ストーリー・沿革
サマリ
PHCグループは、松下寿電子工業時代から受け継ぐ「精緻な技術」を核に、研究・医療機器、ヘルスケアITソリューションを世界で展開する日本発のグローバルヘルスケア企業です。血糖値センサ技術を応用した「LiCellMoTM」や、医療DXを支える電子カルテシステムなどを通じ、医療従事者や研究者と共創しています。高品質な医療を、誰もが身近に享受できる未来へ挑む点が魅力です。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2027年度までに営業利益率8~10%
・2027年度までにEPSを2024年度の2倍以上
・2027年度までにROE10%以上
・2027年度までにROIC8%以上
・2040年カーボンニュートラル目標
・2030年までに女性管理職比率30%以上
トップメッセージの要約
精緻な技術
光る企業
自分ごと
社会をより豊かにするために、私たちにできることは何か
用語解説
PHCグループが強みとして掲げる技術力を表す言葉です。血糖値センサ、超低温フリーザー、病理機器、電子カルテ関連システムなどで培った、高精度で信頼性の高いモノづくりを指します。
■One PHC
PHCグループ全体が、事業や地域の違いを超えて一体となるための考え方です。異なる歴史や文化を持つ複数の事業体が、互いの強みを活かして新しい価値を生み出すことを目指しています。
■LiCellMoTM
PHCグループが開発したライブセル代謝分析装置です。培地中の細胞の代謝変化をリアルタイムに可視化し、細胞・遺伝子治療領域などの研究を支援する製品です。
■LiCellGrowTM
PHCグループが開発を進める自動培養装置です。細胞の代謝変化を可視化するセンサの値をもとに、自動で培地を交換し、細胞培養の環境を最適化することを目指す製品です。
■血糖値測定(BGM)システム
糖尿病をお持ちの方が、自分の血糖値を測定するためのシステムです。PHCグループでは、血糖値センサ技術を長年磨き、日々の病状管理を支える製品として展開しています。
■持続血糖測定(CGM)システム
血糖値の変化を継続的に把握するためのシステムです。糖尿病をお持ちの方が血糖の傾向を確認し、医療従事者が治療方針を調整する際にも役立ちます。
■Eversense®365
アセンシアが販売する持続血糖測定(CGM)システムです。最長1年間の継続使用が可能な点が特徴で、糖尿病をお持ちの方の長期的な血糖管理を支える製品です。
■診断・ライフサイエンス領域
PHCグループが今後の成長の核に位置づける事業領域です。診断機器、病理関連製品、ライフサイエンス機器、細胞・遺伝子治療に関わる技術などを通じ、研究や医療現場を支えます。
■糖尿病マネジメント
糖尿病をお持ちの方の病状管理を支える事業領域です。血糖値測定(BGM)システムや持続血糖測定(CGM)システムなどを通じ、日常的な血糖管理と生活の質の向上に貢献します。
■ヘルスケアソリューション
医療機関や薬局、検査現場を支える事業領域です。電子カルテシステム、レセプトコンピュータ、薬局向けシステム、臨床検査サービスなどを通じ、医療現場の業務を支援します。
■電子カルテシステム
医師が診療内容や検査結果などを電子的に記録・管理するシステムです。PHCグループでは、医療機関の診療記録管理や事務作業を支える製品として展開しています。
■レセプトコンピュータ
医療機関や薬局が、診療報酬の請求に必要な情報を処理するためのコンピュータシステムです。PHCグループは日本初のレセプトコンピュータ販売以降、医療現場の事務効率化を支えてきました。
■医療DX
医療現場でデジタル技術を活用し、業務やサービスを効率化する取り組みです。PHCグループでは、オンライン資格確認や電子処方箋の導入支援などを通じて、医療インフラの整備に関わっています。
■超低温フリーザー
検体、細胞、ワクチンなどを極めて低い温度で保存する研究・医療支援機器です。PHCグループの製品は、研究現場や製薬会社で使われ、代替が効かない試料の保管を支えています。
■CO2インキュベーター
細胞を培養するために、温度や二酸化炭素濃度などを安定的に管理する装置です。PHCグループでは、研究や製造プロセスを支えるライフサイエンス機器として展開しています。
■スライドガラス
病理検査で組織や細胞を載せるために使われるガラス製品です。エプレディアのスライドガラスは、病理医の的確な診断や研究者の実験を支える消耗品として位置づけられています。
■デジタル病理ソリューション
病理検体を高品質なデジタル画像として取り込み、モニター上で確認できるようにする仕組みです。AIの活用や検査ワークフローの効率化にもつながる技術として紹介されています。
■バイオマーカー
病気の状態や治療効果を判断する手がかりとなる体内の指標です。PHCグループは、個別化医療の促進につながるバイオマーカー関連の試薬提供を目指しています。
■患者モニタリング用試薬
患者さんの状態を継続的に把握するために使われる試薬です。PHCグループは、診断の効率化や精度向上に役立つ製品として、がん領域などでの活用を見据えています。
■細胞・遺伝子治療
細胞や遺伝子を利用して病気の治療を目指す先端医療分野です。PHCグループは、細胞培養や代謝分析に関わる技術を活かし、この領域の研究や製造工程を支えることを目指しています。
■次世代自動培養装置
細胞の培養条件を自動で整え、研究や製造プロセスの効率化を支援する装置です。PHCグループは、センサ技術と培養技術を活かし、細胞医薬品製造のコスト抑制に貢献する製品として位置づけています。
沿革
2【沿革】
当社は、2013年8月に当社グループの主要子会社であるパナソニックヘルスケア株式会社(現PHC株式会社)をパナソニック株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)から買収するためにKKR PHC Investment L.P.の出資受入れ会社としてオリオンインベストメント株式会社の商号で設立した、経営管理を行う持株会社となっております。つきましては、当社設立前と当社設立以降に分けて下記に記載し、当社設立前についてはパナソニックヘルスケア株式会社の沿革について記載いたします。
(1)当社設立前(パナソニックヘルスケア株式会社(現PHC株式会社))
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概要 |
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1948年11月 |
大新鉱業株式会社 設立 |
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1956年4月 |
医療用赤外線電球事業 開始 |
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1961年4月 |
赤外線健康コタツ事業 開始 |
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1966年 |
三洋電機株式会社にて薬用保冷庫事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン) |
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1969年11月 |
大新鉱業株式会社が商号を松下寿電子株式会社に変更した上で、寿電工株式会社(1960年12月設立)、寿電機株式会社(1964年6月設立)、寿録音機株式会社(1967年10月設立)の3社との対等合併を行ない、当社の源流となる松下寿電子工業株式会社を設立 |
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1972年7月 |
三洋電機株式会社にて医科システム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン) |
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1972年12月 |
松下寿電子工業株式会社が東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部へ株式上場 |
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1973年9月 |
三洋電機株式会社にて自動錠剤包装機事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン) |
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1973年10月 |
松下寿電子工業株式会社が東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部へ株式上場 |
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1975年9月 |
松下寿電子工業株式会社にてビデオ事業 開始 |
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1977年4月 |
三洋電機株式会社にて超低温フリーザー事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン) |
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1980年6月 |
三洋電機株式会社にて保険薬局用システム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン) |
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1984年3月 |
三洋電機株式会社にてCO2インキュベーター事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン) |
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1985年4月 |
松下寿電子工業株式会社にてビデオムービー事業 開始 |
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1985年8月 |
松下寿電子工業株式会社にてハードディスクドライブ事業 開始 |
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1991年11月 |
松下寿電子工業株式会社にて血糖自己測定システム事業 開始(現糖尿病マネジメントドメイン) |
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1999年11月 |
三洋電機株式会社にて電子カルテシステム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン) |
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2002年9月 |
松下電器産業株式会社(パナソニック株式会社への社名変更を経て、現パナソニックホールディングス株式会社)による完全子会社化に伴い、松下寿電子工業株式会社の東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部における株式上場を廃止 |
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2003年1月 |
松下電器産業株式会社内に社内分社 ヘルスケア社 設立 |
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2005年4月 |
松下寿電子工業株式会社をパナソニック四国エレクトロニクス株式会社に商号変更 |
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2007年4月 |
松下電器産業株式会社 ヘルスケア社をパナソニック四国エレクトロニクス株式会社に移管 |
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2007年5月 |
三洋電機株式会社にてセルプロセッシングアイソレーター事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン) |
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2010年10月 |
パナソニック四国エレクトロニクス株式会社をパナソニックヘルスケア株式会社に商号変更 |
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2012年4月 |
パナソニック株式会社と三洋電機株式会社の統合により、三洋電機株式会社の現ヘルスケアソリューションドメイン事業及び現診断・ライフサイエンスドメイン事業をパナソニックヘルスケア株式会社に事業統合 |
(2)当社設立以降
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2013年8月 |
KKR PHC Investment L.P.がオリオンインベストメント株式会社(現当社)を設立 |
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2013年9月 |
オリオンインベストメント株式会社からPHCホールディングス株式会社に社名変更 |
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2014年3月 |
PHCホールディングス株式会社からパナソニックヘルスケアホールディングス株式会社に社名変更 |
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2014年3月 |
KKR PHC Investment L.P.及びパナソニック株式会社から追加出資を受ける。 また、パナソニック株式会社からの株式譲渡により、パナソニックヘルスケア株式会社(現PHC株式会社)を100%子会社化 |
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2015年7月 |
パナソニックヘルスケア株式会社及び山下医科機器株式会社による合弁会社パナソニックメディコム九州株式会社を設立 |
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2016年1月 |
Bayer社より糖尿病ケア事業を買収し、Ascensiaグループを設立(現糖尿病マネジメントドメイン) |
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2017年3月 |
三井物産株式会社がKKR PHC Investment L.P.から株式譲受により当社に資本参加 |
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2017年4月 |
ヘルスケアソリューションドメインの販売関係会社4社をパナソニックメディコムネットワークス株式会社(現ウィーメックス株式会社)に吸収合併 |
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2017年7月 |
パナソニックメディカルソリューションズ株式会社をコニカミノルタ株式会社に売却 |
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2017年9月 |
山下医科機器株式会社とのパナソニックメディコム九州株式会社の合弁を解消し、パナソニックメディコム九州株式会社をパナソニックヘルスケア株式会社が完全子会社化 |
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2017年10月 |
グループ内資本再編により当社子会社パナソニックヘルスケア株式会社が保有する子会社7社を当社の直接保有子会社として子会社化 |
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2018年4月 |
パナソニックヘルスケア株式会社をPHC株式会社に社名変更 当社社名をパナソニックヘルスケアホールディングス株式会社からPHCホールディングス株式会社に社名変更 パナソニックメディコム九州株式会社をPHCメディコムネットワークス株式会社(現ウィーメックス株式会社)に吸収合併 |
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2019年6月 |
サーモフィッシャーサイエンティフィックより病理事業を譲受 Eprediaブランドとして事業を開始(現診断・ライフサイエンスドメイン・病理事業部) |
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2019年8月 |
三菱ケミカルホールディングスグループの株式会社生命科学インスティテュートとの間で、同社子会社の株式会社LSIメディエンス(以下、「LSIM」)の株式と当社株式の株式交換を実施。それにより、臨床検査事業大手のLSIMが当社グループに加わり(現ヘルスケアソリューションドメイン・LSIM事業部)、併せて、株式会社生命科学インスティテュートが当社に資本参加 |
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2020年7月 |
SciMed (Asia) Pte Ltdの株式追加取得 |
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2020年8月 |
Senseonics Holdings, Inc.との戦略的な業務提携 |
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2021年3月 |
投資会社であるL Cattertonが当社への投資を目的とした特別目的会社としてLCA 3 Moonshot LPを設立のうえ、既存株主(KKR PHC Investment L.P.及びパナソニック株式会社)からの株式譲渡並びに新株引受により、当社に資本参加 |
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2021年10月 |
東京証券取引所市場第一部に株式を上場 (注)2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しております。 |
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2022年12月 |
当社子会社であるPHC株式会社のメディコム事業部及び同じく当社子会社であるPHCメディコム株式会社の統合準備会社として、当社100%出資の事業子会社(現ウィーメックス株式会社)を設立 |
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2023年11月 |
当社子会社であるLSIMの治験事業を吸収分割により、LSIMの子会社である株式会社LSIM安全科学研究所(以下「LSSI」)に承継、及びLSSIの全株式をLSIMから譲受し当社の子会社化のうえで、LSSIの商号をメディフォード株式会社に変更 |
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2026年1月 |
Ascensiaグループが事業展開する持続血糖測定(CGM)システムの販売事業について、事業譲渡契約をSenseonics Holdings, Inc.と締結 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容(注)1 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) (注)2 |
関係内容 |
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役員の |
貸付金 |
営業上の 取引 |
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(連結子会社) |
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PHC(株) (注)4 |
愛媛県 |
7,907百万円 |
糖尿病マネジメント 診断・ライフサイエンス |
100.00 |
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有 |
当社製品の開発製造販売等 |
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Ascensia Diabetes Care Holdings AG(注)4 |
スイス バーゼル |
100,000 スイスフラン |
糖尿病マネジメント |
100.00 [100.00] |
有 |
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傘下子会社等を通じた当社製品の販売等 |
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Ascensia Diabetes Care US Inc. |
アメリカ ニュージャージー |
1米ドル |
糖尿病マネジメント |
100.00 [100.00] |
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当社製品の販売等 |
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Ascensia Diabetes Care Deutschland GmbH |
ドイツ レバークーゼン |
25,000 |
糖尿病マネジメント |
100.00 [100.00] |
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当社製品の販売等 |
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Epredia Holdings Ltd.(注)4 |
ケイマン諸島 グランドケイマン |
50,000 米ドル |
診断・ライフサイエンス |
100.00 |
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傘下子会社を通じた当社製品の開発製造販売等 |
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New Erie Scientific LLC(注)4 |
アメリカ デラウェア |
100米ドル |
診断・ライフサイエンス |
100.00 [100.00] |
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当社製品の開発製造等 |
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(株)LSIメディエンス (注)5 |
東京都 |
3,000百万円 |
ヘルスケアソリューション |
100.00 |
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有 |
当社サービスの販売等 |
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ウィーメックス(株)(注)5 |
東京都 |
50百万円 |
ヘルスケアソリューション |
100.00 |
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有 |
当社製品/サービスの開発販売等 |
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メディフォード(株) |
東京都 |
80百万円 |
ヘルスケアソリューション |
100.00 |
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有 |
当社製品/サービスの販売等 |
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その他60社 |
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(持分法適用会社) |
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Senseonics Holdings, Inc.(注)6 |
アメリカ メリーランド |
4.2万米ドル |
糖尿病マネジメント |
0.35 (注)7 |
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TSA(Transition Service Agreement)に基づく業務代行 |
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その他2社 |
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(その他の関係会社) |
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KKR PHC Investment L.P. |
ケイマン諸島 グランドケイマン |
240百万 米ドル |
KKRグループが運用する非上場ファンド |
被所有 37.96 |
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(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合又は被所有割合の[ ]内は、間接所有割合で内数であります。
3.「役員の兼任等」については、上記以外に一部の連結子会社及び持分法適用会社において当社グループの従業員による役員の兼任等があります。
4.特定子会社に該当しております。
5.(株)LSIメディエンス及びウィーメックス(株)については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。所在国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成された財務諸表における主要な損益情報は以下のとおりであります。
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主要な損益情報等(百万円) |
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
純資産額 |
総資産額 |
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(株)LSIメディエンス |
65,965 |
103 |
△159 |
4,058 |
26,970 |
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ウィーメックス(株) |
49,050 |
7,155 |
4,321 |
18,976 |
33,219 |
6.Senseonics Holdings, Inc.はNASDAQに上場しております。
7.現時点での当社の出資比率は1%未満ですが、新株予約権の権利行使後に想定される出資比率、取締役を指名する契約上の権利の状況を踏まえ、当社の持分法適用関連会社としております。