2026.08.27更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
ANNUAL REPORT 2026
サマリ
当社グループは株式議決権の力を軸に資本市場の発展を目指すコンサルティング企業です。金融グループに属さない完全独立系アドバイザーとして事業を展開します。アクティビストサイドにつかないプロキシー・アドバイザリーを基盤に、エクイティ・コンサルティングとフィナンシャル・アドバイザリーを提供します。有事の支配権争奪対応から平時の実質株主判明調査まで、上場企業の持続的成長と価値向上を支援しています。
過去
2015年2月に設立された当社グループは、資本市場における株主・投資家等のマーケットに関する情報提供や戦略立案・実行支援を行う専門コンサルティング企業として事業を展開してきました。
当社グループは持株会社のもと、株主判明調査やコンサルティングを担う株式会社アイ・アールジャパンを中心に体制を構築してきました。さらにバックオフィス業務を受託する株式会社IRJビジネスコンサルティングス...
現在
アクティビストサイドにつかないプロキシー・アドバイザリーを基盤に、独立系エクイティ・コンサルティングおよびフィナンシャル・アドバイザリーの両輪で上場企業を支援する独自のポジションを確立しています。
有事局面では、支配権争奪PA・FAやアクティビスト対応PA・FA、企業側FAなどの案件に対応します。緊急TOBシミュレーション分析や緊急議決権シミュレーション分析などの高度な支援を行っています。一方の...
未来
「大買収時代」において、会社側アドバイザーとして高度なシミュレーション分析などを駆使します。有事・平時の双方から、上場企業の安定的な経営基盤の確保と企業価値向上を強力に後押ししていきます。
「企業買収における行動指針」の見直しやコーポレートガバナンス・コードの改訂が進み、取締役会の説明責任や中長期的な価値向上の視点が重視されています。当社グループは、国内トップクラスの実質株主分析や議決権...
目指す経営指標
・2027年3月期の配当において連結配当性向50%を目処
トップメッセージの要約
Power of Equity®
株式議決権の力
完全独立系アドバイザー
プロキシー・アドバイザリー
有事対応
株式議決権の力
完全独立系アドバイザー
プロキシー・アドバイザリー
有事対応
代表取締役社長・CEOである寺下史郎氏は、アクティビスト活動の一層の活発化や資本政策を巡る緊張感の高まりに対し、完全独立系アドバイザーとしての真価を発揮する決意を示しています。同氏は「Power of...
用語解説
■Power of Equity
株式会社アイ・アールジャパンの登録商標であり、「株式議決権の力」を意味する当社グループの基軸概念です。株主の圧力が企業の持続性や経営構造を左右する市場環境下において、議決権の力を軸に資本市場の発展や企業価値向上を支援するコンサルティングの根幹を成す考え方です。
■有事対応案件
アクティビスト対応、支配権争奪、M&A対応などの有事局面において、PA(プロキシー・アドバイザリー)業務やFA(フィナンシャル・アドバイザリー)業務の対応を行う案件を指します。
■平時対応案件
実質株主判明調査、議決権分析、企業防衛・企業価値向上等に関連して、平時局面で行うエクイティ・コンサルティング業務の案件を指します。
■レブロン基準
企業買収局面において、対象企業の取締役会が株主利益(買収価格)の最大化を最優先して行動すべきとする考え方・判断基準を指します。
株式会社アイ・アールジャパンの登録商標であり、「株式議決権の力」を意味する当社グループの基軸概念です。株主の圧力が企業の持続性や経営構造を左右する市場環境下において、議決権の力を軸に資本市場の発展や企業価値向上を支援するコンサルティングの根幹を成す考え方です。
■有事対応案件
アクティビスト対応、支配権争奪、M&A対応などの有事局面において、PA(プロキシー・アドバイザリー)業務やFA(フィナンシャル・アドバイザリー)業務の対応を行う案件を指します。
■平時対応案件
実質株主判明調査、議決権分析、企業防衛・企業価値向上等に関連して、平時局面で行うエクイティ・コンサルティング業務の案件を指します。
■レブロン基準
企業買収局面において、対象企業の取締役会が株主利益(買収価格)の最大化を最優先して行動すべきとする考え方・判断基準を指します。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
当社は2015年2月2日に単独株式移転により株式会社アイ・アールジャパン(以下「アイ・アールジャパン」といいます。)の完全親会社として設立されました。
(当社の沿革)
また、当社の完全子会社アイ・アールジャパンの沿革は以下のとおりであります。
(アイ・アールジャパンの沿革)
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)1.特定子会社であります。
2.アイ・アールジャパンは売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1)売上高 6,147,167千円
(2)経常利益 1,285,044 〃
(3)当期純利益 919,340 〃
(4)純資産額 3,835,803 〃
(5)総資産額 5,026,127 〃
3.JOIBは、債務超過会社であり、2026年3月末時点で債務超過額は163,721千円であります。
4.議決権の所有割合及び被所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。