事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 伸銅 | 138,885 | 88.5 | 11,177 | 80.1 | 8.0 |
| 精密部品 | 6,113 | 3.9 | 906 | 6.5 | 14.8 |
| 配管・鍍金 | 11,993 | 7.6 | 1,872 | 13.4 | 15.6 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社CKサンエツ)、子会社14社により構成されており、伸銅・精密部品・配管・鍍金及びこれらに付帯する事業を行っております。
伸銅事業では、黄銅の棒と線とめっき線を生産しています。これらの伸銅品は、自動車や家電製品や水栓金具等の素材として、広範に使用されています。鉛やカドミウムなどの環境負荷物質を使用しない環境対応合金を実用化し、多数の特許を取得しています。生産拠点は、サンエツ金属株式会社の砺波工場、高岡事業所及び新日東工場、日本伸銅株式会社の堺工場並びに三谷伸銅株式会社の本社工場です。
精密部品事業では、黄銅製のカメラマウント(デジタル一眼レフカメラの本体とレンズの着脱部品)やシンクロリング(自動車のマニュアルトランスミッションに使用されるシンクロナイザーリングの部品)や水栓金具等の鍛造加工や切削加工を行っています。生産拠点は、富山県砺波市にあるサンエツ金属株式会社のプレシジョン工場です。
配管・鍍金事業では、水道やガスの配管に使用される継手の生産を行っています。ダイオキシンなどの環境負荷物質の発生する恐れがある塩化ビニールを一切使用しない脱塩ビ継手を実用化するなど、新製品の開発に注力し、多数の特許を取得しています。施工性に優れた透明被覆継手は、グッドデザイン賞を受賞しました。生産拠点は、富山県高岡市にある株式会社リケンCKJVです。また、鋼材の防錆処理として、鉛やカドミウムなどの環境負荷物質を一切使用しない環境対応鍍金を実用化し、「CKeめっきスーパー」のブランドで生産しています。「CKeめっきスーパー」は、NETIS(国土交通省新技術情報提供システム)に登録された特許技術です。生産拠点は、富山県高岡市にあるシーケー金属株式会社です。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
事業内容と当社及びグループの当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。
次の3部門は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
|
区分 |
主要製品 |
会社 |
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伸銅 |
黄銅棒・黄銅線・黄銅管 |
サンエツ金属株式会社 日本伸銅株式会社 三谷伸銅株式会社 新キタミ株式会社 株式会社サンエツ商事 三越金属(上海)有限公司 台湾三越股份有限公司 |
|
精密部品 |
カメラマウント・シンクロリング |
サンエツ金属株式会社 |
|
配管・鍍金 |
配管機器・溶融亜鉛鍍金 |
シーケー金属株式会社 株式会社リケンCKJV |
事業の系統図は次のとおりであります。
〇連結子会社、※非連結子会社
製造・販売会社 サンエツ金属株式会社、日本伸銅株式会社、三谷伸銅株式会社、新キタミ株式会社、シーケー金属株式会社、
株式会社リケンCKJV、オキノ工業株式会社、三星工業株式会社
販売会社 三越金属(上海)有限公司、台湾三越股份有限公司、株式会社サンエツ商事、株式会社日伸地金、
株式会社CKトレーディング
その他 有限会社シーエス保険サービス
(注)三星工業株式会社は、2026年1月4日開催の株主総会において解散を決議し、清算手続き中であります。
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
①業績
当連結会計年度における世界経済は、米国が「米国第一主義」を唱えて、保護主義的貿易政策を強硬に推進したために混乱しました。また、米国とイスラエルが2026年2月28日にイランを攻撃して、ホルムズ海峡が封鎖されました。
わが国経済は、資源・エネルギー価格が上昇したため、物価が上昇しました。政策金利は、30年ぶりに0.75%まで上昇しました。当社グループ(当社及び連結子会社)の主要原材料で、国際相場商品である銅の建値は、LME価格の高騰と円安のため、同年1月13日に1トン219万円まで上昇しました。
このような経営環境の下、当社グループは、相乗効果を追求するため、2025年4月1日に同業の三谷伸銅株式会社の株式を譲受し、連結子会社化しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、三谷伸銅株式会社を連結子会社化したことに伴う伸銅事業における販売量の増加や、主要原材料である銅の相場が高値で推移したこと等により、売上高は1,494億38百万円(前年同期比19.4%増加)となり、営業利益は141億61百万円(同38.0%増加)となりました。営業外費用として、デリバティブ損失が89億36百万円、デリバティブ評価損が2億51百万円発生したため、経常利益は56億36百万円(同32.8%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は35億87百万円(同31.1%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
伸銅
伸銅事業では、販売量は10万389トン(前年同期比11.7%増加)、売上高は1,314億42百万円(同23.5%増加)となり、セグメント損益は111億77百万円のセグメント利益(同57.7%増加)となりました。
精密部品
精密部品事業では、売上高は60億9百万円(前年同期比6.6%増加)となり、セグメント損益は9億6百万円のセグメント利益(同45.2%増加)となりました。
配管・鍍金
配管・鍍金事業では、売上高は119億85百万円(前年同期比8.2%減少)となり、セグメント損益は18億72百万円のセグメント利益(同15.2%減少)となりました。
②キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ24億3百万円減少し、当連結会計年度末には12億92百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は29億65百万円(前年同期比23億47百万円収入の減少)となりました。これは主に、棚卸資産の増加66億56百万円、法人税等の支払25億23百万円等があったものの、税金等調整前当期純利益が59億54百万円、減価償却費23億96百万円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は48億31百万円(前年同期比25億10百万円支出の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が37億97百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が13億51百万円であったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は5億39百万円(前年同期比2億59百万円支出の増加)となりました。これは主に、短期借入金の増加額が16億20百万円、長期借入れによる収入11億77百万円、自己株式の処分による収入1億94百万円等があったものの、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出4億12百万円、長期借入金の返済による支出8億25百万円、自己株式の取得による支出12億66百万円、配当金の支払7億85百万円等があったことによるものです。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
金額(百万円) |
前年増減率(%) |
|
伸銅 |
129,410 |
16.6 |
|
精密部品 |
6,132 |
10.1 |
|
配管・鍍金 |
8,119 |
△7.2 |
|
合計 |
143,662 |
14.7 |
(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数字によっております。
b.受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
受注高(百万円) |
前年増減率(%) |
受注残高(百万円) |
前年増減率(%) |
|
伸銅 |
136,099 |
26.6 |
12,779 |
57.3 |
|
精密部品 |
6,223 |
9.1 |
988 |
27.5 |
|
合計 |
142,322 |
25.8 |
13,768 |
54.7 |
(注)配管・鍍金事業は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
c.販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
金額(百万円) |
前年増減率(%) |
|
伸銅 |
131,442 |
23.5 |
|
精密部品 |
6,009 |
6.6 |
|
配管・鍍金 |
11,985 |
△8.2 |
|
合計 |
149,438 |
19.4 |
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
金額(百万円) |
割合(%) |
金額(百万円) |
割合(%) |
|
|
東泉産業株式会社 |
18,378 |
14.7 |
19,742 |
13.2 |
(2)経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容
(経営成績に関する分析)
(単位:百万円)
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
2026年3月期 |
149,438 |
14,161 |
5,636 |
3,587 |
|
2025年3月期 |
125,108 |
10,263 |
8,383 |
5,207 |
|
増減 (増減率%) |
24,329 (19.4) |
3,898 (38.0) |
△2,746 (△32.8) |
△1,619 (△31.1) |
売上高は、三谷伸銅株式会社を連結子会社化したことに伴う伸銅事業における販売量の増加や、主要原材料である銅の相場が高値で推移したこと等により、1,494億38百万円(前年同期比19.4%増加)となり、営業利益は、141億61百万円(同38.0%増加)となりました。銅や亜鉛の相場変動によって生じる損益への影響を打ち消すために行っているデリバティブ取引による営業外費用が発生したことから、経常利益は56億36百万円(同32.8%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、35億87百万円(同31.1%減少)となりました。
なお、経常利益の主な増減要因は次のとおりであります。
|
数量・構成 |
31.6億円 |
|
相場差損益 |
21.1億円 |
|
デリバティブ損益 |
△67.6億円 |
|
その他 |
△12.5億円 |
(財政状態に関する分析)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は727億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ97億96百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が24億3百万円、受取手形が8億20百万円、電子記録債権が14億27百万円減少したものの、売掛金が54億55百万円、棚卸資産が94億23百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は247億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億48百万円増加しました。この結果、資産合計は975億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ105億45百万円増加しました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は308億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ58億24百万円増加しました。これは主に、設備関係支払手形が20億22百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が23億46百万円、短期借入金が35億70百万円、未払金が22億65百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は40億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億11百万円増加しました。この結果、負債合計は348億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ69億35百万円増加しました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は626億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億9百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益35億87百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は56.3%(前連結会計年度末は60.1%)となりました。
(当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因)
当社グループは、国際相場商品である銅や亜鉛を主要原材料として使用しています。このため、銅や亜鉛の相場が下がり局面にある場合は、保有原材料や工程内仕掛品などの棚卸資産等に含み損益が発生するため、棚卸資産評価損益の計上を必要としたり、製品販売価格が乱高下して売上高が増減したりする可能性があります。
(戦略的現状と見通し)
当社グループは、市場が成熟したり縮小したりしている分野では、M&Aなどによる業容の維持拡大と、新製品の開発による市場開拓に努めて参りました。今後とも引き続き、M&Aと製品開発に注力して参ります。
(経営者の問題認識と今後の方針について)
当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき、最善の経営方針を立案するよう努めていますが、資源エネルギー価格が高騰し、各種購買品の仕入価格が上昇しています。コストアップ分を適切に製品価格へ転嫁すると同時に、より一層、新製品の開発と新市場の開拓に注力して行く所存です。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
キャッシュ・フローの状況につきましては、「業績等の概要」に記載のとおりであります。また、当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より23億47百万円少ない29億65百万円の資金を獲得しました。これは主に、棚卸資産の増加66億56百万円、法人税等の支払25億23百万円等があったものの、税金等調整前当期純利益が59億54百万円、減価償却費23億96百万円等があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形固定資産の取得と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得により、48億31百万円の資金を支出しました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローでは、主に短期借入金の増加と長期借入れによる収入等があったものの、自己株式の取得による支出や配当金の支払い等があったことにより、5億39百万円の資金を支出しました。
営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した29億65百万円の資金と内部留保資金により、投資活動によるキャッシュ・フローでの48億31百万円の資金支出と財務活動によるキャッシュ・フローでの5億39百万円の資金支出を賄ったことになります。ただし、今後も継続的な設備投資が見込まれることや、M&Aによる資金が必要になる可能性もあること、原料相場が上昇した場合には運転資金の確保がさらに必要になることなども考えられます。これらの影響によって、資金需要が増加する際には、内部留保資金に加え、取引金融機関からの借入により資金調達をすることになりますが、当社グループの自己資本比率は56.3%であり、十分な資金調達余力を保有しているものと考えております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「伸銅」は、主に住宅関連、家電向け、自動車向け部品用素材である黄銅棒・黄銅線・黄銅管を生産しております。「精密部品」は、カメラマウント・シンクロリング等を生産しております。「配管・鍍金」は、主に住宅向け鉄管継手を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
Ⅰ 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
伸銅 |
精密部品 |
配管・鍍金 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
106,407 |
5,638 |
13,061 |
125,108 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
106,407 |
5,638 |
13,061 |
125,108 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
6,517 |
97 |
5 |
6,620 |
|
計 |
112,925 |
5,736 |
13,067 |
131,728 |
|
セグメント利益 |
7,089 |
624 |
2,209 |
9,923 |
|
セグメント資産 |
65,539 |
3,239 |
14,499 |
83,278 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,230 |
156 |
556 |
1,942 |
|
のれんの償却額 |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,491 |
153 |
705 |
4,350 |
Ⅱ 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
伸銅 |
精密部品 |
配管・鍍金 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
131,442 |
6,009 |
11,985 |
149,438 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
131,442 |
6,009 |
11,985 |
149,438 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7,442 |
103 |
7 |
7,554 |
|
計 |
138,885 |
6,113 |
11,993 |
156,992 |
|
セグメント利益 |
11,177 |
906 |
1,872 |
13,955 |
|
セグメント資産 |
78,509 |
3,485 |
14,233 |
96,227 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,593 |
140 |
662 |
2,396 |
|
のれんの償却額 |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,103 |
96 |
483 |
1,683 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:百万円) |
||
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
9,923 |
13,955 |
|
セグメント間取引消去 |
911 |
840 |
|
全社費用 |
△571 |
△634 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
10,263 |
14,161 |
|
(単位:百万円) |
||
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
83,278 |
96,227 |
|
全社資産(注) |
3,696 |
1,292 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
86,975 |
97,520 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
(単位:百万円)
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
|
|
減価償却費 |
1,942 |
2,396 |
- |
- |
1,942 |
2,396 |
|
のれんの償却額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
4,350 |
1,683 |
- |
- |
4,350 |
1,683 |
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
東泉産業株式会社 |
18,378 |
伸銅・精密部品 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
東泉産業株式会社 |
19,742 |
伸銅・精密部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「伸銅」セグメントにおいて、三谷伸銅株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い、負ののれんが発生しております。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は192百万円で、特別利益に計上しております。