ストーリー・沿革
サマリ
オリンパスは、顕微鏡とカメラで培った光学・精密加工技術を基盤に、世界初の実用的な胃カメラを生み出した内視鏡医療のパイオニアとして成長してきた。現在は消化器内視鏡、外科内視鏡、インターベンション機器を核に、診断から治療までを一気通貫で支えるソリューションをグローバルに展開し、医師の手技と患者さんのQOL向上に貢献している。パーパスとイノベーションの伝統を軸に、「インテリジェント内視鏡医療エコシステム」を構築し、ソフトウエアやデータも活用した次世代医療への進化に挑み続けている。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・財務・非財務ハイライトとして、FY2023を起点に売上高CAGR約1.7%、調整後EPS CAGR約1.0%を中期成長の管理指標としている。
・長期インセンティブの評価指標として、FY2024~FY2026におけるEPS成長率(ウエイト20%)、相対TSR(40%)、品質目標(30%)、ESG(10%)を設定し、財務と非財務の両面から経営陣のパフォーマンスをモニタリングしている。
・大腸がん領域では、2026年度までに対象途上国での集合トレーニング90件、オンライン/ハイブリッド型トレーニング150件の開催を目標とし、年率20%の拡大を見込んでいる。
・脱炭素では、2020年3月期を基準にサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を2040年3月期までにネットゼロ、自社事業所からの排出量を2031年3月期までにカーボンニュートラルとし、同時に再生可能エネルギー比率100%(2031年3月期)とサプライヤーのSBT目標設定率80%(2028年3月期)を掲げている。
トップメッセージの要約
Our Purpose 私たちの存在意義
Outside-in 外から内へ
真に意義のあるイノベーション
成果重視の企業文化
用語解説
体の中に細いカメラ(内視鏡)を入れて、臓器の内部を直接観察しながら、病気の診断や治療を行う医療のことです。お腹を大きく切らずに済むため、患者さんの体への負担が小さいという特徴があります。
■消化器内視鏡
食道・胃・小腸・大腸など「消化器」の中を観察するための内視鏡と、その診断・治療のことです。ポリープや早期がんの発見、病変の切除などに使われ、オリンパスの中核事業になっています。
■外科内視鏡
腹腔鏡手術など、外科手術で使われる内視鏡と関連機器を指します。お腹に小さな穴を開けてカメラと器具を入れ、モニターを見ながら手術することで、傷を小さくし、回復を早めることを目指す領域です。
■インターベンション事業/インターベンション機器
カテーテルや内視鏡などを使って、体を大きく切らずに血管や気管支、尿路などから治療する「低侵襲治療」を支える事業・機器を指します。オリンパスでは呼吸器や泌尿器などの分野で、診断から治療までをつなぐ役割を担っています。
■QOL(クオリティ・オブ・ライフ)
「生活の質」のことで、単に長く生きるだけでなく、痛みの少なさや日常生活のしやすさ、心の充実度なども含めた、患者さんの暮らし全体の質を表す指標です。オリンパスは医療機器を通じてQOL向上への貢献を重視しています。
■インテリジェント内視鏡医療エコシステム
オリンパスが目指す将来像で、内視鏡本体だけでなく、画像処理技術やAI、ソフトウエア、データ活用の仕組みを一体で設計し、診断の精度向上や検査・手術の効率化を図る発想です。機器を単品で売るのではなく、つながった「しくみ」として価値を提供しようとしています。
■EVIS X1
オリンパスの最新世代の消化器内視鏡システムの名称です。高精細な画像と高度な画像処理機能を特徴とし、病変の見つけやすさや観察のしやすさを高めることで、早期診断や治療の質向上を支援するプラットフォームとして位置付けられています。
■VISERA ELITE III
主に外科手術向けに使われる、オリンパスの手術用イメージングシステムの名称です。腹腔鏡手術などで、内視鏡カメラの映像を高画質で表示し、エネルギーデバイスなどと組み合わせて、手術の安全性と効率を高めることを狙ったプラットフォームです。
■エネルギーデバイス
手術で組織を切ったり、血を止めたりする際に使う、電気エネルギーや超音波エネルギーを利用した医療機器の総称です。オリンパスの外科内視鏡領域では、内視鏡カメラとエネルギーデバイスをセットで提供することで、低侵襲手術の質を高める戦略をとっています。
■EBUS-TBNA
気管支鏡に超音波機能を組み合わせ、気管支の周囲にあるリンパ節などをリアルタイムで見ながら針を刺して組織を採取する検査・治療手技です。肺がんなどの診断精度向上に役立つ技術で、オリンパスはこの領域向けの機器・ソリューションを展開しています。
■Elevate
品質保証や法規制対応、コンプライアンス体制の強化を目的とした、オリンパスのグローバルな改革プログラムの名称です。製品の品質や安全性への信頼を高めるために、組織体制やプロセスを抜本的に見直し、グローバルで共通の基準を整える取り組みを指します。
■トランスフォーメーション・オフィス
CSO(Chief Strategy Officer)の直下に設置された、全社変革を推進する専任組織です。長期ビジョンや戦略と、実際の事業・プロジェクトを結びつけ、優先順位付けや進捗管理を行いながら、オリンパスのビジネスモデルや組織文化の変革をリードする役割を担います。
■Our Purpose
オリンパスが公式に掲げる「私たちの存在意義」を示す言葉です。「世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現」といった表現で、自社がどのような価値を社会に提供したいのかをシンプルにまとめた、経営判断の拠り所となるコンセプトです。
■Outside-in(外から内へ)
自社の都合や内向きの論理ではなく、患者さんや医師、社会の期待といった「外側の視点」から出発して、事業や組織を変えていくという考え方です。オリンパスは、このOutside-inの姿勢を軸に、製品開発や投資の優先順位を決めていく方針を打ち出しています。
■真に意義のあるイノベーション
単に新しい技術を生み出すだけでなく、患者さんの治療成績やQOLの向上、医療現場の負担軽減など、「現場で意味のある変化」をもたらすことにこだわるというオリンパスのイノベーション観を表す言葉です。
■患者さんのアウトカム
治療の結果として患者さんに実際に起こる変化や成果を指し、再発の有無や生存期間だけでなく、痛みの程度や日常生活への復帰度合いなども含めた広い概念です。オリンパスは製品やサービスの価値を、このアウトカムの改善という視点で捉えています。
■オリンパスペン
かつてオリンパスが展開していたコンパクトカメラのブランド名です。小型・軽量かつ手頃な価格で、高画質な写真撮影を可能にしたことで広く普及し、同社の光学技術や小型化技術の基盤づくりに貢献した歴史的な製品シリーズです。
沿革
2【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1919年10月 |
東京都渋谷区幡ヶ谷において顕微鏡の国産化とその他光学機械の製作を目的として株式会社高千穂製作所を設立 |
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1936年4月 |
写真機の製造を開始 |
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1942年6月 |
高千穂光学工業株式会社に商号変更 |
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1944年2月 |
長野県伊那市に伊那工場(現 長野事業場)を新設 |
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1949年1月 |
オリンパス光学工業株式会社に商号変更 |
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1949年5月 |
東京証券取引所に株式を上場 |
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1952年5月 |
医療機器の製造を開始 |
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1955年5月 |
株式会社高千穂商会の経営に参加、写真機の国内販売を強化 |
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1960年10月 |
測定機の製造を開始 |
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1963年8月 |
東京都八王子市に八王子事業場(現 技術開発センター石川)を新設 |
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1964年5月 |
Olympus Optical Co.(Europa) GmbH(現 連結子会社Olympus Europa SE & Co. KG)を設立、欧州における当社製品の販売を強化(以後、欧州各地に製造・販売拠点を設ける) |
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1968年1月 |
Olympus Corporation of America(現 連結子会社Olympus America Inc.)を設立、米国における顕微鏡・医療機器の販売を強化 |
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1969年5月 |
オリンパス精機株式会社(現 連結子会社会津オリンパス株式会社)を設立(以後、国内各地に製造関係会社を設ける) |
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1977年3月 |
Olympus Camera Corporation(現 連結子会社Olympus America Inc.)を設立、米国における写真機の販売を強化 |
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1980年2月 |
東京都新宿区西新宿に本社事務所を移転 |
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1981年11月 |
長野県上伊那郡に辰野事業場(現 長野事業場)を新設 |
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1988年2月 |
東京都八王子市に技術開発センター宇津木を新設 |
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1990年6月 |
Olympus USA Incorporated(現 連結子会社Olympus Corporation of the Americas)を設立、米国における事業基盤を強化 |
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1993年4月 |
東京都西多摩郡に日の出工場を新設(八王子工場を移転) |
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2003年10月 |
オリンパス株式会社に商号変更 |
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2004年10月 |
映像事業および医療分野をオリンパスイメージング株式会社およびオリンパスメディカルシステムズ株式会社として会社分割 |
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2005年6月 |
Olympus NDT Corporationを設立、非破壊検査事業を強化 |
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2008年2月 |
Gyrus Group PLCを買収し、医療分野における外科の領域を強化 |
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2011年4月 |
Olympus Corporation of Asia Pacific Limitedをアジア・オセアニアの統括会社とし、同地域における事業基盤を強化 |
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2011年10月 |
オリンパスオプトテクノロジー株式会社と株式会社岡谷オリンパスを合併、長野オリンパス株式会社(現 連結子会社)とする |
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2012年9月 |
情報通信事業を日本産業パートナーズ株式会社が設立したアイジェイホールディングス株式会社に譲渡 |
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2015年4月 |
当社を吸収分割承継会社とするオリンパスメディカルシステムズ株式会社の吸収分割および当社とオリンパスイメージング株式会社の合併により、医療分野および映像事業を当社に吸収 |
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2016年4月 |
東京都八王子市に本店所在地を変更 |
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2020年4月 |
当社医療分野における品質法規制機能の強化を目的に、研究開発・製造・修理企画等の一部機能をオリンパスメディカルシステムズ株式会社に吸収分割 |
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2021年1月 |
映像事業をOMデジタルソリューションズ株式会社に承継させ、日本産業パートナーズ株式会社が設立したOJホールディングス株式会社に譲渡 |
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2021年2月 |
Quest Photonic Devices B.V.を買収し、医療分野における外科領域の蛍光イメージング技術を強化 |
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2021年5月 |
Medi-Tate Ltd.を買収し、医療分野における泌尿器科の領域を強化 |
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2021年10月 |
医療事業の国内販売機能をオリンパスメディカルサイエンス販売株式会社に承継させ、オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社は商号をオリンパスマーケティング株式会社に変更 |
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2022年4月 |
科学事業を株式会社エビデントとして会社分割 |
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2022年12月 |
Odin Medical Ltd.を買収し、医療分野におけるデジタル技術の活用を強化 |
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2023年4月 |
株式会社エビデントをBain Capital Private Equity, LPが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66に譲渡 |
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2024年4月 |
東京都八王子市石川町に本社事務所を移転 |
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2024年7月 |
整形外科事業をポラリス・キャピタル・グループ株式会社が設立した PTCJ-6O ホールディングス株式会社及び PTCJ-6F ホールディングス株式会社に譲渡 |
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2026年6月 |
BioProtect Ltd.を買収し、医療分野における泌尿器科の領域を強化 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(2026年3月31日現在)
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
(連結子会社) |
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オリンパスメディカル (注) 2 |
東京都八王子市 |
90百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
会津オリンパス㈱
|
福島県 |
214百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
青森オリンパス㈱
|
青森県黒石市 |
26百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
長野オリンパス㈱
|
長野県上伊那郡辰野町 |
100百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
運転資金 484百万円 貸付 |
当社製品の製造 |
|
|
白河オリンパス㈱
|
福島県西白河郡西郷村 |
80百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
オリンパスマーケティング㈱ (注)2 |
東京都八王子市 |
96百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
ティーメディクス㈱ (注)1 |
東京都新宿区 |
50百万円 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の賃貸 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし
|
当社製品の販売 |
|
|
オリンパスサポートメイト㈱ |
東京都八王子市 |
10百万円 |
国内関係会社向け総務サービス |
100 |
なし |
あり |
運転資金 9百万円貸付 |
総務サービスの提供 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Corporation (注)2 |
Pennsylvania, |
15千 米ドル |
米州の関係会社に対する総合経営企画及び金融支援を行う持株会社 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus America Inc. (注)1、2、3 |
Pennsylvania, |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
(1)375,387 (2)81,820 (3)78,651 (4)225,793 (5)288,707 |
|
Olympus Latin (注)1 |
Florida, |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Gyrus ACMI, Inc. (注)1 |
Massachusetts, |
1千 米ドル |
サージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Innovation Ventures, LLC (注)1 |
Massachusetts, U.S.A. |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業における投資 |
100 (100) |
あり |
なし |
なし |
なし |
|
|
Olympus Europa Holding SE
|
Hamburg, |
1,000千 ユーロ |
欧州の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus Europa SE & Co. KG (注)1、2 |
Hamburg, |
100,000千 ユーロ |
持株会社並びに消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Deutschland (注)1 |
Hamburg, |
10,100千 ユーロ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus France S.A.S. (注)1 |
Rungis Cedex, |
3,914千 ユーロ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Winter & Ibe (注)1 |
Hamburg, |
8,182千 ユーロ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の製造 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
KeyMed(Medical & (注)1 |
Essex, |
10千 英ポンド |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造及び販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造及び販売 |
|
|
Arc Medical Design Limited (注)1 |
West Yorkshire, |
52千 英ポンド |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Global Treasury Services Limited
|
Essex, |
52,764千 英ポンド |
グループ全体の資金管理 |
100 |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Odin Medical Ltd. |
London, U.K. |
1,404千 英ポンド |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の開発 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の開発 |
|
|
Medi-Tate Ltd. (注)1 |
Or-Akiva, Israel |
28千 イスラエルシェケル |
サージカルインターベンション事業製品の開発 及び製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Corporation of Asia Pacific Limited (注)2 |
香港 |
1,729,704千 香港ドル |
アジア域内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 |
あり |
なし |
なし |
なし |
|
|
Olympus Hong Kong (注)1 |
香港 |
540,000千 香港ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の製造及び販売 |
|
|
Olympus (China) (注)1 |
中国 |
31,000千 米ドル |
中国国内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus (Beijing) (注)1 |
中国 |
5,000千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Trading (注)1、2 |
中国 |
1,000千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の輸入販売 |
|
|
Olympus (Suzhou) Medical Device Co., (注)1 |
中国 |
190,000千 人民元 |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
なし |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Korea Co., |
大韓民国 |
18,000百万 韓国ウォン |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Singapore (注)1 |
Singapore |
330千
シンガポール |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Vietnam Co., Ltd.
|
Vietnam |
24,000千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の製造 |
100
|
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Australia (注)1 |
Victoria, |
7,928千
オーストラ |
消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
その他47社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
(持分法適用会社) |
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|
|
|
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|
ソニー・オリンパス メディカルソリューションズ㈱
|
東京都八王子市 |
50百万円 |
サージカルインターベンション事業製品の開発 |
49 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の開発 |
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|
Swan EndoSurgical, Inc. (注)1、4 |
Texas, U.S.A. |
0千 米ドル |
消化器内視鏡ソリューション事業製品の開発 |
45 (45) |
あり |
なし |
なし |
当社製品の開発 |
|
|
その他1社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 議決権に対する所有割合欄の( )内の数字は間接所有割合(内数)です。
2 特定子会社に該当します。
3 Olympus America Inc.は、連結売上高に占める割合が100分の10を超えています。
4 共同支配企業です。
5 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社は、ありません。