2026.08.27更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書 2026
サマリ
楽天銀行は、1,800万超の口座基盤を保有する日本最大のデジタルバンクです。店舗を持たない低コストなオペレーションとシステムの自社内製化、1億超IDの楽天エコシステムとの強いシナジーを強みとしています。生活口座化を推進し、金利収益と非金利収益の両輪で持続的な成長を牽引。全社的なAI活用やBaaS展開を通じてFinTech領域の成長を取り込み、「安心・安全で最も便利な銀行」を目指しています。
過去
2001年7月にイーバンク銀行株式会社として開業しました。インターネット専業銀行という当時全く新しいビジネスモデルへの挑戦から始まり、送金や口座開設をオンラインで完結させるサービスからスタートしました。
2001年の開業後、2002年にモバイルバンキングやメールで送金できる「メルマネ」を開始しました。2008年に楽天株式会社と資本・業務提携し、2010年に商号を楽天銀行株式会社へ変更しました。同年、国...
現在
1億超IDを擁する楽天エコシステムとの連携を活かし、フルラインナップの金融サービスをスマートフォンアプリひとつで提供するデジタルバンク事業を展開しています。
当行は、楽天グループ各社との相互送客やサービス連携により、低い顧客獲得コストで口座数を拡大しています。アプリの操作性向上や「ハッピープログラム」「ボーナス金利」により、給与受取や口座振替に利用される生...
未来
楽天カード及び楽天証券ホールディングスを子会社化するフィンテック事業再編を実施し、銀行・カード・証券が一体となった唯一無二の総合フィンテック企業への進化を目指します。
当行は、BaaSプラットフォームの提供やAI・データの積極活用により、デジタルバンキングを超えた新たな金融体験の創出に挑みます。フィンテック事業再編により、楽天グループが持つ強固な会員基盤との接点を最...
目指す経営指標
・2027年3月期までに単体口座数約2,500万口座
・2027年3月期までに単体預金量約20兆円
・2027年3月期までに連結経常収益約2,000億円(2026年3月期に通期2,555億円で前倒し達成)
・2027年3月期までに連結経常利益約700億円(2026年3月期に通期1,030億円で前倒し達成)
・2027年3月期(予想)連結経常収益3,146億円
・2027年3月期(予想)連結経常利益1,156億円
・2027年3月期(予想)親会社株主に帰属する当期純利益81.3億円
・2030年3月期までに連結経常利益4,000億円以上
・2027年3月期までに単体預金量約20兆円
・2027年3月期までに連結経常収益約2,000億円(2026年3月期に通期2,555億円で前倒し達成)
・2027年3月期までに連結経常利益約700億円(2026年3月期に通期1,030億円で前倒し達成)
・2027年3月期(予想)連結経常収益3,146億円
・2027年3月期(予想)連結経常利益1,156億円
・2027年3月期(予想)親会社株主に帰属する当期純利益81.3億円
・2030年3月期までに連結経常利益4,000億円以上
トップメッセージの要約
開業25周年
金利のある世界
AI-nization
相互信頼・相互責任
フィンテック事業再編
金利のある世界
AI-nization
相互信頼・相互責任
フィンテック事業再編
代表取締役社長最高執行役員の東林知隆氏は、開業25周年を次の四半世紀に向けた出発点と位置づけています。「過去の成功体験に縛られない」姿勢を強調し、変化する環境に対応するためマーケティング体制の刷新や全...
用語解説
■楽天エコシステム
楽天グループが提供する70超の多岐にわたるサービスを、1億超の共通IDを中心としたメンバーシップで有機的に結び付け、ユーザーがグループ内で多様なサービスを回遊・継続利用できる独自の生態系です。
■楽天主義
「ブランドコンセプト」と「成功のコンセプト」の2つで構成される楽天グループ全体の価値観・行動指針であり、高い志を持つ起業家精神の共有や組織の一体感を高めるための共通言語となっています。
■AI-nization
「AIの力で人間の創造力を高める」という方針のもと、当行および楽天グループが保有するAI技術とデータを活用し、収益増大・ユーザー体験(UX)向上・業務効率化の領域でAI導入を推進する取組です。
■ハッピープログラム
当行の預金残高やサービス利用状況に応じてステージが決定し、楽天ポイントの付与倍率アップやATM・他行振込手数料の無料回数などの優遇が受けられる顧客優遇プログラムです。
■マネーブリッジ
楽天証券と楽天銀行の口座を連携させるサービスで、資金の自動入出金(スイープ)機能や普通預金への優遇金利適用などにより、投資と銀行口座のシームレスな資金移動を実現する仕組みです。
■BaaS
Banking as a Service(バンキング・アズ・ア・サービス)の略で、当行の金融機能やシステム開発能力を提携企業にプラットフォームとして提供し、専用支店等を通じて新たな金融サービスやユーザー体験を創出する事業です。
楽天グループが提供する70超の多岐にわたるサービスを、1億超の共通IDを中心としたメンバーシップで有機的に結び付け、ユーザーがグループ内で多様なサービスを回遊・継続利用できる独自の生態系です。
■楽天主義
「ブランドコンセプト」と「成功のコンセプト」の2つで構成される楽天グループ全体の価値観・行動指針であり、高い志を持つ起業家精神の共有や組織の一体感を高めるための共通言語となっています。
■AI-nization
「AIの力で人間の創造力を高める」という方針のもと、当行および楽天グループが保有するAI技術とデータを活用し、収益増大・ユーザー体験(UX)向上・業務効率化の領域でAI導入を推進する取組です。
■ハッピープログラム
当行の預金残高やサービス利用状況に応じてステージが決定し、楽天ポイントの付与倍率アップやATM・他行振込手数料の無料回数などの優遇が受けられる顧客優遇プログラムです。
■マネーブリッジ
楽天証券と楽天銀行の口座を連携させるサービスで、資金の自動入出金(スイープ)機能や普通預金への優遇金利適用などにより、投資と銀行口座のシームレスな資金移動を実現する仕組みです。
■BaaS
Banking as a Service(バンキング・アズ・ア・サービス)の略で、当行の金融機能やシステム開発能力を提携企業にプラットフォームとして提供し、専用支店等を通じて新たな金融サービスやユーザー体験を創出する事業です。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
2026年3月31日現在
(注) 1.有価証券報告書の提出会社です。
2.特定子会社です。
3.資本金は、百万円未満(外貨建てのものは表示単位未満)を切り捨て表示しています。
4.「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の()内は、当行の役員(内書き)であります。