ストーリー・沿革
サマリ
リョービは、素材開発から金型製作、鋳造、加工までを自社で手掛ける一貫体制を強みとするアルミダイカストのリーディングカンパニーです。型締力6,500トンの超大型ダイカストマシンを稼働させ、次世代モビリティの軽量化に応えるギガキャスト試作サービスを展開しています。培った精密加工技術を応用し、ドアクローザなどの建築用品やオフセット印刷機も手掛け、自動車分野にとどまらない総合素形材企業を目指しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2027年目標:経常利益 150億円
・2027年目標:ROE 7.0%
・2027年目標:軽量化部品(ボディ・シャシー)・電動化部品の売上高構成比率 37%
・2027年目標:Scope1+2のCO₂排出量を2018年比で36%削減(276千t-CO₂)
・2035年目標(ありたい姿):売上高 4,500億円
・2035年目標(ありたい姿):経常利益 270億円
・2035年目標(ありたい姿):ROE 9.0%以上
トップメッセージの要約
型締力6,500トン
挑戦の文化
経験工学
素形材企業
用語解説
リョービが目指す理想のものづくりを表すスローガンで、人が描く夢や理想をカタチにする「できたらいいな」の、さらにその先にある持続可能で豊かな社会の実現に向けた技術革新と挑戦の姿勢を示しています。
■RSV:Ryobi Shut Valve
リョービが独自に開発した真空排気バルブです。金型内を減圧して空気の巻き込みによる鋳巣の発生を抑える真空ダイカスト法に用いられ、安定した高品質なダイカスト製品の製造を支えています。
■ギガキャスト
超大型ダイカストマシンを用いて自動車の車体部品などをアルミニウム合金で一体成形する技術です。従来の多数の部品を1回の鋳造で一体化することで、部品点数の大幅な削減や軽量化・高剛性化を実現します。
■GDスクイズ工法
リョービが展開する独自の鋳造工法の一つで、製品の要求品質や強度の確保、厚肉形状品などに応じた最適な成形を可能にする技術です。
■GEOPROシリーズ
リョービの建築用品事業において、高い機能性と意匠性を兼ね備えた建築金物のフラッグシップモデルの商品ラインアップです。
■RUCAD
リョービが展開する開きドア用の電動式ドア開閉装置です。既存の建物のバリアフリー化や、サービスロボットの通過連携など、ドア周りの多様な課題を解決するアクセスソリューションとして提案されています。
■リョービダイカストモニタリングシステム
溶融金属の充填から凝固、品質確認に至るダイカスト工程全体を数値化して管理するため、リョービが独自に開発して全工場のマシンに展開している計測システムです。
■安全体感道場
社員の危険感度向上を目的として開設された社内施設です。危険な行動に伴うリスクを擬似体験することで安全意識を高め、労働災害ゼロを目指す取り組みに活用されています。
沿革
2【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1943年12月 |
ダイカスト製品の製造を目的として株式会社菱備製作所を設立。 |
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1944年2月 |
ダイカスト製品の製造を開始。 |
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1954年3月 |
プラスチック製品の製造を開始。 |
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1960年6月 |
広島証券取引所(現 東京証券取引所)へ株式を上場。 |
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1961年10月 |
東京、大阪両証券取引所へ株式を上場。 |
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1961年12月 |
オフセット印刷機の製造を開始。 |
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1962年9月 |
静岡工場の操業を開始。 |
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1963年4月 |
ダイカスト製ドアクローザの製造を開始。 |
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1966年5月 |
アルミニウムダイカスト製品の製造会社として三良坂工業株式会社(現 リョービミラサカ株式会社)を設立。 |
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1966年8月 |
亜鉛ダイカスト・プラスチック製品の製造会社として御調工業株式会社(現 リョービミツギ株式会社)を設立。 |
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1966年9月 |
釣用リールの製造を開始。 |
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1968年10月 |
電動工具の製造を開始。 |
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1970年8月 |
書体の開発・販売、印刷機の販売会社 株式会社晃文堂(のち リョービイマジクス株式会社)に資本参加。 |
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1971年5月 |
電動工具の販売会社 東和電器株式会社(現 京セラインダストリアルツールズ販売株式会社)に資本参加。 |
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1973年9月 |
株式会社菱備製作所をリョービ株式会社に社名変更。 |
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1975年12月 |
コーポレートアイデンティティ(CI)システムを導入。 |
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1980年1月 |
東京に新社屋を建設し、広島・東京の二本社制を敷く。 |
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1982年4月 |
オーストラリアに電動工具、建築用品等の販売会社としてリョービオーストラリアPTY.LTD.を設立。 |
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1985年6月 |
米国にダイカスト製品の製造・販売会社としてシェラー・リョービCORP.(現 リョービダイキャスティング(USA),INC.)を設立。 |
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1985年9月 |
アルミニウム二次合金地金の製造・販売会社として生野株式会社を設立。 |
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1986年1月 |
東京本社別館(現 東京支社)を建設。 |
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1986年12月 |
米国の園芸用機器の製造・販売会社イナーシャダイナミクスCORP.(1992年1月 リョービアウトドアプロダクツINC.に社名変更)に資本参加。 |
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1988年8月 |
米国にリョービモータープロダクツCORP.を設立し、シンガーCO.の電動工具部門の全資産を買収。 |
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1989年1月 |
フランスに電動工具等の販売会社としてリョービヨーロッパS.A.を設立。 |
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1989年2月 |
アルミニウム鋳物、ダイカスト製品の製造・販売会社 株式会社東京軽合金製作所に資本参加。 |
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1990年2月 |
米国に電動工具等の販売会社としてリョービアメリカCORP.を設立。 |
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1990年5月 |
英国にダイカスト製品の製造・販売会社としてリョービアルミニウムキャスティング(UK),LIMITEDを設立。 |
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1994年1月 |
中国に電動工具、建築用品の製造・販売会社として良明(大連)机器有限公司(現 京瓷利優比(大連)机器有限公司)を設立。 |
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1994年4月 |
コーポレートアイデンティティ(CI)システムを見直し、新しいコーポレートロゴ・カラーを制定。 |
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2000年3月 |
東京本社ビルを売却。 |
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2000年6月 |
米国で園芸用機器を製造・販売するリョービアウトドアプロダクツINC.他3社を米国のMTDプロダクツINCへ営業譲渡。 |
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2000年8月 |
米国で電動工具を製造・販売するリョービモータープロダクツCORP.、リョービアメリカCORP.他2社を香港のテクトロニックインダストリーズCO., LTD.へ営業譲渡。 |
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2000年9月 |
釣具事業を株式会社上州屋へ営業譲渡。 |
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2001年8月 |
欧州で電動工具、園芸用機器を販売するリョービヨーロッパS.A.他1社を香港のテクトロニックインダストリーズCO.,LTD.へ譲渡。 |
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2002年3月 |
オセアニアで電動工具、園芸用機器、建築用品を販売するリョービオーストラリアPTY.LTD.他1社を香港のテクトロニックインダストリーズCO.,LTD.へ譲渡。 |
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2005年4月 |
中国にダイカスト用金型及びダイカスト製品の製造・販売会社として利優比圧鋳(大連)有限公司を設立。 |
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年月 |
沿革 |
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2007年4月 |
メキシコにダイカスト製品の製造会社としてアールディシーエム,S.de R.L.de C.V. を設立。 |
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2010年11月 |
中国にダイカスト製品の製造・販売会社として利優比圧鋳(常州)有限公司を設立。 |
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2011年5月 |
タイにダイカスト製品の製造・販売会社としてリョービダイキャスティング(タイランド)CO.,LTD.を設立。 |
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2012年4月 |
リョービイマジクス株式会社を吸収合併。 |
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2014年1月 |
印刷機器の製造・販売会社として三菱重工印刷紙工機械株式会社(現 三菱重工機械システム株式会社)との合弁会社であるリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社を創業。 |
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2014年10月 |
中国にダイカスト用金型及びダイカスト製品の販売会社として利佑比(上海)商貿有限公司を設立。 |
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2018年1月 |
パワーツール事業を京セラ株式会社へ営業譲渡。 |
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2018年4月 |
アルミニウム関連製品の製造・販売会社 旭テックアルミニウム株式会社の発行済株式の全部を取得し、同社及びその子会社のアルミニウム鍛造製品の製造・販売会社 豊栄工業株式会社を子会社化。 |
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2018年6月 |
決算期を3月31日から12月31日に変更。 |
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2019年4月 |
旭テックアルミニウム株式会社を吸収合併。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
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2024年8月 |
中国で建築用品及びパワーツール製品を製造する持分法適用関連会社 京瓷利優比(大連)机器有限公司を事業ごとに会社分割し、建築用品事業を承継する会社を子会社化し、利優比建筑科技(大連)有限公司へ社名変更。 |
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2024年10月 |
アルミニウム製品の精密機械加工会社 富士工業株式会社の発行済株式の全部を取得し、同社を子会社化。 |
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2025年3月 |
菊川工場内に大型部品(ギガキャスト)の試作工場を建設し、試作サービスの提供を開始。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業 |
議決権の |
関係内容 |
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役員の兼任等 |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
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(連結子会社) |
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*1 リョービミラサカ㈱ |
広島県三次市 |
25 |
ダイカスト |
97.4 |
無 |
資金貸付 |
ダイカスト製品を製造し、当社へ 販売 |
無 |
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リョービミツギ㈱ |
広島県尾道市 |
100 |
ダイカスト |
99.8 |
無 |
無 |
ダイカスト製品を製造し、当社へ 販売 |
有 |
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*1 ㈱東京軽合金製作所 |
埼玉県行田市 |
320 |
ダイカスト |
68.8 |
無 |
無 |
ダイカスト製品を製造し、当社へ 販売 |
無 |
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*1 生野㈱ |
兵庫県朝来市 |
20 |
ダイカスト |
100.0 |
無 |
資金貸付 |
アルミニウム二次合金地金を製造し、当社へ販売 |
有 |
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豊栄工業㈱ |
三重県いなべ市 |
90 |
ダイカスト |
86.7 |
有 |
無 |
アルミニウム鍛造製品を製造し、当社へ販売 |
無 |
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富士工業㈱ |
静岡県静岡市 |
30 |
ダイカスト |
100.0 |
無 |
資金貸付 |
ダイカスト製品を加工し、当社へ 販売 |
無 |
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リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱ |
広島県府中市 |
100 |
印刷機器 |
60.0 |
無 |
債務保証 |
当社よりシェアードサービスの提供及び固定資産の賃貸 |
有 |
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*1 リョービダイキャスティング(USA),INC. |
米国 インディアナ州 シェルビービル市 |
千米ドル 1 |
ダイカスト |
100.0 |
無 |
債務保証 |
当社からの金型の仕入及び技術指導 |
無 |
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アールディシーエム, S.de R.L. de C.V. |
メキシコ グアナフアト州 イラプアト市 |
千メキシコペソ 42,205 |
ダイカスト |
100.0 (100.0) |
無 |
無 |
当社からの技術 指導 |
無 |
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*1 リョービアルミニウムキャスティング(UK),LIMITED |
英国 アントリム州 キャリクファーガス市 |
千英ポンド 20,000 |
ダイカスト |
100.0 |
無 |
資金貸付及び 債務保証 |
当社からの金型の仕入及び技術指導 |
無 |
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*1 利優比圧鋳(大連)有限公司 |
中国 遼寧省大連市 |
千中国元 1,105,065 |
ダイカスト |
100.0 |
有 |
無 |
当社からの金型の仕入及び技術指導 |
無 |
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*1 利優比圧鋳(常州)有限公司 |
中国 江蘇省常州市 |
千中国元 1,004,006 |
ダイカスト |
100.0 |
有 |
債務保証 |
当社からの金型の仕入及び技術指導 |
無 |
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*1 リョービダイキャスティング(タイランド)CO.,LTD. |
タイ ラヨン県 |
千タイバーツ 1,528,500 |
ダイカスト |
100.0 |
無 |
無 |
当社からの金型の仕入及び技術指導 |
無 |
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利佑比(上海)商貿有限公司 |
中国 上海市 |
千米ドル 500 |
ダイカスト |
100.0 |
無 |
無 |
当社からの業務 支援 |
無 |
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*1 利優比建筑科技(大連)有限公司 |
中国 遼寧省大連市 |
千中国元 84,881 |
住建機器 |
100.0 |
無 |
無 |
建築用品を製造し、当社へ販売 |
無 |
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その他 4社 |
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(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。
2.*1 特定子会社に該当します。
3.議決権の所有割合の( )は、間接所有で内数です。
4.リョービダイキャスティング(USA), INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えており、主要な損益情報等は次のとおりです。
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売上高 (百万円) |
経常利益 (百万円) |
当期純利益 (百万円) |
純資産額 (百万円) |
総資産額 (百万円) |
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リョービダイキャスティング |
90,117 |
5,387 |
4,528 |
49,412 |
72,041 |