2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

物流事業 不動産事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
物流事業 291,963 97.1 24,463 87.0 8.4
不動産事業 8,631 2.9 3,661 13.0 42.4

3【事業の内容】

 当社グループの企業集団は当社、子会社74社及び関連会社6社で構成され、その業務は倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを有機的・効率的に顧客に提供する物流事業とビル賃貸業を中心とする不動産事業であります。

 当社は重要性の判断基準により、73社を連結子会社に、3社を持分法適用関連会社として組み込み、連結決算上の対象会社としております。これをセグメントとの関連で示せば、次のとおりであります。

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在において判断したものであります。

 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

(単位:百万円)

連結合計

2025年3月期

2026年3月期

前期比

増減率

営業収益

280,742

299,472

18,729

6.7%

営業利益

17,831

22,111

4,279

24.0%

経常利益

18,037

21,284

3,246

18.0%

親会社株主に帰属する当期純利益

10,040

11,151

1,111

11.1%

 

・物流事業における主に航空貨物輸送の取扱増、及び不動産事業におけるマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居により、前期比増収増益となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

(イ)物流事業

(単位:百万円)

物流事業

2025年3月期

2026年3月期

前期比

増減率

営業収益

275,071

291,963

16,891

6.1%

営業利益

21,384

24,463

3,078

14.4%

 

事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。

・顧客企業の原材料・部品等の在庫調整局面は一服し、国内貨物の荷動きは横ばいで推移しました。一方で航空貨物の荷動きは堅調でありました。

・航空運賃、海上運賃についてはほぼ横ばいで推移しております。

 

営業の状況:当社の営業活動の状況は次のとおりであります。

・航空貨物輸送において取扱が増加したため、前期比増収増益となりました。

・中期経営計画に掲げた重点取組分野における新規業務の獲得に注力いたしました。

―海外(欧州)において前期開設した物流拠点の通期寄与

―国内において流通小売業向け新規業務、ヘルスケア新規業務開始

 

(ロ)不動産事業

(単位:百万円)

不動産事業

2025年3月期

2026年3月期

前期比

増減率

営業収益

6,712

8,631

1,918

28.6%

営業利益

2,161

3,661

1,499

69.4%

 

事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。

・東京ビジネス地区の既存オフィス物件の平均空室率は低下し、また平均賃料は上昇傾向でした。

 

営業の状況:当社の営業活動の状況は次のとおりであります。

・不動産事業は、マルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居により、前期比増収増益となりました。

 

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

(単位:百万円)

連結合計

2025年3月期

2026年3月期

前期末比

増減率

自己資本

117,178

142,071

24,892

21.2%

総資産

280,374

310,706

30,332

10.8%

自己資本比率

41.8%

45.7%

+3.9ポイント

9.4%

有利子負債

87,615

85,721

△1,893

△2.2%

D/Eレシオ

0.75

0.60

△0.14

△19.3%

 

・自己資本の増減要因は以下の通りです。

増加要因:第三者割当増資、親会社株主に帰属する当期純利益の計上、及び為替換算調整勘定の増加

減少要因:自己株式の取得

・総資産が増加した要因は、第三者割当増資に伴う現預金の増加によるものです。

・有利子負債が減少した要因は、借入金の返済によるものです。

・D/Eレシオは、今後の戦略投資実行に備え、財務規律目標である1.0倍を下回る水準となっております。

 

『中期経営計画2022』における経営上の数値目標の達成状況

 

目標(2027年3月末)

実績(2026年3月末)

営業収益

3,500億円

2,994億72百万円

営業利益

230億円

221億11百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

300億円

236億97百万円

ROE

12%超

8.6%

 

当社グループは、2027年3月期を最終年度とする5ヵ年計画『中期経営計画2022』を策定しております。

目標達成に必要な対応につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

 

 ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

(単位:百万円)

連結合計

2025年3月期

2026年3月期

前期比

現金及び現金同等物の期首残高

30,876

34,652

-

営業活動によるキャッシュ・フロー

21,901

23,697

1,795

投資活動によるキャッシュ・フロー

△15,596

△9,637

5,959

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,627

△3,416

△789

現金及び現金同等物の期末残高

34,652

47,698

-

 

 当期のキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

・営業活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、税金等調整前当期純利益、及び減価償却費の計上による資金留保です。

・投資活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、MSH日本橋箱崎ビルの工事代金、及び韓国における新規倉庫建設代金の支払です。

・財務活動によるキャッシュ・フローの主な内訳は、第三者割当、自己株式の取得、及び配当金の支払です。

 

 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、以下のとおりであります。

 (イ)契約債務

 2026年3月31日現在の契約債務の概要は以下のとおりであります。

 

年度別要支払額(百万円)

契約債務

合計

1年以内

1年超

2年内

2年超

3年内

3年超

4年内

4年超

5年内

5年超

短期借入金

550

550

長期借入金

63,141

12,070

5,127

15,193

2,287

7,448

21,013

社債

16,000

6,000

10,000

リース債務

6,030

1,545

1,127

897

779

730

948

 

 当社グループの第三者に対する保証は、従業員に対する銀行の住宅ローンに関する債務保証などです。保証した借入金の債務不履行が保証契約期間に発生した場合、当社グループが代わりに弁済する義務があります。2026年3月31日現在、当社グループの債務保証に基づく将来における潜在的な要支払額の合計額は7百万円であります。

 このほか、 一部の物流施設の調達をオペレーティング・リース取引によって行っており、解約不能のものに係る未経過リース料は421億51百万円であります。そのうち148億14百万円相当については、契約期間及び契約面積が一致する転貸リース契約等を別途締結している顧客から、賃貸料として収受されます。

 

 (ロ)財務政策

 当社グループは、運転資金及び設備資金については、内部資金や社債及び借入等により調達することとしております。借入による調達のうち、運転資金については期限が1年以内の短期借入金であり、当社及び一部の子会社が調達しております。これに対し、倉庫施設などの長期資金は、社債及び長期借入金で調達しております。2026年3月31日現在、長期借入金の残高は631億41百万円であり、無担保普通社債の残高は160億円であります。また、当社グループは、グループ会社が保有する資金をグループ内で効率よく活用するため、キャッシュマネジメントシステムを構築し運用しております。

 当社グループは、営業キャッシュ・フローに加え、当座借越契約、コミットメントライン契約を締結し資金流動性を確保しており、当社グループの成長を維持するために必要な運転資金及び設備資金を調達することが可能と考えております。

 『中期経営計画2022』における財務戦略については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、最適DEレシオ1.0倍を財務規律とし、適切な財務レバレッジのもとで積極的な投資と株主還元強化の両立を目指します。

 投資については、設備の維持更新等の通常投資に加え、DXや新規設備投資、M&Aなど成長領域への戦略投資を積極的に行ってまいります。

 株主還元については、「第4 提出会社の状況 3 配当政策」に記載のとおり、連結配当性向30%を基準とする業績に連動した機動的な配当を実施する方針です。

 また、経営指標としてROEを設定し、目標数値を12%超とすることで、高水準な資本効率の継続を目指してまいります。

 

 ③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に係る会計方針及び見積りについては、「第5 経理の状況」に記載しております。

当社経営陣は連結財務諸表の作成に際し、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発債務の開示、並びに報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び評価を行わなければなりません。経営陣は、棚卸資産、貸倒れ、有価証券、有形固定資産、のれんを含む無形固定資産、法人税等、繰延税金資産、財務活動、退職給付、偶発事象、訴訟等に関する見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。経営陣は、過去の実績や現在の状況に応じ、合理的と考えられる基準・要因に基づき、見積り及び判断を行い、その結果は、他の方法では判定しにくい資産・負債の簿価及び収益・費用の報告数値についての判断基礎となります。ただし、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。

なお、当期の連結財務諸表を作成するにあたり、有形固定資産、のれんを含む無形固定資産等については、会計上の見積りを行う上で将来キャッシュ・フロー、資産の回収可能性等を検討するにあたり、入手可能な外部の情報等に基づき見積りを行っております。

 

④ 生産、受注及び販売の実績

 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。

・「物流事業」…倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。

・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。

 役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分して把握することは困難でありますので、これに代えて、セグメント毎の主要業務の営業収益及び取扱高等を示すと、次のとおりであります。

(イ)セグメント毎の主要業務の営業収益

セグメント

営業収益(百万円)

前連結会計年度比増減

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

 増減額(百万円)

 比率(%)

物流事業

 

 

 

 

(倉庫保管)

38,998

39,990

991

2.5

(倉庫荷役)

38,519

42,155

3,636

9.4

(港湾作業)

16,548

17,211

662

4.0

(運送)

133,581

143,766

10,184

7.6

(その他)

47,423

48,839

1,416

3.0

275,071

291,963

16,891

6.1

不動産事業

 

 

 

 

(不動産賃貸)

6,712

8,631

1,918

28.6

6,712

8,631

1,918

28.6

セグメント間取引消去

△1,041

△1,122

△80

合計

280,742

299,472

18,729

6.7

    (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。

 

(ロ)セグメント毎の主要業務の取扱高等

セグメント

の名称

業務の種類

取扱高等

区分

   前連結会計年度

 (自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

   当連結会計年度

 (自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

物流事業

倉庫保管

国内平均保管残高(千トン)

435

436

国内貨物回転率(%)

26.5

26.3

所管面積(千㎡)

1,243

1,224

倉庫荷役

国内入庫高(千トン)

1,386

1,371

国内出庫高(千トン)

1,378

1,379

港湾作業

CT作業取扱高(TEU)

979,440

997,138

運送

(国内運送)

 

 

  国内コンテナ運送取扱高(本数)

186,775

183,032

(国際運送NVOCC)

 

 

  取扱高(TEU)

59,330

69,977

(陸上貨物運送)

 

 

  貸切輸送(千トンキロ)

511,573

514,372

  取扱数量(千個)

32,262

31,663

(航空貨物輸送)

 

 

  取扱高(トン数)

37,453

40,168

(3PL)

 

 

  取扱個数(千個)

91,415

84,703

(サプライチェーンマネジメント支援)

 

 

  販売物流入出庫高(千㎥)

258.2

242.6

不動産事業

不動産賃貸

賃貸面積(千㎡)

134

156

 

(注) 貨物回転率=

(年間入庫高+年間出庫高)×1/2

× 100

月末保管残高年間合計

 

(2) 次期の見通し

ⅰ 全般の見通し

(単位:百万円)

連結合計

2026年3月期

実績

2027年3月期

予想

前期比

増減率

営業収益

299,472

316,000

16,527

5.5%

営業利益

22,111

23,000

888

4.0%

経常利益

21,284

21,100

△184

△0.9%

親会社株主に帰属する当期純利益

11,151

12,500

1,348

12.1%

 

ⅱ セグメント別の営業利益の見通し

(単位:百万円)

セグメント別営業利益

2026年3月期

実績

2027年3月期

予想

前期比

増減率

物流事業

24,463

25,300

836

3.4%

不動産事業

3,661

4,500

838

22.9%

全社費用・消去

△6,013

△6,800

△786

-

連結合計

22,111

23,000

888

4.0%

 

・物流事業の荷動きが底を打ち徐々に取扱量が上向くこと、加えて新規業務の拡大を見込み、増収を計画しております。

・航空輸送については、堅調な物量を計画し、航空運賃は2026年3月期と同水準の推移を見込んでおります。

・為替の変動、労働力不足、資源価格の高止まり等を背景とした各種原価の上昇圧力が引き続き想定される事から、物流拠点運営や輸配送の効率化・作業効率化や適正料金収受の取組による収益性改善に取り組む方針であります。

・不動産事業は、MSH日本橋箱崎ビル等への新規テナントの通期寄与により、増収増益の見通しとなっております。

・全社費用としてDX投資の実行に伴う費用やサイバーセキュリティ強化費用等の発生、及び人的資本投資のための戦略的費用増を見込んでおります。

・中東情勢による業績への影響は現時点で見積ることが困難であり、業績予想には織り込んでおりません。今後の動向次第では業績予想が変動する可能性があり、修正の必要が生じた場合には速やかに開示いたします。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業部門並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業部門で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。

・「物流事業」  …倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、サードパーティロジスティクス(3PL)、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。

・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、のれん償却後の数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

   前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

物流事業

不動産事業

営業収益

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への

  営業収益

275,071

5,671

280,742

280,742

(2)セグメント間の

  内部収益又は振替高

1,041

1,041

(1,041)

 計

275,071

6,712

281,784

(1,041)

280,742

セグメント営業利益

21,384

2,161

23,546

(5,715)

17,831

セグメント資産

182,912

39,566

222,479

57,894

280,374

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,053

1,669

6,722

3,863

10,586

持分法適用会社への投資額

4,870

4,870

4,870

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

4,512

5,015

9,528

4,457

13,986

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△5,715百万円は、主に連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額57,894百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,457百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る増加であります。

2.セグメント営業利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

   当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

物流事業

不動産事業

営業収益

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への

  営業収益

291,963

7,509

299,472

299,472

(2)セグメント間の

  内部収益又は振替高

1,122

1,122

(1,122)

 計

291,963

8,631

300,594

(1,122)

299,472

セグメント営業利益

24,463

3,661

28,124

(6,013)

22,111

セグメント資産

199,464

39,221

238,685

72,021

310,706

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,153

1,883

7,036

4,370

11,406

持分法適用会社への投資額

4,996

4,996

4,996

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

7,243

1,673

8,917

4,387

13,304

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△6,013百万円は、主に連結財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額72,021百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,387百万円は、連結財務諸表提出会社の管理部門に係る増加であります。

2.セグメント営業利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 

 

(単位:百万円)

日本

その他の地域

合計

204,224

76,518

280,742

(注)1.営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は、主な国又は地域のそれぞれに属する営業収益が少額のため、その他の地域で一括して記載しております。

3.その他の地域に属する主な国又は地域………米国、中国、ヨーロッパ、タイ、マレーシア

(2)有形固定資産

 

 

(単位:百万円)

日本

その他の地域

合計

124,911

16,419

141,331

(注)1.有形固定資産は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は、主な国又は地域のそれぞれに属する有形固定資産が少額のため、その他の地域で一括して記載しております。

3.その他の地域に属する主な国又は地域………米国、中国、ヨーロッパ、タイ、インドネシア、

                      マレーシア、韓国

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への外部営業収益が連結損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 

 

(単位:百万円)

日本

その他の地域

合計

215,937

83,535

299,472

(注)1.営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は、主な国又は地域のそれぞれに属する営業収益が少額のため、その他の地域で一括して記載しております。

3.その他の地域に属する主な国又は地域………米国、中国、ヨーロッパ、タイ、マレーシア

(2)有形固定資産

 

 

(単位:百万円)

日本

その他の地域

合計

124,308

19,921

144,230

(注)1.有形固定資産は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.国又は地域の区分は、主な国又は地域のそれぞれに属する有形固定資産が少額のため、その他の地域で一括して記載しております。

3.その他の地域に属する主な国又は地域………米国、中国、ヨーロッパ、タイ、インドネシア、

                      マレーシア、韓国

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への外部営業収益が連結損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

物流事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失499百万円を計上しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

不動産事業

合計

当期償却額

247

247

当期末残高

2,335

2,335

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

物流事業

不動産事業

合計

当期償却額

255

255

当期末残高

2,325

2,325

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。