ストーリー・沿革
サマリ
ポーラ・オルビスグループは、「サイエンス」から「生活者」までが直接つながる価値創造を強みにする企業です。研究技術力、マルチブランド、ダイレクトマーケティングを掛け合わせます。化粧品を超え、Well-beingまで広げる挑戦が独自性です。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2029年までに連結営業利益額500億円
・2029年までに連結営業利益率15%以上
・2029年までに海外売上高比率30~35%
・2029年までにROE14%以上
・売上高研究開発投資比率2%以上を維持
・連結配当性向60%以上を基本方針とする
トップメッセージの要約
生活者
A Person-Centered Management
女やったらあきませんか?
美しさを販売し、商品を奉仕せよ
用語解説
肌や体、生命に関する研究で蓄積してきた知見を指します。新素材や独自技術を生み出し、各ブランドの商品やサービスの差別性につなげる源泉です。
■生活者
単なる化粧品を買う人ではなく、健康状態、ライフスタイル、社会や環境との関係の中で、自分らしい美しさやWell-beingを追求する人を指します。
■Well-being
肌の美しさだけでなく、心や体が健やかで、自分らしく生活できる状態を指します。同社は化粧品に加え、生活者のWell-beingを実現する事業領域へ広げようとしています。
■マルチブランド
ポーラ、オルビス、Jurlique、DECENCIA、THREE、FUJIMIなど、異なる個性や価値観を持つ複数ブランドを展開する考え方です。多様化する美の価値観に応えるための事業基盤です。
■ダイレクトマーケティング
商品やサービスを、ブランドが生活者へ直接届ける仕組みです。販売の場で双方向のコミュニケーションを重ね、顧客との信頼関係や高いロイヤリティを育てる点が特徴です。
■ダイレクトセリング
販売員や店舗などを通じて、一人ひとりの顧客に直接向き合いながら商品やサービスを届ける販売スタイルです。ポーラの訪問販売やサロンビジネスの土台になっています。
■BD
ビューティーディレクターの略称です。ポーラで顧客に接客し、エステや商品提案を通じて一人ひとりの美しさを支える販売員を指します。
■サロンチャネル
ポーラが展開する販売チャネルの一つです。エステや接客を通じて顧客と深い関係を築き、商品販売だけでなく体験価値を提供する場です。
■ポーラ ギンザ
ポーラのグローバルフラッグシップです。化粧品を紹介するだけでなく、照明、音、香りなどで五感に働きかけ、特別な体験価値を提供する空間として位置づけられています。
■リセンスエステ
ポーラが提供する新トータルケアサービスです。顔と体を包括的にケアし、スキンケアや手技を組み合わせて、顧客体験価値を高めるサービスです。
■TDC; Technical Development Center
研究・開発・生産を一体化した技術開発拠点です。新剤型や新生産技術を生み出し、高付加価値商品の開発や化粧品を超えた新領域の成果創出を支えます。
■A Person-Centered Management
社員一人ひとりの個性、感性、気づき、課題意識を価値創造につなげる人材マネジメントの考え方です。個人の内発的動機を引き出すことを重視しています。
■内発的動機
外から命令されて動くのではなく、自分の疑問、気づき、想いから生まれる主体的な行動の源です。同社では、創業から新規事業までを動かしてきた重要な力とされています。
■APEX
一人ひとりの肌には違った個性があるという発見から生まれた、ポーラのオーダーシステム化粧品です。顧客ごとの肌に合わせた価値提供を象徴する商品です。
■DECENCIA
敏感肌向けスキンケアブランドです。アトピーに悩む妹のために研究を重ねた研究員が、社内ベンチャー制度を通じて立ち上げたブランドとして紹介されています。
■B.A
ポーラの最高峰ブランドの一つです。ハイプレステージ領域で、研究開発力とブランド体験を組み合わせた価値提供の中核商品群として位置づけられています。
■オルビスユー
オルビスのスキンケアシリーズです。オルビスが高付加価値スキンケアを軸にブランドを進化させる中で、エイジングケアの強みを確立してきたシリーズです。
■スマートエイジング
オルビスが掲げるフィロソフィーです。肌が本来持つ力を信じて引き出し、一人ひとりが自分らしく年齢を重ねるという考え方を表しています。
■生涯ブランド
オルビスが目指すブランド像です。肌や体の変化だけでなく、進学、就業、出産、更年期など人生の節目に寄り添い、長く選ばれるブランドを意味します。
■VISION 2029
創業100周年を迎える2029年をゴールにした長期経営計画です。「多様化する『美』の価値観に応える個性的な事業の集合体」を目指す姿として掲げています。
■カオカラ
顔解析技術を活用した暑熱対策AIカメラです。化粧品研究で培った技術を応用し、化粧品以外の新しい事業領域へ展開する事例として紹介されています。
■社内ベンチャー制度
社員の想いや気づきを起点に、新しいビジネスを立ち上げる制度です。DECENCIAのように、社員の内発的動機を事業化につなげる仕組みとして位置づけられています。
沿革
2【沿革】
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1976年8月 |
横浜市緑区(現 青葉区)桜台に資本金2,000万円で設立、放電加工機の開発・製造・販売を開始 |
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1976年12月 |
横浜市緑区(現 都筑区)池辺町に本社・工場を移転 |
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1978年12月 |
横浜市港北区新羽町に本社・工場を移転 |
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1980年6月 |
福井県坂井郡(現 坂井市)坂井町に福井事業所を開設 |
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1980年8月 |
米国Sodick-Inova Inc.(現Sodick, Inc.)に資本参加 |
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1982年3月 |
米国にSodick Ltd.を設立 |
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1982年6月 |
横浜市緑区(現 都筑区)池辺町に関係会社株式会社エス・アンド・オー(株式会社ケイ・エッチ・エスと合併)を設立 |
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1982年10月 |
横浜市港北区新横浜に本社を移転 |
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1983年3月 |
ドイツ・フランクフルト市にSodick Europe GmbHを設立 |
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1983年12月 |
Sodick, Inc.がSodick Ltd.を吸収合併 |
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1986年2月 |
東京証券取引所市場第二部へ株式を上場 |
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1987年8月 |
石川県加賀市に加賀事業所を開設 |
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1988年1月 |
加賀事業所内にセラミック工場を開設 |
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1988年11月 |
タイにSodick(Thailand)Co.,Ltd.を設立(日本アジア投資株式会社と合弁) |
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1989年3月 |
横浜市緑区(現 都筑区)仲町台に技術・研修センターを開設 |
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1989年11月 |
加賀事業所内に射出成形機工場を開設 |
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1991年4月 |
ジャパックス株式会社に資本参加 |
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1991年5月 |
中国・上海市に上海沙迪克軟件有限公司を設立 |
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1992年10月 |
ジャパックス株式会社より放電加工機に関する部門の営業の一部を譲受 |
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1994年12月 |
中国・蘇州市に蘇州沙迪克特種設備有限公司を設立 |
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1997年1月 |
横浜市都筑区仲町台の技術・研修センター内に本社を移転 |
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1997年4月 |
中国・上海市に沙迪克機電(上海)有限公司を設立 |
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1997年10月 |
国際標準化機構の定める品質保証規格「ISO 9002」を加賀事業所・福井事業所で取得 |
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2000年5月 |
株式交換により株式会社ケイ・エッチ・エス(現 株式会社ソディックエフ・ティ)を完全子会社化 |
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2001年8月 |
連結子会社株式会社ソディックプラステックがジャスダック市場に上場 |
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2005年12月 |
連結子会社株式会社ソディックハイテックが大阪証券取引所「ヘラクレス」スタンダードに上場 |
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2006年7月 |
中国・福建省に沙迪克(厦門)有限公司を設立 |
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2007年3月 |
食品機械事業へ進出 |
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2009年3月 |
連結子会社株式会社ソディックCPCを吸収合併 |
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2009年10月 |
連結子会社株式会社ソディックハイテックを吸収合併 |
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2010年5月 |
LED照明事業の開始 |
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2012年7月 |
連結子会社株式会社ソディックプラステックを吸収合併 |
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2013年2月 |
タイでSodick(Thailand)Co.,Ltd.の第2工場竣工 |
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2013年12月 |
株式会社OPMラボラトリーに資本参加 |
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2015年3月 |
東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定 |
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2016年4月 |
加賀事業所内に食品機械工場を開設 |
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第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行及び自己株式の取得を実施 |
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2018年2月 |
米国Sodick, Inc. テクセンターを新設(移転) |
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2018年5月 |
横浜市都筑区仲町台の技術・研修センター内に2号棟(研究開発棟)を新設 |
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2018年11月 |
加賀事業所内にマルチファクトリーを竣工 |
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2019年4月 |
英国Sodick Europe Ltd. テクセンターを新設(移転) |
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2019年7月 |
中国・上海市に蘇比克富夢(上海)貿易有限公司を設立 |
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2020年9月 |
株式会社OPMラボラトリーを清算 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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2022年7月 |
株式会社ソディックエフ・ティより放電加工機用消耗品の開発、製造、販売事業を承継 |
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2023年1月 |
中国・福建省の沙迪克(厦門)有限公司内に、新工場を竣工 |
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2023年11月 |
加賀事業所内に新食品機械工場を竣工 |
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2024年4月 |
イタリアの金属3Dプリンタ企業Prima Additive S.r.l.(現AltForm S.r.l.)と資本業務提携 |
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2025年5月 |
Prima Additive S.r.l.(現AltForm S.r.l.)を子会社化 |
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2025年7月 |
第1回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 |
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2025年12月 |
中国・蘇州市の蘇州沙迪克特種設備有限公司を移転し、蘇州テクセンターを竣工 |
関係会社
4【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金または出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権 所有割合 (%) (注3) |
関係内容 |
||||
|
役員の 兼任 (人) (注2) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の 賃貸借 |
その他 |
|||||
|
(連結子会社)
株式会社ソディックエフ・ティ
|
横浜市 都筑区 |
百万円 91 |
ファインセラミックス等の製品の開発・製造・販売、金型及び成形品の製造・販売、不動産管理 |
100 |
1 |
- |
当社からの製品仕入、原材料の代行仕入・商品の仕入、原材料の仕入 |
建物の賃貸借 ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick, Inc. (注1、6) |
アメリカ合衆国 |
千米ドル 671 |
北・南米における当社製品の販売・アフターサービス |
100 (100) |
2(1) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick America Corporation |
アメリカ合衆国 |
千米ドル 900 |
工作機械用ハードウエア及びソフトウエアの開発 |
100 |
0(3) |
- |
工作機械用NC装置のハードウエア及びソフトウエアの開発 |
- |
- |
|
Sodick Singapore Pte.,Ltd. |
シンガポール |
千シンガ ポールドル 300 |
東南アジアにおける当社製品の販売・アフターサービス |
100 |
1(2) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
上海沙迪克軟件有限公司 |
中国 |
百万円 166 |
ソフトウエアの開発 |
82 (20) |
0(7) |
- |
ソフトウエアの開発 |
- |
- |
|
沙迪克機電(上海)有限公司 (注7) |
中国 |
千米ドル 3,140 |
中国における当社製品の販売・アフターサービス |
100 |
1(5) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
蘇州沙迪克特種設備有限公司 |
中国 |
千米ドル 8,187 |
放電加工機、各種産業機器の製造 |
100 |
2(7) |
- |
原材料の代行仕入・製品の仕入 |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick(H.K.) Co.,Ltd. |
中国 香港 |
千米ドル 2,000 |
原材料の調達と関係会社への販売 |
100 |
0(4) |
- |
原材料の仕入 |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick(Taiwan) Co.,Ltd. |
台湾 |
千NTドル 100,000 |
台湾における当社製品の販売・アフターサービス |
100 |
1(2) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick(Thailand) Co.,Ltd. (注1) |
タイ |
千タイバーツ 740,000 |
放電加工機、射出成形機、各種産業機器の製造、タイにおける当社製品の販売・アフターサービス |
100 |
2(5) |
短期貸付金・ 長期貸付金 |
当社製品の販売・保守サービス、原材料の代行仕入、製品の仕入 |
ソフトウエアの賃貸借 |
債務 保証 |
|
Sodick Europe Ltd. (注1) |
英国 |
千ポンド 100 |
欧州における当社製品の販売・アフターサービス |
100 (100) |
1 |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick Deutschland GmbH |
ドイツ |
千ユーロ 150 |
欧州における当社製品の販売・アフターサービス |
100 (100) |
1(1) |
- |
- |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金または出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権 所有割合 (%) (注3) |
関係内容 |
||||
|
役員の 兼任 (人) (注2) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の 賃貸借 |
その他 |
|||||
|
Sodick Holding Corporation |
アメリカ合衆国 |
千米ドル 1,000 |
北・南米における事業統括会社 |
100 |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
Sodick Europe Holdings Ltd. |
英国 |
千ポンド 6,739 |
欧州における事業統括会社 |
100 |
0(1) |
- |
- |
- |
- |
|
Sodick Korea Co.,Ltd. |
韓国 |
千韓国ウォン 300,000 |
韓国における当社製品の販売・アフターサービス |
100 |
0(3) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
沙迪克(厦門)有限公司 (注1) |
中国 |
千米ドル 81,500 |
放電加工機、各種産業機器の製造、食品機械の製造・販売、磁石の製造・開発 |
100 |
1(9) |
- |
原材料の代行仕入、製品の仕入 |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick International Trading(Shenzhen) Co.,Ltd. (注5) |
中国 |
千香港ドル 13,000 |
中国における当社製品の販売・アフターサービス |
100 (100) |
0(1) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick Technology(M) Sdn. Bhd. |
マレーシア |
千マレーシアリンギット 2,500 |
東南アジアにおける当社製品の販売・アフターサービス |
100 (100) |
0(2) |
- |
- |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick Vietnam Co.,Ltd. |
ベトナム |
億ドン 135 |
ベトナムにおける当社製品の販売・アフターサービス |
100 (33.3) |
1(5) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
ソフトウエアの賃貸借 |
- |
|
Sodick Technologia Mexico, S.A DE C.V. |
メキシコ |
千米ドル 1,500 |
メキシコにおける当社製品の販売・アフターサービス |
100 (30) |
1(2) |
- |
- |
- |
- |
|
AltForm S.r.l. |
イタリア |
千ユーロ 116 |
金属3Dプリンタの製造・販売 |
94.4 |
1(1) |
長期貸付金 |
- |
- |
債務保証 |
|
(持分法適用関連会社)
Plustech Inc.
|
アメリカ合衆国 |
千米ドル 800 |
北・南米における射出成形機の販売・アフターサービス |
49 |
1(1) |
- |
当社製品の販売・保守サービス |
- |
- |
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.役員の兼任欄の( )書きの数(外書)は、当社の従業員であります。
3.議決権所有割合欄の( )書きの数(内書)は、議決権所有割合の中の間接所有割合であります。
4.上記子会社のうち、連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過会社はありません。
5.Sodick International Trading(Shenzhen)Co.,Ltd.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
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(1)売上高 |
12,320百万円 |
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(2)経常利益 |
1,116百万円 |
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(3)当期純利益 |
829百万円 |
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(4)純資産額 |
2,560百万円 |
|
(5)総資産額 |
6,231百万円 |
6.Sodick, Inc.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
|
(1)売上高 |
11,097百万円 |
|
(2)経常利益 |
1,143百万円 |
|
(3)当期純利益 |
827百万円 |
|
(4)純資産額 |
7,706百万円 |
|
(5)総資産額 |
10,934百万円 |
7.沙迪克機電(上海)有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
|
(1)売上高 |
8,673百万円 |
|
(2)経常利益 |
325百万円 |
|
(3)当期純利益 |
251百万円 |
|
(4)純資産額 |
3,169百万円 |
|
(5)総資産額 |
7,351百万円 |