2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

部品製造事業 ソリューション事業 モビリティ事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
部品製造事業 33,021 74.3 1,744 72.3 5.3
ソリューション事業 2,012 4.5 370 15.3 18.4
モビリティ事業 9,435 21.2 299 12.4 3.2

3【事業の内容】

当社グループは、部品製造事業における自動車部品の製造販売を主な事業内容とし、その他、ソリューション事業、モビリティ事業に関する製品の販売を行っております。また、当社と継続で緊密な事業上の関係にあるその他の関係会社である本田技研工業㈱(4輪車・2輪車・汎用機製造販売)は主要な取引先であります。

事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

区分

用途

主要製品

主要な会社

部品製造事業

自動車部品

4輪部品

エンジン

内燃機

VTECロッカーアームASSY、バルブリフター、VCRリンクピン、ピストンピン、バルブスプリングリテーナー、テンショナーサブアーム、ウォーターパッセージ

当社

 

エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド

 

タナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニ―リミテッド

 

タナカ・プレシジョン・ベトナム・カンパニーリミテッド

 

㈱米谷製作所

電動機

インバーターフレーム

トランス
ミッション

内燃機

シンクロナイザーリング、シンクロナイザースプリング、シンクロセット、シャフト、キー

電動機

モーターカバー、トランスアクスルケース

2輪部品

エンジン

ピストンピン、クランクピン、バルブスプリングリテーナー、バルブスプリングシート、キー、バルブリフター

トランス
ミッション

シャフト、クラッチカムプレートCOMP、クラッチリフターCOMP

シャーシ

ボールレース

汎用

部品

エンジン

ピストンピン、クランクピン、ロッカーアームASSY、

キー、バルブスプリングリテーナー

鋳造金型

アルミダイカスト金型、低圧鋳造金型、重力鋳造金型

航空宇宙部品

航空宇宙向け部品

ソリューション
事業

工場自動化

AGV、組立装置、検査装置、洗浄装置

㈱タナカエンジニアリング

モーター
製造

接着積層コア製造装置(塗布装置、加熱装置、専用接着剤)、巻線固定装置(接着剤塗布装置、専用接着剤)

製造分析

IоTシステム/ソフトウエア、AIソフトウエア

モビリティ事業

ホンダ製品(4輪、2輪、パワープロダクツ)、

レンタルサービス、その他モビリティ製品

㈱ホンダ自販タナカ

 

〔事業系統図〕

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

 

 

  (注)※1 連結子会社(6社)

   ※2 非連結子会社(1社)

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度における当社を取り巻く環境は、全体として緩やかな回復基調が続いているものの、地政学リスクの長期化に加え、米国の関税政策や為替相場の変動等、先行き不透明な状況が依然として継続しております。このような状況のもと、取引先であります自動車業界におきましては、回復基調に支えられ、全世界の販売台数は前年度を上回る水準で推移いたしました。
 このような環境の中、売上高は㈱米谷製作所の子会社化やソリューション事業における売上の拡大により、43,790百万円(前年同期比8.2%増)となりました。損益につきましては、北米での売上製品構成変化及び新規立上げコストにより、営業利益2,372百万円(同12.3%減)、経常利益2,554百万円(同18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上により1,194百万円(同33.2%減)となりました。

 

 セグメントの業績は、次のとおりであります。
1.部品製造事業
 部品製造事業につきましては、㈱米谷製作所の子会社化やxEV向け部品の受注で増収となった一方で、北米での減収影響により、売上高は32,938百万円(前年同期比8.6%増)となり、セグメント利益は1,744百万円(同15.5%減)となりました。
2.ソリューション事業
 ソリューション事業につきましては、FA関連設備及び無人自動搬送車の販売拡大により、売上高は1,433百万円(前年同期比5.0%増)となり、セグメント利益は370百万円(同32.9%増)となりました。
3.モビリティ事業
 モビリティ事業につきましては、中古車販売の拡大等により、売上高は9,419百万円(前年同期比7.4%増)となったものの、償却費の増加並びに新店舗設置に伴うイニシャルコストの発生により、セグメント利益は298百万円(同14.2%減)となりました。
 
 総資産につきましては、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,006百万円増加し、47,723百万円となりました。負債の部では、有利子負債の増加等により、1,910百万円増加し、14,572百万円となりました。なお、純資産の部では、利益剰余金の増加等により、2,095百万円増加し、33,151百万円となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度と比較して608百万円減少し、当連結会計年度末には7,569百万円となりました。
 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動の結果得られた資金は4,723百万円(前年同期比6.8%増)となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,678百万円、減価償却費2,680百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動の結果使用した資金は7,421百万円(前年同期比137.0%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出6,830百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 財務活動の結果得られた資金は1,743百万円(前年同期は2,095百万円の流出)となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入2,600百万円、配当金の支払いによる支出883百万円であります。

 

③生産、受注及び販売の実績

1.生産実績

 当連結会計年度の部品製造事業及びソリューション事業の生産実績は、次のとおりであります。

セグメントの名称

生産高(千円)

前年同期比(%)

部品製造事業

32,560,039

107.1

ソリューション事業

1,165,426

69.2

合計

33,725,465

105.1

 

2.仕入実績

 当連結会計年度のモビリティ事業の仕入実績は、次のとおりであります。

セグメントの名称

仕入高(千円)

前年同期比(%)

モビリティ事業

7,997,286

110.3

 

3.受注実績

 当連結会計年度の部品製造事業及びソリューション事業の受注実績は、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

部品製造事業

34,176,909

109.6

3,309,083

128.0

ソリューション事業

1,687,273

75.1

964,528

76.6

合計

35,864,182

107.3

4,273,611

111.2

(注)金額は販売価格によっております。

 

4.販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

販売高(千円)

前年同期比(%)

部品製造事業

32,938,042

108.6

ソリューション事業

1,433,031

105.0

モビリティ事業

9,419,385

107.4

合計

43,790,459

108.2

(注)1)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

本田技研工業㈱

7,433,803

18.4

7,319,539

16.7

ホンダ・ ディベロップメント・アンド・ マニュファクチュアリング・オブ・アメリカ

8,503,266

21.0

8,548,289

19.5

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

  経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

  なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績につきましては、㈱米谷製作所の子会社化やソリューション事業における売上の拡大により、売上高43,790百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益2,372百万円(前年同期比12.3%減)となりました。詳細につきましては、前述の「(1)経営成績等の状況の概況 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。

 また、総資産につきましては、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,006百万円増加し、47,723百万円となりました。負債の部では、有利子負債の増加等により、1,910百万円増加し、14,572百万円となりました。純資産の部では、利益剰余金の増加等により、2,095百万円増加し、33,151百万円となりました。

 なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は6,738百万円であります。また、当連結会計年度末における現金及び預金の残高は9,619百万円であります。

 資金は原則として当社で管理しており、当社グループの設備投資資金の調達につきましては、全て当社の事前承認の上実施しております。

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える主要因として、主要顧客の販売状況及び当社主力製品の販売状況が挙げられます。

 その対応といたしましては、直近課題として、依然として不安定な海外情勢に伴う資源価格高騰影響や景気下振れ要因など、先行き不透明な状況が続いていることにより、自動車生産・販売は世界的に不安定な状態が継続し、先行きを見通すことが非常に厳しい状況が続くことが予想されますが、収益力向上による着実な利益の積上げにより、財務体質改善を推進してまいります。

 また、自動車業界においては、電動化の進展等により、内燃機関関連製品を中心とした従来の事業構造からの転換が進んでおります。このような事業環境の変化を踏まえ、当社グループは長期経営計画「Next35」に基づき、事業ポートフォリオの変革及び収益構造の転換を進めるとともに、新たな成長基盤の構築に取り組んでおります。

 具体的には、自動車部品製造事業においては電動化対応製品や高付加価値製品へのシフトを進めるとともに、ソリューション事業、モビリティ事業及び新規事業の拡大を通じて収益源の多様化を進めております。さらに、これらの取り組みを通じて資本効率の向上を図り、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。今後も、これらの取り組みの進捗を適切に管理するとともに、事業環境の変化に柔軟に対応しながら、持続的な成長と収益力の向上の実現に努めてまいります。

 

②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローは「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載のとおりであります。

 

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値には不確実性があるため、実際の結果と異なる可能性があります。

 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。

 

 (棚卸資産)

 当社グループは、顧客に対する供給義務を果たすために保有する補修用部品等に係る棚卸資産について、最終入庫あるいは生産終了から一定の期間を超える場合に一定の率に基づいて規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。なお、これらの棚卸資産の評価減の判定は、当社グループが過去より蓄積してきた製品等の出荷データ及び使用実績等により、ライフサイクルの実態を把握できていることを基礎としております。

 当社は、棚卸資産の評価にあたり行っている見積りは合理的であると判断しておりますが、将来需要や市場状況などの変化により、追加の評価減が必要となる可能性があります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、自動車部品製造事業を担う「部品製造事業部」と事業化の加速と新たな価値創造を担う「ソリューション事業部」、また自動車販売事業である「モビリティ事業部」の3事業部制にて活動を展開しております。

従って、当社は、各事業部別での「部品製造事業」、「ソリューション事業」、「モビリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。

減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び長期前払費用の増加額を含めております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

部品製造

事業

ソリューション事業

モビリティ

事業

合計

調整額

連結財務諸表計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

30,335,536

1,364,659

8,774,238

40,474,435

-

40,474,435

セグメント間の内部売上高又は振替高

190,914

396,629

9,552

597,096

△597,096

-

計

30,526,450

1,761,289

8,783,791

41,071,531

△597,096

40,474,435

セグメント利益

2,063,971

278,586

348,228

2,690,786

13,842

2,704,628

セグメント資産

38,484,312

1,701,896

3,910,199

44,096,408

△378,896

43,717,511

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,322,409

18,978

233,491

2,574,879

△64,678

2,510,201

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,289,091

12,791

761,912

4,063,794

△108,950

3,954,844

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

部品製造

事業

ソリューション事業

モビリティ

事業

合計

調整額

連結財務諸表計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

32,938,042

1,433,031

9,419,385

43,790,459

-

43,790,459

セグメント間の内部売上高又は振替高

82,741

579,210

15,449

677,401

△677,401

-

計

33,020,784

2,012,241

9,434,834

44,467,860

△677,401

43,790,459

セグメント利益

1,744,142

370,126

298,834

2,413,104

△41,046

2,372,058

セグメント資産

41,371,251

1,562,539

5,637,117

48,570,908

△847,177

47,723,730

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,419,032

19,310

320,693

2,759,036

△78,040

2,680,996

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

5,643,389

31,446

1,741,403

7,416,238

△201,828

7,214,410

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

                                               (単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

41,071,531

44,467,860

セグメント間取引消去

△597,096

△677,401

連結財務諸表の売上高

40,474,435

43,790,459

 

 

                                               (単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

2,690,786

2,413,104

セグメント間取引消去

31,973

30,772

有形固定資産の未実現利益の調整額

△18,130

△71,818

連結財務諸表の営業利益

2,704,628

2,372,058

 

                                               (単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

44,096,408

48,570,908

投資と資本の相殺消去

△67,270

△67,270

有形固定資産の調整額

△194,197

△226,999

その他の調整額

△117,429

△552,908

連結財務諸表の資産合計

43,717,511

47,723,730

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                        (単位:千円)

 

部品製造事業

ソリューション

事業

モビリティ事業

合計

外部顧客への売上高

30,335,536

1,364,659

8,774,238

40,474,435

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                                       (単位:千円)

日本

米国

北米

タイ

アジア

合計

21,205,239

8,988,946

2,828,312

6,213,926

1,238,010

40,474,435

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

                                       (単位:千円)

日本

米国

タイ

ベトナム

合計

10,025,518

5,040,698

1,723,717

695,671

17,485,605

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                       (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業㈱及びそのグループ会社

26,572,003

 部品製造事業

本田技研工業㈱のグループ会社

76,161

 ソリューション事業

本田技研工業㈱のグループ会社

114,535

 モビリティ事業

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                        (単位:千円)

 

部品製造事業

ソリューション

事業

モビリティ事業

合計

外部顧客への売上高

32,938,042

1,433,031

9,419,385

43,790,459

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                                       (単位:千円)

日本

米国

北米

タイ

アジア

合計

24,090,130

9,502,559

2,328,157

6,496,435

1,373,176

43,790,459

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

                                       (単位:千円)

日本

米国

タイ

ベトナム

合計

12,035,781

6,287,678

1,532,002

651,813

20,507,276

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                       (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業㈱及びそのグループ会社

26,329,328

 部品製造事業

本田技研工業㈱のグループ会社

13,708

 ソリューション事業

本田技研工業㈱のグループ会社

171,215

 モビリティ事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

部品製造事業

ソリューション

事業

モビリティ事業

全社・消去

合計

減損損失

2,382

-

92,777

△105

95,054

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

部品製造事業

ソリューション

事業

モビリティ事業

全社・消去

合計

減損損失

146,872

-

-

△571

146,300

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

部品製造事業

ソリューション

事業

モビリティ事業

全社・消去

合計

当期償却額

-

-

31,895

-

31,895

当期末残高

58,894

-

60,788

-

119,683

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

部品製造事業

ソリューション

事業

モビリティ事業

全社・消去

合計

当期償却額

6,870

-

31,907

-

38,778

当期末残高

20,938

-

28,881

-

49,819

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。