ストーリー・沿革
サマリ
セブン銀行は、全国28,000台以上のATMネットワークを基盤とする金融プラットフォーム企業です。原則24時間365日稼働する高機能ATMを通じ、現金入出金にとどまらない多様なサービスを提供しています。顔認証技術や「+Connect」を活用し、行政手続きや口座開設などの窓口機能を代行する仕組みを構築しています。自社最適から業界最適への発想転換により、「あったらいいな」を超える新たな生活インフラの創出に挑戦しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2028年度目標:連結経常利益 400億円
・2028年度目標:連結ROE 8%以上
・2028年度目標:クレジットカード事業の黒字化
トップメッセージの要約
かつては銀行だった
+Connect
FACE CASH
変化は常に進歩のチャンス
用語解説
セブン銀行ATMを現金入出金だけでなく、口座開設や住所変更、公的個人認証などの各種手続き・認証の窓口として活用できるようにするサービスの総称です。
■ATM受取
企業や自治体からの給付金や返金などを、銀行口座を介さずにセブン銀行ATMを通じて原則24時間365日現金や電子マネーで受け取ることができる送金・決済サービスです。
■スマホATM
キャッシュカードを使わず、スマートフォンアプリの操作とセブン銀行ATM画面のQRコード等を用いて現金の入出金取引ができるサービスです。
■7Bank-Brain
セブン銀行が自社で開発・構築した社内専用の生成AI環境で、業務効率化や新しい働き方の推進に日常的に活用されています。
■FACE CASH
高性能カメラと高精度の顔認証技術を活用し、ATM取引や手続きの場面でスピーディかつ安全に本人確認を行う顔認証サービスです。
■EX10
業務時間の10%をイノベーション創出に向けた活動や学習に振り分け、社員の自律的な挑戦や事業アイデア検証を後押しするセブン銀行の制度です。
■ACSiON
金融犯罪対策のノウハウを活かし、フィッシング対策や不正検知サービスなどデジタル社会におけるセキュリティソリューションを提供するセブン銀行のグループ会社です。
■バンク・ビジネスファクトリー
銀行品質の事務受託(BPO)やマネー・ローンダリング防止(AML)など、金融機関向けの専門性の高い事務プラットフォームを提供するセブン銀行のグループ会社です。
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.上記関係会社のうち、特定子会社に該当する会社は、PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL、Pito AxM Platform, Inc.及び株式会社セブン・カードサービスであります。
3.「議決権の所有又は被所有割合」欄の( )内は、間接所有の割合(内書)であります。なお、議決権の所有又は被所有割合は、小数点第3位以下を切捨て表示しております(株式の所有割合を含め、以下、同じ)。
4.上記関係会社のうち、有価証券報告書を提出している会社は、株式会社セブン&アイ・ホールディングス、伊藤忠商事株式会社であります。
5.「当社との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当社の役員(内書)であります。
6.FCTI, Inc.については、経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く)の連結経常収益に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 経常収益 27,282百万円
② 経常利益 2,386 〃
③ 当期純利益 2,326 〃
④ 純資産額 13,304 〃
⑤ 総資産額 16,501 〃
7.株式会社セブン・カードサービスについては、経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く)の連結経常収益に占める割合が10%を超える連結子会社に該当しておりますが、セグメント情報におけるクレジットカード・電子マネー事業の経常収益の全てを占めているため、主要な損益情報の記載を省略しております。