ストーリー・沿革
サマリ
日精樹脂工業は、射出成形機の専業メーカーです。「成形現場」を原点に、狭い分野を深く追求してきました。射出成形機に加え、金型、材料、成形支援システムまで支えます。今後は「成形プラットフォーム企業」へ進化し、モノづくり全体を支援する企業を目指します。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2028年3月期までに連結営業利益30億円
・2028年3月期までに連結営業利益率5.0%
・ROEは資本コスト5.6%以上の水準を目指す
・2028年3月期に営業キャッシュ・フロー30億円以上を見込む
・2026年3月期業績予想は売上高442億円、営業利益10億円
トップメッセージの要約
多くの反対の声を押し切り
成形プラットフォーム企業
成形根性論
成形の未来を作る
用語解説
プラスチック材料を熱で溶かし、金型に高い圧力で流し込んで製品を作る機械です。日精樹脂工業は、この射出成形機を主力製品とする専業メーカーです。
■成形現場
実際にプラスチック製品を作る工場や生産ラインの現場を指します。日精樹脂工業では、創業者が成形加工業を営んだ経験を原点とし、現場で本当に役立つ機械を作る姿勢を重視しています。
■YD-2型
日精樹脂工業の外販1号機となった射出成形機です。当時の競合機より短い時間で成形できる機械として評価され、同社が機械メーカーへ転身する象徴的な製品です。
■回転ラムインラインスクリュ方式射出機構
射出成形機の中で、プラスチック材料を練りながら溶かし、金型へ押し出すための機構です。日精樹脂工業の創業者が発明した技術で、射出性能を高めながら製造コストを抑える考え方が反映されています。
■ブレンドフィーダー
プラスチック材料と自然由来素材、廃プラスチックなどを練り混ぜ、用途に応じた複合材料を作る装置です。日精樹脂工業では、初期の環境配慮技術として位置づけられています。
■還流式型締機構
射出成形機で金型を締める際の油の流れを工夫し、成形サイクルの短縮や省エネ化を図る機構です。作動油の劣化防止にもつながる技術として説明されています。
■電気式成形機
電気モーターで動く射出成形機です。精密な制御に向いており、日精樹脂工業ではハイブリッド式成形機と並ぶ主要な製品ラインの一つです。
■ハイブリッド式成形機
油圧式成形機と電気式成形機の長所を組み合わせた射出成形機です。日精樹脂工業では、省エネ性や高い再現性、耐久性などを両立する製品として展開しています。
■成形支援システム
射出成形の品質や生産を支えるためのシステムです。日精樹脂工業では、成形機だけでなく、金型や材料と組み合わせてお客様に最適な成形環境を提案する要素の一つです。
■テクニカルセンター・成形技術センター
成形機の見極め試験、金型や材料のテスト、成形に関する課題解決を行う拠点です。日精樹脂工業では、お客様との技術交流の場として活用されています。
■日精スクール
射出成形業界の人財育成を目的とした教育機関です。射出成形の基礎、応用、保守管理、金型設計入門などを学べる場として、国内外で展開されています。
■成形プラットフォーム企業
射出成形機を販売するだけでなく、お客様の生産活動全体を支える企業像を指します。関連ソフト、診断サービス、リモートメンテナンス、工場レイアウト、生産支援などを組み合わせ、モノづくりに関わる包括的なソリューションを提供する考え方です。
■可塑化診断サービス
射出成形機の中でプラスチック材料を溶かし、成形しやすい状態にする工程を診断するサービスです。日精樹脂工業が目指す成形プラットフォームの一部として位置づけられています。
■リモートメンテナンス
遠隔地から機械の状態を確認し、診断や保守を行うサービスです。お客様の工場での停止時間を減らし、サービス担当者の移動負担を抑えることにもつながります。
■AIチャットサービス
お客様が成形機や生産に関する情報へアクセスしやすくするためのサービスです。日精樹脂工業が成形プラットフォーム企業へ進化するための機能の一つとして示されています。
■PLA
ポリ乳酸のことで、植物由来素材として説明されています。日精樹脂工業では、間伐材を用いた複合材料の成形技術とあわせて、循環型ビジネスモデルの確立に向けた技術開発の対象になっています。
■成形条件設定のデジタル化
射出成形の条件を人の経験だけに頼らず、デジタル技術で設定しやすくする取り組みです。日精樹脂工業は、これにより省人化と作業時間の短縮を目指しています。
■成形根性論
トップメッセージで使われている表現で、職人の経験や勘に強く依存する従来型の技術継承を指します。日精樹脂工業は、DXを活用してこの考え方から脱却し、技術伝承の方法を変えようとしています。
■「狭く、深く、そして広く」
創業者の言葉として紹介されている考え方です。射出成形という特定分野を深く追求し、その技術を広く応用していく日精樹脂工業の開発姿勢を表しています。
■「成形の未来を作る」
社長メッセージで示された日精樹脂工業の使命を表す言葉です。プラスチックを一つの資源として捉え、射出成形技術の発展と環境対応の両方に挑戦する姿勢を示しています。
沿革
2【沿革】
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年月 |
概要 |
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〔設立まで〕 |
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1947年10月 |
初代社長 青木 固が現在の長野県埴科郡坂城町大字南条でプラスチック成形業を個人経営にて創業。 |
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1951年7月 |
合資会社日精樹脂製作所として法人組織に改組(昭和37年9月解散)。 |
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〔設立以後〕 |
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1957年5月 |
日精樹脂工業株式会社設立、合資会社の業務を移行すると共に射出成形機の製造・販売を開始。 |
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1968年2月 |
成形技術の社外向け研修機関である「日精スクール」を本社敷地内に開校。 |
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1976年9月 |
シンガポールに販売子会社 NISSEI MACHINERY SERVICES (PTE) LTD.を設立。 |
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1977年10月 |
米国に販売子会社 NISSEI AMERICA, INC.(現連結子会社)を設立。 |
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1977年10月
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マレーシアに販売子会社 NISSEI (MALAYSIA) SDN. BHD.(NISSEI MACHINERY SERVICES (PTE) LTD.の100%子会社、現連結子会社)を設立。 |
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1979年9月 |
テクニカルセンターを本社敷地内に設置。 |
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1981年8月 |
香港に販売子会社 NISSEI PLASTIC (HONG KONG) LTD.(現連結子会社)を設立。 |
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1985年8月 |
台湾に販売子会社 台湾日精股份有限公司(現連結子会社)を設立。 |
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1988年12月 |
基礎研究開発部門として、技術研究所(現技術研究開発室)を設置。 |
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1990年12月 |
研究開発センターを本社敷地内に設置。 |
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1991年12月 |
名古屋証券取引所市場第二部に上場。 |
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1993年5月 |
長野県埴科郡坂城町に、損害保険代理業等を事業目的とする子会社 株式会社日精テクニカ(現連結子会社)を設立。 |
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1993年6月 |
メキシコに販売子会社 NISSEI MEXICO S.A.DE C.V.(現連結子会社)を設立。 |
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1994年8月 |
本社本館竣工。 |
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1994年11月 |
タイに販売子会社 NISSEI PLASTIC (THAILAND) CO., LTD.(現連結子会社)を設立。 |
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1996年1月 |
「ISO9001」認証取得。 |
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1997年6月 |
第7工場完成。 |
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1999年4月 |
「ISO14001」認証取得。 |
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2000年9月 |
東京証券取引所市場第二部に上場。 |
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2001年3月 |
東京証券取引所、名古屋証券取引所市場第一部に指定替。 |
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2001年6月 |
第8工場完成。 |
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2003年7月 |
中国上海に販売子会社 上海尼思塑胶机械有限公司(現連結子会社)を設立。 |
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2003年11月 |
成形技術センターを本社敷地内に設置。 |
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2005年11月 |
中国深圳に営業技術サポート拠点 日精樹脂工業(深圳)有限公司(NISSEI PLASTIC (HONG KONG) LTD.の100%子会社、2019年7月に清算結了)を設立。 |
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2006年3月 |
ベトナムに営業技術サポート拠点NISSEI PLASTIC (VIETNAM) CO., LTD.(現非連結子会社)を設立。 |
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2006年10月 |
上越工場(現日精メタルワークス株式会社)稼動。 |
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2009年7月 |
中国江蘇省太倉に生産子会社 日精塑料机械(太倉)有限公司(現連結子会社)を設立。 |
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2011年6月 |
中国湖北省武漢に販売子会社 上海尼思塑胶机械有限公司の営業技術サポート拠点として武漢事務所を開設。 |
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2012年5月 |
タイに生産子会社 NISSEI PLASTIC MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.(現連結子会社)を設立。 |
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2013年8月 |
中国広東省東莞市に販売子会社 上海尼思塑胶机械有限公司の営業技術サポート拠点として東莞分公司(東莞支店)を開所。 |
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2013年8月 |
本社工場2棟の屋上に太陽光発電システムを設置。 |
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2013年10月 |
インドに販売子会社 NISSEI PLASTIC (INDIA) PRIVATE LTD.(現非連結子会社)を設立。 |
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2013年12月 |
新潟県上越市に日精メタルワークス株式会社(現連結子会社)を設立。 |
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2014年10月 |
フィリピンに販売子会社 NISSEI PLASTIC PHILIPPINES, INC.(現非連結子会社)を設立。 |
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2014年12月 |
インドネシアに販売子会社 PT.NISSEI PLASTIC INDONESIA(現非連結子会社)を設立。 |
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2015年3月 |
中国における販売拠点の再構築として、中国江蘇省太倉市に新たな販売子会社 日精樹脂工業科技(太倉)有限公司(現連結子会社)を設立。 |
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2015年7月 |
日精塑料机械(太倉)有限公司「ISO9001」認証取得 |
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2015年11月 |
NISSEI PLASTIC MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.「ISO9001」「ISO14001」認証取得。 |
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2016年11月 |
米国テキサス州に生産子会社 NISSEI PLASTIC MACHINERY AMERICA INC.を設立。 |
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2017年8月 |
兵庫県明石市に生産子会社 日精ホンママシナリー株式会社(現連結子会社)を設立。 |
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2017年10月 |
ホンマ・マシナリー株式会社より全事業を譲受け。 |
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2018年12月 |
スロバキアに販売子会社 NISSEI EUROPE, s.r.o.(現非連結子会社)を設立。 |
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2019年1月 |
本社QC棟完成。 |
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2020年1月 |
イタリアの射出成形機メーカNEGRI BOSSI S.P.A.を連結子会社化。 |
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2020年3月 |
兵庫県明石市に日精西日本テクニカルセンターを開設。 |
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2021年7月 |
NISSEI AMERICA,INC.とNISSEI PLASTIC MACHINERY AMERICA,INC.において、NISSEI AMERICA,INC.を存続会社とする吸収合併を実施。 |
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2022年1月 |
中国浙江省海塩県に生産子会社 日精塑料机械(海塩)有限公司を設立。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。また、名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行。 |
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2023年6月 |
中国太倉市にある太倉滝田金属製品有限公司を連結子会社化。 |
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2025年2月 |
米国子会社の射出成形機組立工場の拡張を完了、増築スペースの稼働を開始。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有(被所有)割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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NISSEI AMERICA,INC. (注)1、2 |
米国 テキサス州 サンアントニオ |
82,578,036 USドル |
射出成形機の製造 及び販売 |
100.0 |
当社製品の製造委託先 当社製品の販売先 役員の兼任有り |
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NISSEI (MALAYSIA) SDN.BHD. |
マレーシア クアラルンプール |
1,000,000 Mドル |
射出成形機の販売 |
100.0 |
当社製品の販売先 |
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台湾日精股份有限公司 |
台湾 台北 |
36,504,600 NTドル |
射出成形機の販売 |
100.0 |
当社製品の販売先 役員の兼任有り |
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NISSEI MEXICO, S.A.DE C.V. |
メキシコ メキシコシティー |
1,300,000 MEX.N.P. |
射出成形機の販売 |
100.0 |
当社製品の販売先 役員の兼任有り |
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NISSEI PLASTIC (HONG KONG) LTD. |
中華人民共和国 香港 |
7,414,000 HKドル |
射出成形機の販売 |
100.0 |
当社製品の販売先 役員の兼任有り |
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NISSEI PLASTIC (THAILAND) CO., LTD. |
タイ バンコク |
103,000,000 THB |
射出成形機の販売 |
100.0 |
当社製品の販売先 役員の兼任有り |
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上海尼思塑胶机械有限公司 |
中華人民共和国 上海 |
400,000 USドル |
射出成形機の販売 |
100.0 |
当社製品の販売先 役員の兼任有り |
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日精樹脂工業科技(太倉) 有限公司 (注)1、2 |
中華人民共和国 太倉 |
180百万円 |
射出成形機の販売 |
100.0 |
当社製品の販売先 役員の兼任有り |
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日精塑料机械(太倉) 有限公司 (注)1 |
中華人民共和国 太倉 |
1,590百万円 |
射出成形機の製造 |
100.0 |
当社製品の仕入先 役員の兼任有り |
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NISSEI PLASTIC MACHINERY (THAILAND) CO., LTD. (注)1 |
タイ ラヨーン |
280,000,000 THB |
射出成形機の製造 |
100.0 |
当社製品の仕入先 役員の兼任有り |
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NEGRI BOSSI S.P.A. (注)1、2 |
イタリア ミラノ |
15,974,974 ユーロ |
射出成形機及びロボットの製造・販売 |
99.99 |
資金の貸付先 役員の兼任有り |
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株式会社日精テクニカ |
長野県 坂城町 |
10百万円 |
損保代理店等 |
100.0 |
損害保険契約等 役員の兼任有り |
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日精メタルワークス 株式会社 |
新潟県 上越市 |
50百万円 |
射出成形機の部品加工 |
100.0 |
加工品の仕入先 役員の兼任有り |
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日精ホンママシナリー 株式会社 |
兵庫県 明石市 |
257百万円 |
射出成形機の製造及び金属加工機械の製造販売 |
100.0 |
当社製品の仕入先 役員の兼任有り |
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日精塑料机械(海塩)有限公司 (注)1 |
中華人民共和国 海塩 |
4,315百万円 |
射出成形機の製造 |
100.0 |
当社製品の仕入先 役員の兼任有り |
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太倉滝田金属製品有限公司 |
中華人民共和国 太倉 |
1,000,000 USドル |
プレス、板金、ハーネスの製造販売 |
100.0 |
加工品の仕入先 役員の兼任有り |
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その他7社 (注)4、5 |
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(注)1 NISSEI AMERICA,INC.及び日精塑料机械(太倉)有限公司、NISSEI PLASTIC MACHINERY (THAILAND) CO.,LTD.、日精樹脂工業科技(太倉)有限公司、NEGRI BOSSI S.P.A.、日精塑料机械(海塩)有限公司は、特定子会社であります。
2 NISSEI AMERICA,INC.、日精樹脂工業科技(太倉)有限公司及びNEGRI BOSSI S.P.A.は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(単位:百万円)
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NISSEI AMERICA,INC. |
日精樹脂工業科技 (太倉)有限公司 |
NEGRI BOSSI S.P.A. |
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売上高 |
11,076 |
8,831 |
7,541 |
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経常利益又は 経常損失(△) |
187 |
6 |
△583 |
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当期純利益又は 当期純損失(△) |
89 |
1 |
△970 |
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純資産額 |
17,973 |
320 |
5,827 |
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総資産額 |
19,767 |
2,397 |
13,454 |
3 有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 NEGRI BOSSI NORTH AMERICA,INC.とNBMX S.A.DE C.V.は、NISSEI AMERICA,INC.の間接所有(100%)であります。
5 以下の5社についてはNEGRI BOSSI S.P.A.による間接所有(100%)であります。
ROBOLINE S.A.U.、NEGRI BOSSI LTD.、NEGRI BOSSI FRANCE S.A.S、NEGRI BOSSI S.A.U.、NEGRI BOSSI(INDIA)PRIVATE LTD.