2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

当社(本店大阪市大淀区(現 北区)、額面500円、資本金3億2000万円、1954年7月8日設立)は、株式の額面金額を変更するため、1974年1月1日を合併期日として、日本硝子商事株式会社(旧商号和光物産株式会社、本店大阪市東区(現 中央区)、額面50円、資本金320万円、1948年7月30日設立)に吸収合併(合併登記日1974年4月22日)されました。

したがいまして、形式上の存続会社は、1948年7月30日設立の会社でありますが、同社は合併以前は休業状態であるため、以下の記載事項につきましては、実質上の存続会社であります被合併会社について記載いたします。

 

 

1954年7月

京都市下京区に日本硝子商事株式会社を設立し、アンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管の販売を開始。

1959年11月

本店を大阪市大淀区(現 北区)に移転。

1960年3月

滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バルブ等の生産を開始。

1963年9月

魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。

1965年4月

製薬会社向けに医療機器(輸液セット)の販売を手掛ける。

1966年12月

東京都千代田区に東京営業所(現 ファーマパッケージング事業部 営業本部 東京営業部)を開設。

1969年8月

株式会社富沢製作所(現 ニプロ医工株式会社)を子会社とし医療機器の生産を開始。

1972年4月

株式会社ニプロに医療機器の国内販売を担当させる。

1974年1月

株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社(旧商号和光物産株式会社、本店、大阪市東区(現 中央区))に吸収合併される。

1977年5月

商号を株式会社ニッショーに変更。

1977年5月

滋賀県草津市に技術開発センター(現 総合研究所)を開設。

1981年4月

秋田県大館市に大館工場を設置し医療機器の生産を開始。

1987年2月

大阪証券取引所市場第二部に上場。

1988年4月

タイにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニッショーニプロコーポレーション(現 ニプロタイランドコーポレーション)を設立。

1988年9月

菱山製薬株式会社(現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し医薬品分野へ進出。

1990年3月

大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1991年5月

ベルギーにおいて、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロヨーロッパN.V.(現 ニプロメディカルヨーロッパ N.V.)を設立。

1994年12月

中国において、医療機器の製造、販売を目的とした尼普洛(上海)有限公司を設立。

1995年8月

ブラジルにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニプロメディカル Ltdaを設立。

1996年3月

米国において、医療機器の販売を目的としたニプロメディカルコーポレーションを設立。

1996年12月

東京証券取引所市場第一部に上場。

1997年4月

シンガポールにおいて、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロアジアPTE LTD(現 ニプロアジア Pte Ltd.)を設立。

2001年4月

株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。

2003年5月

中国において、医療機器の販売を目的とした尼普洛貿易(上海)有限公司を設立。

2004年4月

竹島製薬株式会社(2005年4月ニプロジェネファ株式会社に社名変更。2012年10月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)に資本参加。

2005年6月

東北中外製薬株式会社(2005年6月東北ニプロ製薬株式会社に社名変更。2014年10月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)を子会社とし固形剤事業に進出。

2006年4月

全星薬品工業株式会社に資本参加。

2007年5月

埼玉第一製薬株式会社(2008年7月ニプロパッチ株式会社に社名変更。2017年4月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)を子会社とし経皮吸収剤事業に進出。

2010年2月

インドにおいて、医療機器の製造、販売を目的としたニプロインディアコーポレーション Private Limitedを設立。

2010年2月

インドにおいて、医療用硝子製品の製造、販売を目的としたニプログラスインディアPVT.LTD.(現 ニプロファーマパッケージングインディア Private Limited)を設立。

2010年9月

中国において、医療用硝子事業の海外展開のために、成都平原尼普洛薬業包装有限公司に資本参加。

2010年10月

中国において、医療機器の製造を目的とした尼普洛医療器械(合肥)有限公司を設立。

2011年1月

中国において、医療用硝子事業の海外展開のために、安陽尼普洛昌達医薬包装有限公司(現 尼普洛医用包装材料(安陽)有限公司)に資本参加

 

 

2011年2月

インドネシアにおいて、医療機器の製造、販売を目的とした、PT. ニプロインドネシア JAYAを設立。

2011年3月

バングラデシュのJMI Co.,LTD.(現 ニプロJMI カンパニー Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療事業に進出。

2011年4月

インドにおいて、医療用硝子事業の展開のために、Tube Glass Containers Ltd.(現 ニプロファーマパッケージングインディア Private Limited)を子会社化。

2011年7月

豪州のアムコール社から医療用硝子事業を取得し、フランスのAmcor Packaging Glass Pharma SAS(現 ニプロファーマパッケージングフランス S.A.S.)および米国のAmcor Pharmaceutical Packaging USA Inc(現 ニプロファーマパッケージングアメリカス Corp.)等を子会社とし、医療用硝子事業を拡大。

2011年8月

ロシアにおける医療用硝子事業の展開のために、スイスの持株会社であるニプロファーマグラス AGを子会社化。

2012年1月

バングラデシュのJMI Pharma LTD.(現 ニプロJMIファーマ Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医薬品事業に進出。

2012年1月

ドイツのMGlas AG(現 ニプロファーマパッケージングジャーマニー GmbH)およびMG STERILE PRODUCTS AG(現 ニプロファーマパッケージングジャーマニー GmbH)を子会社とし、医療用硝子事業を拡大。

2013年3月

株式会社グッドマン(現 ニプロバスキュラー株式会社)を子会社とし循環器関連事業を強化。

2013年4月

医薬品販売強化のため、ニプロファーマ株式会社の販売組織を当社国内事業部と統合。

2013年7月

循環器関連事業拡大のために、米国のインフラレデックス, Inc.(2026年4月アバンテックバスキュラーコーポレーションと統合)に資本参加。

2013年10月

ニプログループにおける医薬関連事業の強化を図ることを目的に、ニプロパッチ株式会社(2017年4月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)の医薬品研究開発部門を当社医薬品研究開発部門に統合。

2013年12月

医療用電子機器の製造を目的としたニプロ医療電子システムズ株式会社を設立。

2014年6月

滋賀県草津市に硝子事業のマザー工場としてびわこ工場を新設し、大津工場を新工場に移転。

2014年10月

医療研修施設「ニプロiMEP(Institute For Medical Practice)」を開設。

2015年4月

ユニチカ株式会社のメディカル事業を譲受し、検査薬分野を強化。

2015年7月

欧州における海外事業の体制強化を図ることを目的に、ニプロヨーロッパグループカンパニーズ  N.V.を設立。

2015年10月

米国のインフラレデックス, Inc.(2026年4月アバンテックバスキュラーコーポレーションと統合)を子会社化し、循環器関連事業を強化。

2015年10月

中国において、医療用硝子事業の展開のために、尼普洛医薬包装容器(上海)有限公司を設立。

2016年6月

医療用ソフトウェア等のシステム開発・製造・販売を目的としたニプロシステムソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 ニプロデジタルテクノロジーズ株式会社)を設立。

2016年12月

再生医療研究開発センターを開設。

2017年1月

ネクスメッドインターナショナル株式会社を子会社とし、整形外科分野を強化。

2017年3月

ベトナムにおいて医療機器の製造を目的としたニプロベトナムカンパニーリミテッドを設立。

2017年4月

ニプロファーマ株式会社がニプロパッチ株式会社を吸収合併。

2017年10月

田辺製薬販売株式会社(2017年10月ニプロESファーマ株式会社に社名変更。2025年8月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)を子会社とし、自社ブランドジェネリック医薬品事業を強化。

2018年2月

株式会社町田製作所を子会社とし、内視鏡関連事業に進出。

2018年4月

バスキュラー事業強化のため、株式会社グッドマン(現 ニプロバスキュラー株式会社)の販売組織をバスキュラー事業部と統合。

2019年2月

中国における経営管理の強化および経営資源の効率的な活用を目的として、中国の地域統括本部機能を有する尼普洛(中国)投資有限公司を設立。

2019年3月

ニプロファーマ株式会社が日本ジェネリック株式会社春日部工場(現 ニプロファーマ埼玉工場)を取得。

2019年4月

ニプロファーマ株式会社が田辺製薬吉城工場株式会社(現 ニプロファーマ飛騨工場株式会社)を子会社化。

2019年4月

医療用医薬品販売強化のため、ニプロESファーマ株式会社(2025年8月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)の営業部門を国内事業部医薬営業本部に統合。

2019年7月

バングラデシュのJMI Syringes & Medical Devices Limited(現 JMIシリンジス&メディカルデバイシズ Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療機器製造販売事業を強化。

2019年11月

バングラデシュのJMI Marketing Ltd.(現 NIPRO JMIメディカル Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療機器販売事業を強化。

 

 

2019年12月

ベルギーのNefhroFlow N.V.(現 ニプロデジタルテクノロジーズヨーロッパ N.V.)を子会社とし、欧州地域における透析情報管理システムソフトウェア開発を強化。

2019年12月

米国において、透析液製造を目的としたニプロリーナルソリューションズUSAコーポレーションを設立。

2020年3月

モロッコに、モロッコおよび西アフリカ地域の医療機器販売強化のため、ニプロメディカルモロッコ SARLを設立。

2020年7月

ドイツのMTN Neubrandenburg GmbHを子会社とし、ドイツおよび東ヨーロッパの透析液供給体制強化。

2021年4月

クロアチアのPiramida d.o.o.(現 ニプロファーマパッケージングクロアチア LLC)を子会社とし、中央ヨーロッパの医療用ガラス容器の製造販売を強化。

2021年7月

ベトナムにおいて、医療機器の販売を目的としたニプロセールスベトナムカンパニー LTDを設立。

2021年8月

アメリカ大陸に所在する事業体の経営管理の強化および経営資源の効率的な活用を目的として、ニプロホールディングアメリカス,Inc.(現 ニプロアメリカスグループカンパニーズ, Inc.)を設立。

2021年12月

フィリピンにおいて、医療機器の販売、自社透析センターの開設・運営を目的としたニプロメディカルフィリピン Corp.を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2023年4月

本社機能を大阪府摂津市千里丘新町3番26号に移転。

2023年10月

本店を大阪府摂津市千里丘新町3番26号に移転。

2025年3月

ブランドの一本化を図るため、ニプロESファーマ株式会社(2025年8月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)の医薬品製造販売承認の医薬品を当社が承継。

2025年8月

医薬品事業の一体的運営と事業再編ならびに子会社の財務基盤の強化を目的として、ニプロファーマ株式会社がニプロESファーマ株式会社を吸収合併。

2025年8月

米州地域本社の強化、盤石な企業体制の構築と事業運営の一層の推進を目的としてニプロホールディングアメリカス, Inc.の商号をニプロアメリカスグループカンパニーズ, Inc.へ変更。

2025年10月

ニプロブランドイメージの統一、医療DXへの取り組みを加速させ積極的な開拓・成長を目的として、医療用ソフトウェア製造子会社ニプロシステムソフトウェアエンジニアリング株式会社の商号をニプロデジタルテクノロジーズ株式会社へ変更。

2026年2月

アジアパシフィック地域におけるニーズ・変化への迅速な適応、地産地消推進、ガバナンス深化、地域採算管理実現を目的とした100%出資地域本社ニプロアジアパシフィックグループ Pte Ltdをシンガポールに設立。

2026年4月

バスキュラー事業の事業展開の加速および競争力を強化させるため、株式会社グッドマンの商号をニプロバスキュラー株式会社へ変更。一気通貫体制強化のため、当社バスキュラー事業部の営業組織を同社へ移管。また、国際事業部のグローバルバスキュラー本部をバスキュラー事業部へ移管。

2026年4月

ブランドのプレゼンス向上を目的として、アバンテックバスキュラーコーポレーションとインフラレデックス, Inc.を統合し、商号をニプロバスキュラーイノベーションズアメリカス, Inc.へ変更。

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

又は出資金

主要な事業
の内容

議決権の所有

(又は被所有)
割合(%)

関係内容

役員の兼任

資金
援助

営業取引

当社
役員

当社
従業員

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

ニプロ医工㈱

群馬県

館林市

96

百万円

医療関連

100.0

同社から医療機器と医療機器材料を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

㈱グッドマン

愛知県

名古屋市

100

百万円

医療関連

100.0

同社から医療機器と医療機器材料を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

ニプロベトナムカンパニーリミテッド

ベトナム

ホーチミン市

4,585,125,000

千VND

医療関連

100.0

同社から医療機器を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

ニプロタイランドコーポレーション

タイ

アユタヤ県

2,600,000

千THB

医療関連

100.0

同社から医療機器を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

ニプロメディカル Ltda

ブラジル

ソロカバ市

231,652

千BRL

医療関連

100.0

<100.0>

同社から医療機器を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

ニプロメディカルヨーロッパ N.V.

ベルギー

メッヘレン市

84,363

千EUR

医療関連

100.0

<100.0>

同社へ医療機器を販売しております。

ニプロメディカルコーポレーション

米国

フロリダ州

254,400

千USD

医療関連

100.0

<100.0>

同社へ医療機器を販売しております。

ニプロアジア Pte Ltd.

シンガポール

31,993

千USD

医療関連

100.0

同社へ医療機器を販売しております。

尼普洛貿易(上海)有限公司

中国

上海市

173,351

千CNY

医療関連

100.0

<100.0>

同社から医療機器を購入し、また同社へ医療機器を販売しております。

ニプロインディアコーポレーション Private Limited

インド

サタラ県

14,146,090

千INR

医療関連

100.0

同社から医療機器を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

尼普洛医療器械(合肥)有限公司

中国

合肥市

1,551,312

千CNY

医療関連

100.0

<100.0>

同社から医療機器を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

PT. ニプロインドネシア JAYA

インドネシア

カラワン県

153,592

千IDR

医療関連

96.8

同社から医療機器を購入し、また同社へ医療機器材料を販売しております。

アバンテックバスキュラーコーポレーション

米国

カリフォルニア州

166,474

千USD

医療関連

100.0

<100.0>

インフラレデックス, Inc.

米国

マサチューセッツ州

0

千USD

医療関連

100.0

<100.0>

ニプロファーマ㈱ 

大阪府

摂津市

8,669

百万円

医薬関連

98.9

同社から医薬品を購入し、また同社へ医薬品原材料を販売しております。

全星薬品工業㈱

大阪市

阿倍野区

42

百万円

医薬関連

50.1

同社から医薬品を購入し、また同社へ医薬品原材料を販売しております。

ニプロファーマ・ベトナム・リミテッド

ベトナム

ハイフォン市

23,613

百万円

医薬関連

98.9

<98.9>

同社へ医薬品原材料を販売しております。

ニプロファーマパッケージングインターナショナル N.V.

ベルギー

メッヘレン市

188,477

千EUR

ファーマパッケージング

100.0

<100.0>

尼普洛医薬包装容器(上海)有限公司

中国

上海市

211,790

千CNY

ファーマパッケージング

100.0

<100.0>

尼普洛医用包装材料(安陽)有限公司

中国

安陽市

193,000

千CNY

ファーマパッケージング

100.0

<100.0>

ニプロファーマパッケージングインディア Private Limited 

インド

サタラ県

8,278,986

千INR

ファーマパッケージング

100.0

ニプロファーマパッケージングアメリカス Corp.

米国

ニュージャージー州

千USD

ファーマパッケージング

100.0

<100.0>

ニプロファーマパッケージングフランス S.A.S. 

フランス

オーマル市

49,371

千EUR

ファーマパッケージング

100.0

<100.0>

 

 

名称

住所

資本金

又は出資金

主要な事業
の内容

議決権の所有

(又は被所有)
割合(%)

関係内容

役員の兼任

資金
援助

営業取引

当社
役員

当社
従業員

ニプロファーマパッケージングジャーマニー GmbH

ドイツ

ミュンナーシュタット市

32,756

千EUR

ファーマパッケージング

100.0

<100.0>

同社から医療用硝子製品を購入し、また同社へ医療用硝子製品を販売しております。

ニッショー保険トラベル㈱

大阪府

摂津市

10

百万円

その他

100.0

<30.0>

同社からその他サービスを受けております。

ニプロヨーロッパグループカンパニーズ N.V.

ベルギー

メッヘレン市

275,136

千EUR

その他

100.0

ニプロデジタルテクノロジーズヨーロッパ N.V.

ベルギー

ブルッへ市

3,515

千EUR

その他

100.0

<100.0>

同社からその他サービスを受けております。

尼普洛(中国)投資有限公司

中国

上海市

2,050,654

千CNY

その他

100.0

ニプロアメリカスグループカンパニーズ, Inc.

米国

フロリダ州

0

千USD

その他

100.0

その他131社

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

Spryte Medical Holdings, LLC

米国

マサチューセッツ州

35,000

千USD

医療関連

34.4

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2 「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の<内書>は間接所有であります。

3 上記子会社のうち、ニプロベトナムカンパニーリミテッド、ニプロタイランドコーポレーション、ニプロメディカル Ltda、ニプロメディカルヨーロッパ N.V.、ニプロメディカルコーポレーション、ニプロインディアコーポレーション Private Limited、尼普洛医療器械(合肥)有限公司、PT. ニプロインドネシア JAYA、アバンテックバスキュラーコーポレーション、ニプロファーマ㈱、ニプロファーマパッケージングインターナショナル N.V.、ニプロファーマパッケージングインディア Private Limited、ニプロヨーロッパグループカンパニーズ N.V.、尼普洛(中国)投資有限公司、ニプロアメリカスグループカンパニーズ, Inc.は特定子会社に該当いたします。

4 ニプロメディカルコーポレーションについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等については以下のとおりであります。

売上高

(百万円)

経常利益

(百万円)

当期純利益

(百万円)

純資産額

(百万円)

総資産額

(百万円)

86,184

3,283

1,325

56,639

137,018