2025年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1951年12月

エンジンバルブの製造、販売を目的として東京都品川区に園池バルブ株式会社を設立

1952年6月

商号を富士バルブ株式会社に変更、東京都大田区に工場を完成し、操業開始

1953年7月

大同製鋼株式会社(現・大同特殊鋼株式会社)が資本参加

1960年1月

米国TRW社と技術提携(エンジンバルブ)

1970年9月

本社工場の藤沢移転・集約

1972年1月

新韓バルブ工業株式会社(持分法適用関連会社)〈韓国〉へ資本参加

1979年7月

TRW社〈米国〉、セリワタナ社〈タイ〉、当社の合弁会社フジセリナバルブ社〈TRW Fuji Serina Co.,Ltd.(持分法適用関連会社)〉をタイ国に設立

1985年11月

有限会社富士バルブ興業〈現・株式会社テトス(現・連結子会社)〉を当社の全額出資により設立

1988年6月

TRW社〈米国〉との合弁会社TRW Fuji Valve Inc.(持分法適用関連会社)を米国に設立

1989年6月

物流を専門に行う湘南物流株式会社〈現・株式会社ジャトス(現・連結子会社)〉を当社全額出資で設立

1992年6月

本店を神奈川県藤沢市に移転

1992年12月

富士バルブ株式会社からフジオーゼックス株式会社に商号変更

1994年1月

OOZX USA Inc.(連結子会社)を当社全額出資にて米国に設立

1994年12月

株式を東京証券取引所市場第二部(現スタンダード市場)へ上場

1998年10月

株式会社フジテクノ〈現・オーゼックステクノ株式会社(現・連結子会社)〉を当社全額出資により設立

2001年7月

藤沢工場・静岡工場ISO14001認証取得

2003年7月

本店の所在地を現在の静岡県菊川市に移転

2006年10月

新韓(北京)汽車配件系統有限公司(持分法適用関連会社)〈中国〉へ資本参加

2010年8月

TRW社〈米国〉、新韓バルブ工業〈韓国〉との合弁会社富士气門(広東)有限公司(現・連結子会社)を中国(広東省)に設立

2011年5月

OOZX USA Inc.(連結子会社)を清算

2013年9月

PT. Prospect Motor〈インドネシア〉との合弁会社PT. FUJI OOZX INDONESIA(現・連結子会社)をインドネシア共和国に設立

2014年8月

大同興業株式会社との合弁会社FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.(現・連結子会社)をメキシコ合衆国に設立

2015年7月

TRW社〈米国〉との技術提携解消によりTRW Fuji Serina Co.,Ltd.およびTRW Fuji Valve Inc.の全株式を売却。また富士气門(広東)有限公司(現・連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化

販売会社FUJI OOZX AMERICA Inc.(現・連結子会社)をアメリカ合衆国に設立

2016年2月

フジホローバルブ株式会社(連結子会社)を静岡県菊川市に設立

2016年5月

三菱重工工作機械株式会社と業務提携を行い、フジホローバルブ株式会社(連結子会社)において、両社の中空バルブ事業における中空製造工程の製造事業をそれぞれ吸収分割により継承、中実バルブ事業について当社で譲り受け

2016年8月

新韓バルブ工業株式会社(持分法適用関連会社)〈韓国〉の全株式を売却

2016年11月

新韓(北京)汽車配件系統有限公司(持分法適用関連会社)〈中国〉の全株式を売却

2017年4月

ドイツ連邦共和国に駐在事務所FUJI OOZX Inc., Europe Representative Officeを設立

2018年11月

静岡工場 品質マネジメントシステム規格IATF16949認証取得

2020年6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

2021年3月

三菱重工工作機械株式会社との事業提携を解消、フジホローバルブ株式会社(連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化

2021年7月

フジホローバルブ株式会社(連結子会社)を吸収合併

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2023年7月

セパレータフィルム製造用の金属ロール、シャフト等の金属部品を製造・販売する株式会社マルヨシ製作所の全株式を取得し連結子会社化

2024年7月

ファクトリーオートメーション機器等の精密部品を製造・販売する株式会社ピーアンドエムの全株式を取得し連結子会社化

2024年10月

西日本支社を大阪市へ開設

2025年3月

FUJI OOZX AMERICA Inc.を清算

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金

(千円)

主要な事業

の内容

議決権の所有割合
又は被所有割合

関係内容

所有割合

(%)

被所有割合

(%)

(親会社) (注1)

 

 

 

 

 

 

大同特殊鋼㈱ (注2、4)

名古屋市東区

37,172,464

特殊鋼の製造、販売

52.4
[6.2]

CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)
役員の兼任あり

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

㈱テトス

静岡県菊川市

40,000

福利厚生等のサービスの提供

100.0

福利厚生施設の管理・運営
役員の兼任あり

㈱ジャトス

神奈川県藤沢市

50,000

流通

100.0

顧客への当社製品の梱包・輸送
役員の兼任あり

オーゼックステクノ㈱

静岡県菊川市

100,000

自動車部品製造

100.0

当社製品の金型等製作および技術サービス委託
役員の兼任あり

富士气門(広東)
有限公司 (注3)

中華人民共和国
広東省佛山市

64,500千元

自動車部品製造

100.0

技術供与、当社製造の機械・治工具の販売、製品の販売
役員の兼任あり

PT.FUJI OOZX INDONESIA
(注3)

インドネシア共和国
西ジャワ州カラワン県

2,262億IDR

自動車部品製造

75.0

技術供与、当社製造の機械・治工具の販売、製品の販売

FUJI OOZX MEXICO,
S.A. DE C.V.
(注3)

メキシコ合衆国

グアナファト州

543,630千MXN

自動車部品製造

98.5

技術供与、当社製造の機械・治工具の販売、製品の販売
役員の兼任あり

㈱マルヨシ製作所

静岡県掛川市

10,000

金属製品製造

100.0

当社グループにおける金属製品の製造・販売

㈱ピーアンドエム

(注5)

福島県会津若松市

3,000

金属製品製造

100.0

当社グループにおける金属製品の製造・販売

 

(注) 1 当社は大同特殊鋼㈱の連結子会社である大同興業㈱を経由して原材料を購入しております。

2 「議決権の所有割合又は被所有割合」欄の[内書]は間接所有であります。

3 特定子会社であります。

4 親会社である大同特殊鋼㈱は、有価証券報告書提出会社であります。

5 2024年7月3日付で株式会社ピーアンドエムの全株式を取得し、同社を連結子会社化いたしました。

6 前連結会計年度において連結子会社でありましたFUJI OOZX AMERICA Inc.は、清算が完了したことにより、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。