2026.08.24更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書
サマリ
滋賀銀行は近江商人の「三方よし」を原点に、琵琶湖の環境保全と広域ネットワークを強みとする地域金融機関です。「BankからCompanyへ」の変革を掲げ、単なる資金供給にとどまらず地域課題の解決を通じた価値創造に挑戦しています。滋賀県との共同開発による国内初のESG融資商品やデータドリブン経営、他行とのアライアンスなどを通じて、地域社会と持続的に成長する金融モデルの確立を目指しています。
過去
1933年の設立以来、「健全」と「進取」の気概に基づき盤石な経営基盤を確立してきました。近江商人の精神を継承した行是「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」を活動の原点としています。
滋賀銀行は1938年の京都支店開設を皮切りに大阪や東京へ進出し、近江商人と関わりの深い地域へ活動領域を広げました。1988年にはニューヨーク駐在員事務所を開設するなど、広域地銀としての歩みを展開してき...
現在
滋賀県内トップクラスの預貸金シェアと強固な顧客基盤を背景に、事業性支援やダイレクト型消費者ローン、サステナブルファイナンスを展開しています。
事業承継やM&A、DX推進などの経営コンサルティング機能を通じ、お取引先の「稼ぐ力」の向上を伴走支援しています。滋賀県と連携した国内初のESG融資商品「しがトライ・リンク・ローン」や「びわ湖ブルー預金...
未来
第8次中期経営計画のもと、「BankからCompanyへ」の進化を掲げ、金融の枠を超えた「+X」戦略により地域の課題解決と新たな価値創出を一体的に推進していきます。
「池田泉州・滋賀アライアンス」の推進やオープン勘定系システム「BankVision on Azure」の導入により、他業種・他行連携を可能にする柔軟な基盤を整備します。また、事業承継ファンドを運営する...
目指す経営指標
・2029年3月期に連結業務粗利益1,000億円
・2029年3月期に連結当期純利益400億円
・2029年3月期に連結ROE8%以上
・第8次中期経営計画期間中の地域の成長を支える投融資額(期間累計)1兆2,000億円
・第8次中期経営計画期間中のサステナブルファイナンス実行額(期間累計)7,000億円
・第8次中期経営計画期間中の新たなファイナンス手法による投融資残高7,500億円
・第8次中期経営計画期間中にお客さまの夢や事業をサポートする件数(期間累計)30,000件
・2029年3月期までに政策保有株式の10%以上削減(簿価ベース)
・2029年3月期に連結当期純利益400億円
・2029年3月期に連結ROE8%以上
・第8次中期経営計画期間中の地域の成長を支える投融資額(期間累計)1兆2,000億円
・第8次中期経営計画期間中のサステナブルファイナンス実行額(期間累計)7,000億円
・第8次中期経営計画期間中の新たなファイナンス手法による投融資残高7,500億円
・第8次中期経営計画期間中にお客さまの夢や事業をサポートする件数(期間累計)30,000件
・2029年3月期までに政策保有株式の10%以上削減(簿価ベース)
トップメッセージの要約
BankからCompany
三方よし
不易流行
地域の「相棒」
変革の連続を伝統にする
三方よし
不易流行
地域の「相棒」
変革の連続を伝統にする
代表取締役頭取の久保田真也氏は、滋賀県の人口減少や「金利のある世界」への変化を踏まえ、「チャレンジしないことが最大のリスクになる」と主張しています。伝統である近江商人の「三方よし」を現代に合わせて再解...
用語解説
■「三方よし」で地域を幸せにする
近江商人の商人道徳である「売り手よし、買い手よし、世間よし」の精神を継承し、滋賀銀行グループが制定したパーパス(存在意義)です。
■自分にきびしく 人には親切 社会につくす
伝統ある近江商人の精神を継承し、滋賀銀行グループのあらゆる活動の原点として掲げられている行是です。
■Sustainability Design Company
滋賀銀行グループが目指す「ありたい姿(VISION)」であり、お客さまや地域の未来をデザインし持続可能な社会づくりに貢献する姿勢を表しています。
■BankからCompany
従来の銀行としての強みを土台としつつ、金融の枠を超えて地域課題の解決を通じた新たな価値創造を行う主体へと進化を目指す変革の取り組みです。
■しが トライ・リンク・ローン
滋賀県と共同開発した国内初のESG融資商品で、カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーの環境3要素をKPIとして設定し、達成状況に応じて融資条件が変動する仕組みです。
■びわ湖ブルー預金
お客さまからの預入総額に応じて滋賀銀行が一定額を拠出し、琵琶湖の「水・環境・生態系」に関する研究や保全活動を行う団体等へ寄付する環境貢献型の定期預金商品です。
■しがぎんエナジー
再生可能エネルギーの創出・供給やGX(グリーントランスフォーメーション)に関するコンサルティングを担うために設立された滋賀銀行グループのエネルギー事業子会社です。
■しがぎんキャピタルパートナーズ
地域企業の事業承継や成長を支援するため、資本参加を通じて企業の価値向上や基盤強化を後押しする滋賀銀行グループの投資子会社です。
■未来デザイングループ
地域の持続的成長につながる新規事業の創出やまちづくり企画を推進するために、総合企画部内に新設された専任チームです。
■かけはし
滋賀銀行およびしがぎん経済文化センターが発刊する、地域の挑戦や経営者の想い、文化や経済動向などの情報・人・企業をつなぐ地域総合情報誌です。
■しがぎんイノベーションアワード野の花賞
イノベーション創出と起業家の発掘・育成を目的として開催されているビジネスプランコンテストです。
■しがぎんヒューマンアワード
行是を体現する優れた行動や挑戦を行った職員を称え合い、表彰する行内の取り組みです。
近江商人の商人道徳である「売り手よし、買い手よし、世間よし」の精神を継承し、滋賀銀行グループが制定したパーパス(存在意義)です。
■自分にきびしく 人には親切 社会につくす
伝統ある近江商人の精神を継承し、滋賀銀行グループのあらゆる活動の原点として掲げられている行是です。
■Sustainability Design Company
滋賀銀行グループが目指す「ありたい姿(VISION)」であり、お客さまや地域の未来をデザインし持続可能な社会づくりに貢献する姿勢を表しています。
■BankからCompany
従来の銀行としての強みを土台としつつ、金融の枠を超えて地域課題の解決を通じた新たな価値創造を行う主体へと進化を目指す変革の取り組みです。
■しが トライ・リンク・ローン
滋賀県と共同開発した国内初のESG融資商品で、カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーの環境3要素をKPIとして設定し、達成状況に応じて融資条件が変動する仕組みです。
■びわ湖ブルー預金
お客さまからの預入総額に応じて滋賀銀行が一定額を拠出し、琵琶湖の「水・環境・生態系」に関する研究や保全活動を行う団体等へ寄付する環境貢献型の定期預金商品です。
■しがぎんエナジー
再生可能エネルギーの創出・供給やGX(グリーントランスフォーメーション)に関するコンサルティングを担うために設立された滋賀銀行グループのエネルギー事業子会社です。
■しがぎんキャピタルパートナーズ
地域企業の事業承継や成長を支援するため、資本参加を通じて企業の価値向上や基盤強化を後押しする滋賀銀行グループの投資子会社です。
■未来デザイングループ
地域の持続的成長につながる新規事業の創出やまちづくり企画を推進するために、総合企画部内に新設された専任チームです。
■かけはし
滋賀銀行およびしがぎん経済文化センターが発刊する、地域の挑戦や経営者の想い、文化や経済動向などの情報・人・企業をつなぐ地域総合情報誌です。
■しがぎんイノベーションアワード野の花賞
イノベーション創出と起業家の発掘・育成を目的として開催されているビジネスプランコンテストです。
■しがぎんヒューマンアワード
行是を体現する優れた行動や挑戦を行った職員を称え合い、表彰する行内の取り組みです。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当行の役員(内書き)であります。