2025年2月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

年月

概要

1947年3月

包装用品の販売を目的として「株式会社 丸東商会」として設立(福岡市大字住吉123番地)。

1948年1月

本社を福岡市博多区祇園町に移転。

1950年4月

丸東商事株式会社を合併。

1957年3月

大阪市西区(現 中央区)に大阪支店(現 大阪営業所)設置。

1957年3月

丸東化学工業株式会社(1960年3月丸東工業株式会社に社名変更)を設立し、単体(ポリエチレン)フィルムの製造開始。

1957年9月

貿易部(現 国際事業部)を設置し、貿易業務を開始。

1961年7月

丸東工業株式会社を吸収合併し、同時に商号を丸東産業株式会社に変更。

1961年10月

和白工場を新設し、単体(ポリエチレン)フィルムの製造、印刷、製袋の一貫した生産を本格的に開始。

1963年4月

和白工場に単体(ポリエチレン)・複合(ラミネート)フィルム総合工場としての生産体制を確立。

1969年8月

諌早工場を新設。

1972年8月

丸東紙工株式会社(現 丸東印刷株式会社(現 連結子会社))に資本参加。

1975年10月

丸東製袋株式会社を設立。

1976年4月

東京都中央区(現 墨田区)に東京出張所(現 東京営業所)を設置。

1978年7月

丸東紙器株式会社を設立。

1982年4月

香港包装器材中心有限公司(現 連結子会社)に資本参加。

1986年10月

東京工場(茨城県結城市)を新設。

1994年7月

福岡証券取引所に株式を上場。

1995年4月

煙台中尾丸東塑料製品有限公司を設立。

1997年7月

福岡工場を新設。

1997年9月

単体(ポリエチレン)フィルムの製造部門を分離し、丸東化研株式会社を設立。

1998年9月

丸東グラビア印刷株式会社は、丸東製袋株式会社及び丸東紙器株式会社を吸収合併し、同時に商号を丸東印刷株式会社に変更。

1999年2月

和白工場を閉鎖・売却。

1999年5月

本社を福岡県小郡市に移転。

2001年1月

丸東化研株式会社を清算。

2001年10月

煙台中尾丸東塑料製品有限公司の持分を全て譲渡。

2002年5月

東京工場を閉鎖・売却。

2003年5月

諌早工場を閉鎖。

2004年6月

製版設備増強。

2008年7月

ISO9001取得。

2009年3月

VOC回収設備稼働。

2011年7月

ISO14001取得。

2015年1月

MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。

2020年11月

ISO22000取得。

2023年3月

福岡第二工場を新設。

 

 

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
(被所有)割合
(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

単体フィルム及び容器等の大部分を当社より購入している。
役員の兼任 2名

香港包装器材中心
有限公司

香港
新界

5,000

千香港ドル

単体フィルム及び容器等の販売

100.0

丸東印刷㈱

福岡市
東区

60,000

 

複合フィルムの製袋加工等

100.0

当社の製袋工程の一部を担当している。
なお、建物の一部分を当社より賃借している。
役員の兼任 3名

MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.

タイ王国
バンコク都

10,000

千タイバーツ

 

包装資材の仕入販売及び輸出・輸入

80.0

複合フィルム及び単体フィルム等を当社より購入している。また、原材料の一部を当社へ販売している。
役員の兼任 なし

(その他の関係会社)

 

 

 

 

複合フィルム、単体フィルム及びその他の包装資材を当社より購入している。
役員の兼任 なし

久光製薬㈱ (注)2

佐賀県鳥栖市

8,473,839

医薬品
製造・販売

(39.8)

TOPPANホールディングス㈱ (注)2

東京都台東区

104,986,430

情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野及びエレクトロニクス事業分野

(18.9)

複合フィルム、単体フィルムの仕入販売及び複合フィルム製造工程の一部の外注加工を行っている。
役員の兼任 なし

 

(注) 1 上記の子会社は、いずれも特定子会社には該当いたしません。

2 有価証券報告書を提出しております。