人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数298名(単体) 1,361名(連結)
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平均年齢44.9歳(単体)
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平均勤続年数15.4年(単体)
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平均年収5,320,000円(単体)
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平均年収の
対前年増減率4.0%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
① 経営方針・経営戦略等に関連した人材戦略
当社グループの人材戦略については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略」に記載のとおりです。
② 従業員給与等の決定方針
当社グループは、従業員の給与水準決定にあたって、当社の業績、従業員の役割および貢献度に加え、労働市場における賃金水準や人材獲得競争の状況等を総合的に勘案しています。また、賞与については、会社業績を踏まえつつ個人評価を反映し、成果を上げた従業員に報いる報酬体系としています。
(2)【従業員の状況】
① 連結会社の状況
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2026年6月30日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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日本 |
440 |
(58) |
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中国地域 |
286 |
(31) |
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東南アジア/南アジア地域 |
603 |
(510) |
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欧米地域 |
32 |
(14) |
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合計 |
1,361 |
(613) |
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
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2026年6月30日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
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298 |
(47) |
44.9 |
15.4 |
5,320 |
4.0 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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日本 |
298 |
(47) |
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合計 |
298 |
(47) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
③ 労働組合の状況
当社では労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。また、労働組合が結成されている連結子会社はPT.CRESTEC INDONESIA、SUZHOU CRESTEC PRINTING CO., LTD.、CRESTEC SYSTEM SOFTWARE (SHANGHAI)CO., LTD.となりますが、従業員に対しては理解と協力を求め、円満な関係を構築し、労使関係は安定しております。
④ 従業員のみを対象とした従業員株式所有制度の内容
当社は、従業員向け持株会支援信託(ESOP)を導入しております。当該従業員株所有制度の内容については「1 株式等の状況(8)役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。
⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
提出会社
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当事業年度 |
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管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1.3. |
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全労働者 |
正規雇用労働者 |
パート・有期労働者 |
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21.1 |
0.0 |
67.1 |
75.7 |
62.3 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。なお、管理職数については、労働基準法で定める管理監督者数を基に算出しております。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.労働者の男女の賃金の差異については、男女における等級別人数構成の割合や平均年齢の差異が主な要因で、制度上における男女差は生じておりません。なお、男性の平均年齢は47.1歳で、女性は41.5歳であります。
4.連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社では、「サステナブルな社会を目指して!」をスローガンに、全ての事業活動を通じ、グローバルな視点で人の健康の維持と、地球環境の保全に積極的に寄与し、持続可能な社会の実現に向け最善を尽くすよう取り組んでおります。その一例としては、新たに代表取締役社長執行役員直轄の専門部署(サステナビリティ推進室)を立ち上げ、循環型社会の構築を目指す取り組みに挑戦しております。
当社のサステナビリティに関するガバナンスへの対応としては、代表取締役社長執行役員を委員長とした「リスクマネジメント委員会」において、各分科委員長(情報セキュリティ分科委員長、コンプライアンス分科委員長、BCM分科委員長、環境分科委員長)から行動指針及び各分科委員会の基本指針に基づく活動報告を受けるとともに、様々なサステナビリティに関する課題についてもモニタリングを実施しております。
また、人的資本・知的財産への投資等をはじめとする経営資源の配分や事業ポートフォリオに関する戦略の実行にあたっても、経営戦略や経営計画等を策定し、持続的な成長と企業価値の向上に資するよう、実効性を含め取締役会及び執行役員で構成する経営会議にて審議をしております。
(2)戦略
当社のサステナビリティに関する課題への対応については、リスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題として捉えており、とりわけ環境への配慮については、「環境行動指針」を定め、『エコアクション21』に関する環境負荷の低減等に取り組んでおります。また、環境分科委員会を設置し、「環境行動指針」に沿った年度計画を策定するとともに、CSRに関する活動やSDGs活動の推進にも積極的に取り組んでおります。
人材の育成については、女性・外国人・中途採用者の管理職への登用等、中核人材の登用等における多様性の確保に取り組むため、特に、性別、年齢、国籍等による制限は設けておらず、中途採用者や女性が活躍できる社内環境の整備に取り組んでおります。
中長期的な企業価値向上を目指した人材育成方針や社内環境整備方針については、新中期経営計画「CR Challenge 27」の基本方針である“グローバル化に向けた新たな挑戦”として「経営重点戦略」のひとつである事業強化戦略として「グローバル/外資系企業との取引拡大(海外のグローバルネットワークを最大限に活用したOne Stop Serviceの拡大)」を掲げ、その目標達成に向けた人材の確保については、リニューアルした採用サイトを活用し、積極的に若手社員の採用に取り組んでおります。体制強化戦略「事業強化に沿った人事戦略」については、次なる10年を見据えた組織改編や次世代のマネジメント層が活躍できる機会創出など、全体最適(個人の能力が最大限に発揮できる適所適材に人材を配置)を意識しながら、グローバル及びマネジメント人材が挑戦しやすい職場環境の整備に取り組んでおります。
(3)リスク管理
当社のサステナビリティに関するリスク管理については、「リスクマネジメント方針」に基づき、代表取締役社長執行役員が委員長を務める「リスクマネジメント委員会」を設置するとともに、その分科委員会として、情報セキュリティ分科委員会、コンプライアンス分科委員会、BCM分科委員会並びに環境分科委員会を設置しております。毎月、開催される「リスクマネジメント委員会」において、各分科委員会の活動内容を速やかに各取締役(含む社外取締役)に報告することで、リスク発生の未然防止並びにリスク管理を行う体制を整備しております。また、リスクマネジメント委員会の議事録については、社外取締役を含めた全取締役に配信し、情報の共有を図るとともに、持続的な成長と企業価値の向上に資するよう、実効性も含め取締役会にて審議をしております。
(4)指標及び目標
当社は、事業の特性上、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に沿った目標設定及びその情報開示は行っていませんが、上記「(2)戦略」において記載した環境への配慮から気候変動問題に関する様々な課題への解決に向け、再生可能エネルギーの活用やFSC認証を受けた原材料の提案など、温室効果ガス排出量の削減に繋がる施策を推進してまいります。
女性活躍推進法にもとづく職場環境の整備については、具体的な数値目標は設定しておりませんが、上記「(2)戦略」において記載した積極的な女性・外国人・中途採用者の管理職への登用やワークライフバランスを意識した在宅勤務や時差出勤の導入など、「第4 提出会社の状況 5従業員の状況等(2)従業員の状況 ⑤管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」の更なる比率向上や改善に向けた施策を推進してまいります。なお、関連する指標のデータ管理については、当社グループに属する全ての会社で実施することは困難であるため、これらの指標は、提出会社のものを記載しております。