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(2) 【役員の状況】
① 2026年8月 21日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
(注) 1.取締役菊川怜氏及び監査等委員である取締役工藤竜之進氏、吉田桂公氏、古田靖幸氏は社外取締役であります。
2.監査等委員以外の取締役の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、2024年5月期に係る定時株主総会終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.当社は監査等委員会設置会社であります。委員会の体制は次のとおりであります。
委員長 吉田桂公 委員 工藤竜之進 委員 古田靖幸
5.代表取締役社長本田幸大氏の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスが保有する株式数を含んでおります。
6.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査等委員1名を選出しております。補欠監査等委員の略歴は以下のとおりであります。
② 2026年8月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員及びその任期は以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
(注) 1.取締役菊川怜氏及び監査等委員である取締役工藤竜之進氏、吉田桂公氏、稲葉雄一氏は、社外取締役であります。
2.監査等委員以外の取締役の任期は、2026年5月期に係る定時株主総会終結の時から2027年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、2026年5月期に係る定時株主総会終結の時から2028年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.当社は監査等委員会設置会社であります。委員会の体制は次のとおりであります。
委員長 吉田桂公 委員 工藤竜之進 委員 稲葉雄一
5.代表取締役社長本田幸大氏の所有株式数は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスが保有する株式数を含んでおります。
③ 社外役員の状況
当社は、提出日現在、社外取締役を4名(うち、監査等委員である取締役3名)選任しております。
社外取締役の菊川怜氏は、直接会社の経営に関与した経験はありませんが、長年にわたりメディア業界で築いてこられた幅広い人脈や豊富な経験、情報発信に関する知見を有していることから、当社のメディアエージェンシー機能の強化に資するとともに、中立的かつ客観的な立場から当社の経営に貢献いただけることを期待して、社外取締役に招聘したものであります。なお、当社と同氏との間に人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役の工藤竜之進氏は、弁護士の資格を有し、弁護士としての専門的な知見を有していることから、当社のコーポレート・ガバナンスの強化に向けて、適切かつ適正な監査の実行を期待して、監査等委員である社外取締役に招聘したものであります。なお、当社と同氏との間に人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役の吉田桂公氏は、金融庁への出向経験等を有し、金融・財務の分野における高い専門的知識及び弁護士としての豊富な経験と深い見識を有していることから、当社の経営の適正性・健全性の確保、適切かつ適正な監査の実行を期待して、監査等委員である社外取締役に招聘したものであります。なお、当社と同氏との間に人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
社外取締役の古田靖幸氏は、直接会社の経営に関与した経験はありませんが、長年にわたる公認会計士としての経歴から財務・会計・監査に関する専門的な知識と豊富な経験を有していることから、客観的な立場から適切な監査及び当社の経営に的確な提言・助言をいただくことを期待して、監査等委員である社外取締役に招聘したものであります。なお、当社と同氏との間に人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては、東京証券取引所の定める独立性基準を参考に選任しております。加えて、取締役会の監督・監査機能の強化を目的に、専門的な知見や豊富な経験を有し、中立の立場から客観的な助言ができる人材を選任しております。なお、社外取締役4名は、いずれも東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
なお、2026年8月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、古田靖幸氏が任期満了により退任し、新たに稲葉雄一氏が監査等委員である社外取締役に就任する予定であります。社外取締役の稲葉雄一氏は、広告・マーケティング業界における豊富な実務経験を有するとともに、複数の事業会社の設立・経営に携わり、経営者としての高い見識と豊富な経験を有していることから、経営者としての経験に基づく客観的かつ専門的な視点により、当社の監査・監督機能及び経営の透明性の一層の強化に資することを期待して、監査等委員である社外取締役に招聘するものであります。なお、当社と同氏との間に人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
④ 社外取締役による監督、監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会又は監査等委員会を通じて、内部監査部門及び会計監査人との連携状況や監査結果について報告を受けるとともに、必要に応じて情報交換を行うことで、経営監査・監督機能の強化を図っております。
所有者
(5) 【所有者別状況】
2026年5月31日現在
(注) 1.自己株式477,882株は、「個人その他」に4,778単元、「単元未満株式の状況」に82株を含めて記載しております。
2.所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて記載しております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.当社は、2026年3月1日に株式会社クロスロード、株式会社En Journey(旧田辺観光バス)、2026年4月1日に子会社株式会社En Journeyを通じて株式会社ホタルスの株式を取得し、連結子会社としております。
2.株式会社ホタルスに対する議決権の割合は、子会社である株式会社En Journeyを通じた間接保有分です。
3.重要性の乏しい関係会社は、連結子会社2社であります。
4.株式会社クロスロードについては売上高の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等