2026.05.26更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: J-POWERグループ 統合報告書

サマリ

J-POWERは、戦後の大規模水力開発から始まり、石炭火力・海外炭鉱・揚水・風力・地熱・太陽光・送変電ネットワークを重ねてきたエネルギー企業。現在は「再生可能エネルギーの総合トップランナー」として、火力トランジション技術や大間原子力発電所計画、CO2フリー水素発電などを組み合わせ、長期戦略J-POWER“BLUE MISSION 2050”の下で「エネルギー安定供給と気候変動対応の両立」に挑み続けている。

目指す経営指標

・2030年代にROE8%以上を将来的な目標とし、非稼働資産比率を現在の30%程度から10%程度まで低減したうえで稼働資産ROIC3.5%程度を必要水準と設定
・2026年度に経常利益900億円程度、ROE5%程度、稼働資産ROIC3.5%程度を目標
・国内発電事業のCO2排出量を2013年度比で2025年度に920万t削減、2030年に46%削減し、2050年にカーボンニュートラル(実質排出ゼロ)を達成することを目標
・2030年代に自己資本比率を30%程度まで調整可能と認識し、資本効率向上と株主還元の両立を図る
・人財面では女性の役付け社員への登用を2030年までに2021年度比3倍以上とすることを目標とし、多様な人財が活躍できる職場づくりを進める

用語解説

■J-POWER“BLUE MISSION 2050”
J-POWERグループが掲げる2050年に向けた長期戦略の名称です。再生可能エネルギーや原子力などのCO2フリー電源を増やし、送電ネットワークの増強と火力発電の低炭素化(火力トランジション)を組み合わせることで、「エネルギー安定供給と気候変動対応の両立」を実現していく道筋を示しています。

■再生可能エネルギーの総合トップランナー
J-POWERが自らの立ち位置を表すときに用いるフレーズです。水力・風力・地熱・太陽光など多様な再生可能エネルギーと、全国に延びる送変電ネットワークを一体で開発・運営できる強みを背景に、日本の再エネ分野で主導的な役割を果たしていくという決意を込めた表現です。

■電源開発促進法
戦後日本の深刻な電力不足を解消するために制定された法律で、J-POWER設立の根拠となったものです。政府が出資する「電源開発会社」を通じて大規模な水力発電や送電設備を整備し、電源構成の拡充と地域開発を一体で進める枠組みとして機能しました。

■揚水発電
電力需要が少ない時間帯に余った電気で水を上のダムにくみ上げ、需要が増えた時間帯にその水を落として発電する仕組みです。巨大な「電気の貯金箱」として電力の需給バランスを調整する役割を持ち、J-POWERは戦後早い時期から大規模な揚水発電所を整備してきました。

■大規模商用ウインドファーム
風力発電設備を多数まとめて開発した、大型の風力発電所群を指します。J-POWERは2000年代から日本各地で商用スケールのウインドファームを開発・運営し、強風や塩害など日本特有の条件に対応する運転・保守のノウハウを蓄積してきました。

■火力トランジション
石炭やガスなどの火力発電を、燃料転換や高効率化、CO2回収などを通じて、段階的に低炭素・ゼロエミッション型へ切り替えていく取り組みを指すJ-POWERのキーワードです。既存の火力設備を単に廃止するのではなく、水素やアンモニアの利用やCCSの導入などにより「アップサイクル」して活かしていく発想が特徴です。

■CO2フリー水素発電
水素を燃料として発電し、その製造から利用までの過程で排出されるCO2を実質ゼロにすることを目指す考え方です。再生可能エネルギーでつくった水素や、CCSと組み合わせて製造した水素を使うことで、火力発電並みの出力調整力を保ちながらCO2排出を抑える次世代の電源として位置づけられています。

■GENESIS松島計画
松島火力発電所で進められているJ-POWERの象徴的プロジェクトの名称です。既存の石炭火力設備に石炭ガス化設備を追設し、水素を多く含むガスをつくって発電することで、CO2フリー水素発電への第一歩とする計画です。将来的にはCCSの事業化とも組み合わせ、ゼロエミッション火力の先進地となることを目指しています。

■長期PPA
発電事業者と需要家が、電気や環境価値を長期間にわたって売買する契約(Power Purchase Agreement)のことです。J-POWERは自社の再生可能エネルギー電源からの電力や環境価値を安定的に販売する手段として活用し、事業収益の見通しを立てやすくするとともに、需要家側の脱炭素ニーズにも応えています。

■コーポレートPPA
企業(需要家)が、発電事業者と直接結ぶPPAの形態です。電力の受け取り自体は送配電ネットワークを通じて行いますが、契約上は企業と発電事業者が一対一で電気と環境価値をやりとりします。J-POWERは自社の再生可能エネルギー電源と組み合わせ、企業の「自社の事業を再エネで賄いたい」というニーズに応えるスキームとして位置づけています。

■バーチャルPPA
実際の電気の受け渡しは電力市場を通じて行い、発電事業者と需要家の間では電気価格と環境価値を金融取引の形でやりとりするPPAの形態です。J-POWERの例では、既存の電力契約を変えずに、20年間の環境価値とその対価に関する長期契約を結ぶことで、需要家は「電気の契約はそのままに再エネの環境価値だけを獲得する」ことができます。

■長期脱炭素電源オークション
安定供給を確保しながら脱炭素電源への投資を促すために導入された制度です。脱炭素電源を開発・運営する事業者がオークションに応札し、選ばれた電源に対しては原則20年間にわたり固定費水準の容量確保契約金額が支払われます。J-POWERは大間原子力発電所などの長期的な投資案件で、この仕組みの活用を検討しています。

■IGCC
「石炭ガス化複合発電(Integrated Coal Gasification Combined Cycle)」の略称です。石炭を高温でガス化し、そのガスをガスタービンと蒸気タービンの組み合わせで発電する方式で、高効率であることに加え、ガスの段階でCO2を分離・回収しやすいとされます。J-POWERはCCSと組み合わせることで、石炭火力の脱炭素化の有力候補として位置づけています。

■CCS
「Carbon Capture and Storage」の略称で、発電所などから出るCO2を分離・回収し、地中深くなどに長期的に貯留する技術です。J-POWERはGENESIS松島計画と連動させて、石炭火力由来のCO2を貯留する事業化の準備を進めており、CO2フリー水素発電やゼロエミッション火力の実現に不可欠な技術と捉えています。

■稼働資産ROIC
J-POWERが中期経営計画で重視している独自の指標で、実際に稼働して収益を生んでいる事業資産に絞って算出する投下資本利益率です。建設中や休止中などの非稼働資産を除くことで、現時点でキャッシュフローを生んでいる事業がどれだけ効率的に利益を上げているかを測り、投資配分や資産のアップサイクル判断に活用しています。

■非稼働資産比率
全体の資産のうち、まだ運転を開始していない設備や、休止中の発電所など「現在は収益を生んでいない資産」が占める割合です。J-POWERはこの比率を30%程度から10%程度まで下げることを目標としており、事業ポートフォリオの見直しや資産のアップサイクルを通じて、資本の使い方を引き締めていく方針を示しています。

■エネルギー安定供給と気候変動対応の両立
J-POWERグループのパーパスを端的に表すフレーズです。電力を途切れさせないこと(安定供給)と、CO2排出を減らすこと(気候変動対応)を同時に成り立たせるという意味で、再生可能エネルギーの拡大、原子力や火力トランジション、送変電ネットワーク強化など、事業全体の方向性を決める基本的な考え方になっています。

■半歩ずつ横に出る
菅野社長が社長メッセージの中で用いている表現です。今ある事業の延長線上で「半歩だけ横に」踏み出し、既存の強みを生かしながら新しい分野やビジネスモデルに挑戦していく姿勢を指します。一気に全く新しいことへ飛びつくのではなく、リスクをコントロールしつつ事業ポートフォリオとビジネスモデルを変えていくという、経営スタイルを象徴する言葉です。

■送変電ネットワーク
J-POWERグループが保有・運用する送電線と変電所・変換所のネットワークを指します。約2,400kmの送電線と各地の変電・変換設備により、北海道から九州まで電気を送り、再生可能エネルギーや大規模電源を需要地へ届ける「電力の高速道路」として機能しています。

■AI向けデータセンター
J-POWERがパートナー企業とともに検討している新たな事業分野です。AIの計算処理には大量の電力と高い信頼性が求められるため、J-POWERは自社が持つCO2フリー電源や発電所の敷地・冷却環境などを活かし、AI処理に適したデータセンターを構築することで、新しい電力需要をとらえながら成長機会につなげる構想を指します。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

1952年9月

「電源開発促進法(昭和27年7月31日法律第283号)」に基づき、政府出資の株式会社として設立

1953年3月

共益㈱(現㈱J-POWERビジネスサービス・連結子会社)を設立

1956年4月

当社初の大規模水力発電所となる佐久間発電所の運転を開始

1960年3月

開発工事㈱(現㈱J-POWERハイテック・連結子会社)を設立

1965年10月

周波数の異なる東西日本を繋ぐ佐久間周波数変換所の運転を開始

1967年6月

開発電気㈱(現J-POWERジェネレーションサービス㈱・連結子会社)を設立

1972年11月

当社初の出力100万kWを超える大規模揚水発電所となる新豊根発電所の運転を開始

1974年4月

開発電子技術㈱(現J-POWERテレコミュニケーションサービス㈱・連結子会社)を設立

1978年10月

㈱開発土木コンサルタント(現㈱J-POWER設計コンサルタント・連結子会社)を設立

1981年1月
   6月

国内初の海外炭を主燃料とする石炭火力発電所である松島火力発電所の運転を開始(2号機の運転開始は6月)

1981年11月

EPDC (Australia) Pty. Ltd.(現J-POWER AUSTRALIA PTY. LTD.・連結子会社)を設立

1984年7月

開発肥料㈱(連結子会社)を設立

2002年11月

J-Power Investment Netherlands B.V.(連結子会社)を設立

2003年11月

当社の民営化へ向け、当社株式の取得・売出等を適正かつ確実に実施するために設立されたJ-POWER民営化ファンド㈱は政府保有の当社株式の譲受けにより、当社の親会社となる。

2004年2月

㈱グリーンパワー瀬棚(現㈱ジェイウインド・連結子会社)を設立

2004年4月

主要子会社再編の実施(下記の会社に集約)
・㈱JPビジネスサービス(現㈱J-POWERビジネスサービス)
・㈱JPハイテック(現㈱J-POWERハイテック)
・㈱ジェイペック(現J-POWERジェネレーションサービス㈱)

2004年10月

当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場

2004年10月

J-POWER民営化ファンド㈱は、当社株式の東京証券取引所市場第一部上場に際し、保有していた当社株式を全株売却したことに伴い、親会社に該当しないこととなる。

2005年1月

J-POWER North America Holdings Co., Ltd.(連結子会社)を設立

2005年3月

ジェイパワー・エンテック㈱(連結子会社)を設立

2005年5月

JM活性コークス㈱(連結子会社)を設立

2006年9月

J-POWER Holdings (Thailand) Co., Ltd.(連結子会社)を設立

2007年7月

Gulf JP Co., Ltd.(連結子会社)を設立

2007年10月

Gulf JP NS Co., Ltd.(連結子会社)を設立

Gulf JP UT Co., Ltd.(連結子会社)を設立

2008年2月

捷帕瓦電源開発諮詢(北京)有限公司(連結子会社)を設立

2009年12月

宮崎ウッドペレット㈱(連結子会社)を設立

2011年4月

㈱バイオコール大阪平野(連結子会社)を設立

2012年10月

㈱グリーンコール西海(連結子会社)を設立

㈱ジェイウインドせたな(連結子会社)を設立

2015年11月

㈱ジェイウインドくずまき(連結子会社)を設立

 

 

2017年4月

Jackson Generation, LLC(連結子会社)を設立

J-POWER Jackson Partners, LLC(連結子会社)を設立

2018年4月

㈱ジェイウインド上ノ国(連結子会社)を設立

2018年6月

J-Power Latrobe Valley Pty. Ltd.(連結子会社)を設立

2018年7月

JP Renewable Europe Co., Ltd.(連結子会社)を設立

2019年4月

電源開発送電事業分割準備㈱(現電源開発送変電ネットワーク㈱・連結子会社)を設立

2019年5月

J-POWER Jackson Capital, LLC(連結子会社)を設立

2020年8月

JP Generation Australia Pty. Ltd.(連結子会社)を設立

JPGA Partners Pty. Ltd.(連結子会社)を設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2023年2月

J-Power Generation Philippines Inc.(連結子会社)を設立

J-POWER VIETNAM Co., Ltd.(連結子会社)を設立

2023年8月

㈱ジェイソーラー(連結子会社)を設立

2024年3月

AP Solar 4, LLC(連結子会社)を買収

2024年7月

GENEX POWER LTD. (現GENEX POWER PTY LTD・連結子会社)、GENEX (KIDSTON HYDRO) PTY LTD(連結子会社)、GENEX (KIDSTON) PTY LIMITED(連結子会社)他を買収

2024年10月

㈱アイル・インドネシア(連結子会社)を設立

2025年1月

PT JPOWER GENERATION INDONESIA(連結子会社)を設立

2025年6月

J-POWER Charger Capital, LLC(連結子会社)、J-POWER Charger Partners, LLC(連結子会社)を設立

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名 称

住 所

資本金
(百万円)

主要な事業内容

議決権の
所有割合
(又は被所有割合)
(%)

関 係 内 容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱J-POWERハイテック

東京都
千代田区

 

500

水力発電・送変電設備に係る工事・技術開発・設計・コンサルティング・保守調査等、用地補償業務、用地測量、土木工事、一般建築、施工監理等

100.0

土木・建築・電気・機械設備の施工・保守、用地業務の請負等

J-POWERジェネレーションサービス㈱(注2)

東京都
中央区

500

火力発電所の運営、フライアッシュ販売及び発電用石炭燃料の海上輸送等、環境保全に関する調査・計画・解析

100.0

電気・機械設備の施工・保守、火力発電所の運営、発電用石炭燃料の海上輸送等

㈱ジェイウインド上ノ国

北海道
檜山郡

217

風力発電事業

100.0

融資・債務保証

ジェイパワー・エンテック㈱

東京都
港区

177

大気・水質汚染物質除去設備のエンジニアリング事業等

100.0

火力発電所環境対策設備等の施工・保守

㈱ジェイウインド

東京都
中央区

100

風力発電事業

100.0

融資・債務保証

㈱ジェイウインドくずまき

東京都
中央区

5

風力発電事業

100.0

融資

㈱ジェイウインドせたな

北海道
久遠郡

5

風力発電事業

100.0

融資

㈱ジェイソーラー

東京都

中央区

5

太陽光発電事業

100.0

融資

宮崎ウッドペレット㈱

宮崎県
小林市

300

木質ペレット製造施設の運営・管理、林地残材の調達業務等

98.3

林地残材等を利用した発電用燃料の供給
債務保証

JM活性コークス㈱

福岡県
北九州市

490

活性コークスの製造・販売等

90.0

乾式脱硫・脱硝装置向けの活性コークス供給

融資

電源開発送変電ネットワーク㈱

東京都

中央区

16,000

送電事業

100.0

融資

J-POWER AUSTRALIA PTY. LTD.
(注2)

オーストラリア

548

百万オーストラリアドル

オーストラリアにおける炭鉱開発プロジェクトへの投資等

100.0

―

㈱J-POWERビジネスサービス

東京都
中央区

450

厚生施設等の運営、ビル管理、総務・労務事務業務の受託、コンピュータソフトウェアの開発、発電用燃料の輸入・販売等

100.0

業務委託先

J-POWERテレコミュニケーションサービス㈱

東京都
港区

110

電子応用設備及び通信設備の施工・保守、電気通信事業等

100.0

業務委託先

㈱J-POWER設計コンサルタント

東京都
千代田区

20

建物及び構築物の設計・監理・保全並びに建設コンサルタント業務等

100.0

業務委託先

JP Generation Australia

Pty. Ltd. (注2)

オーストラリア

622

百万オーストラリアドル

投資管理・調査開発

100.0

―

JP Renewable Europe

Co., Ltd. (注2)

イギリス

278
百万ポンド

投資管理

100.0

―

J-Power Investment

Netherlands B.V.

オランダ

58
百万米ドル

投資管理

100.0

債務保証

J-Power Generation

Philippines Inc.

フィリピン

1,493

百万ペソ

投資管理・調査開発

100.0

―

 

名 称

住 所

資本金
(百万円)

主要な事業内容

議決権の
所有割合
(又は被所有割合)
(%)

関 係 内 容

捷帕瓦電源開発諮詢(北京)有限公司

中国

6
百万元

投資管理・調査開発

100.0

プロジェクト管理・開発・ビジネスサービス

PT JPOWER GENERATION INDONESIA

インドネシア

10,000

百万ルピア

調査開発

100.0

―

J-POWER VIETNAM Co., Ltd.

ベトナム

8,500

百万ドン

調査開発

100.0

開発・ビジネスサービス

J-POWER North America
Holdings Co., Ltd.

アメリカ

1
米ドル

投資管理

100.0

―

㈱アイル・インドネシア

東京都
中央区

100

投資管理

95.97

―

J-POWER Holdings (Thailand)
Co., Ltd. (注2)

タイ

22,710
百万バーツ

投資管理

100.0

(100.0)

―

JPGA Partners Pty. Ltd. (注2)

オーストラリア

594

百万オーストラリアドル

投資管理

100.0

(100.0)

―

GENEX POWER PTY LTD (注2)

オーストラリア

390

百万オーストラリアドル

投資管理・調査開発

100.0

(100.0)

債務保証

GENEX (KIDSTON HYDRO) PTY LTD

オーストラリア

35

百万オーストラリアドル

投資管理

100.0

(100.0)

―

GENEX (KIDSTON) PTY LTD

オーストラリア

21

百万オーストラリアドル

投資管理

100.0

(100.0)

―

J-POWER Generation(Thailand)  Co.,Ltd.

タイ

39

百万バーツ

投資管理・調査開発

100.0

(100.0)

―

J-POWER Jackson

Capital, LLC (注2)

アメリカ

―

投資管理

100.0

(100.0)

―

J-POWER Jackson

Partners, LLC (注2)

アメリカ

―

投資管理

100.0

(100.0)

―

J-POWER Charger

Capital, LLC(注2)

アメリカ

―

投資管理

100.0

(100.0)

―

J-POWER Charger

Partners, LLC(注2)

アメリカ

―

投資管理

100.0

(100.0)

―

AP Solar 4, LLC(注2)

アメリカ

―

開発事業

100.0

(100.0)

―

Gulf JP Co., Ltd. (注2)

タイ

32,890
百万バーツ

投資管理

60.0

(60.0)

―

Gulf JP UT Co., Ltd. (注2)

タイ

11,933
百万バーツ

火力発電事業

60.0

(60.0)

―

Gulf JP NS Co., Ltd. (注2)

タイ

11,104
百万バーツ

火力発電事業

60.0

(60.0)

―

Jackson Generation, LLC
(注2)

アメリカ

―

火力発電事業

51.0

(51.0)

―

開発肥料㈱

広島県
竹原市

450

石炭灰を利用した肥料の生産・販売等

100.0

―

J-Power Latrobe Valley
Pty. Ltd.

オーストラリア

100
オーストラリアドル

豪州褐炭水素プロジェクト実証試験の実施

100.0

―

 

㈱グリーンコール西海

長崎県
西海市

100

一般廃棄物燃料化施設の運営等

60.0

―

㈱バイオコール大阪平野

大阪府
大阪市

50

下水汚泥燃料化施設の建設・運営等

60.0

融資

他66社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名 称

住 所

資本金
(百万円)

主要な事業内容

議決権の
所有割合
(又は被所有割合)
(%)

関 係 内 容

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

鹿島パワー㈱

茨城県
鹿嶋市

12,500

火力発電事業

50.0

―

湯沢地熱㈱

秋田県
湯沢市

3,802

地熱発電事業

50.0

債務保証

大崎クールジェン㈱

広島県
豊田郡

490

酸素吹石炭ガス化複合発電技術及びCCS技術に関する大型実証試験の実施等

50.0

酸素吹石炭ガス化複合発電技術の信頼性・経済性・運用性等の検証、CCS技術の検証等の受託

鈴与電力㈱

東京都

港区

50

電力販売事業

49.9

―

白水越地熱㈱

鹿児島県

霧島市

20

地熱発電事業

49.0

―

㈱エナリス

東京都
千代田区

100

エネルギー関連コンサルティング事業、発電事業等

41.0

―

ひびきウインドエナジー㈱

福岡県

北九州市

28,783

風力発電事業

40.0

―

男鹿・潟上・秋田Offshore

Green Energy(同)

秋田県

潟上市

1

風力発電事業

37.0

債務保証

安比地熱㈱

岩手県
八幡平市

100

地熱発電事業

15.0

債務保証

PT. BHIMASENA POWER
INDONESIA

インドネシア

413

百万米ドル

火力発電事業

34.0

融資

陜西漢江投資開発有限公司

中国

1,137
百万元

水力発電事業

27.0

―

CBK Netherlands

Holdings B.V.

オランダ

21

千米ドル

投資管理

 50.0

(50.0)

―

J-POWER USA Generation,
L.P.

アメリカ

―

投資管理

50.0

(50.0)

―

Birchwood Power Partners,
L.P.

アメリカ

―

資産管理・履行保証

50.0

(50.0)

―

Birchwood O&M, LLC

アメリカ

―

資産管理

50.0

(50.0)

―

Generating Electric Public
Co., Ltd.

タイ

10,928

百万バーツ

投資管理

49.0

(49.0)

―

Kaeng Khoi Power Generation
Co., Ltd.

タイ

9,607
百万バーツ

火力発電事業

49.0

(49.0)

―

Yala Green Power Generation

Co., Ltd.

タイ

460
百万バーツ

火力発電事業

49.0

(49.0)

―

Nong Khae Cogeneration
Co., Ltd.

タイ

134
百万バーツ

火力発電事業

49.0

(49.0)

―

他51社

 

 

 

 

 

 

 

(注)1 議決権の所有割合の( )内は間接所有割合で内数です。

   2 特定子会社に該当します。

   3 米国法上のLimited Liability Company(LLC)及びLimited Partnership(L.P.)については、資

本金の概念と正確に一致するものがないことから、資本金の額は記載しておりません。