2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

日本 欧米 アジア
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
日本 6,391 42.7 -307 -81.9 -4.8
欧米 3,945 26.4 404 107.9 10.3
アジア 4,635 31.0 277 74.0 6.0

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(NKKスイッチズ株式会社)及び子会社10社で構成され、産業用スイッチの製造、販売を主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置づけは次のとおりであります。

なお、次の3区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

(1)日本・・・当社は産業用スイッチを製造、販売しております。NKKスイッチズパイオニクス株式会社は、日本において当社製品の組立加工をし、当社へ販売しております。

(2)欧米・・・子会社NKK Switches of America, Inc.は北米において当社製品を販売しております。

子会社NKK Switches Europe GmbHはEMEA(欧州、中東、アフリカ)において当社製品を販売しております。

(3)アジア・・子会社NKK Switches Hong Kong Co., Ltd.は香港・アジアにおいて当社製品を販売しておりますが、第74期下半期に販売機能を他のグループ会社に移管し、同社は営業支援を行う会社となる予定です。

子会社恩楷楷(上海)開関有限公司は中国において当社製品を販売しております。

子会社NKK Switches Mactan, Inc.はフィリピンにおいて当社製品の組立加工をし、当社へ販売しております。

子会社恩楷楷開関(東莞)有限公司は中国において当社製品の組立加工をし、当社へ販売しております。

 

 事業の系統図は次のとおりです。

  連結子会社は次のとおりです。

 

NKKスイッチズパイオニクス株式会社

 

NKK Switches of America, Inc.

NKK Switches Europe GmbH

 

NKK Switches Hong Kong Co., Ltd.

 

恩楷楷(上海)開関有限公司

 

NKK Switches Mactan,Inc.

恩楷楷開関(東莞)有限公司

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

当社グループを取り巻く世界の経済環境は、インフレ圧力が一部で高止まりする中、米国の通商政策の動向や高金利環境の継続、金融政策の先行き不透明感等を背景に、全体として景気の回復は緩やかなものにとどまりました。また、ウクライナ情勢及び中東情勢の長期化等の地政学リスクの高まりに加え、中国における不動産市場の低迷や内需の弱さ、欧州経済の停滞などを背景に、先行きに対する不透明感は引き続き強い状況にあります。日本経済におきましては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大、賃上げの進展等を背景に緩やかな回復の動きが見られるものの、原材料・エネルギー価格や人件費、物流費の上昇に伴う物価動向や為替の影響など、実体経済への影響には引き続き注視が必要な状況にあります。また、当社グループが属する電子部品市場では、過去の半導体不足等を背景とした過剰在庫の調整は概ね収束しつつあるものの、本格的な需要回復にはなお時間を要している状況です。

このような環境の中、当社グループは、2030年のありたい姿として掲げたグループビジョン「私たちが笑顔となり、お客様の困りごとを顧客目線で解決する真のパートナーとなる」の実現に向け、2025年度より3ヵ年の新たな中期経営計画Ⅱを開始いたしました。本計画では、中期経営計画Ⅰにおいて重点的に取り組んできた「信頼」および「納期」に関する施策を継続するとともに、次の成長ステージとして「顧客価値の向上」を掲げております。具体的には、放送音響機器や特殊車両等における「特定市場の深耕」と、グループ一体となって最適な納期を実現する「生販一体の供給基盤の構築」を重点テーマとし、これらの戦略を着実に推進しております。

この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。

 

a. 財政状態

(資産)

当連結会計年度末における資産合計は15,791百万円となり、前連結会計年度末に比べ816百万円増加いたしました。これは主に売掛金が171百万円、原材料及び貯蔵品が245百万円、建設仮勘定が583百万円、ソフトウェア仮勘定が304百万円、投資有価証券が501百万円増加した一方、現金及び預金が970百万円減少したことによるものであります。

(負債)

当連結会計年度末における負債合計は2,176百万円となり、前連結会計年度末に比べ95百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債125百万円増加した一方、買掛金が198百万円、未払金が99百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は13,614百万円となり、前連結会計年度末に比べ911百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が226百万円、その他有価証券評価差額金が338百万円、為替換算調整勘定が347百万円増加したことによるものであります。

 

b. 経営成績

当連結会計年度の売上高は8,373百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は280百万円(前年同期は452百万円の営業損失)、経常利益は407百万円(前年同期は394百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は292百万円(前年同期は404百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。

なお、当連結会計年度の平均為替レートは、1米ドル150.77円(前年同期比1.1%の円高)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

(日本)

日本経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大、賃上げの進展等を背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方で、不安定な国際情勢を背景とした金・銀等の貴金属価格や原油価格の上昇に加え、人件費や物流費の増加に伴う物価上昇の影響などにより、先行きには依然として不透明感が残っております。また、当社グループが属する電子部品市場においては、過去の先行受注に起因する在庫調整は概ね収束しつつあるものの、本格的な需要回復にはなお時間を要する状況にあります。こうした中、鉄道市場をはじめとする「特定市場」への販売強化や「ソリューションビジネスの確立」に取り組むなど積極的な施策を展開してまいりました。この結果、当連結会計年度の外部顧客向売上高は前年同期比12.8%増、グループ間の取引を含んだ売上高は6,391百万円(前年同期比6.9%増)となりました。

(欧米)

欧米の経済環境は、インフレ圧力の緩和が一部で見られるものの、EV市場の減速、高金利環境の継続や米国の通商政策の動向等を背景に、設備投資や個人消費には慎重な動きが続き、景気は緩やかな回復にとどまりました。電子部品市場においては、生成AI関連分野で需要の拡大が見られる一方、自動車、産業機器、民生機器向けでは回復の遅れが続いております。過去の先行受注に起因する在庫調整は概ね進展したものの、分野間でばらつきがあり、市場全体としては力強さを欠く状況が続いております。このような環境の下、当社グループは、大手カタログディストリビューターとの協業によるネットセールスの拡大や、「特定市場」への積極的な取り組みを推進してまいりました。この結果、当連結会計年度の外部顧客向売上高は現地通貨ベースで前年同期比8.1%増、為替の影響も含め3,945百万円(前年同期比6.9%増)となりました。

(アジア)

中国では、不動産市場の調整長期化や内需の低迷を背景に景気の弱含みが続いており、東アジア全体の景気回復の重しとなっております。電子部品市場では、生成AI関連分野において需要拡大の動きが見られる一方、民生分野を中心に需要の弱さが残っております。さらに、中国および韓国における需要回復の遅れも影響し、在庫調整は概ね進展したものの、市場全体としてはなお力強さを欠く状況が続いております。このような環境下ではありながらも、当社グループは、中国の好調な輸出市場と高成長を続けるインド市場に対して、販売強化項目の一つである「特定市場」開拓などの各種施策が実を結びつつあります。この結果、当連結会計年度の外部顧客向売上高は現地通貨ベースで前年同期比20.9%増、グループ間の取引を含んだ売上高は為替の影響を含め4,635百万円(前年同期比14.5%増)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ970百万円減少し、3,718百万円となりました。

 

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は29百万円(前年同期比95.5%減)となりました。

これは主に、税金等調整前当期純利益406百万円、減価償却費459百万円があったものの、棚卸資産の増加173百万円、売上債権の増加221百万円、仕入債務の減少252百万円があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は1,054百万円(前年同期比64.1%増)となりました。

これは主に、有形固定資産の取得による支出782百万円、無形固定資産の取得による支出328百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は128百万円(前年同期比11.8%減)となりました。

これは主に、配当金の支払額65百万円によるものであります。

 

 

③ 生産、受注及び販売の実績

a. 生産実績

当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

前年同期比(%)

日   本

1,615,820

81.0

欧   米

ア ジ ア

5,711,089

121.9

合   計

7,326,909

109.7

 (注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

 

b. 受注実績

当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

日  本

4,323,398

113.1

1,818,168

105.2

欧  米

4,328,977

148.1

1,826,727

156.1

ア ジ ア

1,359,802

145.7

517,414

161.9

合  計

10,012,178

130.4

4,162,309

129.3

 

c. 販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

前年同期比(%)

日   本

3,337,125

112.8

欧   米

3,945,289

106.9

ア ジ ア

1,091,374

119.4

合   計

8,373,789

110.7

 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

    2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

販売高(千円)

割合(%)

販売高(千円)

割合(%)

千代田電子機器㈱

1,032,917

13.7

1,254,899

15.0

㈱日本電化工業所

754,886

10.0

962,524

11.5

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

a. 財政状態の状況

当社グループの当連結会計年度における財政状態の状況につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。

 

b. 経営成績等の分析

当社グループの当連結会計年度の経営成績等は以下のとおりであります。

(売上高)

当連結会計年度の売上高は8,373百万円(前年同期比10.7%増)となりました。セグメントごとの売上高の状況及び分析は、「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 b.経営成績」に記載のとおりであります。

(売上総利益)

当連結会計年度の売上総利益は3,540百万円(前年同期比17.9%増)となりました。また、売上総利益率は原材料価格、人件費、輸送費等の高騰の影響を受けたものの、売上高の増加やコスト削減の取組みなどにより、前連結会計年度より2.6ポイント増加し42.3%となりました。

(営業利益)

当連結会計年度の営業利益は280百万円(前年同期は452百万円の営業損失)となりました。これは、エネルギー価格、人件費、輸送費等の高騰がありましたものの、売上増加に伴う粗利額の増加に加え、前連結会計年度に行った持続的な成長に向けての積極的な投資の終了により、販売費及び一般管理費が減少したことなどによるものであります。

(経常利益)

当連結会計年度の営業外収益は為替差益の増加及び持分法による投資利益の増加等により156百万円(前年同期比70.1%増)となりました。営業外費用は為替差損の減少等により29百万円(同15.1%減)となりました。

以上の結果、当連結会計年度の経常利益は407百万円(前年同期は394百万円の経常損失)となりました。

(親会社株主に帰属する当期純利益)

当連結会計年度の特別利益は投資有価証券売却益の計上等により1百万円(前年同期比98.7%減)、特別損失は2百万円(前年同期は0百万円の特別損失)、法人税、住民税及び事業税は174百万円(前年同期比303.6%増)、法人税等調整額は△60百万円(前年同期は56百万円の法人税等調整額)となりました。

以上の結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は292百万円(前年同期は404百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

a. キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

b. 資本の財源及び資金の流動性に係る情報

当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。

短期資金につきましては、営業活動により得られたキャッシュ・フロー及び自己資金を基本としています。設備投資や長期運転資金につきましては自己資金を基本としておりますが、より安定的な投資資金確保のため、外部からの調達も検討してまいりました。

なお、当連結会計年度末における借入金残高はございません。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,718百万円となっております。

当社は2026年3月26日に株式会社三井住友銀行をアレンジャーとして、15億円のコミットメントライン契約を株式会社りそな銀行、株式会社横浜銀行を加えた3行との間で締結いたしました。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。

この連結財務諸表作成において採用する重要な会計方針及び見積りの方法につきましては、「第5経理の状況 1連結財務諸表 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

④ 経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、グループビジョン「私たちが笑顔となり、お客様の困りごとを顧客目線で解決する真のパートナーとなる」の実現に向け、2025年度より3ヵ年の中期経営計画Ⅱに取り組んでおります。2026年3月期の目標として、売上高8,300百万円、営業利益の黒字確保を掲げ、各種施策を推進してまいりました。この結果、日本、欧米およびアジアの各市場において電子部品の在庫調整が概ね一巡し、需要に回復の動きが見られたことに加え、将来の成長に向けた積極的な投資を実施したことなどにより、当連結会計年度の売上高は8,373百万円(計画比0.9%増)、営業利益は280百万円(計画は営業利益0百万円)となりました。

本計画では、前中期経営計画において重点的に取り組んできた「信頼」および「納期」に関する施策を継続するとともに、次の成長ステージとして「顧客価値の向上」を掲げております。具体的には、放送音響機器や特殊車両等における「特定市場の深耕」と、グループ一体で最適な納期を実現する「生販一体の供給基盤の構築」を重点テーマとし、これらの戦略を着実に推進しております。

なお、2027年3月期においては、売上高9,000百万円、営業利益220百万円の達成を目指してまいります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、産業用スイッチ(操作用スイッチ)を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、ドイツ、中国の現地法人が中心となって、各地域を担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

日本

欧米

アジア

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,959,733

3,690,413

914,288

7,564,435

外部顧客への売上高

2,959,733

3,690,413

914,288

7,564,435

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,020,382

3,134,931

6,155,313

5,980,116

3,690,413

4,049,220

13,719,749

セグメント利益又は損失(△)

△723,514

△33,976

65,859

△691,632

セグメント資産

12,036,406

3,209,008

2,881,356

18,126,770

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

355,766

24,988

135,775

516,530

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

514,484

20,054

89,331

623,869

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

日本

欧米

アジア

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,337,125

3,945,289

1,091,374

8,373,789

外部顧客への売上高

3,337,125

3,945,289

1,091,374

8,373,789

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,054,073

3,543,666

6,597,739

6,391,198

3,945,289

4,635,040

14,971,528

セグメント利益又は損失(△)

△307,017

404,424

277,499

374,906

セグメント資産

12,279,289

3,718,877

3,022,866

19,021,032

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

283,317

23,638

142,253

449,209

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,079,566

23,340

91,113

1,194,020

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

13,719,749

14,971,528

セグメント間取引消去

△6,155,313

△6,597,739

連結財務諸表の売上高

7,564,435

8,373,789

 

(単位:千円)

利益又は損失

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

△691,632

374,906

セグメント間取引消去

239,154

△94,129

連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)

△452,477

280,776

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

18,126,770

19,021,032

セグメント間取引消去

△3,450,592

△3,518,802

全社資産 (注)

298,458

288,966

連結財務諸表の資産合計

14,974,635

15,791,197

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない賃貸用不動産であります。

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

516,530

449,209

516,530

449,209

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

623,869

1,194,020

623,869

1,194,020

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

米国

その他

合計

2,964,216

2,341,828

2,258,391

7,564,435

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

フィリピン

中国

その他

合計

2,160,215

506,967

319,488

183,362

3,170,034

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

千代田電子機器㈱

1,032,917

日本

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

米国

その他

合計

3,337,125

2,545,241

2,491,422

8,373,789

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

フィリピン

その他

合計

2,566,968

462,024

511,262

3,540,255

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

千代田電子機器㈱

1,254,899

日本

㈱日本電化工業所

962,524

日本

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。