沿革
2 【沿革】
(はじめに)に記載のとおり、当社は2019年7月に設立された後、2019年8月にニッソーホールディングス株式会社の株式を取得し2019年12月に同社を吸収合併、そして2020年4月に現在の商号に変更しておりますが、当社グループの事業は1974年6月に設立された現在のヒトトヒト株式会社から継続されています。
そこで以下では、当社に加えて実質上の存続会社であるヒトトヒト株式会社及びその他の子会社の沿革をそれぞれ記載しております。
(1) 当社の沿革
(2) ヒトトヒト株式会社及びその他の子会社の沿革
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.「主要な事業の内容」欄には、代表的な業務の名称を記載しております。
2.特定子会社であります。
3.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4.議決権の所有割合の( )内は間接所有の割合であり、内数であります。
5.ヒトトヒト(株)、ヒトトヒトキャリアライズ(株)及び(株)エース警備保障については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く。)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。2026年3月期の日本基準に基づいて作成された財務諸表における主要な損益情報等は以下のとおりです。
ヒトトヒト(株)
売上高 11,150百万円
経常利益 473百万円
当期純利益 328百万円
純資産額 1,303百万円
総資産額 2,779百万円
ヒトトヒトキャリアライズ(株)
売上高 3,804百万円
経常利益 79百万円
当期純利益 57百万円
純資産額 295百万円
総資産額 802百万円
(株)エース警備保障
売上高 4,580百万円
経常利益 262百万円
当期純利益 177百万円
純資産額 605百万円
総資産額 1,030百万円
6.当社の過半数の株式を所有するJ-GIA1号投資事業有限責任組合は、企業会計基準適用指針第22号「連結財務諸表における子会社及び関連会社の範囲の決定に関する適用指針」第16項(4)の規定により、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づく親会社には該当しません。なお、当社が採用するIFRSにおいては、当該会社が直近上位の親会社であり、最終支配当事者は日本成長投資アライアンス株式会社であります。