ストーリー・沿革
サマリ
浜松ホトニクスは、光センサや光源を核に、電子管、光半導体、画像計測機器、レーザへ領域を広げてきた企業です。光の未知未踏領域を追い、顧客の気づかないニーズを先回りして把握します。デバイス、モジュール、システムを組み合わせ、高付加価値で社会・環境・人類の課題に挑みます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2028年9月期計画:営業利益336億円
・2028年9月期計画:営業利益率12.8%
・2028年9月期計画:ROE8%以上
・配当性向30%目処、自己資本配当率3.5%を下限方針
・自己株式取得200億円と機動的実施
・3年間のキャピタルアロケーション:研究開発費590億円、設備投資630億円、機動的アロケーション350億円、株主還元520億円
トップメッセージの要約
付加価値創造サイクル
カスタマードリブン
テクノロジードリブン
マーケットドリブン
用語解説
浜松ホトニクスが大切にしている精神を表す言葉です。光の本質にはまだ解明されていない領域があると考え、誰も到達していない技術や用途を探り続ける姿勢を指します。
■光技術
光を発生させる、検出する、測る、制御するといった技術の総称です。浜松ホトニクスでは、医用、産業、学術、分析などの分野で、目に見えない情報を捉えるための基盤技術として使われています。
■光センサ
光を受け取り、情報として読み取るための部品です。明るさや微弱な光の変化を検出し、医療機器、分析機器、産業機器などで対象物の状態を調べる役割を担います。
■光源
光を出す装置や部品を指します。浜松ホトニクスでは、測定や分析、医療、産業用途で必要な光を安定して発生させる技術として扱われています。
■電子管
光や電子の性質を利用して、微弱な信号を検出したり増幅したりする製品群です。浜松ホトニクスの創業期からの中核領域であり、光電子増倍管などの製品につながっています。
■光電子増倍管
非常に弱い光を検出し、電気信号として増幅する電子管です。わずかな光を捉えられるため、医用、分析、学術研究などの精密な測定が求められる分野で使われます。
■光半導体
半導体技術を使って、光を検出したり発生させたりする部品です。フォトダイオード、イメージセンサ、赤外線検出素子、LEDなどが含まれ、幅広い機器の中で光を情報に変える役割を持ちます。
■画像計測機器
カメラやセンサを使い、対象物の形、動き、光の強さなどを画像として測る機器です。科学計測用カメラや非破壊検査システムなどに使われ、肉眼では見えにくい変化を捉えます。
■レーザ
特定の性質を持つ強い光を発生させる技術です。浜松ホトニクスでは、眼科レーザ治療、セキュリティ、量子コンピュータ、半導体分野などで応用が期待されています。
■モジュール
単体のデバイスに専用回路などを組み合わせ、使いやすい形にした製品です。顧客が装置に組み込みやすくなり、光技術を実際の用途へ展開しやすくします。
■システム
デバイスやモジュールを組み合わせ、測定や検査などの目的を実現する装置全体を指します。浜松ホトニクスは部品だけでなく、顧客の課題に合わせた仕組みとして価値を提供しています。
■付加価値創造サイクル
顧客の課題やニーズを把握し、技術や市場の視点を組み合わせて高付加価値の製品を生み出す考え方です。顧客への貢献と企業価値向上を循環させる同社の事業活動の軸です。
■カスタマードリブン
顧客との接点から課題やニーズを把握し、製品開発や事業展開につなげる考え方です。浜松ホトニクスでは、顧客がまだ気づいていないニーズを先回りして捉える姿勢も含まれます。
■テクノロジードリブン
光に関する知識や製造技術を深め、そこから新しい製品や用途を生み出す考え方です。顧客の要望に応えるだけでなく、技術側から新しい可能性を広げる姿勢を示します。
■マーケットドリブン
市場の変化や競争環境を読み取り、事業展開や製品開発に反映する考え方です。浜松ホトニクスでは、技術革新のスピードが速い市場で、素早く柔軟に意思決定するための視点として使われています。
■半導体市場向け製品
半導体の製造や検査に使われる光関連製品を指します。浜松ホトニクスは、低ノイズ、高速、高感度、大型のセンサ開発などを進め、半導体分野での用途拡大を目指しています。
沿革
2【沿革】
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1948年9月 |
堀内平八郎が、電子管の製造・販売を事業目的として、東海電子研究所を静岡県浜松市海老塚(現静岡県浜松市中央区海老塚)に設立 |
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1953年9月 |
東海電子研究所の業容の拡大に対応するため、浜松テレビ株式会社(資本金50万円)を浜松市海老塚(現浜松市中央区海老塚)に設立、東海電子研究所の業務をそのまま引継ぐ |
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1961年12月 |
東京都港区に事務所を新設 |
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1964年10月 |
浜松市市野町(現浜松市中央区市野町)に工場新設(現本社工場) |
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1966年7月 |
ニューヨーク市に駐在員事務所を新設(現ハママツ・コーポレーション 連結子会社) |
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1967年12月 |
浜松市市野町(現浜松市中央区市野町)へ本社を移転 |
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1973年7月 |
静岡県磐田郡豊岡村(現磐田市)に工場新設(現豊岡製作所) 独国にハママツ・テレビジョン・ヨーロッパ・ゲー・エム・ベー・ハー設立(現ハママツ・ホトニクス・ドイチュラント・ゲー・エム・ベー・ハー 連結子会社) |
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1978年12月 |
事業目的に医療機器等の研究、試作、製造及び販売を追加 |
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1979年4月 |
大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を新設 |
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1981年6月 |
浜松市天王町(現浜松市中央区天王町)に工場新設(現天王製作所) |
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1983年1月 |
浜松市常光町(現浜松市中央区常光町)に工場新設(現常光製作所) |
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1983年4月 |
浜松テレビ株式会社を浜松ホトニクス株式会社に社名変更 |
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1983年6月 |
米国にホトニクス・マネージメント・コーポ(現連結子会社)設立 |
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1984年8月 |
株式店頭登録(日本証券業協会) |
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1985年1月 |
浜松市砂山町(現浜松市中央区砂山町)に本社事務所新設 |
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1985年4月 |
茨城県つくば市に筑波研究所新設 |
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1985年7月 |
仏国にハママツ・ホトニクス・フランス・エス・ア・エール・エル(現連結子会社)設立 |
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1988年3月 |
英国にハママツ・ホトニクス・ユー・ケイ・リミテッド(現連結子会社)設立 |
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1990年2月 |
静岡県浜北市(現浜松市浜名区)に中央研究所新設 |
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1991年6月 |
コーア電子工業株式会社の営業全部を譲受ける |
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1994年7月 |
浜松市新都田(現浜松市浜名区新都田)に都田製作所新設 |
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1996年7月 |
株式を東京証券取引所市場第二部に上場 |
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1998年3月 |
東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定 |
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2008年10月 |
浜松市西区(現浜松市中央区)に産業開発研究所を開設 |
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2011年8月 |
中国に浜松光子学商貿(中国)有限公司(現連結子会社)設立 |
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2020年8月 |
ベルギーにホトニクス・マネージメント・ヨーロッパ・エス・アール・エル(現連結子会社) 設立 |
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2021年12月 |
東京都千代田区へ東京営業所を移転 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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2024年5月 |
ホトニクス・マネージメント・ヨーロッパ・エス・アール・エルによる、デンマークのエヌケイティ・ホトニクス・エイ・エス(現連結子会社)の全株式取得 |
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関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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㈱光素 |
静岡県 磐田市 |
千円 85,000 |
光源の製造 |
100.0 |
当社の製品を加工しております |
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高丘電子㈱ |
静岡県 浜松市中央区 |
千円 98,000 |
光電子増倍管等の製造 |
88.6 |
当社の製品を加工しております。 役員の兼任等…有 |
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浜松電子プレス㈱ |
静岡県 磐田市 |
千円 95,000 |
電子部品、金型の製造 |
72.1 |
当社の製品を加工しております。 |
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㈱浜松電産 |
静岡県 浜松市中央区 |
千円 10,000 |
電子部品、金型の製造 |
100.0 |
当社の製品を加工しております。 |
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㈱磐田グランドホテル |
静岡県 磐田市 |
千円 100,000 |
ホテル事業 |
57.1 |
当社が不動産を保有しております。 役員の兼任等…有 |
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浜松ホトニクス・コーポレート・ベンチャー・キャピタル㈱ |
静岡県 浜松市中央区 |
千円 80,000 |
ベンチャー企業への投資 |
100.0 |
役員の兼任等…有 |
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ホトニクス・マネージメント・コーポ (注1) |
米国 ニュージャージー州 |
千米ドル 33,521 |
持株会社 |
100.0 |
当社に不動産を賃貸しております。 当社は資金の借入を行っております。 役員の兼任等…有 |
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ハママツ・コーポレーション (注1)(注5) |
米国 ニュージャージー州 |
千米ドル 426 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品を販売しております。 役員の兼任等…有 |
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エナジティック・テクノロジー・インク |
米国 マサチューセッツ州 |
米ドル 1 |
光源等の開発、製造、販売 |
100.0 (100.0) |
- |
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フェアチャイルド・イメージング・インク |
米国 カリフォルニア州 |
米ドル 1 |
光半導体素子の開発、製造、販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等…有 |
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エヌケイティ・ホトニクス・インク |
米国 マサチューセッツ州 |
米ドル 110 |
レーザ装置の製造販売 |
100.0 (100.0) |
- |
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ホトニクス・マネージメント・ヨーロッパ・エス・アール・ エル (注1) |
ベルギー王国 ブリュッセル市 |
千ユーロ 480,696 |
持株会社 |
100.0 |
役員の兼任等…有 |
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エヌケイティ・ホトニクス・エイ・エス |
デンマーク王国 ビルケロッド市 |
千デンマーク クローネ 16,000 |
レーザ装置、レーザ装置部品の開発、製造、販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等…有 |
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ハママツ・ホトニクス・ヨーロッパ・ゲー・エム・ベー・ハー |
独国 ヘルシンク市 |
千ユーロ 400 |
欧州における販売統括会社 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等…有 |
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ハママツ・ホトニクス・ドイチュラント・ゲー・エム・ベー・ハー (注1)(注5) |
独国 ヘルシンク市 |
千ユーロ 2,000 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品を販売しております。 |
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ハママツ・ホトニクス・フランス・エス・ア・エール・エル |
仏国 マッシー市 |
千ユーロ 1,136 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品を販売しております。 |
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ハママツ・ホトニクス・イタリア・エス・アール・エル |
伊国 アレーゼ市 |
千ユーロ 728 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品を販売しております。 |
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ハママツ・ホトニクス・ユー・ケイ・リミテッド |
英国 ハートフォードシャー |
千英ポンド 400 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品を販売しております。 |
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ハママツ・ホトニクス・ノルデン・エイ・ビー |
スウェーデン王国 シスタ市 |
千スウェーデン クローネ 2,700 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品を販売しております。 |
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エヌケイティ・ホトニクス・テクノロジー・ゲー・エム・ベー・ハー |
独国 ケルン市 |
千ユーロ 2,408 |
レーザ装置の販売 |
100.0 (100.0) |
- |
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エヌケイティ・ホトニクス・ホールディング・リミテッド |
英国 サウサンプトン市 |
千英ポンド 199 |
持株会社 |
100.0 (100.0) |
- |
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エヌケイティ・ホトニクス・エイ・ビー |
スウェーデン王国 フディクスバル市 |
千スウェーデンクローネ 1,850 |
レーザ装置の製造 |
100.0 (100.0) |
- |
|
エヌケイティ・ホトニクス・スウィツァランド・ゲー・エム・ベー・ハー |
スイス連邦 チューリッヒ市 |
千スイスフラン 48 |
レーザ装置の製造販売 |
100.0 (100.0) |
- |
|
アドバンスド・レーザダイオード・システムズ・エイ・エル・エス・ゲー・エム・ベー・ハー |
独国 ベルリン市 |
千ユーロ 25 |
レーザ装置の製造 |
100.0 (100.0) |
- |
|
エヌケイティ・ホトニクス・リミテッド |
英国 サウサンプトン市 |
英ポンド 955 |
レーザ装置の製造販売 |
100.0 (100.0) |
- |
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浜松光子学商貿(中国)有限公司 (注5) |
中国 北京市 |
千中国元 50,000 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 |
当社の製品を販売しております。 役員の兼任等…有 |
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台湾浜松光子学有限公司 |
台湾 新竹市 |
千台湾ドル 30,000 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 |
当社の製品を販売しております。 役員の兼任等…有 |
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北京浜松光子技術股份有限公司 |
中国 北京市 |
千中国元 200,000 |
光電子増倍管等の製造販売 |
94.0 |
当社の製品を加工しております。 当社は資金の借入を行っております。 役員の兼任等…有 |
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ハママツ・ホトニクス・コリア・カンパニー・リミテッド |
韓国 ソウル市 |
千韓国ウォン 117,000 |
画像処理・計測装置等の販売 |
70.0 |
当社の製品を販売しております。 役員の兼任等…有 |
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浜松光子科技(廊坊)有限公司 |
中国 河北省廊坊市 |
千中国元 18,000 |
医療機器及び関連製品の製造販売 |
100.0 (100.0) |
- |
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浜松光子学科学儀器(北京)有限公司 |
中国 北京市 |
千中国元 5,000 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品を販売しております。 役員の兼任等…有 |
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ハママツ・ホトニクス・イスラエル・リミテッド |
イスラエル国 ブネイブラク |
千イスラエル 新シェケル 100 |
光電子増倍管、イメージ機器及び光源、光半導体素子、画像処理・計測装置等の販売 |
100.0 (100.0) |
当社の製品の販売サポートをしております。 |
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(持分法適用関連会社) |
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浜松光電㈱ (注4) |
静岡県 磐田市 |
千円 79,500 |
光半導体素子の製造販売 |
18.9 |
当社の製品を加工しております。 |
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長窯㈱ (注4) |
長野県 長野市 |
千円 55,004 |
電子部品の製造販売 |
18.5 |
当社に製品を販売しております。 |
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ハママツ/クィーンズ・PET・イメージング・センター |
米国 ハワイ州 |
千米ドル 8,001 |
PETを用いた医療診断及び 研究開発 |
30.0 (30.0) |
役員の兼任等…有 |
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メンロー・システムズ・ゲー・エム・ベー・ハー |
独国 ミュンヘン市 |
千ユーロ 42 |
光源の製造・開発 |
24.9 (24.9) |
- |
(注)1 ホトニクス・マネージメント・コーポ、ハママツ・コーポレーション、ホトニクス・マネージメント・ヨーロッパ・エス・アール・エル、ハママツ・ホトニクス・ドイチュラント・ゲー・エム・ベー・ハー及び浜松光子学商貿(中国)有限公司は特定子会社に該当いたします。
2 上記のうち、有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
3 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で、内数であります。
4 持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としたものであります。
5 ハママツ・コーポレーション、ハママツ・ホトニクス・ドイチュラント・ゲー・エム・ベー・ハー及び浜松光子学商貿(中国)有限公司につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
ハママツ・コーポレーションの主要な損益情報等は次のとおりであります。
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(1)売上高 |
57,022 |
百万円 |
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(2)経常利益 |
2,933 |
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(3)当期純利益 |
2,164 |
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(4)純資産額 |
16,754 |
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(5)総資産額 |
30,244 |
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ハママツ・ホトニクス・ドイチュラント・ゲー・エム・ベー・ハーの主要な損益情報等は次のとおりであります。
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(1)売上高 |
24,718 |
百万円 |
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(2)経常利益 |
557 |
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(3)当期純利益 |
392 |
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(4)純資産額 |
9,230 |
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(5)総資産額 |
13,942 |
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浜松光子学商貿(中国)有限公司の主要な損益情報等は次のとおりであります。
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(1)売上高 |
28,381 |
百万円 |
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(2)経常利益 |
6,963 |
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(3)当期純利益 |
5,360 |
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(4)純資産額 |
6,495 |
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(5)総資産額 |
13,891 |
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