2025年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1965年12月

日本空港動力㈱を設立。資本金5千万円

1967年8月

大阪事業所開設、大阪国際空港(以下、「伊丹空港」という)において営業開始

1968年9月

福岡事業所開設、福岡空港にて営業開始

1972年1月

千歳事業所開設、千歳空港(現新千歳空港、以下、「新千歳空港」という)にて営業開始

   7月

成田事業所開設、新東京国際空港(以下、「成田空港」という)及びその周辺地域において施設整備部門営業開始

1975年2月

沖縄地区におけるホテルの総合管理業務を行う目的で、那覇市内に「那覇総合ビルサービス㈱」(現連結子会社)を設立

1978年5月

成田空港において動力部門営業開始

1983年3月

羽田事業所開設、東京国際空港(以下、「羽田空港」という)において営業開始

1984年11月

那覇空港内において沖縄駐在開始

1986年12月

本社を大田区羽田空港へ移転

   12月

原木事業所開設(成田事業所より独立)

1989年9月

成田支社開設

1991年4月

関東地区において動力事業及び整備事業の業務を委託する目的で、成田市内に「㈱エージーピー開発」を設立

1992年7月

新千歳空港ターミナル供用開始にあわせ営業開始

   12月

成田空港Ⅱ期ターミナル供用開始にあわせ営業開始

1993年4月

 

関西地区における動力事業及び整備事業の業務を委託する目的で、泉佐野市内に「㈱エージーピー関西」を設立

   9月

羽田空港西側ターミナル供用開始にあわせ営業開始

   10月

羽田支社と関西空港支店を開設

1994年9月

関西国際空港(以下、「関西空港」という)供用開始にあわせ営業開始

1999年2月

北海道地区と九州地区において動力事業及び整備事業の業務を委託する目的で、千歳市内に「㈱エージーピー北海道」を、福岡市内に「㈱エージーピー九州」を設立

   4月

那覇空港内に沖縄空港所開設

   6月

那覇空港ターミナル供用開始にあわせ沖縄空港所営業開始

2000年9月

「株式会社エージーピー」に商号変更

   10月

ISO9001品質保証規格を全社、全事業にて認証取得

2001年12月

当社株式を日本証券業協会に店頭登録

2002年9月

ISO14001環境保証規格を羽田サイトにて認証取得

2003年1月

福岡空港支店 広島空港出張所を開設

   3月

広島空港において動力事業を開始

   10月

原木支店閉鎖

2004年9月

ISO14001環境保証規格の認証取得(拡張:成田、関西、千歳、大阪、広島、福岡、沖縄)

   10月

中部空港支店を開設

   12月

 

中部地区における動力事業及び整備事業の業務を委託する目的で、常滑市内に「㈱エージーピー中部」(現連結子会社)を設立

   12月

日本証券業協会における当社株式の店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に当社株式を上場

2005年12月

福岡空港支店 鹿児島空港出張所を開設

2006年2月

大阪空港支店 神戸空港出張所を開設
神戸空港において動力事業を開始

   3月

鹿児島空港において動力事業を開始

2007年8月

ISO14001環境保証規格の認証取得(拡張:中部)

   11月

親会社及び主要株主の異動

   12月

福岡空港支店 熊本空港出張所を開設

2008年2月

熊本空港において動力事業を開始

   9月

沖縄空港所を沖縄空港支店に昇格

2009年2月

福岡空港支店 長崎空港出張所を開設

   2月

   4月

2010年4月

長崎空港において動力事業を開始
「那覇総合ビルサービス㈱」の商号を「㈱エージーピー沖縄」に変更
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場

   10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2011年8月

ISO9001認証取得(拡張:中部空港支店)

2012年10月

福岡空港支店 鹿児島空港出張所閉鎖

 

 

2013年1月

福岡空港支店 熊本空港出張所閉鎖

 

福岡空港支店 長崎空港出張所閉鎖

   7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2014年4月

植物工場事業を展開する目的で、千葉県山武郡横芝光町に「㈱エージーピーアグリテック」を設立

2015年1月

機能性野菜のフランチャイズ運営、販売の目的で、東京都大田区に「ドクターベジタブルジャパン㈱」を設立

2016年4月

連結子会社「㈱エージーピーアグリテック」を吸収合併

2017年6月

空港及び空港関連企業を対象とする人材派遣の目的で「㈱Aリリーフ」(現持分法適用関連会社)を設立

2018年6月

当社既存事業の海外での事業展開及び技術人材の育成の目的で、「Airport Ground Power (Thailand) Co.,Ltd.」(現連結子会社)を設立

   10月

中部国際空港(以下、「中部空港」という)において、動力事業を開始

2019年2月

連結子会社「ドクターベジタブルジャパン㈱」を清算

   7月

ISO9001、ISO14001認証を返上

   11月

親会社及び主要株主の異動

2020年3月

子会社5社事業停止(グループ会社再編)

(㈱エージーピー北海道、㈱エージーピー開発、㈱エージーピー中部、㈱エージーピー関西、㈱エージーピー九州)

   9月

工場野菜生産・販売事業 事業譲渡

   9月

APU-OFFサービスを国内空港に展開するための合弁会社「Smart Airport Systems JAPAN㈱」(持分法適用関連会社)を設立

   12月

子会社4社清算結了(㈱エージーピー中部は休眠会社)
(㈱エージーピー北海道、㈱エージーピー開発、㈱エージーピー関西、㈱エージーピー九州)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQからスタンダード市場へ移行し、上場維持基準に係る経過措置が適用

2025年3月

東京証券取引所「スタンダード市場の上場維持基準(分布基準)」に適合

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

所有割合
(%)

被所有割合
(%)

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

株式会社エージーピー中部
(注)4

愛知県常滑市

10,000

―

100.0

―

役員の兼任 2名

株式会社エージーピー沖縄

沖縄県那覇市

10,000

動力供給事業・エンジニアリング事業・商品販売事業

100.0

―

当社事業の業務委託を行っております。

資金の借入を行っております。
役員の兼任 2名

Airport Ground Power
(Thailand) Co.,Ltd.

Bangkok,
Thailand

20,000
千タイバーツ

当社既存事業の海外での事業展開及び技術人材の育成

100.0

〔10.0〕

―

当社事業の海外展開を行っております。
役員の兼任 3名

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

株式会社Aリリーフ

東京都港区

35,000

特殊技術者の派遣並びに育成等

49.0

―

役員の兼任 2名

Smart Airport Systems
Japan株式会社

東京都大田区

5,010

APU-OFFサービスの国内空港への展開

40.0

―

役員の兼任 2名

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

 

日本航空株式会社
(注)1

東京都品川区

273,200,000

航空運輸

0.0

29.59

航空機用動力供給及び施設・設備の保守管理業務を行っております。

役員の受入 2名

日本空港ビルデング株式会社
(注)1

東京都大田区

38,126,380

ビル管理運営等

―

23.79

事務所賃借を行っております。空港内の電力供給を行っております。

ANAホールディングス株式会社
(注)1

東京都港区

467,601,954

持株会社

0.0

17.76

役員の受入 2名

 

(注) 1 有価証券報告書の提出会社であります。

2 「議決権の所有(被所有)割合」欄の〔内書〕は間接所有であります。

3 売上高(連結相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が、それぞれ100分の10以下であるため主要な損益情報等の記載を省略しております。

4 2020年3月に事業活動を停止しており、休眠会社となっております。