ストーリー・沿革
サマリ
ヤマエグループホールディングスは、九州発の「流通のトータルサポーター」です。食品、糖粉・飼料畜産、住宅・不動産、その他事業を通じて、人々の「食」と「住」を支えています。九州地場の商材発掘、定時定温・共同配送、品質管理・商品開発を組み合わせ、川上から川下までビジネスをプロデュースしています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年3月期最終目標:経常利益220億円、売上高経常利益率2.2%
・2025年度業績予想:売上高1兆600億円
・2025年度業績予想:営業利益190億円、経常利益200億円
・ROE:10%以上・2025年度までに総額900億円の投資計画
・2030年目標:CO2排出量を2013年度から50%削減
・人的資本価値向上:女性管理職比率の上昇、男性の育児休業取得比率の向上、男女間賃金格差の解消
トップメッセージの要約
攻めの投資
ヤマエグローバル(株)
株主優待制度
会社設立75周年
用語解説
ヤマエグループのパーパスを表す言葉です。食品や住宅関連商材を単に運ぶだけでなく、調達、生産、製造、卸売、物流、小売までを支え、サプライチェーン全体でビジネスをつくる役割を指します。
■Progress Goʼ25
2023年度から2025年度までの中期経営計画の名称です。「Progress」は「進化」を意味し、持株会社体制への移行や東証プライム市場への上場を経た同社が、2025年度へ向けてさらに進化するという想いが込められています。
■ヤマエグローバル(株)
海外事業への本格展開に向けて、2025年2月に設立された海外事業統括会社です。ヤマエ久野(株)の輸出入事業を移管し、海外子会社も傘下に加え、輸出入の強化や海外企業のM&Aに取り組む役割を担います。
■Eagle
ヤマエグループの新物流システムの名称です。物流管理を可視化し、グループ企業間のコラボ物流や次世代物流網の構築を進めるための仕組みとして位置づけられています。
■TSUNAGU
ヤマエグループの新基幹システムの名称です。グループ全体の事業運営を支える土台となるシステムで、事業拡大や効率化を進めるための重要なDX投資の一つです。
■定時定温・共同配送
決められた時間と温度帯で商品を届ける物流の仕組みです。温度管理が必要な食品を扱うヤマエグループにとって、品質を保ちながら効率よく届けるための重要な物流機能です。
■当社オリジナル商品
九州の産地との取り組みやマーケティング調査を活かして、ヤマエグループが開発する独自商品を指します。安心・安全や健康を意識し、取引先や消費者のニーズに合わせて企画されます。
■WARAI SUSHI
イタリアのスーパー内で展開している寿司ブースの名称です。ヤマエグループが海外で日本食文化を発信する取り組みの一つで、寿司以外の日本食の製造にも広がっています。
■太陽光発電搭載配送トラック
CO2排出量や燃料コストの削減を目指して実証実験を進めている配送トラックです。物流を担う企業として、配送の効率化だけでなく環境負荷の低減にも取り組む姿勢を示す施策です。
■水産養殖システム
持続可能な水産養殖を目指して、設備導入や研究機関との共同研究を進めている取り組みです。一次産業への貢献を重視するヤマエグループのサステナビリティ施策の一つです。
沿革
(注)事業年度終了後に発生した事項
2026年4月
・子会社島原みそ㈱、長崎物流システム㈱及び㈱太陽のめぐみを消滅会社とし、島原食糧販売㈱を
存続会社とする吸収合併を行っております。
・㈱挾間物流サービスの株式を取得し子会社化しております。
・㈱マイライフプランニングの株式を取得し同社及びその子会社2社を子会社化しております。
また、2021年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったヤマエ久野㈱の沿革は、以下のとおりであります。
(参考:2021年9月までのヤマエ久野㈱(株式移転完全子会社)の沿革)
関係会社
4 【関係会社の状況】
(1)連結子会社 82社
(2)持分法適用関連会社 4社
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 ヤマエ久野㈱及びコンフェックスホールディングス㈱は特定子会社に該当します。
3 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 「議決権の所有割合」の( )内は、間接所有割合を内数で記載しております。
5 ヤマエ久野㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
6 コンフェックス㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等