2024年12月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年月

概要

2002年3月

東京都渋谷区南平台に株式会社エル・ティー・ソリューションズ(現 当社)を設立

2003年4月

 

 

顧客サイドに立って現場変革を支援すべく、変革支援領域でのプロフェッショナルサービス事業を本格化(以降、 人・組織コンサルティング、ITコンサルティング、ビジネスコンサルティングへと領域を拡大)

2004年1月

本社を東京都渋谷区神泉町に移転

2006年8月

一般労働者派遣事業(現 労働者派遣事業)許可取得

2006年9月

有料職業紹介事業許可取得

2006年12月

本社を東京都千代田区麹町に移転

2008年3月

 

新設分割により、企業変革プロジェクトを推進するコア人財を紹介・提供する連結子会社として、キープライド株式会社(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)を設立

2008年4月

社名を株式会社エル・ティー・エスに変更

2008年8月

本社を東京都渋谷区円山町に移転

2009年1月

IT上流領域・ビジネスプロセスマネジメント/プロセス実行のサービス提供を本格化

2009年3月

ISO27001(ISMS)適合性評価制度の認証取得

2009年8月

本社を東京都新宿区新宿に移転

2010年7月

日本e-Learning大賞「経済産業大臣賞」を受賞

2011年1月

 

海外事業推進室を設置し、海外プロジェクトへの対応力拡大に加え、中国・アジア地域への事業進出準備を開始

2013年3月

中華人民共和国香港特別行政区に連結子会社であるLTS ASIA Co., Ltd.を設立

2013年4月

データアナリティクス支援を開始

2014年4月

 

連結子会社であるキープライド株式会社の社名を株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)に変更

2014年7月

 

 

連結子会社である株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)が、IT業界の企業・個人が低コストでスピーディーに出会えるプラットフォーム「アサインナビ」のサービス提供開始

2016年1月

 

株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)にて、コンサルタント向け案件紹介サービスを開始

2016年5月

 

株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)にて、IT業界特化のM&A支援サービスを開始

2016年7月

「アサインナビ」会員向けデータアナリスト育成支援開始

2016年11月

RPA(Robotic Process Automation)・AIのサービス提供を開始

2017年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2018年8月

 

株式会社アサインナビ(現 株式会社エル・ティー・エス リンク)にて、フリーコンサルタント向け案件紹介・相談サービスを開始

2018年8月

 

テクノロジースタートアップ企業との資本・業務提携「デジタルシフトアクセラレータープログラム」を開始

2019年7月

FPTコンサルティングジャパン株式会社を共同で設立し、持分法適用関連会社化

2019年9月

株式会社ワクトの株式を取得し、連結子会社化

2020年1月

株式会社イオトイジャパンの株式を取得し、連結子会社化

2020年7月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2020年12月

株式会社ソフテック(現 株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー)の株式を取得し、連結子会社化

 

 

 

 

年月

概要

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2022年10月

連結子会社である株式会社アサインナビの社名を株式会社エル・ティー・エス リンクに変更

2022年10月

本社を東京都港区元赤坂に移転

2023年10月

株式会社HCSホールディングス(現 株式会社日比谷コンピュータシステム)の株式を取得し、孫会社となる株式会社日比谷コンピュータシステム、株式会社オートマティゴ、株式会社アイシス、株式会社日比谷リソースプランニング、株式会社ビジー・ビーとともに、連結子会社化

2024年2月

連結子会社である株式会社ビジー・ビーの株式の一部を譲渡し、持分法適用関連会社化

2024年2月

GX(Green Transformation)の実現及び当社グループの企業価値向上に向けて、GX領域のサービスを提供する連結子会社として、株式会社ME-Lab Japanを設立

2024年4月

連結子会社である株式会社HCSホールディングスが株式会社日比谷コンピュータシステム及び株式会社オートマティゴと合併し、社名を株式会社日比谷コンピュータシステムに変更

 

連結子会社である株式会社ソフテックの社名を株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジーに変更

2024年6月

連結子会社である株式会社イオトイジャパンを吸収合併

 

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の所有
割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社エル・ティー・エス リンク

(注)1

東京都港区

30

百万円

プラットフォーム事業

100.0

役員の兼任

営業取引

ソフトウエアライセンスの供与

管理業務受託

事務所賃貸

(連結子会社)

 

 

 

 

 

LTS ASIA Co., Ltd.

(注)1

中華人民共和国
香港特別行政区

500千

香港ドル

プロフェッショナルサービス事業

100.0

役員の兼任

管理業務受託

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社ワクト

(注)1、2

東京都港区

10

百万円

プロフェッショナルサービス事業

100.0

役員の兼任

営業取引

事務所賃貸

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー

(注)1

静岡県駿東郡

10

百万円

プロフェッショナルサービス事業

100.0

 

役員の兼任

営業取引

債務保証

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社日比谷コンピュータシステム

(注)1、2、3

東京都江東区

50

百万円

プロフェッショナルサービス事業

100.0

役員の兼任

営業取引

資金取引

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社アイシス

(注)1

東京都江東区

50

百万円

プロフェッショナルサービス事業

100.0

(100.0)

営業取引

 

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社日比谷リソースプランニング

(注)1

東京都江東区

40

百万円

プロフェッショナルサービス事業

100.0

(100.0)

役員の兼任

営業取引

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社ME-Lab Japan

(注)1

東京都港区

19

百万円

プロフェッショナルサービス事業

90.0

 

役員の兼任

営業取引

事務所賃貸

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

FPTコンサルティングジャパン株式会社

(注)1

東京都港区

270

百万円

プロフェッショナルサービス事業

20.0

役員の兼任

営業取引

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

株式会社ビジー・ビー

(注)1

東京都港区

50

百万円

プロフェッショナルサービス事業

49.9

(49.9)

 

 

(注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2.株式会社ワクトについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等  ①売上高            1,948百万円

②経常利益            139百万円

③当期純利益            97百万円

④純資産額             309百万円

⑤総資産額             679百万円

株式会社日比谷コンピュータシステムについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等  ①売上高            2,237百万円

②経常利益             326百万円

③当期純利益          1,189百万円

④純資産額            4,308百万円

⑤総資産額            5,228百万円

3.特定子会社に該当しております。

4.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。