2026.06.15更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
山洋電気は、San Ace、SANUPS、SANMOTIONを軸に、冷却、電源、精密制御で社会を支える企業です。業界トップクラスの性能・品質・信頼性と、個別カスタマイズを強みにします。データセンター、再生可能エネルギー、半導体製造装置など、変化の速い領域で装置の価値を高めています。
過去
1927年に山本秀雄が山洋商会を創立しました。創業当初は電気部品の輸入販売から始まり、通信機用電源や回転機の製造へ広げました。
1932年に東京・西巣鴨で小型交流・直流回転機と通信機用電源の製造工場を開設しました。戦後の電力需要やものづくりの拡大を背景に、電源装置、モータ、冷却ファンへ事業を広げました。国産初のACサーボモータ...
現在
現在は冷却ファン、無停電電源装置、サーボモータなどを開発・製造・販売します。装置ごとの課題に応じるカスタマイズが強みです。
San Aceは電子機器の発熱対策を支えます。SANUPSは通信、運輸、生産などの社会インフラへ安定した電力を供給します。SANMOTIONは生産設備の「動かす/止める」を高精度に担います。半導体製造...
未来
「殻を破る」をテーマに、社内カンパニー制と新製品開発を進めます。世界のトップブランド構築へ、事業の自律性と新市場展開を強めます。
2024年に社内カンパニー制へ移行し、サンエース、エレクトロニクス、モーションの責任を明確にしました。生産技術エンジニアリングサービスや協業ビジネスも広げています。第10次中期経営計画を見据え、新しい...
目指す経営指標
・中長期的な経営指標としてROE10%以上を継続して達成する
・総還元性向35%をめざす
・2030年度にCO2排出量46%削減、2017年度比
・2050年度にカーボンニュートラル達成
・2030年度にScope3カテゴリー11の売上100万円あたりCO2排出量を10%削減(2021年度比)
・総還元性向35%をめざす
・2030年度にCO2排出量46%削減、2017年度比
・2050年度にカーボンニュートラル達成
・2030年度にScope3カテゴリー11の売上100万円あたりCO2排出量を10%削減(2021年度比)
トップメッセージの要約
すべての人々の幸せ
殻を破る
世界のトップブランド
社内カンパニー制
エコプロダクツプラス
殻を破る
世界のトップブランド
社内カンパニー制
エコプロダクツプラス
代表取締役会長の山本茂生は、「すべての人々の幸せ」を企業変革の起点に置いています。第9次中期経営計画では「殻を破る」を掲げ、従来の枠組みにない新しい挑戦を進めてきたと語ります。社内カンパニー制は単なる...
用語解説
■San Ace
山洋電気の冷却ファンやファンユニットの製品ブランドです。電子機器の発熱を抑え、装置を安定して動かすために使われます。業界トップクラスの性能・品質・信頼性と、装置に合わせたカスタマイズを特徴とします。
■SANUPS
山洋電気の電源関連製品のブランドです。無停電電源装置、パワーコンディショナ、インバータ、エンジン発電装置などを含みます。通信、運輸、生産などの社会インフラに、高品質で安定した電力を供給する役割を担います。
■SANMOTION
山洋電気のモーション制御関連製品のブランドです。サーボモータ、ステッピングモータ、サーボアンプ、ステッピングドライバ、コントローラなどを含みます。生産設備などで「動かす/止める」を高精度におこない、装置の生産性向上に貢献します。
■殻を破る
第9次中期経営計画で掲げられたスローガンです。既存の枠組みや慣習にとらわれず、新しいことや新しいやり方を生み出す姿勢を表します。山洋電気が「世界のトップブランド」をめざすための変革テーマです。
■エコプロダクツ
山洋電気が自社基準で認定する環境配慮型製品です。既存製品や従来の市場製品と比べて、環境負荷が小さいと認められた製品が対象です。製品開発を通じて、省エネルギーや環境負荷低減に貢献する考え方を示しています。
■エコプロダクツプラス
エコプロダクツよりも、さらに環境負荷の低減効果が大きい製品を認定する新しい基準です。2024年度から導入されました。より高い水準で省エネルギー化、小型化、軽量化、CO2排出量削減などをめざす製品群を指します。
■社内カンパニー制
山洋電気が2024年に導入した組織体制です。サンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニーの3カンパニーに再編し、各事業の独立性と責任を明確にしました。意思決定を速め、収益性や新市場展開を高める狙いがあります。
■生産技術エンジニアリングサービス
山洋電気が自社で培った生産技術を、お客さまにも提供するサービスです。生産現場の自動化や効率化を支援し、お客さまの装置や工場の生産性向上に役立てる取り組みです。
■世界のトップブランド
山洋電気がめざすブランド像を示す言葉です。世界一の性能を持つ新製品とサービスを通じて、グローバル市場で選ばれる存在になるという経営上の目標を表しています。
山洋電気の冷却ファンやファンユニットの製品ブランドです。電子機器の発熱を抑え、装置を安定して動かすために使われます。業界トップクラスの性能・品質・信頼性と、装置に合わせたカスタマイズを特徴とします。
■SANUPS
山洋電気の電源関連製品のブランドです。無停電電源装置、パワーコンディショナ、インバータ、エンジン発電装置などを含みます。通信、運輸、生産などの社会インフラに、高品質で安定した電力を供給する役割を担います。
■SANMOTION
山洋電気のモーション制御関連製品のブランドです。サーボモータ、ステッピングモータ、サーボアンプ、ステッピングドライバ、コントローラなどを含みます。生産設備などで「動かす/止める」を高精度におこない、装置の生産性向上に貢献します。
■殻を破る
第9次中期経営計画で掲げられたスローガンです。既存の枠組みや慣習にとらわれず、新しいことや新しいやり方を生み出す姿勢を表します。山洋電気が「世界のトップブランド」をめざすための変革テーマです。
■エコプロダクツ
山洋電気が自社基準で認定する環境配慮型製品です。既存製品や従来の市場製品と比べて、環境負荷が小さいと認められた製品が対象です。製品開発を通じて、省エネルギーや環境負荷低減に貢献する考え方を示しています。
■エコプロダクツプラス
エコプロダクツよりも、さらに環境負荷の低減効果が大きい製品を認定する新しい基準です。2024年度から導入されました。より高い水準で省エネルギー化、小型化、軽量化、CO2排出量削減などをめざす製品群を指します。
■社内カンパニー制
山洋電気が2024年に導入した組織体制です。サンエースカンパニー、エレクトロニクスカンパニー、モーションカンパニーの3カンパニーに再編し、各事業の独立性と責任を明確にしました。意思決定を速め、収益性や新市場展開を高める狙いがあります。
■生産技術エンジニアリングサービス
山洋電気が自社で培った生産技術を、お客さまにも提供するサービスです。生産現場の自動化や効率化を支援し、お客さまの装置や工場の生産性向上に役立てる取り組みです。
■世界のトップブランド
山洋電気がめざすブランド像を示す言葉です。世界一の性能を持つ新製品とサービスを通じて、グローバル市場で選ばれる存在になるという経営上の目標を表しています。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 上記のうちには、有価証券届出書、または有価証券報告書を提出している会社はありません。
2 「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の〔内書〕は間接所有です。
3 ※1 特定子会社に該当します。
4 ※2 SANYO DENKI AMERICA,INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えています。