事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 28,051 | 30.9 | 743 | 12.4 | 2.6 |
| 東日本 | 32,831 | 36.1 | 1,917 | 32.0 | 5.8 |
| 西日本 | 20,598 | 22.7 | 623 | 10.4 | 3.0 |
| その他 | 9,435 | 10.4 | 2,702 | 45.1 | 28.6 |
3【事業の内容】
当社の企業グループは、持株会社である株式会社ロジネットジャパン(当社)、当社の子会社である札幌通運株式会社、株式会社ロジネットジャパン東日本、株式会社ロジネットジャパン西日本、株式会社ロジネットジャパン九州の事業会社4社、それらの子会社10社及び持分法適用関連会社1社により構成されております。事業は、貨物の運送並びに管理に関する業務を一貫的に行うことを主とし、これらに附帯する事業を営んでおります。事業内容と各関連会社の当社事業における位置付け及び報告セグメントの関連は次のとおりであります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
|
セグメントの名称 |
事業の内容 |
会社名 |
|
|
北海道 |
運送事業 |
貨物自動車運送事業、EC物流事業、鉄道利用運送事業、航空利用運送事業、倉庫業、引越・移転事業、通関業、国際物流事業、エコビジネス事業 |
札幌通運㈱、㈱LNJさくらスマイル、㈱LNJ道東 |
|
物品販売事業 |
車両、事務機器等の販売 |
㈱LNJ商事、㈱LNJ自工 |
|
|
その他事業 |
旅行業、損害保険代理業、自動車修理業、飲料水製造業 |
札幌通運㈱、㈱LNJ自工 |
|
|
東日本 |
運送事業 |
貨物自動車運送事業、EC物流事業、鉄道利用運送事業、倉庫業、引越・移転事業、通関業、国際物流事業、エコビジネス事業 |
㈱ロジネットジャパン東日本、㈱LNJ東京、㈱LNJ中通、㈱LNJ関東、札幌通運㈱ |
|
西日本 |
運送事業 |
貨物自動車運送事業、EC物流事業、倉庫業、引越・移転事業 |
㈱ロジネットジャパン西日本、㈱LNJ神戸、㈱LNJ大阪、㈱LNJ名古屋、札幌通運㈱ |
|
その他 |
運送事業 |
貨物自動車運送事業、EC物流事業、倉庫業、引越・移転事業 |
㈱ロジネットジャパン九州、 ㈱ロジネットジャパン西日本 |
|
その他事業 |
不動産賃貸業、飲料水販売業、農業等 |
㈱ロジネットジャパン、 ㈱あぐりてーる |
|
前頁の企業グループ等について図示すると次のとおりであります。
(注)主要な取引を表示しております。
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
①財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末から27億46百万円増加し、389億41百万円となりました。この主な要因は、大手取引先の取り扱い数量の増加に伴い車両投資を進めたことによるものです。また、負債は、上記車両投資や自己株式取得のための借入金増加などにより、前連結会計年度末から13億55百万円増加し、165億10百万円となりました。これらの結果、純資産は224億31百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.5ポイント低下し、57.6%となりました。
②経営成績の状況
当連結会計年度における経営環境は、雇用や所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移した一方で、燃料価格の高止まりや、輸送資材の仕入れ単価の高騰を中心にコスト負担が引き続き増加するなど、依然として取り巻く環境は厳しく、加えて、米国の関税政策や中東の地政学的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは2025年度から新たに「中期経営計画2025-2027」をスタートさせ、4つの営業方針である、「LNJEX」、「独自商品の拡販」、「国際物流事業」、「EC物流事業の拡充」を中心とした営業活動の推進により営業収益の拡大を進めるとともに、車両の適正配置など輸送体制の見直しと強化や、業務のIT化効率化による収益力の強化に取り組んでまいりました。
「中期経営計画2025-2027」の策定にあたり、当社グループの強みである全国を網羅した輸送ネットワークと多様な輸送モードを活用し、お客様が抱える物流課題に対応するLNJグループの輸送サービスについて、強みやサービス内容の意味を込め「LNJEX」と名称を設定しました。特に、LNJグループが得意とするJRコンテナ輸送・トラック輸送・フェリー輸送などによる長距離輸送において、労働時間規制、改正物流法への対応策としてモーダルシフトやスイッチ運行を提案するなど、「LNJEX」により、お客様に最適な輸送サービスを全国エリアで提供することで全国での貨物取り扱いの拡大を推進してまいります。
加えて、当社独自商品であるDDロジによるコスト削減・省力化・CO2削減を実現する物流改革の提案や、DDパレットを使用した農産品、海外輸送の取り扱いを拡大するとともに、「さくらボックス」による単身向け引越サービスを提供する引越事業の拡販、国際物流事業への本格参入、EC物流事業の強化、輸送力維持強化のための料金改定の推進などにより収益目標の達成を目指してまいります。
これらの営業面における取り組みに加え、当社グループでは、人財投資を強化する方針のもと、処遇改善や社内制度の整備を進めてまいりましたが、2025年度は、4月より大卒初任給の35万円への引き上げを実施いたしました。この水準は、同業他社のみならず、大手優良企業と比較しても高い水準となりますが、当社グループの将来を担う優秀な人財を確保するための施策であり、大卒初任給の引き上げ、および2024年度に引き続き実施しているグループ従業員の更なる処遇改善は、当社グループの事業拡大に向けた必要な先行投資と位置付けております。「中期経営計画2025-2027」に基づき、さらなる事業拡大に向け、多様な人財を確保する体制の構築を図ってまいります。
当連結会計年度の連結業績は、以下の通りです。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
増減 |
増減率 (%) |
|
営業収益(百万円) |
77,256 |
78,008 |
752 |
1.0 |
|
営業利益(百万円) |
3,666 |
3,711 |
45 |
1.2 |
|
経常利益(百万円) |
3,468 |
3,686 |
217 |
6.3 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
2,248 |
2,745 |
496 |
22.1 |
当連結会計年度の営業収益は、東日本地区の(株)LNJ小泉における取引関係見直しによる減収、および農産物をはじめとした例年にない猛暑による取り扱い数量の減少などによる減収影響があったものの、大手取引先の取り扱い数量の増加影響などにより、前年同期比7億52百万円増(+1.0%)の780億8百万円となりました。利益面については、2024年度まで行ってきた人財投資の取り組みを拡大したことによる費用増加影響があるものの、上記の増収効果等により営業利益は前年同期比45百万円増(+1.2%)の37億11百万円となりました。また、経常利益は受取補償金の計上や営業外費用の減少等により前年同期比2億17百万円増(+6.3%)の36億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却等により前年同期比4億96百万円増(+22.1%)の27億45百万円となりました。
地域別セグメントの経営成績は次のとおりです。
<北海道地区>
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
増減 |
増減率 (%) |
|
営業収益(百万円) |
22,380 |
22,058 |
△322 |
△1.4 |
|
セグメント利益(百万円) |
874 |
743 |
△130 |
△15.0 |
<東日本地区>
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
増減 |
増減率 (%) |
|
営業収益(百万円) |
32,609 |
32,008 |
△600 |
△1.8 |
|
セグメント利益(百万円) |
1,638 |
1,917 |
279 |
17.0 |
<西日本地区>
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
増減 |
増減率 (%) |
|
営業収益(百万円) |
18,468 |
20,181 |
1,712 |
9.3 |
|
セグメント利益(百万円) |
658 |
623 |
△34 |
△5.3 |
③キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動により獲得した資金は、58億32百万円(前年同期は45億32百万円の収入)となりました。主な要因は税金等調整前当期純利益40億57百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動により支出した資金は、31億2百万円(前年同期は33億74百万円の支出)となりました。主な要因は、売上拡大に向けた車両の増車や代替えの推進などに伴う有形固定資産の取得による支出35億71百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動により支出した資金は、15億84百万円(前年同期は10億53百万円の支出)となりました。主な要因は、自己株式の取得と配当金の支払いによるものであります。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は前期末から11億45百万円増加し、15億21百万円となりました。
④生産、受注及び販売の状況
1.当社グループは、物流事業を中核とするサービスの提供が主要な事業であるため、生産及び受注の状況については
記載を省略しております。
2.当連結会計年度における地域セグメントごとの販売の状況は、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
販売高(百万円) |
前年同期比(%) |
|
北海道 |
22,058 |
△1.4 |
|
東日本 |
32,008 |
△1.8 |
|
西日本 |
20,181 |
9.3 |
|
その他 |
3,761 |
△1.0 |
|
合計 |
78,008 |
1.0 |
(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりでありま
す。
|
相手先 |
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
金額(百万円) |
割合(%) |
金額(百万円) |
割合(%) |
|
|
アマゾンジャパン合同会社 |
18,166 |
23.5 |
19,356 |
24.8 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討結果は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、基礎となる見積り及び予測を過去の実績や状況に応じ合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、意思決定を行っております。そのため、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
なお、連結財務諸表の作成のための重要な会計基準等は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
②経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
③資本の財源、資金の流動性に係る情報
当社グループは、主として営業活動から得られるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入を資金の源泉としております。短期的な運転資金需要につきましては、営業活動から得られるキャッシュ・フロー及び金融機関からの短期借入金等により賄っております。設備投資などの長期的な資金需要につきましては、資金需要が発生した時点で、自己資金のほか、金融機関からの長期借入金等、金利コストの最小化を図れるような調達方法を検討し対応しております。また、当社グループにおいてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで資金効率の向上を図っております。
④経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
(3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
当社グループは、連結財務諸表を作成するにあたり、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損、貸倒引当金、退職給付に係る負債、資産除去債務などに関して、過去の実績等を勘案し、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。このうち、当連結会計年度において、特に重要なものは次のとおりであります。
(固定資産の減損)
当社グループは全国で約100ヵ所の支店及び営業所を展開しており、これらの支店及び営業所の有形固定資産として17,947百万円を保有しております。固定資産の減損においては、所在が同一の複数の連結子会社の支店及び営業所を束ねて一つの資産グループとしております。また営業損益の算定に当たっては外部荷主から収受した運送料を当該貨物の運送に関わった複数の支店及び営業所に配分しております。
営業損益の継続的なマイナスや市場価格の大幅下落等、減損の兆候が認められる資産グループについて、合理的な仮定に基づき将来キャッシュ・フローを見積り、当該資産グループの帳簿価額と比較して減損の認識を判定のうえ、回収不能と判断した場合には、当該資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
当連結会計年度において、これらの有形固定資産の減損認識判定を行った結果、全て回収可能であると判断いたしました。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業拡大において国内各事業エリアにおける状況をより適切に把握するため、当社における報告セグメントを地域別単位とし、「北海道」、「東日本」、「西日本」の3つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
|||
|
|
北海道 |
東日本 |
西日本 |
計 |
||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
22,380 |
32,609 |
18,468 |
73,458 |
3,787 |
77,245 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
11 |
11 |
|
外部顧客への営業収益 |
22,380 |
32,609 |
18,468 |
73,458 |
3,798 |
77,256 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
6,117 |
763 |
483 |
7,364 |
14,321 |
21,685 |
|
計 |
28,498 |
33,372 |
18,951 |
80,822 |
18,119 |
98,942 |
|
セグメント利益 |
874 |
1,638 |
658 |
3,171 |
11,542 |
14,714 |
|
セグメント資産 |
16,417 |
11,463 |
6,187 |
34,068 |
27,107 |
61,175 |
|
セグメント負債 |
11,835 |
7,492 |
5,442 |
24,770 |
8,455 |
33,226 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
841 |
540 |
302 |
1,685 |
225 |
1,910 |
|
受取利息 |
0 |
1 |
0 |
2 |
47 |
50 |
|
支払利息 |
24 |
11 |
10 |
47 |
56 |
103 |
(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は11,086百万円であります。また、「その他」のセグメント資産は主に貸付金、当社固定資産、関係会社株式等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
|||
|
|
北海道 |
東日本 |
西日本 |
計 |
||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
22,058 |
32,008 |
20,181 |
74,247 |
3,747 |
77,995 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
13 |
13 |
|
外部顧客への営業収益 |
22,058 |
32,008 |
20,181 |
74,247 |
3,761 |
78,008 |
|
セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
5,993 |
822 |
417 |
7,233 |
5,674 |
12,908 |
|
計 |
28,051 |
32,831 |
20,598 |
81,481 |
9,435 |
90,916 |
|
セグメント利益 |
743 |
1,917 |
623 |
3,284 |
2,702 |
5,986 |
|
セグメント資産 |
16,913 |
10,742 |
6,145 |
33,802 |
29,765 |
63,567 |
|
セグメント負債 |
11,969 |
7,143 |
5,306 |
24,419 |
9,750 |
34,170 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
886 |
547 |
364 |
1,798 |
214 |
2,012 |
|
受取利息 |
5 |
6 |
0 |
12 |
208 |
221 |
|
支払利息 |
108 |
55 |
45 |
209 |
87 |
296 |
(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は2,348百万円であります。また、「その他」のセグメント資産は主に貸付金、当社固定資産、関係会社株式等であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
|
営業収益 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の営業収益 セグメント間取引消去 |
80,822 18,119 △21,685 |
|
連結財務諸表の営業収益 |
77,256 |
(単位:百万円)
|
利益 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 |
3,171 11,542 △11,048 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
3,666 |
(単位:百万円)
|
資産 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の資産 セグメント間取引消去 |
34,068 27,107 △24,980 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
36,194 |
(単位:百万円)
|
負債 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の負債 セグメント間取引消去 |
24,770 8,455 △18,071 |
|
連結財務諸表の負債合計 |
15,154 |
(単位:百万円)
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|
減価償却費 |
1,685 |
225 |
△15 |
1,895 |
|
受取利息 |
2 |
47 |
△49 |
0 |
|
支払利息 |
47 |
56 |
△49 |
53 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
|
営業収益 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の営業収益 セグメント間取引消去 |
81,481 9,435 △12,908 |
|
連結財務諸表の営業収益 |
78,008 |
(単位:百万円)
|
利益 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 |
3,284 2,702 △2,275 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
3,711 |
(単位:百万円)
|
資産 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の資産 セグメント間取引消去 |
33,802 29,765 △24,626 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
38,941 |
(単位:百万円)
|
負債 |
|
|
報告セグメント計 「その他」の区分の負債 セグメント間取引消去 |
24,419 9,750 △17,660 |
|
連結財務諸表の負債合計 |
16,510 |
(単位:百万円)
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|
減価償却費 |
1,798 |
214 |
△12 |
2,000 |
|
受取利息 |
12 |
208 |
△220 |
1 |
|
支払利息 |
209 |
87 |
△220 |
76 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
営業収益 |
関連するセグメント名 |
|
アマゾンジャパン合同会社 |
18,166 |
北海道、東日本、西日本、その他 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
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顧客の名称又は氏名 |
営業収益 |
関連するセグメント名 |
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アマゾンジャパン合同会社 |
19,356 |
北海道、東日本、西日本、その他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。