2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

決済・保証 海外 カード・融資 個品割賦 銀行保証 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
決済・保証 26,008 10.8 11,669 8.8 44.9
海外 12,495 5.2 -2,192 -1.7 -17.5
カード・融資 71,612 29.7 60,014 45.4 83.8
個品割賦 77,006 31.9 38,773 29.3 50.4
銀行保証 37,610 15.6 20,888 15.8 55.5
その他 16,745 6.9 2,989 2.3 17.9

3【事業の内容】

 当社グループは、当社、連結子会社18社及び持分法適用会社4社により構成されており、主な事業活動は以下のとおりであります。

 

事業等

主なサービス内容

主要な関係会社名

決済・保証

事業

売掛金決済保証

事業者間取引における売掛金等について、当社が販売先の信用調査を実施。承認した販売先から集金し、加盟店へ支払い及び債務を保証する仕組みであります。

-

家賃決済保証

お客さまが入居を希望するアパート又はマンション等に係る毎月の賃料について、当社グループ会社が信用調査を実施。承認したお客さまの債務を保証する仕組みであります。

㈱オリコフォレント

インシュア

集金代行

加盟店からの依頼に基づきお客さまから各種費用の徴収・収納代行を行う仕組みであります。

-

小口リース保証

お客さまが当社の加盟店を通じてリース契約を希望する場合、当社が信用調査を実施。承認したお客さまの債務を保証する仕組みであります。なお、お客さまとのリース契約は当社グループ会社が締結しております。

㈱オリコビジネスリース

海外事業

タイ、フィリピン、インドネシアにおけるオートローン及びこれに関連する事業を行っております。

Orico Auto Leasing (Thailand) Ltd.(タイ)

Orico Auto Finance Philippines Inc.(フィリピン)

PT Orico Balimor Finance(インドネシア)

カード・融資事業

お客さまからクレジットカードの申し込みを受け、当社が信用調査を実施。承認したお客さまに対してクレジットカードを発行する仕組みであります。

お客さまはクレジットカードにて、1回払い又は分割払い、リボルビング払いにて商品の購入又はサービスの提供を受け、当社が加盟店に対して利用代金を立替払いし、お客さまは当社に対して約定に基づき支払う仕組みであります。

クレジットカードには、当社が単独で発行するプロパーカード、加盟店と提携して発行する提携カード、法人代表者又は個人事業主向けのビジネスカードがあり、原則としてショッピング機能のほかにキャッシング機能が付帯※されております。

また、融資専用のローンカードの発行や、目的ローン等の無担保融資等を行っております。

※信用調査の結果等により、キャッシング機能が付帯されない場合があります。

-

個品割賦事業

お客さまが当社の加盟店から商品の購入又はサービスの提供を受け、分割払い等を希望する場合、当社がお客さまの信用調査を実施。承認したお客さまに代わり加盟店に対して利用代金を立替払いし、お客さまは当社に対して分割払い等により支払う仕組みであります。

主要な商品はオートローン、オートリース及びショッピングクレジットであります。

㈱CAL信用保証

㈱オリコプロダクトファイナンス

㈱オリコオートリース

銀行保証事業

お客さまが提携金融機関に対して借入の申し込みを行うにあたり、当社が信用調査を実施。承認したお客さまの債務を保証する仕組みであります。

-

 

 

[事業系統図]

 当社グループの事業系統図は、以下のとおりであります。(2026年3月31日現在)

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績並びにキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要及び経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。

 

(1) 経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種経済政策の効果により、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の継続による個人消費の下押しに加え、市場金利の上昇に伴う経済への影響が懸念され、景気の先行きについては不透明感が残る状況となっております。また、中東情勢をはじめとする地政学的リスクの動向や、金融資本市場の変動、米国の通商政策をめぐる動向など、国内外の経済政策の先行きも不透明であり、これらが各国経済及び金融市場に与える影響については、引き続き十分注視していく必要があるものと認識しております。

このような状況のなか、当社グループは社会課題の解決と企業価値の向上を基本方針として、「10年後のめざす社会・めざす姿」を再定義したうえで、最終年度の到達点を「オリコならではの金融モデルの確立」とする5ヵ年の中期経営計画をスタートいたしました。

当連結会計年度につきましては、中期経営計画初年度の重要な期として、事業構造改革に取り組み、捻出された経営資源を成長領域に振り向けるとともに、競争優位性のある事業基盤を固めることに注力してまいりました。

 

 当連結会計年度の業績につきましては、以下のとおりであります。

 営業収益につきましては、決済・保証事業、銀行保証事業の伸長等により、2,476億円 (前年差 23億円増加)となりました。

 営業費用につきましては、金利上昇の影響により金融費用が増加した一方で、海外事業における貸倒関係費が減少したことで、2,331億円(前年差2億円増加)となりました。

 以上の結果、経常利益は144億円(前年差21億円増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、128億円(前年差10億円減少)となりました。

 

 

 

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

(参考)事業収益の事業別内訳

 

 

(単位 億円:未満切捨て)

事業

前連結会計年度

当連結会計年度

前年比(%)

決済・保証

250

260

3.9

海外

149

124

△16.3

カード・融資

699

716

2.3

(うち、カードショッピング)

(535)

(564)

(5.4)

個品割賦

782

770

△1.6

銀行保証

350

376

7.4

その他

84

83

△0.6

計

2,316

2,331

0.6

 

■決済・保証事業

 決済・保証事業につきまして、家賃決済保証は、単身世帯数の増加や住宅価格の高騰による賃貸志向の向上等を背景に需要は底堅く、電子申込による利便性向上や首都圏エリアにおける営業力強化等も寄与し、取扱高は前年差で増加いたしました。売掛金決済保証では、既存加盟店の取扱高伸長に加え、株式会社みずほ銀行との連携強化により新規提携社数が順調に拡大した結果、取扱高は前年差で増加いたしました。

 

この結果、決済・保証事業の事業収益は、260億円(前年比3.9%増加)となりました。

 

■海外事業

海外事業につきまして、貸倒関係費抑制に向けた与信厳格化により、海外子会社3社合計の取扱高は、前年差で減少いたしました。また、貸倒関係費につきましては、与信厳格化及び回収体制の強化等が奏功し、減少傾向にあります。今後も良質債権の積み上げに努めるとともに、ガバナンス体制の徹底的な強化により、安定的な成長を図ってまいります。

この結果、海外事業の事業収益は、124億円(前年比16.3%減少)となりました。

 

■カード・融資事業

カード・融資事業につきまして、カードショッピングの取扱高は大型提携先での利用が好調に推移したことにより、前年差で増加いたしました。融資残高は、新規取り扱いが減少したこと等により、前年差で減少となりました。

 この結果、カードショッピングの事業収益は564億円(前年比5.4%増加)、融資の事業収益は151億円(前年比7.8%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、716億円(前年比2.3%増加)となりました。

 

■個品割賦事業

個品割賦事業につきまして、市場金利上昇分の価格転嫁を行ったこと等により、オートローン及びショッピングクレジットの取扱高は、前年差で減少いたしました。

 この結果、個品割賦事業の事業収益は、770億円(前年比1.6%減少)となりました。

 

■銀行保証事業

銀行保証事業につきましては、地域の課題に応じた金融商品・サービスの提供に取り組んでおり、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加いたしました。

この結果、銀行保証事業の事業収益は、376億円(前年比7.4%増加)となりました。

 

(2) 財政状態

① 資産の部

 資産の状況につきまして、資産合計は前連結会計年度末の2兆8,816億円から372億円減少し、2兆8,444億円となりました。これは主に、有利子負債の返済等に伴う現金及び預金の減少によるものであります。

 

② 負債の部

 負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の2兆6,351億円から478億円減少し、2兆5,872億円となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。

 

③ 純資産の部

 純資産につきまして、前連結会計年度末の2,465億円から106億円増加し、2,571億円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の積み上げにより、利益剰余金が増加したことによるものであります。

 

(3) キャッシュ・フロー

(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)

 当社グループの主な事業内容は、決済・保証事業、海外事業、カード・融資事業、個品割賦事業、銀行保証事業であります。当連結会計年度においては、海外事業、個品割賦事業の取扱高が減少した一方で決済・保証事業、カード・融資事業、銀行保証事業の取扱高が増加したことにより事業全体では流動化のためにオフバランスした営業債権及び信用保証を含む営業資産残高が増加いたしました。

 事業活動に必要な運転資金及び営業資産の積上げに伴う資金需要については、営業活動によるキャッシュ・フローを基盤としつつ、金融機関からの借入金、社債、コマーシャル・ペーパー、債権流動化等を組み合わせた多様な資金調達手段により安定的に対応しております。

 資金調達については固定調達比率の向上及び調達期間の長期化を図ることにより、市場金利の変動が損益及びキャッシュ・フローに与える影響を一定程度抑制した調達構成としております。

 また、現金及び預金等の手許自己資金に加えて、金融機関との良好な取引関係を背景とした機動的な短期資金調達手段を確保しており、短期的な資金需要や金融市場の変化に柔軟に対応可能な体制を維持しております。加えて、複数の金融機関とコミットメントライン契約や親密金融機関からの当座借越枠等により、突発的な流動性リスクに備えております。

 当社の外部格付の状況としましては、本報告書提出時点において、株式会社格付投資情報センター(R&I)から長期債はA+、コマーシャル・ペーパーはa-1、株式会社日本格付研究所(JCR)から長期債はA+、コマーシャル・ペーパーはJ-1の格付を取得しております。

 

 各キャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の営業活動による資金の増加は221億円(前年差195億円の収入増)となりました。

 これは、主に預り金の増加などによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の投資活動による資金の減少は211億円(前年差78億円の支出増)となりました。

 これは、主に無形固定資産(ソフトウエア)を取得したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度の財務活動による資金の減少は680億円(前年差1,839億円の支出減)となりました。

 これは、主に有利子負債の返済が進んだこと等によるものであります。

 

 以上の結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ622億円減少し、1,545億円となりました。

 

(4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

 連結営業実績は次のとおりであります。

 

 区分

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

 対前年増減

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

事業

収益

決済・保証

25,041

26,007

966

海外

14,924

12,495

△2,428

カード・融資

69,984

71,612

1,628

個品割賦

78,233

77,002

△1,230

銀行保証

35,021

37,610

2,589

その他

8,441

8,386

△54

小計

231,645

233,116

1,470

 金融収益

1,220

1,247

26

 その他の営業収益

12,404

13,268

863

合計

245,270

247,631

2,360

(注)1.各事業の収益には、割賦売掛金等の流動化による収益が次のとおり含まれております。

 

(前連結会計年度)

(当連結会計年度)

決済・保証

862

百万円

787

百万円

カード・融資

27,760

 

30,336

 

個品割賦

46,805

 

44,567

 

その他

△8

 

△2

 

計

75,420

 

75,689

 

 

2.各事業における取扱高

 事業

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

 対前年増減

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

決済・保証

1,830,005

1,955,926

125,920

海外

59,218

28,868

△30,349

カード・融資

3,430,435

3,624,200

193,765

個品割賦

1,268,802

1,235,553

△33,248

銀行保証

612,566

697,650

85,083

計

7,201,029

7,542,199

341,170

 

(連結営業資産残高)

事業

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

対前年増減

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

増減率

(%)

決済・保証

120,919

3.2

115,139

3.0

△5,780

△4.8

(債権を流動化した残高)

(14,169)

 

(20,072)

 

(5,903)

41.7

(流動化を含む残高)

(135,089)

 

(135,212)

 

(123)

0.1

海外

158,144

4.1

124,454

3.2

△33,689

△21.3

カード・融資

267,593

7.0

244,547

6.3

△23,046

△8.6

(債権を流動化した残高)

(357,032)

 

(388,408)

 

(31,376)

8.8

(流動化を含む残高)

(624,625)

 

(632,956)

 

(8,330)

1.3

 

クレジットカード

169,856

4.4

146,294

3.8

△23,562

△13.9

 

(債権を流動化した残高)

(323,508)

 

(356,471)

 

(32,963)

10.2

 

(流動化を含む残高)

(493,365)

 

(502,766)

 

(9,401)

1.9

 

 

ショッピング

145,932

3.8

125,094

3.2

△20,837

△14.3

 

 

(債権を流動化した残高)

(286,463)

 

(320,437)

 

(33,974)

11.9

 

 

(流動化を含む残高)

(432,396)

 

(445,532)

 

(13,136)

3.0

 

 

キャッシング

23,924

0.6

21,199

0.5

△2,724

△11.4

 

 

(債権を流動化した残高)

(37,044)

 

(36,034)

 

(△1,010)

△2.7

 

 

(流動化を含む残高)

(60,968)

 

(57,233)

 

(△3,735)

△6.1

 

一般個人ローン

97,736

2.6

98,253

2.5

516

0.5

 

(債権を流動化した残高)

(33,523)

 

(31,936)

 

(△1,587)

△4.7

 

(流動化を含む残高)

(131,260)

 

(130,189)

 

(△1,070)

△0.8

個品割賦

1,862,522

48.7

1,795,308

46.4

△67,214

△3.6

(債権を流動化した残高)

(2,094,913)

 

(2,139,958)

 

(45,044)

2.2

(流動化を含む残高)

(3,957,436)

 

(3,935,267)

 

(△22,169)

△0.6

 

オートローン

1,152,284

30.1

1,132,488

29.3

△19,796

△1.7

 

(債権を流動化した残高)

(1,281,205)

 

(1,360,892)

 

(79,686)

6.2

 

(流動化を含む残高)

(2,433,490)

 

(2,493,380)

 

(59,889)

2.5

 

ショッピング

710,238

18.6

662,820

17.1

△47,417

△6.7

 

(債権を流動化した残高)

(813,707)

 

(779,066)

 

(△34,641)

△4.3

 

(流動化を含む残高)

(1,523,945)

 

(1,441,886)

 

(△82,059)

△5.4

銀行保証

1,385,230

36.2

1,549,769

40.1

164,539

11.9

その他(住宅ローン等)

32,800

0.9

37,349

1.0

4,548

13.9

(債権を流動化した残高)

(1,804)

 

(1,319)

 

(△484)

△26.8

(流動化を含む残高)

(34,604)

 

(38,669)

 

(4,064)

11.7

合計

3,827,211

100.0

3,866,569

100.0

39,357

1.0

(債権を流動化した残高)

(2,467,919)

 

(2,549,759)

 

(81,840)

3.3

(流動化を含む残高)

(6,295,130)

 

(6,416,329)

 

(121,198)

1.9

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは「決済・保証事業」「海外事業」「カード・融資事業」「個品割賦事業」「銀行保証事業」の5事業を報告セグメントとしております。

 各事業の概要は以下のとおりであります。

 

(1) 決済・保証事業 ・・・家賃決済保証、売掛金決済保証、小口リース保証及び集金代行

(2) 海外事業    ・・・オートローン

(3) カード・融資事業・・・カードショッピング、カードキャッシング及び融資業務

(4) 個品割賦事業  ・・・オートローン、オートリース及びショッピングクレジット

(5) 銀行保証事業  ・・・提携金融機関の個人融資保証業務

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

 

決済・

保証

海外

カード・融資

個品割賦

銀行保証

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

5,347

-

41,829

5,211

107

52,495

3,032

55,528

その他の収益

19,694

14,924

28,154

73,021

34,914

170,708

5,408

176,117

外部顧客に対する営業収益

25,041

14,924

69,984

78,233

35,021

223,204

8,441

231,645

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

-

-

2

-

3

7,183

7,186

 計

25,042

14,924

69,984

78,236

35,021

223,208

15,624

238,832

セグメント利益又は損失

11,621

△4,550

58,090

39,831

19,327

124,321

4,053

128,374

セグメント資産

(注)2

149,577

160,065

594,031

4,091,210

1,348,033

6,342,919

74,209

6,417,128

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サービサー等の事業であります。

2.セグメント資産には債権を流動化した残高及び連結貸借対照表に計上していない保証債務を含めております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

 

決済・

保証

海外

カード・融資

個品割賦

銀行保証

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

5,842

-

43,217

7,568

165

56,794

3,234

60,028

その他の収益

20,164

12,495

28,395

69,433

37,445

167,935

5,152

173,088

外部顧客に対する営業収益

26,007

12,495

71,612

77,002

37,610

224,729

8,386

233,116

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

-

-

4

-

4

8,359

8,363

 計

26,008

12,495

71,612

77,006

37,610

224,734

16,745

241,480

セグメント利益又は損失

11,669

△2,192

60,014

38,773

20,888

129,152

2,989

132,142

セグメント資産

(注)2

152,460

124,572

604,617

4,077,243

1,510,011

6,468,905

79,933

6,548,839

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サービサー等の事業であります。

2.セグメント資産には債権を流動化した残高及び連結貸借対照表に計上していない保証債務を含めております。

 

4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:百万円)

営業収益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

223,208

224,734

「その他」の区分の営業収益

15,624

16,745

全社収益

13,625

14,515

セグメント間取引消去

△7,186

△8,363

連結財務諸表の営業収益

245,270

247,631

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

124,321

129,152

「その他」の区分の利益

4,053

2,989

全社費用等(注)

△109,945

△110,782

その他

△6,084

△6,915

連結財務諸表の営業利益

12,344

14,444

(注)全社費用等の主なものは、貸倒引当金繰入額及び債務保証損失引当金繰入額を除く販売費及び一般管理費であります。

 

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

6,342,919

6,468,905

「その他」の区分の資産

74,209

79,933

全社資産

1,103,191

1,101,102

流動化した割賦売掛金

△2,380,466

△2,455,890

連結貸借対照表に計上していない保証債務

△2,250,262

△2,346,897

その他

△7,893

△2,672

連結財務諸表の資産合計

2,881,698

2,844,481

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

 国内の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

 国内の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

決済・保証

海外

カード・融資

個品割賦

銀行保証

合計

当期償却額

362

-

-

237

-

600

当期末残高

1,253

-

-

2,994

-

4,247

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

決済・保証

海外

カード・融資

個品割賦

銀行保証

合計

当期償却額

362

-

-

363

-

726

当期末残高

890

-

-

2,630

-

3,521

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。