2026.09.08更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書

サマリ

ミスターマックス・ホールディングスは、ディスカウントストアを中心に普段の暮らしを豊かにする「暮らしのエンパワメント・カンパニー」です。徹底したローコスト運営による「誠実な安さ」と「買物の楽しさ」を追求し、独自開発のプライベートブランド商品やアプリを活用したオムニチャネル戦略を展開しています。創業100年の歴史で培った環境変化への柔軟な対応力を強みに、地域に不可欠な生活インフラとして持続可能な社会づくりに挑んでいます。

目指す経営指標

・2029年2月期までに売上高2,000億円
・2029年2月期までに営業利益率5%
・2029年2月期までにPB商品売上高構成比30%
・2029年2月期までにオムニチャネル売上高構成比10%
・2029年2月期までに新規出店25店舗
・2030年までにCO₂排出量を2013年比50%削減(Scope1、2)
・2050年までにカーボンニュートラル達成
・2030年までに女性管理職(課長級以上)比率20%

用語解説

■暮らしのエンパワメント・カンパニー
ミスターマックスが掲げる理念ステートメントであり、ディスカウントストア等の事業を通じて関わるすべての人に「より良い明日」を届け、豊かで便利な暮らしをあと押しする企業像を表す言葉です。

■誠実な安さ
原価上昇に安易に便乗した値上げを行わず、PB商品とNB商品の適正な価格コントロールやローコスト運営により、収益性とお客様の生活防衛の両立に挑み続けるミスターマックスの価格姿勢です。

■ぜーんぶMrMax展
創業100周年を記念してJR博多駅前広場で開催された体験型イベントで、店舗での営業にとどまらず、関わるすべての人へ直接感謝を届け、提供価値を体感してもらう取り組みです。

■株式会社ロジディア
ミスターマックスの物流機能を独立させて設立された子会社で、グループのローコストオペレーションを支えるとともに、サプライチェーン全体を最適化する物流コーディネーターとして他社物流の請負も展開しています。

■PASSTO
不要になった衣類やファッション雑貨、ホビー用品などを店舗で回収し、国内外でリユース品として再流通・再資源化を推進する資源循環サービスです。

■mamaro
子育て世代に配慮した買物環境づくりの一環として店舗への設置が進められている、授乳やおむつ替えが可能な個室型のベビーケア施設です。

■エンパワメント表彰
経営理念の浸透と体現を目的に導入された全社的な従業員表彰制度で、優れた取り組みや価値観を共有・評価し、承認文化の醸成を促進する仕組みです。

■SuC
「スーパーセンター」の略称で、ディスカウントストア(DS)の品揃えに生鮮食品を組み合わせ、日常生活における買物の便利さを追求した大型店舗フォーマットです。

■Select
ミスターマックスの店舗フォーマットの一つで、取り扱う商品をより厳選し、小商圏かつ高頻度な来店ニーズに対応した店舗形態です。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

 

 

年月

沿革

1987年4月

日本国有鉄道改革法(昭和61年法律第87号)により、当社設立

1988年2月

「㈱九州交通企画」設立(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社))

同  3月

「ジェイアール九州アド・サービス㈱」設立(現「JR九州エージェンシー㈱」(現連結子会社))

同  7月

「ジェイアール九州リース㈱」設立(現「JR九州FGリース㈱」)

1989年4月

「ジェイアール九州オーエーサービス㈱」設立(2005年11月に「JR九州システムソリューションズ㈱」(2003年3月設立、現連結子会社)へ合併)

同  5月

「ジェイアール九州リゾート開発㈱」設立(現「JR九州リゾート開発㈱」(現連結子会社))

同  9月

「㈱ジェイアール九州ファーストフーズ」設立(現「JR九州ファーストフーズ㈱」(現連結子会社))

1990年6月

「ジェイアール九州コンサルタンツ㈱」設立(現「JR九州コンサルタンツ㈱」(現連結子会社))

同  8月

「ジェイアール九州セコム㈱」設立(現「JR九州セコム㈱」(現持分法適用関連会社))

 

「ジェイアール九州ハウステンボスホテル㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))

同  10月

「㈱ジェイアイフーズ」設立(2007年7月に「ジェイアール九州フードサービス㈱」(1996年2月設立、現「JR九州フードサービス㈱」(現連結子会社))へ合併)

1995年6月

「小倉ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR小倉シティ」(現連結子会社))

1996年2月

「ジェイアール九州リーテイル㈱」設立、流通事業を譲渡(現「JR九州リテール㈱」(現連結子会社))

同  7月

宮崎空港線(田吉~宮崎空港)開業

1998年4月

「㈱九州交通企画」(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社))へ「九鉄開発㈱」を合併

 

「九州整備㈱」と「鉄道産業㈱」が合併し、「ジェイアール九州メンテナンス㈱」発足(現「JR九州エンジニアリング㈱」(現連結子会社))

同  10月

「長崎ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR長崎シティ」(現連結子会社))

1999年4月

同  10月

2000年1月

「ジェイアール九州都市開発㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))

豊肥本線(熊本~肥後大津)電化開業

筑肥線(下山門~筑前前原)複線化開業

同  3月

「ジェイアール九州ビルマネジメント㈱」設立(現「JR九州ビルマネジメント㈱」(現連結子会社))

同  6月

「ジェイアール九州住宅㈱」設立、住宅事業を譲渡(現「JR九州住宅㈱」(現連結子会社))

2001年2月

「ジェイアール九州バス㈱」設立、自動車事業を譲渡(現「JR九州バス㈱」(現連結子会社))

同  10月

篠栗線(桂川~吉塚)・筑豊本線(折尾~桂川)(線区愛称名:福北ゆたか線)電化開業

2002年6月

「三軌建設㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

2003年1月

「JR九州ライフサービス㈱」設立(現連結子会社)

同  2月

「鹿児島ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR鹿児島シティ」(現連結子会社))

 

「九鉄工業㈱」の株式追加取得、子会社化(現連結子会社)

同  3月

「JR九州システムソリューションズ㈱」設立(現連結子会社)

2004年3月

九州新幹線開業、鹿児島本線(八代~川内)を肥薩おれんじ鉄道㈱へ移行

2005年7月

「ジェイアール九州リーテイル㈱」と「九州キヨスク㈱」が合併し、「JR九州リテール㈱」発足

(現連結子会社)

同  8月

「JR九州高速船㈱」設立(現連結子会社)、船舶事業を譲渡

同  8月

「九州鉄道リネンサービス㈱」の株式取得、子会社化(現「JR九州サービスサポート ㈱」(現連結子会社))

 

 

年月

沿革

2011年3月

2013年6月

2014年7月

2016年1月

同  4月

 

同  10月

九州新幹線全線開業、JR博多シティ開業

「JR九州シニアライフサポート㈱」設立(現連結子会社)

農業生産法人「JR九州ファーム㈱」(現連結子会社)発足

「㈱おおやま夢工房」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(昭和61年法律第88号)(以下「JR会社法」という。)の適用対象から除外

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構保有の当社普通株式160百万株の売却により完全民営化

東京証券取引所本則市場第一部及び福岡証券取引所本則市場に上場

2017年4月

 

同  10月

同  11月

 

分鉄開発㈱の旅館事業をJR九州ホテルズ㈱(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))に承継し、JR九州フードサービス㈱へ吸収合併

「キャタピラー九州㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

「JR Kyushu Capital Management (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社)

「JR Kyushu Business Development (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社)

2018年7月

 

 

同  12月

「JR九州メンテナンス㈱」の車両事業等を「㈱ケイ・エス・ケイ」へ吸収分割して、「JR九州エンジニアリング㈱」(現連結子会社)に商号変更するとともに、「JR九州鉄道営業㈱」を「JR九州メンテナンス㈱」へ吸収合併して、「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)に商号変更

「JR九州ステーションホテル小倉㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))

2019年4月

中間持株会社として、「JR九州駅ビルホールディングス㈱」(現連結子会社)設立

同  7月

「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」設立(現連結子会社)

同  10月

「JR九州フィナンシャルマネジメント㈱」(現「JR九州FGリース㈱」)のリース・割賦事業以外の全ての事業を、「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」(現連結子会社)へ吸収分割により移管

同  12月

㈱萬坊の第三者割当増資引受、子会社化(現連結子会社)

2020年2月

「㈱JR熊本シティ」設立(現連結子会社)

 

「㈱JR宮崎シティ」設立(現連結子会社)

同  4月

JR九州病院を事業譲渡

2021年4月

「JR九州アセットマネジメント㈱」設立(現連結子会社)

同  8月

「㈱ヌルボン」設立(現連結子会社)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行

同  9月

西九州新幹線開業、長崎本線の鉄道施設の一部を「一般社団法人佐賀・長崎鉄道管理センター」に譲渡し、上下分離方式へ移行

同  10月

「JR九州リージョナルデザイン㈱」設立(現連結子会社)

2023年1月

「JR九州ホテルマネジメント㈱」(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))設立

同  4月

「JR九州保険コンサルティング㈱」設立(現連結子会社)

同  6月

「㈱フジバンビ」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

同  7月

中間持株会社として、「JR九州建設グループホールディングス㈱」(現連結子会社)設立

同  10月

「JR九州保険コンサルティング㈱」に、損害保険代理店業を会社分割により事業承継し、事業開始

2024年10月

「JR九州ホテルズ㈱」「JR九州ハウステンボスホテル㈱」「JR九州ステーションホテル小倉㈱」は、「JR九州ホテルマネジメント㈱」を存続会社とする吸収合併を行い、「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社)に商号変更

2025年4月

「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)を存続会社として「JR九州リネン㈱」を吸収合併

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有又は被所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

JR九州バス㈱

福岡市

博多区

100

運輸サービス

100.0

同社は当社と乗車券類について連絡輸送契約を締結しております。

役員の兼任あり。

豊肥本線高速鉄道保有㈱

(注)3、4

熊本市

西区

2,136

運輸サービス

50.0

同社は当社に線路設備等を貸し付けております。

役員の兼任あり。

㈱JR博多シティ

(注)2

福岡市

博多区

1,150

不動産・ホテル

100.0

(100.0)

同社は当社の駅構内用地等を賃借し、不動産賃貸業を営んでおります。

役員の兼任あり。

JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱

福岡市

博多区

100

不動産・ホテル

100.0

同社は当社より建物等を賃借し、ホテル業を営んでおります。

役員の兼任あり。

JR九州リテール㈱

福岡市

博多区

490

流通・外食

100.0

同社は当社の駅構内設備等を賃借し、駅構内等で小売業を営んでおります。

役員の兼任あり。

JR九州ファーストフーズ㈱

福岡市

博多区

100

流通・外食

100.0

同社は当社の駅構内設備等を賃借し、駅構内等で飲食業を営んでおります。

役員の兼任あり。

九鉄工業㈱

(注)2

北九州市

門司区

216

建設

100.0

(100.0)

同社は当社の建設工事及び軌道工事等を請け負っております。

役員の兼任あり。

キャタピラー九州㈱

福岡県

筑紫野市

100

ビジネスサービス

100.0

役員の兼任あり。

その他49社

 

 

 

 

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

JR九州セコム㈱

福岡市

博多区

100

ビジネスサービス

50.0

同社は当社の施設の警備保障業を営んでおります。

役員の兼任あり。

その他4社

 

 

 

 

 

 

(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2 「議決権の所有又は被所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。

3 議決権の所有割合は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため連結子会社としております。

4 特定子会社に該当しております。