2026.09.29更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書 2025
サマリ
楽天銀行は、1億超の楽天メンバーシップを活用した楽天エコシステムとの強力なシナジーを最大の強みとするデジタルバンクです。店舗を持たない低コスト運営とシステム開発の内製化により、利便性の高い金融サービスを提供しています。BaaS領域の拡大やAI活用を推進し、安心・安全で最も便利な銀行を目指しています。
過去
2001年7月にイーバンク銀行株式会社として開業しました。インターネットを活用し、メールアドレスによる振込サービス「かんたん振込(メルマネ)」など、利便性の高い金融サービスの提供からスタートしました。
2001年の開業以来、デジタルバンクの先駆者としてインターネット完結型の金融サービスを拡充してきました。2008年に楽天株式会社との資本・業務提携を行い、2010年には商号を楽天銀行株式会社に変更する...
現在
楽天エコシステムを活用し、グループサービスと連携したポイント還元やUI/UXに優れた1つのアプリで、個人・法人向けにフルラインナップのデジタルバンキングサービスを展開しています。
店舗を持たない低コスト運営と高度なシステム内製化体制を構築し、迅速なサービス改善と強固なセキュリティを両立しています。個人向けには普通預金金利の優遇や楽天ポイント還元を通じてメイン口座化を推進し、多様...
未来
オープンなプラットフォームとして他社に金融機能を供給するBaaS事業を推進し、従来の銀行サービスの枠を超えた新たなユーザー体験と金融サービスの創出を目指します。
キャッシュレス化や社会のデジタルシフトが加速する中、BaaSやキャッシュレスペイメントといったFinTech領域の成長を取り込んでいきます。東日本旅客鉄道との「JRE BANK」をはじめ、提携企業のア...
目指す経営指標
・2027年3月期までに単体口座数約2,500万口座
・2027年3月期までに単体預金量約20兆円
・2027年3月期までに連結経常収益約2,000億円(2025年度末に1年前倒しで達成を目指す)
・2027年3月期までに連結経常利益約700億円(2025年3月期に前倒し達成)
・2026年3月期連結経常収益2,468億円
・2026年3月期連結経常利益912億円
・2026年3月期親会社株主に帰属する当期純利益643億円
・2026年3月末までに管理職(リーダー職以上)に占める女性労働者の割合35%以上
・2027年3月期までに単体預金量約20兆円
・2027年3月期までに連結経常収益約2,000億円(2025年度末に1年前倒しで達成を目指す)
・2027年3月期までに連結経常利益約700億円(2025年3月期に前倒し達成)
・2026年3月期連結経常収益2,468億円
・2026年3月期連結経常利益912億円
・2026年3月期親会社株主に帰属する当期純利益643億円
・2026年3月末までに管理職(リーダー職以上)に占める女性労働者の割合35%以上
トップメッセージの要約
AI-nization
生活口座化
メイン口座
第二の成長ステージ
楽天主義
生活口座化
メイン口座
第二の成長ステージ
楽天主義
2025年6月に代表取締役社長へ就任した東林知隆氏は、金融業界でのデリバティブやALMの経験、イーバンク銀行出資への関与を経た自身の歩みに触れ、デジタルバンクの大きなポテンシャルに強い責任と覚悟を示し...
用語解説
■楽天主義
「ブランドコンセプト」と「成功のコンセプト」の2つで構成され、楽天グループのあり方を明確にする価値観・行動指針です。高い志のある起業家精神を共有し、多様な従業員が力を発揮して社会の発展に貢献することを目指しています。
■マネーブリッジ
楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスです。両口座間での資金の自動入出金(スイープ)機能や優遇金利の適用など、シームレスな取引環境とお得な特典を提供しています。
■ハッピープログラム
お客さまのサービスの利用や預金残高に応じて、楽天ポイントの付与やATM手数料・振込手数料の無料枠などの特典を提供する顧客優遇プログラムです。
■SPU(スーパーポイントアッププログラム)
楽天グループのポイントプログラムです。楽天市場での購入時に楽天銀行口座を引き落とし口座や給与受取口座に設定することで、ポイント獲得倍率がアップする仕組みです。
■BaaS
Banking as a Serviceの略で、提携企業に対して楽天銀行の金融サービスやシステム機能をプラットフォームとして提供し、新たなユーザー体験や金融サービスを共同で創出する取組です。
■AI-nization
AIの力で人間の創造力を高めるという方針のもと、当行や楽天グループの持つAI技術とデータを活用し、収益増大・ユーザー体験(UX)向上・業務効率化を推進する取組です。
■JRE BANK
東日本旅客鉄道株式会社および株式会社ビューカードとともに、楽天銀行のBaaSの仕組みを活用して提供を開始した新たなデジタル金融サービスです。
「ブランドコンセプト」と「成功のコンセプト」の2つで構成され、楽天グループのあり方を明確にする価値観・行動指針です。高い志のある起業家精神を共有し、多様な従業員が力を発揮して社会の発展に貢献することを目指しています。
■マネーブリッジ
楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスです。両口座間での資金の自動入出金(スイープ)機能や優遇金利の適用など、シームレスな取引環境とお得な特典を提供しています。
■ハッピープログラム
お客さまのサービスの利用や預金残高に応じて、楽天ポイントの付与やATM手数料・振込手数料の無料枠などの特典を提供する顧客優遇プログラムです。
■SPU(スーパーポイントアッププログラム)
楽天グループのポイントプログラムです。楽天市場での購入時に楽天銀行口座を引き落とし口座や給与受取口座に設定することで、ポイント獲得倍率がアップする仕組みです。
■BaaS
Banking as a Serviceの略で、提携企業に対して楽天銀行の金融サービスやシステム機能をプラットフォームとして提供し、新たなユーザー体験や金融サービスを共同で創出する取組です。
■AI-nization
AIの力で人間の創造力を高めるという方針のもと、当行や楽天グループの持つAI技術とデータを活用し、収益増大・ユーザー体験(UX)向上・業務効率化を推進する取組です。
■JRE BANK
東日本旅客鉄道株式会社および株式会社ビューカードとともに、楽天銀行のBaaSの仕組みを活用して提供を開始した新たなデジタル金融サービスです。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
2026年3月31日現在
(注) 1.有価証券報告書の提出会社です。
2.特定子会社です。
3.資本金は、百万円未満(外貨建てのものは表示単位未満)を切り捨て表示しています。
4.「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の()内は、当行の役員(内書き)であります。