ストーリー・沿革
サマリ
池田泉州ホールディングスは、大阪・兵庫を主要営業基盤とする独立系地域金融グループです。独自の「ポテンシャルB/S」を掲げ、産学官や異業種との広範なオープンアライアンスを強みとしています。事業承継・M&A、デジタルバンク「01銀行」、BaaS参入など金融の枠を超えた徹底したソリューション営業を展開し、地域の課題解決と持続的な成長に挑んでいます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2028年度にROE10%
・2028年度に自己資本比率(バーゼルⅢ最終化ベース)9%半ば
・2028年度にコアOHR(池田泉州銀行単体)55%以下
・2028年度にソリューション件数10,004件
トップメッセージの要約
とことん向き合い、ぐつぐつ追い求め、あしたをまっさきに切り拓く
大阪マーケットの深掘り
インオーガニック戦略
人的資本経営
用語解説
恵まれた地域地盤や外部アライアンス、グループの人材などをバランスシートに見立て、これらを最大限に活用・引き上げることで徹底したソリューションを実現し、地域や社会に貢献していく独自の概念です。
■01銀行
デジタル技術を活用し、小規模事業者や中小企業の資金調達ニーズ・非対面借入ニーズに応える「データでビジネスを応援する」デジタルバンクです。
■パーソナルB/S
個人のお客さまが保有する金融資産・不動産・家族との繋がりをバランスシートに見立てた概念で、資産の保護や運用、世代を超えた承継までを長期的にサポートする戦略です。
■PatSat
阪急電鉄や阪神電鉄、南海電鉄など関西の主要駅や地下鉄等に設置されている、ステーションネットワーク関西が運営する駅のATMネットワークサービスです。
■池田泉州・滋賀アライアンス
滋賀銀行との資本業務提携であり、両行の強みやノウハウを掛け合わせることで、非競争領域の効率化にとどまらず地域金融力の強化と地域経済の発展を目指す取り組みです。
■GUTSU塾
ソリューション力の深化や職員の専門性向上を目的に、FP1級やITパスポートなどの各種資格取得や実務での活用を支援・推奨する独自の行内学習・教育環境です。
■阪口頭取AI
頭取の発言内容や経営方針、中期経営計画などを学習させた職員向けの生成AIで、経営の考え方を身近に理解させるとともに人とAIが協働する組織文化を醸成する試みです。
■TOYRO倶楽部
グループの株式会社自然総研が運営する富裕層向けの会員組織で、文化・教養・健康・趣味をテーマにした情報誌の発行や体験型イベントを提供しています。
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 上記関係会社のうち、特定子会社に該当するのは、株式会社池田泉州銀行であります。
3 「議決権の所有割合(被所有割合)」欄の( )内は子会社による間接所有の割合(内書き)、[ ]内は「自己と出資、人事、資金、技術、取引等において緊密な関係があることにより自己の意思と同一の内容の議決権を行使すると認められる者」又は「自己の意思と同一の内容の議決権を行使することに同意している者」による所有割合(外書き)であります。
4 「当社との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当社の会社法上の役員(内書き)であります。
5 上記関係会社のうち、株式会社池田泉州銀行の経常収益(連結会社相互間の内部取引を除く)は、連結財務諸表の経常収益の100分の10を超えております。主要な損益情報等につきましては、以下のとおりであります。
株式会社池田泉州銀行
(1)経常収益 96,191百万円
(2)経常利益 23,681〃
(3)当期純利益 16,664〃
(4)純資産額 209,008〃
(5)総資産額 6,538,624〃