2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

LPガス事業 電気事業 都市ガス事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
LPガス事業 - - 50,168 65.4 -
電気事業 - - 6,613 8.6 -
都市ガス事業 - - 19,966 26.0 -

3 【事業の内容】

当社グループは、主に当社及び子会社13社並びに関連会社1社で構成され、主な事業内容は、ガス(LPガス、都市ガス)・電気の販売、ガス機器等の販売、プラットフォームの提供並びに各事業に関連する工事、輸送等であります。

各事業における当社グループの位置づけは次のとおりであります。

LPガス事業

…

①LPガスの供給

 家庭用・業務用・工業用・自動車用のLPガス、コミュニティーガスの販売をしております。
  なお、LPガスの輸送についてはエナトラが主として行っております。

 (主な関係会社)
 当社及びエナジー宇宙、エナトラ(旧 日本瓦斯運輸整備)

 

…

②ガス機器等の販売、受注工事

LPガス機器、住宅設備機器、太陽光や蓄電池等の発電・蓄電・充電デバイスの販売、並びにLPガス供給設備工事、リフォーム工事、GHP(ガスヒートポンプエアコン)の保守サービスを行っております。
一部の工事については、日本瓦斯工事が施工しております。

(主な関係会社)
当社及び日本瓦斯工事

 

…

③プラットフォームの提供

異業種から都市ガス・電気小売事業への参入を支援するためのプラットフォームの提供に加え、自動検針システムや保安や配送等、データ連携で最適化したLPガスのオペレーションの仕組み等の提供を行っております。システムの開発、保守は、雲の宇宙船が行っております。
(主な関係会社)
エナジー宇宙、東京エナジーアライアンス、雲の宇宙船

 

電気事業

…

①電気の販売

主に家庭用の電力の販売をおこなっております。
また、子会社のエナジー宇宙は東京電力グループと提携し、電力を調達しております。
(主な関係会社)
当社及びエナジー宇宙

 

…

②エネルギーソリューション

戸建て住宅へ太陽光発電システム、蓄電池システム、V2H等を普及させ、お客さまが自律分散型エネルギーをマネジメントする仕組みを構築しています。将来的にはスマートハウス化した各家庭を配電ネットワークで繋ぎ、地域コミュニティ全体のエネルギー最適利用(ニチガス版・スマートシティ)の仕組みに取り組みます。
(主な関係会社)
当社及びエナジー宇宙

 

 

 

都市ガス事業

…

①都市ガスの販売

家庭用・業務用・工業用の都市ガスの販売を行っております。

子会社のエナジー宇宙は都市ガス供給、導管の維持管理を行っております。
都市ガス導管工事は、日本瓦斯工事が施工しております。
(主な関係会社)
 当社及びエナジー宇宙、日本瓦斯工事

 

…

②都市ガス機器等の販売、受注工事

 ガス機器等を販売するほか、ガス設備の工事を行っております。
 (主な関係会社)
 当社及びエナジー宇宙、日本瓦斯工事

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績の分析

26年3月期の業績は以下の通りです。                        (単位:百万円)

 

25年3月期

26年3月期

前期差

前期比

売上高

200,057

208,480

8,422

4.2

%

売上総利益

74,554

76,748

2,193

2.9

%

販管費

56,007

55,469

△538

△1.0

%

営業利益

18,546

21,278

2,731

14.7

%

親会社株主に帰属する

当期純利益

11,548

14,815

3,266

28.3

%

ROIC

11.3%

13.0%

1.7%

 

 

ROE

16.5%

22.0%

5.5%

 

 

 

 
 26/3期は、電気事業と機器、工事並びにプラットフォーム事業における売上総利益の拡大に加え、販管費の低減

により、営業利益は前期比27億円増の212億円(前年比14.7%増)、純利益は32億円増の148億円(前年比28.3%増)

となり、過去最高益を更新いたしました。販管費の低減は、顧客獲得における投資対効果の最適化を図り、経費を適

切に抑制したことによるものです。収益力の向上と自己資本の最適化をすすめ、当期のROICは前期11.3%から13.0%

へ上昇、ROEについても前期16.5%から当期は22.0%へと大幅に伸長し、24/3期~26/3期中期経営計画で掲げた目

標ROE22.0%を達成いたしました。

 

<セグメント別の状況>

◇ LPガス事業  

 LPガス事業による売上総利益は453億98百万円(前年同期比1億50百万円減)、LPガス機器・工事事業並びにプラットフォーム事業による同利益が47億69百万円(同5億85百万円増)となりました。

 LPガス事業の売上総利益は、家庭用につきましてはお客さま数の増加に伴う販売量の伸長により増益したものの、

業務用において、原料価格の変動に伴い利幅が縮小した影響をうけ、全体では微減となりました。一方、機器、工事

並びにプラットフォーム事業はハイブリッド給湯器を中心とする機器販売が好調であったこと、並びに人手不足を背

景として保安の受託が拡大したことにより増益しております。

 営業につきましては、長期にご契約いただける戸建やファミリー向け集合住宅の獲得に注力することで、毎月純増

を積み重ね、お客さま数を、前年同期末から2万1千件増の105万1千件といたしました。お客さまに最適で効率的なエネルギー利用を提供する機器・工事の営業は、ノウハウが蓄積され提案力も向上し、ハイブリッド給湯器の販売台数を前期比36%増加させる等、機器販売の利益に寄与しました。27/3期以降には、当期より開始した排水管高圧洗浄サービスに加え、エアコンクリーニングやハウスクリーニングなどの住宅関連サービスを拡充し、お客さまとの関係強化を通じ、契約の長期化とお客さまあたり収益の向上を目指してまいります。

 M&Aにつきましても、長期にわたる関係構築が実を結び、小規模ながらも集計開始以来最多の企業からお客さまをお

譲りいただきました。今後も、事業パートナーや従業員、そしてその先のお客さまにより良い提案ができるよう努め

てまいります。

 

 

25年3月期

26年3月期

前期差

前期比

売上総利益

(百万円)

LPガス

45,549

45,398

△150

△0.3

%

機器,工事,

プラットフォーム等

4,183

4,769

585

14.0

%

ガス販売量

(千トン)

家庭用

178

181

3

1.2

%

業務用

109

106

△3

△2.1

%

お客さま件数(千件)

1,030

1,051

21

2.1

%

 

 

 

 

◇ 電気事業 

電気事業セグメントの売上総利益は、大幅増益の66億13百万円(前年同期比13億86百万円増)となりました。電気

事業の売上総利益の増加は、電気契約数の増加に伴い、電気販売量が伸長したこと、さらには燃料価格の動きがプラ

スに働き、利幅が良化したためです。

 営業面では、他社のキャンペーン攻勢や顧客基盤拡大に伴い解約数が増加いたしましたが、新規の獲得を積み上げ、お客さま数は前年同期末より2万4千件増加の40万4千件、電気のセット率は前期末23.5%から当期末に24.3%に上昇しました。当社の電力メニューは電力卸市場価格に連動しないため、イラン紛争に起因する市場価格上昇に伴い、

市場連動型プランを採用する他の新電力と比べて、当社の価格競争力の優位性はさらに高まると考えております。安

定した電源の確保を背景に、他社電力と比較して高い価格競争力を維持し、撤退する事業者からの顧客譲り受けを含

め、積極的に事業規模を拡大してまいります。

 

 

25年3月期

26年3月期

前期差

前期比

売上総利益

(百万円)

電気

5,226

6,613

1,386

26.5

%

電気販売量

(GWh)

家庭用

1,587

1,723

136

8.6

%

お客さま件数(千件)

381

404

24

6.2

%

 

 

◇ 都市ガス事業  

都市ガス事業セグメントの売上総利益は、都市ガス事業による売上総利益が186億89百万円(前年同期比1億92百万円増)、都市ガス機器・工事事業による同利益が12億77百万円(同1億79百万円増)となりました。

  都市ガス事業の売上総利益の増加は、お客さま数の増加に伴い販売量が伸長したことに加え、業務用において大口契約先を対象に利幅を改善させたことによるものです。

  お客さま数は、スポーツなどのコミュニティ※に向けた営業で新規獲得数を伸ばし、前年同期末より1万9千件増加の60万9千件となりました。Web経由の申込も好調で、導線を最適化する等、獲得コストを抑制した高効率なマーケット開拓にも取り組んでおります。

※当社は、コーポレートパートナーを務めるスポーツチームとのパートナーシップで、ガス・電気料金の一部がチームの運営費に充てられるメニューを提供しております。

 

 

25年3月期

26年3月期

前期差

前期比

売上総利益

  (百万円)

ガス

18,496

18,689

192

1.0

%

機器,工事等

1,097

1,277

179

16.4

%

ガス販売量

(千トン)

家庭用 

148

151

3

2.5

%

業務用

196

187

△9

△5.2

%

お客さま件数(千件)

590

609

19

3.2

%

 

 

 

(2)キャッシュ・フローの状況の分析並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

(基本方針)

当社は、株主資本の収益率、すなわちROEを高めることを重要な目的として、まずは、資産の収益性を高めるべく、投下資本利益率(ROIC)をKPIとして設定し、その向上に努めております。また、資本の調達サイドでは、24/3期~26/3期中期経営計画期間には過剰と判断した株主資本の還元をすすめ、自己資本比率を23/3期の48%から最適な自己資本比率40%に向けて順次切り下げてまいりました。中期経営計画の最終年度にあたる今期末の自己資本資本比率は41%となりましたが、今後も財務基盤の安定性を確保しながらも、最適な資本構成を目指し、調達コスト(WACC)を意識した資本調達を行なってまいります。

 

(当連結会計年度の財政状態の分析)

 26/3期末の資産の部は、1,635億円と前期末より75億円増大(4.9%増)しております。資産の増大は、新規に子会

社2社を連結したことに伴い、同社が保有する現金及び預金や営業債権が計上されたこと、並びに保有有価証券の評価

額が増大したことによるものです。

 同期末の負債の部は、961億円と前期末より75億円増大(8.5%増)、純資産の部は674億円と前期末とほぼ同水準

となりました。

  負債の部が増大したのは、新規連結子会社の債務が計上されたことに加え、有利子負債を前期末から30億円増やし

499億円としたためです。一方、純資産の部が同水準となりましたのは、当期純利益148億円に対し、配当107億円、自

己株式の取得67億円の株主還元を実行したものの、保有有価証券の評価差額の増加により資本が膨らんだためです。

                                        (単位:億円)

 

 

25年3月期末

26年3月期末

増減

流動資産

574

643

69

 

内 現預金

198

239

41

 営業債権(未収入金含む)

313

338

25

固定資産

986

992

6

有利子負債

469

499

30

自己資本
(自己資本比率)

674

(43.2%)

669

(40.9%)

△4

総資産

1,560

1,635

75

 

 

(当連結会計年度のキャッシュフローの分析)

 当期は、営業キャッシュフロー281億円に対し、投資キャッシュフローとして71億円を支出、フリーキャッシュフロー210億円を生み出し、189億円を株主に還元、22億円を有利子負債で調達することで、現金及び現金同等物は、前期末と比べ43億円増加の237億円といたしました。

(営業活動によるキャッシュフロー)

 営業活動によるキャッシュフローは、281億円の収入(前年同期比2億円増加)となりました。ほぼ同水準となりましたのは、税金等調整前当期純利益が42億円が増加した一方、消費税及び法人税の支払が増加したためです。

(投資活動によるキャッシュフロー)

 投資活動によるキャッシュフローは、71億円の支出(前年同期比16億円減少)となりました。当期は、システム開発は一服、前期よりICT投資を9億円減らした一方、グループ会社(北斗管工や東京エナジーアライアンス)への出資を増加させました。

(財務活動によるキャッシュフロー)

 財務活動によるキャッシュフローは、166億円の支出(前年同期比17億円減少)となりました。支出が減少いたしましたのは、最適資本構成にむけて、有利子負債を増やし、株主への還元をすすめたためです。

 

                                       (単位:億円)

 

 

25年3月期

26年3月期

前期差

営業キャッシュフロー

279

281

2

投資キャッシュフロー

△88

△71

16

フリーキャッシュフロー

191

210

19

財務キャッシュフロー

△183

△166

17

現金及び現金同等物の増減

7

43

36

現金及び現金同等物の期末残高

194

237

43

 

 

(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

 

 

 

 

セグメント情報

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.  報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にLPガス、電気並びに都市ガス(天然ガス)を販売するとともに、その周辺事業としてガス機器販売、ガス配管工事などを行っており、製品・サービス別のセグメントである「LPガス事業」「電気事業」「都市ガス事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する主な製品及びサービスの種類

「LPガス事業」………LPガス販売、コミュニティーガス販売、ガス機器販売、ガス配管工事、
            プラットフォーム提供

「電気事業」  ………電気販売

「都市ガス事業」………都市ガス販売、ガス機器販売、ガス配管工事

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。

 

3.  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

LPガス事業

電気事業

都市ガス事業

売上高

 

 

 

 

(1)LPガス・電気・都市ガス

 

 

 

 

①当期首から3月検針日までに生じた収益

66,942

46,667

54,229

167,840

②3月検針日から当期末日までに生じた収益

5,924

1,878

2,668

10,472

合計

72,867

48,546

56,898

178,312

(2)機器、受注工事、
プラットフォーム等

16,306

-

5,439

21,745

顧客との契約から生じる収益

89,173

48,546

62,337

200,057

外部顧客への売上高

89,173

48,546

62,337

200,057

セグメント利益

49,733

5,226

19,594

74,554

セグメント資産

68,501

7,763

39,462

115,728

その他の項目

 

 

 

 

 有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,323

-

4,508

7,831

 

 

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

LPガス事業

電気事業

都市ガス事業

売上高

 

 

 

 

(1)LPガス・電気・都市ガス

 

 

 

 

①当期首から3月検針日までに生じた収益

66,206

48,990

58,000

173,197

②3月検針日から当期末日までに生じた収益

5,697

2,392

2,535

10,625

合計

71,903

51,382

60,536

183,822

(2)機器、受注工事、
プラットフォーム等

18,926

-

5,731

24,658

顧客との契約から生じる収益

90,829

51,382

66,268

208,480

外部顧客への売上高

90,829

51,382

66,268

208,480

セグメント利益

50,168

6,613

19,966

76,748

セグメント資産

68,540

7,968

40,253

116,762

その他の項目

 

 

 

 

 有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,426

-

4,447

6,873

 

 


4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
                                              (単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

販売費および一般管理費

74,554

56,007

76,748

55,469

連結財務諸表の営業利益

18,546

21,278

 

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

全社資産(注)

115,728

40,290

116,762

46,828

連結財務諸表の資産合計

156,018

163,590

 

(注)全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金、繰延税金資産、当社本社資産等であります。

 

その他の項目

前連結会計年度

当連結会計年度

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

報告セグメント計

全社資産等の増加額(注)

 

7,831

1,968

 

6,873

1,048

連結財務諸表計上額

9,799

7,922

 

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の取得の投資額であります。

 

 

【関連情報】

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

   該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

   該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社

合計

LPガス事業

電気事業

都市ガス事業

当期償却額

920

-

-

11

931

当期末残高

1,100

-

-

46

1,146

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社

合計

LPガス事業

電気事業

都市ガス事業

当期償却額

528

-

-

11

540

当期末残高

1,132

-

-

393

1,525

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 LPガス事業セグメントにおいて、株式会社門倉商店の株式を取得し連結子会社としたことにより、54百万円の負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益には含めておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

該当ありません。