2025年4月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年月

事項

1979年10月

料理店の経営を目的として、佐賀県佐賀市にかにしげ有限会社を設立。

1986年4月

「湯葉と豆腐の店 梅の花」1号店を福岡県久留米市に開店(久留米店)。

1990年1月

福岡県久留米市に株式会社ウメコーポレーション(現 株式会社梅の花グループ)を設立。

1990年7月

株式会社ウメコーポレーションが、かにしげ有限会社を吸収合併。

1992年12月

福岡県久留米市に久留米セントラルキッチンを新設。

1999年4月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

2002年6月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2003年9月

タイ王国バンコク市にUMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.を設立。

2004年9月

新設分割により株式会社西日本梅の花及び株式会社東日本梅の花を設立し、店舗運営を承継。   (2008年10月の組織再編により統合、商号を株式会社梅の花Serviceに変更)

2004年11月

福岡県久留米市に有限会社梅の花plus(2008年10月に株式会社梅の花plusに変更)を設立。

2007年10月

株式会社古市庵を株式取得により子会社化。(2014年10月に完全子会社)

2016年10月

株式会社梅の花Serviceを分割会社とする新設分割により株式会社梅の花サービス東日本を設立し、株式会社梅の花Serviceを株式会社梅の花サービス西日本へ商号変更。

2016年10月

株式会社丸平商店を株式取得により完全子会社化。

2016年11月

株式会社フジオフードシステム(現 株式会社フジオフードグループ本社)と資本業務提携に関する覚書を締結。

2017年4月

株式会社すし半を株式取得により完全子会社化。

2018年8月

京都府綴喜郡井手町に京都セントラルキッチンを新設。

2018年12月

2019年4月期(第40期)より、決算月を9月から4月に変更。

2019年2月

農事組合法人甲誠牧場(本社 熊本県阿蘇市)と合弁で株式会社三協梅の花(子会社化)を設立。

2019年5月

株式会社テラケンを株式取得により子会社化。

2021年1月

Plum協同組合を設立。

2021年5月

株式会社梅の花サービス西日本を分割会社とする新設分割により、株式会社梅の花サービス九州を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

2022年5月

株式会社古市庵を存続会社、株式会社梅の花plusを消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社古市庵プラスに変更。

2023年5月

株式会社梅の花サービス西日本を存続会社、株式会社梅の花サービス東日本及び株式会社梅の花サービス九州を消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社梅の花サービスに変更。

2023年8月

株式会社梅の花を存続会社、株式会社丸平商店を消滅会社とする吸収合併を実施。

2025年5月

株式会社梅の花から株式会社梅の花グループへ商号変更。

関係会社

4【関係会社の状況】

2025年4月30日現在

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容(注1)

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社梅の花サービス

(注)3、4、5

福岡県久留米市

10,000

外食事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

不動産の賃貸

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社古市庵プラス

(注)3、5

福岡県久留米市

10,000

テイクアウト事業

100.0

資金の借入

食材の供給

不動産の賃貸借

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社すし半

          (注)3

福岡県久留米市

1,000

外食事業

100.0

資金の貸付

食材の供給

不動産の賃借

管理業務の代行

役員の兼任 1名

株式会社テラケン

        (注)3、4

東京都千代田区

10,000

外食事業

59.1

資金の貸付

食材の供給

管理業務の代行

役員の兼任 3名

株式会社三協梅の花

        (注)3、4

福岡県久留米市

10,000

外食事業

70.0

資金の貸付

食材の供給

管理業務の代行

役員の兼任 1名

(持分法適用非連結子会社)

UMENOHANA

(THAILAND)

CO.,LTD.  (注)3

タイ王国バンコク市

6,000千

バーツ

外食事業

49.0

[0.1]

(注)2

資金の貸付

役員の兼任 3名

 (注) 1.連結子会社の主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数となっております。

3.特定子会社であります。

4.連結子会社の債務超過会社であります。なお、債務超過の金額は、2025年4月末時点で株式会社梅の花サービスは3,339,152千円、株式会社三協梅の花は4,963千円、株式会社テラケンは91,130千円となっております。

5.株式会社梅の花サービス、株式会社古市庵プラスにつきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

 

主要な損益情報等

 

株式会社梅の花サービス

株式会社古市庵プラス

売上高(千円)

14,085,805

10,385,299

経常利益(千円)

378,726

335,793

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

△68,576

150,164

純資産額(千円)

△3,339,152

1,325,693

総資産額(千円)

4,964,661

2,321,247