代表者
略歴
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1986年6月 |
International Business Machines Corporation 入社 |
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2000年1月 |
Chemdex Corporation セールス&サプライヤー・ソリューション バイス・プレジデント |
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2001年5月 |
Accelrys Inc. セールス&マーケティング シニア・バイス・プレジデント |
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2003年4月 |
SourceOne Healthcare Technologies Inc. エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・オペレーティング・オフィサー |
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2006年1月 |
Merge Healthcare Inc. マージE-Med プレジデント |
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2007年2月 |
GE Healthcare Technologies Inc. 画像診断部門バイス・プレジデント |
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2010年5月 |
Covidien plc (現 Medtronic plc) ペイシェント・モニタリング ジェネラル・マネージャー |
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2011年8月 |
同社 呼吸器&モニタリング・ソリューション グローバル プレジデント |
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2014年6月 |
同社 新興国マーケット プレジデント |
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2015年1月 |
Medtronic plc シニア・バイス・プレジデント兼APAC地域プレジデント |
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2018年1月 |
同社 エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼低侵襲治療グループ プレジデント |
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2020年5月 |
Smith & Nephew plc 社外取締役 |
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2020年11月 |
Medtronic plc エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼メディカル・サージカル・ポートフォリオ プレジデント |
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2024年10月 |
Cadence, Inc. 社外取締役 |
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2025年5月 |
Koninklijke Philips N.V. ボードメンバー(スーパーバイザリーボード)(現任) |
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2025年6月 |
当社 代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)(現任) 当社 取締役(現任) |
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<重要な兼職の状況> Koninklijke Philips N.V. ボードメンバー(スーパーバイザリーボード) |
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トップメッセージの要約
役員
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
1.本有価証券報告書提出日(2026年6月18日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりです。
男性17名 女性4名 (役員のうち女性の比率19%)
a.取締役の状況
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
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社外取締役 |
岩﨑 真人 |
1958年11月6日 |
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(注)3
|
7,830 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(7,830) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
デイビッド・ロバート・ヘイル |
1984年12月21日 |
|
(注)3
|
- |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(-)
(注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
ジミー・シー・ビーズリー |
1963年4月6日 |
|
(注)3
|
12,860 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(7,213) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
市川 佐知子 |
1967年1月17日 |
|
(注)3
|
14,935 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(14,935) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
觀 恒平 |
1960年3月7日 |
|
(注)3
|
16,667 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(13,628) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
ゲイリー・ジョン・プルーデン |
1961年5月10日 |
|
(注)3 |
11,512 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(7,213) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
ルアン・マリー・ペンディ |
1960年5月8日 |
|
(注)3 |
10,474 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(7,213) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
石野 博 |
1951年4月10日 |
|
(注)3 |
4,729 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(4,729) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
竹内 康雄 |
1957年2月25日 |
|
(注)3 |
334,026 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(89,030) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) |
ボブ・ホワイト |
1962年10月10日 |
|
(注)3 |
193,305 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(193,305) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
大久保 俊彦 |
1960年6月1日 |
|
(注)3
|
31,054 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(11,390) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
637,392 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(356,486) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディおよび石野博の各氏は社外取締役です。
2 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディおよび石野博の各氏は、株式会社東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員です。
3 任期は、2025年6月26日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
5 デイビッド・ロバート・ヘイル氏はValueAct Capital Management L.P.の共同チーフエグゼクティブオフィサーです。同社が管理するValueAct Capital Master Fund, L.P.の所有する当社株式数は2026年3月31日時点で6,403,084株です。
6 当社は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりです。
指名委員会:岩﨑真人、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ
報酬委員会:ジミー・シー・ビーズリー、デイビッド・ロバート・ヘイル、石野博
監査委員会:觀恒平、市川佐知子、大久保俊彦
b.執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) |
ボブ・ホワイト |
1962年10月10日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)1 |
193,305 |
||||||||||||||||||||||||
|
(193,305) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 チーフヒューマンリソーシズオフィサー(CHRO) |
ジモーネ・バーガー |
1978年6月12日 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||
|
(-) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 ガストロインテスティナルソリューションズディビジョンヘッド |
キース・ウィリアム・ベティガー |
1970年2月22日 |
|
(注)1 |
141,843 |
||||||||||||||||||||||||
|
(141,843) (注)2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 チーフメディカルオフィサー(CMO) |
ジョン・マンフレッド・デ・チェペル |
1964年7月21日 |
|
(注)1 |
59,748 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
(55,588) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 チーフストラテジー オフィサー(CSO)兼ESGオフィサー |
ガブリエラ・カスティーヨ・ケイナー |
1975年11月20日 |
|
(注)1 |
83,965 |
||||||||||||||||||||||||||||||
|
(64,956) (注)2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||
|
執行役 サージカルインターベンションソリューションズディビジョンヘッド |
倉本 聖治 |
1964年8月4日 |
|
(注)1 |
31,712 |
||||||||||||||||||||||||
|
(19,558) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 チーフテクノロジー オフィサー(CTO) |
サヤード・ムカラム・ナヴィ―ド |
1973年9月5日 |
|
(注)1 |
46,682 |
||||||||||||||||||||||||
|
(43,694) (注)2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 チーフファイナンシャルオフィサー(CFO) |
マイケル・アンジェロ・パレンティ |
1977年9月6日 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(-) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 チーフマニュファクチャリングアンドサプライオフィサー(CMSO) |
デイビッド・ミシェル・シャン |
1970年7月27日 |
|
(注)1 |
- |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(-) (注)2 |
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 チーフクオリティ オフィサー(CQO) |
ボリス・シュコルニック |
1970年7月12日 |
|
(注)1 |
76,110 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(52,344) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
執行役 グローバルジェネラルカウンセル |
ニール・ボイデン・タナー |
1971年5月22日 |
|
(注)1 |
94,200 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(83,072) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
727,565 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(654,360) (注)2 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 任期は、2027年3月31日までです。
2 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
3 当社は執行役員制度を採用しています。執行役員は次の8名です。
|
執行役員 |
後藤 正仁 |
|
執行役員 |
石引 康太 |
|
執行役員 |
河野 裕宣 |
|
執行役員 |
木村 英伸 |
|
執行役員 |
スティーブン・ニーボーン |
|
執行役員 |
ペドロ・ラザロ |
|
執行役員 |
松本 勘一 |
|
執行役員 |
小倉 剛 |
2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定です。
なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。
男性17名 女性4名 (役員のうち女性の比率19%)
a.取締役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
岩﨑 真人 |
1958年11月6日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
7,830 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(7,830) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
デイビッド・ロバート・ヘイル |
1984年12月21日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
(-)
(注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
ジミー・シー・ビーズリー |
1963年4月6日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
12,860 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(7,213) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
市川 佐知子 |
1967年1月17日 |
|
(注)3
|
14,935 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(14,935) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
觀 恒平 |
1960年3月7日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
16,667 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(13,628) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
ゲイリー・ジョン・プルーデン |
1961年5月10日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
11,512 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(7,213) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
ルアン・マリー・ペンディ |
1960年5月8日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
10,474 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(7,213) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
石野 博 |
1951年4月10日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
4,729 |
||||||||||||||||||||||||||
|
(4,729) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
||||||||||||||||||||||||
|
社外取締役 |
ジャン=リュック・ブテル |
1956年11月8日 |
|
(注)3
|
- |
||||||||||||||||||||||||
|
(-) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||
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社外取締役 |
コスタ・サルウコス |
1971年4月15日 |
|
(注)3
|
- |
||||||||||||||||||||||||
|
(-) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) |
ボブ・ホワイト |
1962年10月10日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照
|
(注)3
|
193,305 |
||||||||||||||||||||||||
|
(193,305) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
計 |
272,312 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
(256,066) (注)4 |
|||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ、石野博、ジャン=リュック・ブテルおよびコスタ・サルウコスの各氏は、社外取締役です。
2 取締役のうち岩﨑真人、デイビッド・ロバート・ヘイル、ジミー・シー・ビーズリー、市川佐知子、觀恒平、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ、石野博、ジャン=リュック・ブテルおよびコスタ・サルウコスの各氏が選任された場合、当社は各氏を株式会社東京証券取引所有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員として届出る予定です。
3 任期は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。
4 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
5 デイビッド・ロバート・ヘイル氏はValueAct Capital Management L.P.の共同チーフエグゼクティブオフィサーです。同社が管理するValueAct Capital Master Fund, L.P.の所有する当社株式数は2026年3月31日時点で6,403,084株であり、同社の所有する議決権数は10%を下回っているため、引き続き独立役員とする予定です。
6 当社は指名委員会等設置会社です。委員会の体制は、次のとおりとなる予定です。
指名委員会:岩﨑真人、ゲイリー・ジョン・プルーデン、ルアン・マリー・ペンディ
報酬委員会:ジミー・シー・ビーズリー、デイビッド・ロバート・ヘイル、石野博
監査委員会:觀恒平、市川佐知子、ジャン=リュック・ブテル、コスタ・サルウコス
b.執行役の状況
|
役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数(うち株式報酬制度に基づく交付予定株式の数)(株) |
|
取締役 代表執行役社長兼 チーフエグゼクティブ オフィサー(CEO) |
ボブ・ホワイト |
1962年10月10日 |
上記「1 a.取締役の状況」参照 |
(注)1 |
193,305 |
|
(193,305) (注)2 |
|||||
|
執行役 チーフヒューマンリソーシズオフィサー(CHRO) |
ジモーネ・バーガー |
1978年6月12日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照 |
(注)1 |
- |
|
(-) (注)2 |
|||||
|
執行役 ガストロインテスティナルソリューションズディビジョンヘッド |
キース・ウィリアム・ベティガー |
1970年2月22日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照 |
(注)1 |
141,843 |
|
(141,843) (注)2 |
|||||
|
執行役 チーフメディカルオフィサー(CMO) |
ジョン・マンフレッド・デ・チェペル |
1964年7月21日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照
|
(注)1 |
59,748 |
|
(55,588) (注)2 |
|||||
|
執行役 チーフストラテジー オフィサー(CSO)兼ESGオフィサー |
ガブリエラ・カスティーヨ・ケイナー |
1975年11月20日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照
|
(注)1 |
83,965 |
|
(64,956) (注)2 |
|||||
|
執行役 サージカルインターベンションソリューションズ |
倉本 聖治 |
1964年8月4日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照
|
(注)1 |
31,712 |
|
(19,558) (注)2 |
|||||
|
執行役 チーフテクノロジー オフィサー(CTO) |
サヤード・ムカラム・ナヴィ―ド |
1973年9月5日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照
|
(注)1 |
46,682 |
|
(43,694) (注)2 |
|||||
|
執行役 チーフファイナンシャルオフィサー(CFO) |
マイケル・アンジェロ・パレンティ |
1977年9月6日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照 |
(注)1 |
- |
|
(-) (注)2 |
|||||
|
執行役 チーフマニュファクチャリングアンドサプライオフィサー(CMSO) |
デイビッド・ミシェル・シャン |
1970年7月27日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照 |
(注)1 |
- |
|
(-) (注)2 |
|||||
|
執行役 チーフクオリティ オフィサー(CQO) |
ボリス・シュコルニック |
1970年7月12日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照
|
(注)1 |
76,110 |
|
(52,344) (注)2 |
|||||
|
執行役 グローバルジェネラルカウンセル |
ニール・ボイデン・タナー |
1971年5月22日 |
上記「1 b.執行役の状況」参照
|
(注)1 |
94,200 |
|
(83,072) (注)2 |
|||||
|
計 |
727,565 |
||||
|
(654,360) (注)2 |
|||||
(注)1 任期は、2027年3月31日までです。
2 「所有株式数」は、2026年3月31日現在の所有株式数を記載しています。また、当社の株式報酬管理会社を通じて所有する本人持分および株式報酬制度に基づく交付予定株式の数を含めて記載しています。
3 当社は執行役員制度を採用しています。執行役員は次の8名です。
|
執行役員 |
後藤 正仁 |
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執行役員 |
石引 康太 |
|
執行役員 |
河野 裕宣 |
|
執行役員 |
木村 英伸 |
|
執行役員 |
スティーブン・ニーボーン |
|
執行役員 |
ペドロ・ラザロ |
|
執行役員 |
松本 勘一 |
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執行役員 |
小倉 剛 |
② 社外役員の状況
当社は、取締役の過半数を独立社外取締役とすることで、客観的な視点と豊富な経験や知識を経営に反映し、コーポレート・ガバナンス体制を強化しています。また、当社は指名委員会等設置会社であり、全員を独立社外取締役で構成する指名委員会が取締役候補者を決定しています。
1.本有価証券報告書提出日(2026年6月18日)現在の社外取締役8名の選任理由は、次のとおりです。
なお、社外取締役と当社との間に特別の利害関係はありません。当社は、社外取締役8名全員を独立役員として指定しています。
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氏名 |
選任理由 |
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岩﨑 真人 |
岩﨑真人氏は、ヘルスケア業界におけるグローバル企業の経営者としての豊富な経験と他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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デイビッド・ロバート・ヘイル |
デイビッド・ロバート・ヘイル氏は、投資会社における経営者としての豊富な経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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ジミー・シー・ビーズリー |
ジミー・シー・ビーズリー氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営陣としての豊富な経験を通じて培われたグローバルでの医療事業における専門的知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の審議を主導してきました。さらに、品質保証および法規制(QA&RA)委員会の委員として、当社グループのQA&RA体制構築に関する助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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市川 佐知子 |
市川佐知子氏は、弁護士(日本および米国ニューヨーク州)および米国公認会計士としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役および社外監査役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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氏名 |
選任理由 |
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觀 恒平 |
觀恒平氏は、公認会計士としての豊富な経験と監査法人における海外勤務、海外の監査保証業務における責任者および包括代表の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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ゲイリー・ジョン・プルーデン |
ゲイリー・ジョン・プルーデン氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、品質保証および法規制(QA&RA)委員会の委員長として、当社グループのQA&RA体制構築に関する助言・監督を行うとともに審議を主導しました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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ルアン・マリー・ペンディ |
ルアン・マリー・ペンディ氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業や複数の他企業での品質保証および法規制(QA&RA)分野での豊富な経験と品質に関する委員会での経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。さらに、品質保証および法規制(QA&RA)委員会の委員として、当社グループのQA&RA体制構築に関する助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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石野 博 |
石野博氏は、大手商社における海外業務ならびに大手メーカーの経営者としてグローバル化の推進および従業員のマインドセット改革等に取り組んだ経験と他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案において社外取締役候補者としている10名の選任理由は、次のとおりです。
なお、社外取締役候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。社外取締役候補者が選任された場合、当社は、社外取締役10名全員を独立役員として指定する予定です。
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氏名 |
選任理由 |
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岩﨑 真人 |
岩﨑真人氏は、ヘルスケア業界におけるグローバル企業での経営者としての豊富な経験と他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、取締役会の議長として取締役会をリードするとともに、指名委員会の委員長として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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デイビッド・ロバート・ヘイル |
デイビッド・ロバート・ヘイル氏は、投資会社における経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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ジミー・シー・ビーズリー |
ジミー・シー・ビーズリー氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営陣としての豊富な経験を通じて培われたグローバルでの医療事業における専門的知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の審議を主導してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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市川 佐知子 |
市川佐知子氏は、弁護士(日本および米国ニューヨーク州)および米国公認会計士としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役および社外監査役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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觀 恒平 |
觀恒平氏は、公認会計士としての豊富な経験と監査法人における海外勤務、海外の監査保証業務における責任者および包括代表の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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ゲイリー・ジョン・プルーデン |
ゲイリー・ジョン・プルーデン氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員長として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行うとともに審議を主導しました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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氏名 |
選任理由 |
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ルアン・マリー・ペンディ |
ルアン・マリー・ペンディ氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業や複数の他企業での品質保証および法規制(QA&RA)分野での豊富な経験と品質に関する委員会での経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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石野 博 |
石野博氏は、大手商社における海外業務および大手メーカーの経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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ジャン=リュック・ブテル |
ジャン=リュック・ブテル氏は、ヘルスケア業界における複数のグローバル企業での経営陣としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
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コスタ・サルウコス |
コスタ・サルウコス氏は、ヘルスケア業界における複数のグローバル企業での財務責任者および豪州公認会計士としての豊富な経験と他企業における取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性および広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。 |
なお、当社は、取締役が期待される役割を十分に発揮できるよう、取締役(業務執行取締役等であるものを除く)との間に責任限定契約および取締役全員との間に補償契約を締結しています。また、保険会社との間で役員等賠償責任保険契約を締結しています。詳細は「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」の「③企業統治に関するその他の事項」に記載しています。
[社外取締役の独立性に関する考え方]
当社は、社外取締役の独立性に関する考え方を明確にするため、以下のとおり「社外取締役の独立性に関する基準」を定めています。
|
(社外取締役の独立性に関する基準) 1.過去3事業年度の平均で、当社および当社の子会社(以下、併せて「当社グループ」)から1千万円超の報酬その他の財産(当社グループからの役員報酬を除く)を直接受け取っていないこと(本人がコンサルタント、会計専門家または法律専門家の場合は、本人が所属する団体への当社グループからの報酬等支払額が当該団体の年間連結売上高の2%超でないこと)。 2.現在および過去3年間において、以下に該当する会社の業務執行取締役、執行役、執行役員および使用人でないこと。 ① 当社グループとの取引金額が、双方いずれかにおいて連結売上高の2%超である ② 当社の大株主(総議決権数の10%超の議決権数を直接または間接的に保有することをいう。以下同じ)である ③ 当社グループが大株主である ④ 取締役を相互に派遣し就任させる関係がある 3.上記1.および2.に該当する者と生計を一にしていないこと。 4.現在または当社取締役会が当該候補者を社外取締役として選任するための株主総会議案の内容を決定した時点において、当社グループの取締役、執行役、執行役員および使用人の配偶者または2親等以内の親族でないこと。 5.当社グループの法定監査を行う監査法人に所属する者でないこと。 6.上記各号のほか、独立性を疑わせる重要な利害関係を有していないこと。 |
③ 社外取締役による監督または監査と内部監査、監査委員会監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
当社は指名委員会等設置会社です。当社の社外取締役は、取締役会の構成員として、経営の基本方針等の重要な事項を決定するほか、各委員会および執行機能等から活動状況の報告を受けるなどし、会社の持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図るため、取締役および執行役の職務のモニタリングを行っています。取締役会で選定された委員で構成される監査委員会は、内部監査および会計監査人ならびに内部統制に係る機能と相互連携を図り、その監査活動の状況を取締役会に定期的に報告しています。詳細は「(3)監査の状況」に記載しています。
所有者
(5)【所有者別状況】
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|
|
|
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|
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2026年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の 状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他 の法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
- |
34 |
61 |
513 |
797 |
412 |
60,523 |
62,340 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
3,792,007 |
833,087 |
221,601 |
5,492,776 |
2,129 |
800,778 |
11,142,378 |
247,900 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
34.03 |
7.48 |
1.99 |
49.30 |
0.02 |
7.19 |
100.00 |
- |
(注)1 自己株式13,383,184株は、「個人その他」に133,831単元、「単元未満株式の状況」に84株含まれています。
2 「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が41単元含まれています。
関係会社
4【関係会社の状況】
(2026年3月31日現在)
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
オリンパスメディカル (注) 2 |
東京都八王子市 |
90百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
会津オリンパス㈱
|
福島県 |
214百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
青森オリンパス㈱
|
青森県黒石市 |
26百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
長野オリンパス㈱
|
長野県上伊那郡辰野町 |
100百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
運転資金 484百万円 貸付 |
当社製品の製造 |
|
|
白河オリンパス㈱
|
福島県西白河郡西郷村 |
80百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
オリンパスマーケティング㈱ (注)2 |
東京都八王子市 |
96百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
ティーメディクス㈱ (注)1 |
東京都新宿区 |
50百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の賃貸 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし
|
当社製品の販売 |
|
|
オリンパスサポートメイト㈱ |
東京都八王子市 |
10百万円 |
国内関係会社向け総務サービス |
100 |
なし |
あり |
運転資金 9百万円貸付 |
総務サービスの提供 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Corporation (注)2 |
Pennsylvania, |
15千 米ドル |
米州の関係会社に対する総合経営企画及び金融支援を行う持株会社 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus America Inc. (注)1、2、3 |
Pennsylvania, |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
(1)375,387 (2)81,820 (3)78,651 (4)225,793 (5)288,707 |
|
Olympus Latin (注)1 |
Florida, |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Gyrus ACMI, Inc. (注)1 |
Massachusetts, |
1千 米ドル |
サージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Innovation Ventures, LLC (注)1 |
Massachusetts, U.S.A. |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業における投資 |
100 (100) |
あり |
なし |
なし |
なし |
|
|
Olympus Europa Holding SE
|
Hamburg, |
1,000千 ユーロ |
欧州の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus Europa SE & Co. KG (注)1、2 |
Hamburg, |
100,000千 ユーロ |
持株会社並びに消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Deutschland (注)1 |
Hamburg, |
10,100千 ユーロ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus France S.A.S. (注)1 |
Rungis Cedex, |
3,914千 ユーロ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Winter & Ibe (注)1 |
Hamburg, |
8,182千 ユーロ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
KeyMed(Medical & (注)1 |
Essex, |
10千 英ポンド |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造及び販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造及び販売 |
|
|
Arc Medical Design Limited (注)1 |
West Yorkshire, |
52千 英ポンド |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Global Treasury Services Limited
|
Essex, |
52,764千 英ポンド |
グループ全体の資金管理 |
100 |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Odin Medical Ltd. |
London, U.K. |
1,404千 英ポンド |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の開発 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の開発 |
|
|
Medi-Tate Ltd. (注)1 |
Or-Akiva, Israel |
28千 イスラエルシェケル |
サージカルインターベンション事業製品の開発 及び製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Corporation of Asia Pacific Limited (注)2 |
香港 |
1,729,704千 香港ドル |
アジア域内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 |
あり |
なし |
なし |
なし |
|
|
Olympus Hong Kong (注)1 |
香港 |
540,000千 香港ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の製造及び販売 |
|
|
Olympus (China) (注)1 |
中国 |
31,000千 米ドル |
中国国内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus (Beijing) (注)1 |
中国 |
5,000千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Trading (注)1、2 |
中国 |
1,000千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の輸入販売 |
|
|
Olympus (Suzhou) Medical Device Co., (注)1 |
中国 |
190,000千 人民元 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
なし |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Korea Co., |
大韓民国 |
18,000百万 韓国ウォン |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Singapore (注)1 |
Singapore |
330千
シンガポール |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Vietnam Co., Ltd.
|
Vietnam |
24,000千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100
|
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Australia (注)1 |
Victoria, |
7,928千
オーストラ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
その他47社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
(持分法適用会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ソニー・オリンパス メディカルソリューションズ㈱
|
東京都八王子市 |
50百万円 |
サージカルインターベンション事業製品の開発 |
49 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の開発 |
|
|
Swan EndoSurgical, Inc. (注)1、4 |
Texas, U.S.A. |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の開発 |
45 (45) |
あり |
なし |
なし |
当社製品の開発 |
|
|
その他1社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 議決権に対する所有割合欄の( )内の数字は間接所有割合(内数)です。
2 特定子会社に該当します。
3 Olympus America Inc.は、連結売上高に占める割合が100分の10を超えています。
4 共同支配企業です。
5 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社は、ありません。