2026年3月期有価証券報告書より
  • 社員数
    440名(単体)
  • 平均年齢
    37.0歳(単体)
  • 平均勤続年数
    11.6年(単体)
  • 平均年収
    8,046,000円(単体)
  • 平均年収の
    対前年増減率
    4.4%(単体)

従業員の状況

人材戦略に関する基本方針等

(1)【人材戦略に関する基本方針等】

当社は、経営理念である「声のする方に、進化する。」を実現するために中期成長ビジョンを策定しております。中期成長ビジョンの目標である「すべての人に機能性ウエアを」を推進するための源泉は、当社独自の組織文化を体現する従業員一人一人の能力が最大に発揮されることだと考えております。その「人財」を重要な経営資本と捉え、その確保と高度化への取り組みを、将来の付加価値創出に向けた重要な経営課題として位置付けております。

当社は持続的成長に向けて、中期成長ビジョンに基づき、以下の人材戦略を推進いたします。

①目標達成のために求めている人材像

中期成長ビジョンで掲げる「国内シェア拡大」と「グローバル展開」推進の原動力となる人材を重点的に採用・育成いたします。

a.親切心があり成長意欲の高い人材

当社のフランチャイズビジネスは、本部と加盟店の間に立ち、迅速な対応と円滑なコミュニケーションを担うスーパーバイザーの役割が欠かせません。スーパーバイザーとして、お客様の快適さや便利さ、加盟店の繁栄のために努力を惜しまず、小さな改善を積み重ねることができる人材。

b.製品開発人材

店舗勤務やスーパーバイザーとしての経験をもとに、現場のニーズや環境の変化を捉え、圧倒的な価格と新たな機能性のある製品づくりの追求ができる人材。また、市場調査や研究を粘り強く重ねて、当社独自素材の開発や加工貿易によるサプライチェーン改革を担える人材。

c.販促、マーケティング人材

メディア全般に興味をもち、当社製品に限らず市場環境や他社製品の理解も深めて、より多くの消費者に向けて、より効果的な販促企画の実行ができる人材。

d.グローバル人材

国内の成功体験に囚われることなく、豊かな発想力と好奇心をもち新たなビジネスモデルを異文化圏において構築できる人材。

②人材育成と自走型組織の構築

全社員が自律的に思考し行動する「自走型」組織文化の高度化を目指して、以下の教育を行っており、有用な資格やスキルを獲得した社員に対し、報奨金の支給やその後のジョブローテーション時にメリットが得られるような運用により、社員の努力と会社成長の一体化に取り組んでおります。

a.店長研修

現場(店舗)の改善を自ら考察することが、全ての業務の基礎にあると考えており、原則として全ての社員(本部のパート社員を除く)が入社後すぐに直営店舗の店長を一定期間経験したのちに、スーパーバイザーをはじめ各部に配属させております。

b.オペレーションマイスター制度

店舗業務とスーパーバイザー業務において、スキルレベルごとに「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の要件を定め、社内認定及び表彰を行っており、目標の一つとしています。

c.データ分析及びAI活用スキル研修

課題の相関や因果関係を分析し改善策立案、実験、検証までの訓練等により、全社的なデータ分析リテラシーの向上と効率化を推進しています。

d.ジョブローテーション制度

一人の社員の業務を固定することなく、社員の希望や適性を考慮したローテーションを活発に行い、幅広く経験を積むことでチェーンストア経営のプロフェッショナルの育成を目指しております。

③人材確保と採用方針

社員が長く安心して働くことができ、仕事を通じて自らの成長を実感できる会社であることで、当社の望む人材に選ばれる会社となることを基本方針としております。労働市場の動向を注視し、初任給の引き上げ等待遇の見直しを行う一方で、社員の要望や退職理由等の精査を行い、働きやすい環境の整備や諸規則の見直し等により、今働いている社員の満足度向上を図ることをより重視しております。

また、多様性確保と女性向け製品拡大の方針にあわせて、2030年3月期までに女性社員比率25%、女性管理職比率10%に引き上げる目標を掲げております。

 

 

④従業員給与等の決定方針

人材戦略に掲げる「自走型組織の構築」と「生産性の最大化」を推進するための原動力となり、「努力が報われる(納得感のある)こと」及び「会社の成長(業績向上)にあわせた平均年収のアップ」を目指していくことを基本方針としております。

評価方法は、職能要件によって定義したグレード別に、職種や職位が同じ社員でグルーピングし、そのグループを複数の評価者(3~5名程度)で相対的な評価を行っております。1名の評価者による偏りをなくし、平均化された結果となることを原則としております。

昇給及び昇格については、原則として年1回の定期昇給時に、評価に応じた基準額が増える仕組みとなっておりますが、著しく優れた評価の場合は、加点主義の方針のもと、早期での昇格(昇グレード)も積極的に実施しております。

 

(2)【従業員の状況】

①提出会社の状況

 

 

 

 

 

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

440

(116)

37.0

11.6

8,046

4.4

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(店長候補社員及びパートタイマー)の年間平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当社は作業服、作業関連用品、アウトドア・スポーツウエア及びカジュアルウエアの小売事業を営む単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載を省略しております。

 

②労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。

③管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

当事業年度

補足説明

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

 (注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

1.7

73.3

45.3

80.9

68.0

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

 

サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】

当社のサステナビリティに関する考え方及び取組の状況は、次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

 

(1)ガバナンス

当社は、「声のする方に、進化する。」を経営理念に掲げ、すべてのお客様のために持続可能な社会の実現を目指しております。

お客様の生活文化の向上に役立つとともに、「共存共栄」の精神でステークホルダーの発展と地域社会・地球環境に貢献することをサステナビリティ方針としており、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ経営を推進しております。

本委員会では、サステナビリティ基本方針の策定やマテリアリティ(重要課題)の選定、課題解決に向けた目標設定、戦略、進捗管理及び情報開示等を審議し取締役会に報告します。

 

(サステナビリティ推進及びリスク管理体制)

 

(2)戦略

①サステナビリティ全般に関するマテリアリティ

当社におけるサステナビリティの実現に向けて、集中的に経営資源を投下する5つのマテリアリティを選定しております。

サステナブルな商品開発

労働環境・基本的人権を尊重し、安心安全な商品供給を行います。

地球環境へ貢献

当事者意識を高め、サプライチェーン全体で環境負荷を軽減させ、持続可能な事業モデルの実現に努めます。

加盟店・従業員の満足

エンゲージメントを高め、自らが意欲的に力を発揮できる環境を整備し、自然体で成果を生む行動がとれる組織を構築します。

社会貢献

社会の一員として、災害支援や環境保全、教育文化活動などの社会貢献にも積極的に取組みます。

ガバナンス

ステークホルダーから信頼される誠実な企業であることを目指します。

なお、選定のプロセスは以下のとおりであります。

課題の認識

・経営理念の体現がサステナビリティ及びSDGsの達成につながる。

・長い年月をかけ、ワーキング市場で培った競合優位性を再確認し、当社だから出来るアプローチを認識。

・事業との関連性が高い社会的課題を抽出し、本業を通じて実現可能な課題を認識。

課題の優先順位

・ステークホルダーの声を最優先とし、当社事業への影響度を勘案し、優先順位付けを実施。

・優先順位は、市場動向及び外部環境の変化に応じて見直しを行う。

マテリアリティの選定

・経営陣とサステナビリティ委員会でマテリアリティの妥当性を確認。

・最終的には、取締役会での承認を得て、マテリアリティを選定。

詳細につきましては当社ホームページ「サステナビリティサイト」をご参照ください。

https://www.workman.co.jp/sdgs

 

②気候変動に関する取り組み

当社では、気候変動の対応を重要な経営課題の一つと認識しております。気候変動がもたらす環境問題は衣料品や雨具類等の販売を生業としている当社の事業活動及び財務面に影響を及ぼす可能性があります。当社では、TCFD提言に基づき、気候変動に関わる情報開示を行っており、その概要は以下の通りであります。

 

(気候変動によるリスクと機会のシナリオ分析)

気候変動が当社の事業に及ぼすリスクと機会について、1.5℃シナリオと4℃シナリオに基づき影響を分析し、対応策の策定を行いました。分析の対象範囲は、当社及びフランチャイズ・ストアとし、時間軸は2030年に設定しました。シナリオについては、1.5℃シナリオとしてIEAのNZEシナリオ(Net Zero Emissions by 2050 Scenario)とIPCCのSSP1-2.6、4℃シナリオとしてSTEPシナリオ(Stated Policies Scenario)とIPCCのSSP5-8.5を採用しました。

分析前提

対象

対象範囲

当社及びフランチャイズ・ストア

時間軸

2030年

選択シナリオ

・1.5℃:IEA NZEシナリオ、IPCC SSP1-2.6シナリオ

・4℃ :IEA STEPシナリオ、IPCC SSP5-8.5シナリオ

シナリオ分析の結果、当社及びフランチャイズ・ストアに対して財務的影響を及ぼすことが想定される項目として、以下の気候変動関連リスクと機会を特定しました。想定される影響度等の分析結果を踏まえ、各リスク・機会項目に対する対応策を検討しました。

 

(気候変動に伴うリスク)

1.5℃シナリオでは、カーボンプライシングの導入やグリーン電力購入に伴う費用の増加、環境規制強化に伴う調達コストの増加が予想されます。これに対し、当社では、店舗やサプライヤーにおける省エネ施策を積極化するとともに、モーダルシフト等の物流の効率化を計画しております。また、お客様の環境意識が高まることにより買い替えサイクルの長期化による売上減少も想定されますが、当社では高付加価値でサステナブルな商品を提供することにより、お客様ニーズの変化に対応いたします。

4℃シナリオでは、気温の上昇による冬物商品の売上減少が想定されますが、気候変動に対応した製品や、季節を選ばずに使える製品の開発を行うことで、お客様ニーズの充足を見込んでおります。

 

カテゴリー

リスク項目

期間

※1

1.5℃

影響度

※2

4℃

影響度

※2

対応策

リスク

移行

リスク

政策と法規則

カーボンプライシング導入等によるエネルギーコスト、物流コストの増加

中期

・看板照明のLED化

・省エネ空調機の導入

・POSレジの省エネ機種への入替

・ハイブリッド車、EV車の導入

・環境配慮型店舗の展開

・流通センターにおける太陽光パネル設置

・モーダルシフトの拡大

・他社との共同配送の推進

グリーン電力購入によるコストの増加

中期

・省エネの推進による電力消費量の削減

各国環境規制強化に伴うサプライヤーからの調達コストの増加

中期

・サプライヤーとの協業による省エネの推進

・代替素材への変更の検討

・サプライヤーの地域分散化

市場

環境意識の高まりに伴う買い替えサイクルの長期化による売上低下

中期

・付加価値を高めた製品開発

・サステナブルな製品開発によるレピュテーション向上で顧客基盤を広げる

物理的

リスク

急性

被災した店舗や物流センター、サプライヤーが休業することによる販売機会逸失

・災害対応マニュアルの策定、運用

・流通センター分散によるリスク低減

慢性

気温上昇に伴う冬物季節商品の販売量減少

長期

・気候に合った製品開発

・季節を選ばず着られる製品やコーディネートの提案

※1.想定した期間  短期…2年内、中期…2030年度、長期…2050年度

※2.影響額 売上高 大…100億円以上、中…10億円以上~100億円未満、小…10億円未満

      営業利益 大…10億円以上、中…1億円以上~10億円未満、小…1億円未満

 

(気候変動に伴う機会)

2030年にかけて、モーダルシフト等の物流効率化、流通センターや店舗における省エネ設備や脱炭素技術の導入を一層推進することにより、コストの削減を見込んでおります。さらに、1.5℃シナリオでは、環境に対する関心が高いお客様ニーズを捉えたサステナブル商品の拡充及び積極的な情報発信により、収益機会の拡大が期待されます。

4℃シナリオでは、猛暑対策商品の品揃え強化、暖冬などの気候に合った商品など、気候変動に対応した商品を提供することにより、お客様ニーズの変化を取り込みます。また、近年では気候変動に起因する甚大な災害が多発しており、防災対策の拡充が見込まれます。当社はワーク製品の開発や店舗網の拡大を通じて、防災工事に携わる人々に貢献しつつ、収益拡大に繋げたいと考えております。

 

カテゴリー

機会項目

期間

※1

1.5℃

影響度

※2

4℃

影響度

※2

対応策

機会

資源効率

モーダルシフト等の各種物流効率化による物流コストの削減

短期

・モーダルシフトの拡大

・他社との共同配送の推進

エネルギー源

流通センターや店舗などへの省エネ設備や脱炭素技術の導入(太陽光発電など)によるエネルギーコスト減少

短期

・環境配慮型店舗の展開

・流通センターに太陽光パネルを設置

製品と

サービス

環境志向型商品の拡充や脱炭素技術導入等により、環境への意識が高い顧客等からのレピュテーションが向上し、収益機会が拡大

長期

・再生繊維などエコ素材の使用や、生機・染色・縫製および成形の各工程で環境に配慮したサステナブル商品の開発

・サステナブル商品に関する情報発信

気温上昇等気候変動の影響に伴う顧客ニーズの変化に対応した商品の提供に伴う収益増

中期

・猛暑対策商品の強化

・気候に合った製品開発

災害対策工事の増加による作業服、作業用品需要の増加

・ワーク製品の開発とマーケティング強化

・店舗網の拡大

※1.想定した期間  短期…2年内、中期…2030年度、長期…2050年度

※2.影響額 売上高 大…100億円以上、中…10億円以上~100億円未満、小…10億円未満

      営業利益 大…10億円以上、中…1億円以上~10億円未満、小…1億円未満

 

③人的資本及び社内環境整備に関する方針

当社では、エンゲージメントを高め、自らが意欲的に力を発揮できる環境を整備することで、自然体で成果を生む行動がとれる組織の構築を目指しております。また、相互の信頼関係こそが、サステナビリティの実現へとつながると考えております。

当社では、不確かな経済環境のなかでも持続可能な成長を遂げる為に、データ活用力を底上げし、数字での議論を進めることで知恵を集め、社員の力で変化に対応するデータ経営を実践しております。基礎的なデータ分析教育は全社員が実施しており、さらに学びたい社員向けには、統計学、機械学習、AI等の教育も行い、活用スキルに応じた社内マイスター認定者制度を設けるなど、自らの意志で学び、仕事で実践できる社員教育に力を入れております。人材育成及び社内環境整備の戦略につきましては、当社ホームページ「サステナビリティサイト」をご参照ください。https://www.workman.co.jp/sdgs

 

(3)リスク管理

サステナビリティ委員会は、各業務部門と連携しサステナビリティに係るリスク及び機会の識別を行っております。また、リスクの影響度合いを評価し、対応策を検討した上で目標を設定、取締役会に報告します。

取締役会は、リスクに関する対応と進捗について、監督・指示を行います。

 

(4)指標及び目標

①気候変動対応

当社では、気候変動に関するリスクと機会の影響を評価・管理するための指標として、1店舗当たりのGHG(温室効果ガス)排出量(注)を採用しております。これまで、店舗・看板照明のLED化、省エネ空調機の導入などにより、2025年度時点で2013年度比19%削減しました。

当社は、2030年に1店舗当たりのGHG排出量を2013年比50%削減し、2050年にカーボンニュートラルを実現することを目指しております。

(注)当社のSCOPE1(社用車における燃料使用)及びSCOPE2(店舗、本社部門における電力使用)におけるGHG総排出量を、各年度の期中平均店舗数で除して算出しております。

 

 

(GHG排出量 SCOPE1・SCOPE2)                           (単位:t-CO2)

 

2021年度

2022年度

2023年度

2024年度

2025年度

SCOPE1

513

501

504

523

539

SCOPE2

15,751

14,933

17,814

18,114

19,538

合計

16,264

15,434

18,318

18,637

20,077

期中平均店舗数(店)

914

945

969

1,029

1,075

1店舗当たり排出量

17.8

16.3

18.9

18.1

18.7

 

(GHG排出量 SCOPE3)

当社は、サプライチェーン全体のGHG排出量の現状把握のためにSCOPE3を算定しております。算定範囲はフランチャイズ加盟店を含むチェーン全体であり、その算定方法は、環境省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」に基づき、環境省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベースを用いております。SCOPE3における排出量につきましては、当社ホームページ「サステナビリティサイト」をご参照ください。https://www.workman.co.jp/sdgs

 

②人的資本及び社内環境整備方針

当社は創業以来フランチャイズ・システムを採用しております。今後も加盟店及び従業員のエンゲージメントを持続的成長に欠かせないものと位置づけ、経営に活かしていく方針であります。この方針に基づく指標及び目標は以下の通りであります。

 

(女性労働者及び管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合)

 

2024年度

2025年度

2030年度目標

女性労働者比率(%)

15.1

14.8

25.0

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

1.2

1.7

10.0

 

(男性育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異)

 

2024年度

2025年度

2030年度目標

労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)

 

 

 

全従業員

うち正規雇用従業員

うちパート・有期従業員

49.7

76.1

53.8

45.3

80.9

68.0

85.0

男性育児休業取得率(%)

57.1

73.3

85.0

(注)「うちパート・有期従業員」には、正規雇用従業員と同等の勤務形態である「店長候補社員(在職者は男性のみ)」を含めて算出しています。また、店長候補社員の採用人数によって賃金差異が生じるため、「全従業員」および「うちパート・有期従業員」につきましては、目標数値を設定しておりません。

 

(加盟店エンゲージメント)

 

2022年度

2023年度

2024年度

2025年度

再契約率(%)(注1)

98.8

98.4

95.5

96.2

事業継承率(%)(注2)

57.7

31.8

32.1

29.6

フランチャイズ・ストア比率(%)

95.7

94.2

92.7

92.0

(注)1.再契約を締結した店舗を契約満了店舗数で除して算出しております。なお、病気や年齢などやむを得ない理由で契約終了した店舗は含めておりません。

2.事業継承店舗数を契約終了店舗数で除して算出しております。