2026.05.26更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: AS ONE REPORT 2025
■AS ONE VISION-2035
アズワンが2035年に向けて掲げる長期ビジョンです。サプライチェーン上の中心となるハブとして、研究者・販売店・サプライヤーをシームレスに繋ぎ、研究の効率化と成果創出を加速する構想を指します。

■「見える・つながる・手に入る」イノベイティブ・プラットフォーム
AS ONE VISION-2035で示された、アズワンの将来の事業構想です。研究に必要な機器やサービスの情報を見える化し、関係者を繋ぎ、購入やレンタルなど多様な選択肢を提供する仕組みを意味します。

■アズワンネットワーク
アズワンが持つ販売店、サプライヤー、ユーザーを結ぶ事業基盤です。理化学機器の品揃え、当日出荷を支える物流、多様な販売チャネルを組み合わせ、研究・産業・医療の現場を支える仕組みを指します。

■「3つのない」
研究機器を取り巻く課題を、アズワンが「お金がない」「時間がない」「もったいない」の3つに整理した表現です。高額機器の導入負担、発注や事務手続の手間、使われていない機器や在庫の無駄を解消する視点を表しています。

■AXEL
アズワンが運営する小規模顧客向けのWebショップです。アズワンの幅広い商材を業界を問わず販売する、誰でも閲覧可能なオープンなWebショップとして位置づけられています。

■ocean
大規模顧客向けの集中購買システムです。研究機関などが資材購買を効率化するために使う仕組みで、アズワンの商材を企業購買の形で利用しやすくするシステムです。

■Wave
中規模顧客向けの販売店支援型ECシステムです。アズワンの多数の商品を掲載でき、販売店が自社のECとして活用できる仕組みです。販売店とユーザーの取引をEC化しやすくする役割を持ちます。

■DB-SHARE
アズワンの商品情報を整理し、ECサイトや販売店との連携に活用するデータベースです。膨大な取扱商品を見つけやすくし、カタログやWebサイトでの情報提供を支える基盤として機能しています。

■バーチャル在庫
アズワン自身の在庫だけでなく、サプライヤー在庫も見える化して販売に活用する仕組みです。アズワンに在庫が少ないロングテール商品でも注文しやすくし、品揃えの広さと納期対応を両立させる役割を持ちます。

■阪神DC
アズワンの物流拠点の一つです。2024年に稼働を開始し、ユーザー直送を伴う小口・多頻度・ロングテール型の出荷に対応する拠点として、ネット通販の拡大を支えています。

■中之島クロスラボ
アズワンが再生医療や細胞培養分野などで情報発信や接点づくりに活用している拠点です。製薬メーカー、ゼネコン、デベロッパーなどとの接点を生み、ラボ施設づくりの相談やコーディネートにつなげる役割を持ちます。

■校正センター&レンタル
研究機器の校正とレンタルを組み合わせたサービス拠点です。新品購入が難しい研究者にレンタルを提供し、研究成果後の購入やレンタル終了品の中古品販売にもつなげることで、研究機器の使い方の選択肢を広げます。

■研究用カタログ
アズワンが1963年に第1号を発刊した、研究用商品のカタログです。理化学分野におけるプラスチック素材の将来性と、営業におけるカタログの重要性に着目して始まった取り組みで、同社の成長の起点の一つです。

■病院用看護用品カタログ
アズワンが1985年に第1号を発刊した、病院・介護分野向けのカタログです。研究用機器だけでなく、医療・介護の現場へ事業領域を広げるきっかけとなった取り組みです。