2025年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

年月

沿革

1978年10月

東京都中央区日本橋に消費者金融事業の「アコム株式会社(資本金5億円)」を設立

1978年12月

「マルイト株式会社」及び「ジョイ株式会社」から消費者金融事業の営業権(営業店舗計69店と貸付債権)を譲り受け営業を開始

1979年12月

業界初の年中無休・24時間稼動ATM(現金自動入出金機)を銀座店(中央区銀座)に設置

1983年12月

「貸金業の規制等に関する法律」の施行に伴い、貸金業者として関東財務局に登録

1992年3月

「エヌエスケイ信販株式会社」を吸収合併し、信販事業、ゴルフ会員権担保ローン、法人向け融資事業を当社に承継

1993年7月

業界初の自動契約機「むじんくん」を新宿と博多に設置

1993年10月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1994年12月

東京証券取引所の市場第二部に上場

1996年9月

バンコク(タイ王国)にハイヤーパーチェス事業の合弁会社「SIAM A&C CO., LTD.」を設立

1996年9月

東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定

1998年7月

MasterCard Internationalのプリンシパルメンバー(発行資格人)としての承認を受け、発行ライセンスを取得

1999年4月

MasterCard®の発行を開始し、クレジットカード事業に進出

2000年10月

「ジューキクレジット株式会社」の全株式を取得

2000年11月

労働者派遣業及び各種事務処理受託業の「エイビーパートナー株式会社」を設立

2001年3月

「アイ・アール債権回収株式会社」へ出資し、サービサー事業に進出(現・連結子会社)

2001年8月

「株式会社東京三菱銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」「三菱信託銀行株式会社(現・三菱UFJ信託銀行株式会社)」「株式会社ディーシーカード(現・三菱UFJニコス株式会社)」「株式会社ジャックス」との共同出資で「株式会社東京三菱キャッシュワン」を設立

2001年9月

「ジューキクレジット株式会社」を「ジェイシーケイクレジット株式会社」へ商号変更

2004年3月

「株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現・株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ)」と戦略的業務・資本提携

2005年1月

「株式会社東京三菱キャッシュワン」の株式を一部取得し、同時に「株式会社DCキャッシュワン」に商号変更

2005年1月

金融関連コールセンター受託事業等の「株式会社リレイツ」を設立

2005年3月

「エムティービーキャピタル株式会社」の全株式を取得し、同時に「エーシーベンチャーズ株式会社」に商号変更

2005年4月

「SIAM A&C CO., LTD.」を「EASY BUY Public Company Limited」へ商号変更(現・連結子会社)

2007年4月

信販事業を「ジェイシーケイクレジット株式会社」に承継し、同時に「アフレッシュクレジット株式会社」に商号変更

2007年12月

「株式会社三菱東京UFJ銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」との共同出資により、インドネシア共和国の「PT.Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.」を買収

2008年2月

「アイ・アール債権回収株式会社」の全株式を取得

2008年9月

「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」「株式会社三菱東京UFJ銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」との戦略的業務・資本提携を一層強化することについて合意

2008年12月

「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」の連結子会社となる

2009年4月

「株式会社三菱東京UFJ銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)」の子会社である「エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社」(現・持分法適用関連会社)を存続会社とする吸収合併で「株式会社リレイツ」を解散

2009年5月

当社を存続会社とする吸収合併で「株式会社DCキャッシュワン」を解散

2010年8月

「アイ・アール債権回収株式会社」を存続会社とする吸収合併で「エイビーパートナー株式会社」を解散

2012年4月

当社を存続会社とする吸収合併で「エーシーベンチャーズ株式会社」を解散

2013年9月

信用保証事業の「エム・ユー信用保証株式会社」を設立(現・連結子会社)

2014年9月

「アイ・アール債権回収株式会社」を存続会社とする吸収合併で「アフレッシュクレジット株式会社」を解散

2015年12月

「エム・ユー信用保証株式会社」の全株式を取得

 

 

年月

沿革

2017年7月

フィリピン共和国に無担保ローン事業の合弁会社「ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION」を設立(現・連結子会社)

2019年5月

インドネシア共和国の「PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.」が、MUFGの連結子会社である「PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.」を存続会社として合併

2021年7月

マレーシアに無担保ローン事業の「ACOM (M) SDN. BHD.」を設立(現・連結子会社)

2022年4月

エンベデッド・ファイナンスを推進する無担保ローン事業の「GeNiE株式会社」を設立(現・連結子会社)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行

2022年12月

東京都港区東新橋に本店所在地を変更

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
又は
出資金
(百万円)

主要な
事業
の内容

議決権の所有又は
被所有割合

関係内容

所有割合
(%)

被所有
割合
(%)

(親会社)

東京都
千代田区

2,141,513

銀行持株
会社

40.18

(2.60)

経営管理、業務・資本提携

役員の兼任 1名

㈱三菱UFJフィナンシャル・
グループ

 (注)3

(連結子会社)

東京都

中央区

250

ローン・クレジットカード事業

100.00

同社への事業資金貸付

役員の兼任 1名

GeNiE㈱

 

エム・ユー信用保証㈱

東京都
千代田区

300

信用保証
事業

100.00

 

 

EASY BUY Public Company Limited

(注)4,5

タイ王国
バンコク

百万タイ

バーツ

6,000

海外金融
事業

71.00

 

 

ACOM CONSUMER FINANCE

CORPORATION

(注)4

フィリピン共和国

パシッグ

百万フィリピンペソ

3,000

海外金融
事業

80.00

 

 

ACOM (M) SDN. BHD.

 

 

(注)6

マレーシア

クアラルンプール

百万マレーシアリンギ

32

海外金融
事業

100.00

 

 

アイ・アール債権回収㈱

 

東京都
千代田区

520

債権管理
回収事業

100.00

同社へ営業債権の一部譲渡

(持分法適用関連会社)

東京都
渋谷区

1,020

その他

23.15

人材派遣業、保証提携先のコンサルティング契約

エム・ユー・コミュニケー
ションズ㈱

 

 

(注) 1 連結子会社の「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2 「議決権の所有又は被所有割合」欄の( )内の数字は、間接所有の割合です。

3 有価証券報告書を提出しております。

4 特定子会社に該当しております。

5 EASY BUY Public Company Limitedは、営業収益(連結会社相互間の内部営業収益等を除く)の連結財務諸表の営業収益に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 営業収益

  63,553百万円(14,779百万タイバーツ)

 

(2) 経常利益

  20,408百万円(4,746百万タイバーツ)

 

(3) 当期純利益

  15,738百万円(3,660百万タイバーツ)

 

(4) 純資産額

  187,196百万円(40,344百万タイバーツ)

 

(5) 総資産額

  258,139百万円(55,633百万タイバーツ)

 

6 当社は2025年1月に、ACOM (M) SDN. BHD.へ48百万マレーシアリンギを追加出資し、同月、当局認可をもって資本金が32百万マレーシアリンギから80百万マレーシアリンギとなっております。