人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数63名(単体) 129名(連結)
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平均年齢36.1歳(単体)
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平均勤続年数6.8年(単体)
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平均年収5,223,000円(単体)
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平均年収の
対前年増減率-5.2%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
1.人材戦略
当社グループは、「どの社会に出ても通用する人材を創る」という教育方針のもと、今後の事業展開を見据えた優秀な人材の確保と定着、及び入社した人材が能力を最大限に発揮できる教育制度・組織環境づくりに継続して取り組んでおります。経営基盤のさらなる安定化に向け、具体的には以下の施策を推進してまいります。
⑴必要人材の確保と経営基盤の安定化
2026年度新卒12名の確実な戦力化を図り、2027年度は若干名の厳選採用とすることで定着に注力し、盤石な経営基盤を整備します。
⑵人材育成の強化
階層に応じた教育を充実させます。若手社員にはビジネスマナー等の基礎力向上、中堅社員にはマネジメントスキル向上に向けた研修を導入し、組織全体の能力底上げを図ります。
⑶適材適所の配置
人事部門が客観的立場から「キャリアフォロー面談」を年2回実施し、適正な配置を促進します。これにより、個人の適性やキャリア志向を正確に把握し、適材適所の配置を促進いたします。
⑷定着及びエンゲージメントの向上
メンター・メンティー制度の高次化によるサポート体制の構築と、定期的なエンゲージメント調査アンケートの実施により、組織課題の改善に取り組みます。
⑸多様性の確保
重要な経営戦略である「女性の活躍」を推進し、育児や家庭と両立しながら安心して働ける職場環境を整備します。
女性活躍において重視している指標
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指標 |
目標数値(KPI) |
2026年3月末 |
2025年3月末 |
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全従業員に占める女性の割合 |
40.0% |
39.5% |
40.1% |
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管理職に占める女性の割合 |
25.0% |
17.4% |
12.5% |
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役員に占める女性の割合 |
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(注)1.「役員に占める女性の割合」については検討中であり、具体的な数値目標は設定しておらず記載を省略しております。
2.女性管理職比率は「課長級」と「課長級より上位の役職(役員を除く)」にある従業員の合計に占める女性管理職の割合。当社グループの管理職の定義はマネージャー及び課長以上としております。
2.従業員給与の決定方針
当社は、「DESIGNING WELLNESS LIFE(人生から不安をなくし、生きるをサポートする。)」というパーパスを、顧客のみならず従業員自身に対しても実現することを基本方針とします。
従業員が心身ともに健康で、安心して業務に集中できる環境が企業の持続的な成長に不可欠であるという考えのもと、当社の給与・報酬制度は、以下の3つの柱で構成・決定します。
⑴公正な評価と成長支援(能力・成果主義)
年齢、性別、国籍等に関わらず、多様な人材が活躍できる環境を前提とし、「どの社会に出ても通用する人材」への成長プロセスと、会社業績への貢献度を公正に評価し、基本給及び賞与へ反映します。
⑵ファイナンシャル・ウェルネスの実現(経済的な安定と将来への安心感)
従業員の現在及び将来にわたる経済的安定をサポートするため、適正な水準の給与を支給するとともに、選択制企業型確定拠出年金制度(DC)や選択制確定給付企業年金制度(DB)などの福利厚生制度と連動させ、従業員のライフプランに寄り添った報酬体系とします。
⑶企業価値向上の共有(利益還元)
会社の持続的な成長と従業員の資産形成を連動させるため、従業員持株会制度(奨励金制度あり)を通じた自社株保有を推奨し、会社と従業員が中長期的な価値を共有できる仕組みを提供します。
(2)【従業員の状況】
①連結会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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ウェルネス事業 |
92 |
(4) |
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ファイナンシャル事業 |
37 |
(7) |
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合計 |
129 |
(11) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は含んでおりません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用者数であります。
3.臨時従業員には、アルバイト及びパートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
4.前連結会計年度末に比べ、ファイナンシャル事業の従業員数が減少しておりますが、これは株式会社FPデザインの全株式を譲渡し、同社において金融商品仲介業(IFA)に従事していた従業員が連結の範囲から除外されたことによるものであります。
②提出会社の状況
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2026年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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63 |
(1) |
36.1 |
6.8 |
5,223 |
△5.17 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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ウェルネス事業 |
63 |
(1) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は含んでおりません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用者数であります。
3.臨時従業員には、アルバイト及びパートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。なお、本事業年度より、平均年間給与の算定において、育児休業等により休業した従業員については、休業期間に応じて按分し算定対象人員から控除しております。(同基準の算定による前年度の平均給与額は5,508千円となります。)
③労働組合の状況
当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
④使用人等のみに対して付与した新株予約権の内容
当社は、使用人等のみに対する新株予約権を付与しております。当該新株予約権の内容については、「1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。
⑤管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)サステナビリティに対する考え方
当社グループは「DESIGNING WELLNESS LIFE」というパーパスのもと「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」企業グループとして、誰もが心から豊かで前向きになる“Wellness Life”が溢れる社会の実現を目指しております。この“Wellness Life”が溢れる社会の実現には、地球環境や社会全体の持続可能性が不可欠であると認識しており、事業活動を通じて社会的価値と経済的価値を一体として創出し、企業価値を持続的に向上させることを経営の基本方針としております。
(2)具体的な取組
当社グループは、パーパスの実現及びサステナビリティへの貢献に向け、以下の取組を推進しております。これらは、今後の経営戦略構築における重要な基盤となり、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも貢献するものと考えております。
・人々の健康寿命延伸とウェルビーイング向上への貢献(SDGs 3:すべての人に健康と福祉を)
当社が取り扱っているIFMC.製品は、血行促進やバランス能力向上といった効果が期待できます。当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」等のIFMC.製品の提供を通じて、お客様の日常生活における健康増進をサポートし、『世界を健康に変えていく』ことを目指します。
長年にわたり培ってきた接骨院等のヘルスケア事業者様との連携を活かし、予防医療分野の発展を支援することで、“Wellness Life”が溢れる社会の実現に貢献してまいります。
・環境負荷の低減と持続可能な社会の実現への貢献(SDGs 12:つくる責任 つかう責任)
IFMC.加工を施した「SLEEPINSTANT スピードマットレス」には、リサイクル可能なクッション材を採用するなど、製品ライフサイクル全体を通じた環境配慮を意識した取組を進めております。
・働きがいのある環境づくりと地域社会への貢献(SDGs 8:働きがいも経済成長も)
当社グループ内の取組「お米プロジェクト」を通じ、日本の農業支援に貢献するとともに、グループ従業員とその家族へ「食の健康」を提供し、従業員のエンゲージメント向上とウェルビーイングを推進します。
これらの個別の取組で得られた知見や成果を踏まえ、今後より戦略的かつ体系的なサステナビリティ活動へと統合・発展させてまいります。
①ガバナンス
当社では、取締役会がサステナビリティに関する方針策定、戦略実行の監督、及びその効果検証を行う最終的な責任を有する機関であると認識しております。なお、当社のコーポレート・ガバナンス体制は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載しております。
②リスク管理
当社グループでは、リスク管理委員会にて全体的なリスク管理を実施しており、サステナビリティに関するリスクの識別や優先的に対応すべきリスクの絞り込み等についても同委員会で実施しております。なお、リスク管理の詳細は、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載しております。
③人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、指標及び目標
当社グループは、「どの社会に出ても通用する人材を創る」という教育方針のもと、今後の事業展開を見据えた優秀な人材の確保と定着、及び入社した人材が能力を最大限に発揮できる教育制度・組織環境づくりに継続して取り組んでおります。なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成等に関する方針・戦略並びに指標及び目標につきましては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (1)人材戦略に関する基本方針等」に記載しております。
④ファイナンシャル・ウェルネスに向けた取組
当社では、従業員が心身ともに健康で、安心して業務に集中できる環境を提供することが、企業の持続的な成長に繋がると考えております。その一環として、従業員の経済的な安定と将来への安心感を醸成するための「ファイナンシャル・ウェルネス」向上支援にも取り組んでおります。
・従業員の資産形成を支援するための従業員持株会制度(奨励金制度あり)の運営
・老後の生活設計をサポートするための選択型確定拠出年金制度(DC)及び確定給付企業年金制度(DB)の導入