2026.08.25更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
2026 統合報告書〈ディスクロージャー誌 本編〉
サマリ
栃木銀行は、栃木県と埼玉県東部を主要地盤とする地域金融機関です。80年超の歴史で培った顧客基盤を背景に、事業性評価に基づくコンサルティング金融や地元応援型M&A「とちぎの結び目」を展開しています。第12次中期経営計画では「新たな価値提供の進化」を掲げ、AIやDXに90億円、人的資本に30億円を投じるなど総額240億円の成長投資を実施。現場の対面営業力を飛躍させ、地域の持続的発展に挑んでいます。
過去
1942年12月、農商無尽、富源無尽、足利無尽の3社合併により「栃木無尽株式会社」として創立されました。地域に根ざした無尽業を皮切りに、中小企業や住民の資金ニーズに応える事業を開始しました。
栃木無尽株式会社として発足後、地域の資金需要に寄り添う金融サービスを提供してきました。1952年7月には「株式会社栃木相互銀行」へ商号変更し、相互銀行としての役割を果たしました。1989年2月に普通銀...
現在
預金・貸出業務を中心に、証券やリースなどグループ8社の総合力を活かしたソリューションを提供しています。独自の「とちぎの結び目」を通じたM&A支援や脱炭素コンサルティングで地域の課題解決に貢献しています。
栃木県および埼玉県東部エリアを中心に店舗ネットワークを構築し、面での課題解決を図っています。中小企業の持続性向上に向け、事業性評価シート(将来デザインシート)を活用した伴走型コンサルティングを推進。地...
未来
第12次中期経営計画にて「新たな価値提供の進化」を掲げ、AI・DX、人的資本、店舗に総額240億円を投じます。ローカルLLM構築やAIエージェント実装により業務効率化を進め、対面営業へのシフトを図ります。
株式会社ABEJAとの連携により、ローカルLLMの構築からAIエージェントの本格稼働を目指すAI/DX投資を進めます。これにより創出した年間34万時間の事務削減時間を活用し、営業人員構成比率を約25%...
目指す経営指標
・2030年3月期までにコア業務純益(単体・投信解約損益除く)200億円以上
・2030年3月期までに連結当期純利益130億円以上
・2030年3月期までに連結ROE7.0%以上
・2030年3月期までに単体OHR50%台半ば
・2030年3月期までに連結自己資本比率10%台後半
・2030年3月期までに預金残高3兆2,600億円
・2030年3月期までに融資残高2兆5,500億円
・2030年3月期までにCO₂排出量削減率70%(2013年度比)
・2030年3月期までに連結当期純利益130億円以上
・2030年3月期までに連結ROE7.0%以上
・2030年3月期までに単体OHR50%台半ば
・2030年3月期までに連結自己資本比率10%台後半
・2030年3月期までに預金残高3兆2,600億円
・2030年3月期までに融資残高2兆5,500億円
・2030年3月期までにCO₂排出量削減率70%(2013年度比)
トップメッセージの要約
金利ある世界
とちぎの結び目
新たな価値提供の進化
ローカルLLM
失敗を恐れず
とちぎの結び目
新たな価値提供の進化
ローカルLLM
失敗を恐れず
取締役頭取の仲田裕之氏は、日銀の利上げによる「金利ある世界」への回帰を受け、資金利益の拡大という機会を生かしつつ預金競争や保有債券リスクへの警戒感を示しています。赤字決算からのV字回復を果たした有価証...
用語解説
■とちぎの結び目
事業承継に課題を抱える地域の企業や個人事業主に対して、ワンストップでのM&Aを通じた事業承継の支援を目的として創出された、栃木銀行の地元応援型M&Aサービスです。
■株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ
地域社会やお客さま企業の脱炭素化への取組みを支援するため、栃木銀行が設立した子会社で、オンサイトPPA事業や脱炭素コンサルティングなどを展開しています。
■とちぎんビジネスプランコンテスト
将来の地域中核企業の発掘・育成を目的として、創業を目指す方や創業間もない事業者を対象に栃木銀行が実施しているコンテストです。
■将来デザインシート
将来のキャッシュフローに着目して作成され、お客さまの実態を深く把握し、伴走支援やリレーション構築に活用される栃木銀行の事業性評価ツールです。
■企業考察力養成講座
本格的な事業支援人材の創出に向け、事業者支援に対する考え方の醸成や事業性評価スキルの習得を図るために開講されている研修講座です。
■いちご支店
実店舗を持たないWEB上のインターネット専用支店で、栃木県と他の地域をデジタルでつなぐプラットフォームとして機能しています。
■とちぎんBIZポータル
法人向けインターネットバンキングの利用者に提供される、決済機能に加えて取引やコミュニケーション、書類の授受などを行えるWEB上の法人向け窓口サービスです。
■とちぎんデジタル化プランニングサービス
お客さまとの面談を基本に業務プロセスを可視化して課題を抽出し、デジタルツールを活用した業務改善提案やシステム事業者の紹介を行う有償コンサルティングサービスです。
事業承継に課題を抱える地域の企業や個人事業主に対して、ワンストップでのM&Aを通じた事業承継の支援を目的として創出された、栃木銀行の地元応援型M&Aサービスです。
■株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ
地域社会やお客さま企業の脱炭素化への取組みを支援するため、栃木銀行が設立した子会社で、オンサイトPPA事業や脱炭素コンサルティングなどを展開しています。
■とちぎんビジネスプランコンテスト
将来の地域中核企業の発掘・育成を目的として、創業を目指す方や創業間もない事業者を対象に栃木銀行が実施しているコンテストです。
■将来デザインシート
将来のキャッシュフローに着目して作成され、お客さまの実態を深く把握し、伴走支援やリレーション構築に活用される栃木銀行の事業性評価ツールです。
■企業考察力養成講座
本格的な事業支援人材の創出に向け、事業者支援に対する考え方の醸成や事業性評価スキルの習得を図るために開講されている研修講座です。
■いちご支店
実店舗を持たないWEB上のインターネット専用支店で、栃木県と他の地域をデジタルでつなぐプラットフォームとして機能しています。
■とちぎんBIZポータル
法人向けインターネットバンキングの利用者に提供される、決済機能に加えて取引やコミュニケーション、書類の授受などを行えるWEB上の法人向け窓口サービスです。
■とちぎんデジタル化プランニングサービス
お客さまとの面談を基本に業務プロセスを可視化して課題を抽出し、デジタルツールを活用した業務改善提案やシステム事業者の紹介を行う有償コンサルティングサービスです。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 上記関係会社のうち、有価証券報告書(又は有価証券届出書)を提出している会社はありません。
3 「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の( )内は子会社による間接所有の割合(内書き)であります。
4 「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当行の役員(内書き)であります。