2026.10.02更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書 2025
サマリ
テレビ東京ホールディングスは、独自性の高いコンテンツや経済報道、アニメを強みとするメディア企業です。コンテンツを起点に多角的な経済圏を構築する「CaaS(Contents as a Service)」概念を推進しています。「セブンブリッド」戦略のもと、放送の枠を超えたグローバルIPメディアへの変革を目指し、アニメや配信、AI活用や「シナぷしゅ」などの新規事業展開に挑戦しています。
過去
1964年に在京5つ目の民放テレビ局である東京12チャンネルとして、教育専門局の形態で開局し事業を開始しました。オイルショックの逆風を経験しつつ、日本経済新聞社の経営参加などを経て再建を進めました。
1981年に社名をテレビ東京に変更し、TXNネットワークを構築して経済報道と健全なエンタメ路線で成長軌道に乗りました。2000年にはBSジャパン(現BSテレビ東京)が開局し、多チャンネル時代へ対応しま...
現在
地上波・BS放送事業、アニメ・配信事業、ショッピング・その他事業を展開しています。経済報道の「WBS」や独自のバラエティ、世界的な人気アニメIP、経済動画サービス「テレ東BIZ」などが強みです。
放送事業では全国の70.2%をカバーする効率的な「TXNネットワーク」とBS放送を運営し、質の高い経済ニュースやユニークな娯楽番組を届けています。配信事業では「TVer」での見逃し配信や「U-NEXT...
未来
長期ビジョン「テレ東VISION2035」では、マスメディアの枠を超えた「グローバルIPメディア『テレ東』」への進化を掲げています。セブンブリッド戦略により、海外売上比率40%の達成やAI活用を目指します。
自社IPから多角的な経済圏をつくる「CaaS」原則を導入し、アニメやドラマの海外展開を本格化させます。北米や中国に加え、インド、南米、中東・アフリカなどの新興市場を開拓します。広告付き無料ストリーミン...
目指す経営指標
・2027年度計画:売上高1,650億円
・2027年度計画:営業利益115億円
・2027年度計画:当期純利益84億円
・2027年度計画:ROE7.7%
・2020年代後半目標:ROE8%達成
・中長期目標:連結配当性向35%
・2035年目標:海外売上比率40%
・2025-2027年度(3年間):成長投資枠200億円規模
・2027年度計画:営業利益115億円
・2027年度計画:当期純利益84億円
・2027年度計画:ROE7.7%
・2020年代後半目標:ROE8%達成
・中長期目標:連結配当性向35%
・2035年目標:海外売上比率40%
・2025-2027年度(3年間):成長投資枠200億円規模
トップメッセージの要約
CaaS(Contents as a Service)
グローバルIPメディア
あたりまえ
AI活用先端企業
テレ東カレッジ
グローバルIPメディア
あたりまえ
AI活用先端企業
テレ東カレッジ
吉次弘志氏は、2024年4月の開局60周年にあたり「『あたりまえ』に挑み、まだ見ぬ『おもしろい』を共に創る。」というミッションを定め、独自のコンテンツ展開原則「CaaS(Contents as a S...
用語解説
■CaaS(Contents as a Service)
多様な価値観を持つユーザーに向けてコアに刺さるコンテンツやIP(知的財産)を創り、そこを起点に経済圏を多角的に構築していくテレビ東京グループ独自の事業原則です。
■セブンブリッド
4つの重点事業領域(IPクリエイティブ、アニメ、経済報道、社会課題解決)を、3つの原則(CaaS、グローバリゼーション加速、テクノロジー・AI活用)で串刺しにして企業価値の最大化を図る戦略です。
■テレ東VISION2035
既存のマスメディアの枠を超え、2035年に「グローバルIPメディア『テレ東』」へと変革することを目指すテレビ東京グループの長期ビジョンです。
■テレ東BIZ
『WBS』や『ガイアの夜明け』などの人気経済番組の見逃し配信や未公開動画、オリジナルコンテンツ等を配信する日本最大級の経済動画サービスです。
■シナぷしゅ
テレビ東京グループがグローバル展開や新規事業創出の柱として育成している、乳幼児向けの知育ブランドです。
■FAST
広告付き無料ストリーミングサービス(Free Ad-supported Streaming TV)の略称で、海外市場開拓やグローバルメディアビジネスの起点として展開が進められています。
■TXNネットワーク
テレビ東京をキー局として、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送の全国6局で構成される、全日本の70.2%の世帯をカバーする都市型放送ネットワークです。
■テレ東カレッジ(仮称)
AI、グローバルビジネス、IP戦略などの分野で社員の専門性を高め、全社的なリスキリングを推進するために創設が計画されている企業内研修機関です。
多様な価値観を持つユーザーに向けてコアに刺さるコンテンツやIP(知的財産)を創り、そこを起点に経済圏を多角的に構築していくテレビ東京グループ独自の事業原則です。
■セブンブリッド
4つの重点事業領域(IPクリエイティブ、アニメ、経済報道、社会課題解決)を、3つの原則(CaaS、グローバリゼーション加速、テクノロジー・AI活用)で串刺しにして企業価値の最大化を図る戦略です。
■テレ東VISION2035
既存のマスメディアの枠を超え、2035年に「グローバルIPメディア『テレ東』」へと変革することを目指すテレビ東京グループの長期ビジョンです。
■テレ東BIZ
『WBS』や『ガイアの夜明け』などの人気経済番組の見逃し配信や未公開動画、オリジナルコンテンツ等を配信する日本最大級の経済動画サービスです。
■シナぷしゅ
テレビ東京グループがグローバル展開や新規事業創出の柱として育成している、乳幼児向けの知育ブランドです。
■FAST
広告付き無料ストリーミングサービス(Free Ad-supported Streaming TV)の略称で、海外市場開拓やグローバルメディアビジネスの起点として展開が進められています。
■TXNネットワーク
テレビ東京をキー局として、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送の全国6局で構成される、全日本の70.2%の世帯をカバーする都市型放送ネットワークです。
■テレ東カレッジ(仮称)
AI、グローバルビジネス、IP戦略などの分野で社員の専門性を高め、全社的なリスキリングを推進するために創設が計画されている企業内研修機関です。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
当社は、㈱テレビ東京、㈱BSジャパン(現 ㈱BSテレビ東京)及びテレビ東京ブロードバンド㈱(現 ㈱テレビ東京コミュニケーションズ)を完全子会社とする株式移転により経営統合し、認定放送持株会社として設立されました。当社の会社設立以前、以後の企業集団に係る沿革は以下のとおりであります。
なお、㈱テレビ東京、㈱BSジャパン(現 ㈱BSテレビ東京)及びテレビ東京ブロードバンド㈱(現 ㈱テレビ東京コミュニケーションズ)の沿革については、それぞれ以下のとおりです。
㈱テレビ東京
㈱BSテレビ東京
㈱テレビ東京コミュニケーションズ
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。なお、その他の関係会社につきましては、主要な事業の内容を記載しております。
2 「議決権の所有又は被所有割合」欄の(内書)は間接所有です。
3 有価証券報告書の提出会社であります。
4 特定子会社であります。
5 ㈱テレビ東京については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。