2026.05.25更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
Essential Integrated Report 2025
サマリ
TAKARA & COMPANYは、1952年の創業以来、情報開示支援を通じて資本市場の信頼を支えてきた企業です。法定開示を土台に、任意開示、通訳・翻訳、統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」へ領域を広げています。「Tech Driven Disclosure for Growth」と「全員経営」を掲げ、AIと専門性を組み合わせた開示インフラ企業へ進化しています。
過去
創業当初は法定開示支援を出発点とし、有価証券報告書や招集通知などの作成支援で信頼を積み上げました。制度変更を機会に変え、事業領域を広げてきました。
1952年に株式会社宝印刷として創業しました。1967年には証券研究室を設置し、法定開示書類の支援を強化しました。1991年にIR事業、2001年にICT事業、2006年にコンサルティング事業へ広げま...
現在
現在は法定開示と任意開示をつなぎ、システム、チェック、コンサルティング、通訳・翻訳、制作・印刷まで一貫提供しています。
ディスクロージャー関連事業では、上場会社やIPO予定会社との継続的な関係を持つ優良顧客基盤を築いています。通訳・翻訳事業では、官公庁、外資系企業、グローバル企業とのネットワークを維持・拡大しています。...
未来
2030年に向けて、法定開示を土台に統合報告、サステナビリティ情報、多言語対応まで広げます。総合的な開示インフラ企業としての地位確立を目指します。
会社は、四半期制度の見直しや会社法改正を新たなビジネス機会と捉えています。開示支援システムの技術革新、オンライン・Webサービス強化、生成AIの本格実装を進めます。「Aim T Labo」を核に、サー...
目指す経営指標
・2026年5月期までに売上高330億円
・2026年5月期までに営業利益44億円
・2026年5月期までに営業利益率13.3%
・2026年5月期までに親会社株主に帰属する当期純利益31億円
・2026年5月期までにROE10.0%
・2030年に向けてROE10%超の安定的維持
・2030年に向けてEPSの継続的改善
・中計24-26で成長投資100億円
・配当性向50%程度を目安に安定配当を実施
・2026年5月期までに営業利益44億円
・2026年5月期までに営業利益率13.3%
・2026年5月期までに親会社株主に帰属する当期純利益31億円
・2026年5月期までにROE10.0%
・2030年に向けてROE10%超の安定的維持
・2030年に向けてEPSの継続的改善
・中計24-26で成長投資100億円
・配当性向50%程度を目安に安定配当を実施
トップメッセージの要約
Tech Driven Disclosure for Growth
全員経営
ミッションクリティカル
垂直統合型サービス
クオリティ・グロース
全員経営
ミッションクリティカル
垂直統合型サービス
クオリティ・グロース
堆 誠一郎氏は、TAKARA & COMPANYを「信頼」を商品とする企業だと位置づけています。資本効率を高めるための「アセットライト」化には理解を示しつつ、法定開示は遅延やミスが許されない「ミッショ...
用語解説
■WizLabo
TAKARA & COMPANYが提供する統合型ビジネスレポートシステムです。「Simple」「Connected」「Utility」をコアコンセプトとし、開示書類の作成、データ収集、非財務情報の収集・開示、IRサイト連携など、企業の開示業務をまとめて支援する仕組みです。
■WizLabo Box
「WizLabo」に関連する機能の一つで、開示に必要なデータ収集を広げるための仕組みです。企業内に散らばる情報を集めやすくし、開示業務の効率化や正確性向上につなげる役割を持ちます。
■WizLabo Synapse
「WizLabo」に関連する機能の一つで、非財務情報の収集・開示領域に対応するための仕組みです。サステナビリティ情報など、財務数値だけでは表せない情報の開示を支援します。
■WizLabo Library
「WizLabo」に関連する機能の一つで、CMS機能の強化が進められているサービスです。開示情報やWebとの連動性を高め、企業の情報発信をより使いやすくする役割を担います。
■Tech Driven Disclosure for Growth
TAKARA & COMPANYの新コーポレートブランドメッセージです。技術の力を活用して情報開示を進化させ、企業の成長を支えるという考え方を示しています。
■全員経営
TAKARA & COMPANYが重視する組織文化です。一部の経営層だけでなく、全役職員が社会のニーズに応える製品・サービスを考え、企業価値の向上に関わる姿勢を指します。
■垂直統合型サービス
TAKARA & COMPANYが強みとするサービス提供体制です。システム提供、内容チェック、コンサルティング、通訳・翻訳、制作・印刷までを一貫して担い、品質と納期を自社で管理できる点が特徴です。
■ミッションクリティカル
TAKARA & COMPANYのトップメッセージで使われている表現です。法定開示書類の作成やデータ処理のように、法律で期限が決まり、遅延やミスが許されない重要業務を指します。
■Aim T Labo
TAKARA & COMPANYが設置したAI特化の組織です。生成AIの本格実装を進め、開示支援サービスをAI基盤へ再設計するための中核として位置づけられています。
■ゼロ・エラー
TAKARA & COMPANYがAI活用で挑む考え方です。開示実務において、AIによる高い精度を追求し、ミスのない情報開示に近づけることを目指す表現です。
■SIMULwiz
通訳・翻訳事業で展開されるAI翻訳プラットフォームです。開示文書や翻訳業務におけるAI活用を進め、翻訳の効率化と品質向上を支援するサービスです。
■クオリティ・グロース
TAKARA & COMPANYが志向する成長の考え方です。急激なリスクを取るのではなく、景気変動に左右されにくい基盤を生かし、人材への投資を通じて企業価値を複利的に高める成長方針を指します。
TAKARA & COMPANYが提供する統合型ビジネスレポートシステムです。「Simple」「Connected」「Utility」をコアコンセプトとし、開示書類の作成、データ収集、非財務情報の収集・開示、IRサイト連携など、企業の開示業務をまとめて支援する仕組みです。
■WizLabo Box
「WizLabo」に関連する機能の一つで、開示に必要なデータ収集を広げるための仕組みです。企業内に散らばる情報を集めやすくし、開示業務の効率化や正確性向上につなげる役割を持ちます。
■WizLabo Synapse
「WizLabo」に関連する機能の一つで、非財務情報の収集・開示領域に対応するための仕組みです。サステナビリティ情報など、財務数値だけでは表せない情報の開示を支援します。
■WizLabo Library
「WizLabo」に関連する機能の一つで、CMS機能の強化が進められているサービスです。開示情報やWebとの連動性を高め、企業の情報発信をより使いやすくする役割を担います。
■Tech Driven Disclosure for Growth
TAKARA & COMPANYの新コーポレートブランドメッセージです。技術の力を活用して情報開示を進化させ、企業の成長を支えるという考え方を示しています。
■全員経営
TAKARA & COMPANYが重視する組織文化です。一部の経営層だけでなく、全役職員が社会のニーズに応える製品・サービスを考え、企業価値の向上に関わる姿勢を指します。
■垂直統合型サービス
TAKARA & COMPANYが強みとするサービス提供体制です。システム提供、内容チェック、コンサルティング、通訳・翻訳、制作・印刷までを一貫して担い、品質と納期を自社で管理できる点が特徴です。
■ミッションクリティカル
TAKARA & COMPANYのトップメッセージで使われている表現です。法定開示書類の作成やデータ処理のように、法律で期限が決まり、遅延やミスが許されない重要業務を指します。
■Aim T Labo
TAKARA & COMPANYが設置したAI特化の組織です。生成AIの本格実装を進め、開示支援サービスをAI基盤へ再設計するための中核として位置づけられています。
■ゼロ・エラー
TAKARA & COMPANYがAI活用で挑む考え方です。開示実務において、AIによる高い精度を追求し、ミスのない情報開示に近づけることを目指す表現です。
■SIMULwiz
通訳・翻訳事業で展開されるAI翻訳プラットフォームです。開示文書や翻訳業務におけるAI活用を進め、翻訳の効率化と品質向上を支援するサービスです。
■クオリティ・グロース
TAKARA & COMPANYが志向する成長の考え方です。急激なリスクを取るのではなく、景気変動に左右されにくい基盤を生かし、人材への投資を通じて企業価値を複利的に高める成長方針を指します。
2026年5月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
1952年に、東京都港区芝新桜田町において、ディスクロージャー関連書類印刷を専門とする会社として、宝印刷株式会社(現株式会社TAKARA & COMPANY)の前身である株式会社宝商会の商号をもって創業いたしました。その後、産業界の驚異的復興・発展に対応して、1960年4月に、東京都港区田村町において新たに宝印刷株式会社(現株式会社TAKARA & COMPANY)を設立いたしました。
設立以後の経緯は、次のとおりであります。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3.「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。
4.特定子会社に該当しております。
5.宝印刷株式会社および株式会社サイマル・インターナショナルについては売上高(連結子会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。