2025年10月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

建設関連 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
建設関連 190,225 89.2 15,860 94.4 8.3
その他 23,040 10.8 941 5.6 4.1

3【事業の内容】

当社グループは当社、連結子会社17社、非連結子会社11社、関連会社3社の計32社で構成されております。

主な事業内容と当社グループ各社の位置づけは次のとおりであります。

 

<建設関連>

当社グループは国内・海外において、下表のとおり主に建設機械のレンタル・販売等の建設関連事業を展開しております。

国名

会社名

主な事業内容

日本

㈱カナモト、㈱カンキ、㈱セントラル、

㈱ニシケン、㈱ニシケンシステムソリューションズ、㈱小松土木通商

建設機械のレンタル・販売

㈱アシスト、セフティー石川㈱

什器備品・保安用品等のレンタル・販売

㈱カナテック

仮設ユニットハウスの設計・販売・レンタル

㈱KGフローテクノ

地盤改良工事や地下構造物建築などに利用される特殊機械のレンタル・設計製造販売

㈱ソーキホールディングス、㈱ソーキ、

㈱ソーキ販売、CACH㈱

一般計測機器のレンタル・販売・開発、自動測量等のシステム構築・レンタル・販売

東洋工業㈱

シールド工法関連の周辺機器のレンタル・販売

ユナイト㈱

道路建設機械のレンタル・販売、道路工事施工

東友エンジニアリング㈱

トンネル工事専用機材のレンタル・販売

名岐エンジニアリング㈱

吹き付けコンクリートプラントの設計・製作・レンタル・販売

オーストラリア

KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTD

MADICA PTY LTD

PORTER EXCAVATIONS PTY.LTD.

PORTER GROUP NOMINEES PTY LTD

PORTER UTILITIES HOLDINGS PTY LTD

PORTER UTILITIES PTY LTD

車輛・建設機械のレンタル・販売、土木工事、ガス管敷設工事

中国

磨拓(中国)投有限公司

建設機械のレンタル・販売

ベトナム

KANAMOTO FECON RENTAL JSC

建設機械のレンタル・販売

マレーシア

KANAMOTO & JP NELSON EQUIPMENT (M) SDN.BHD.

建設機械のレンタル・販売

インドネシア

PT KANAMOTO INDONESIA

建設機械の輸入販売

タイ

SIAM KANAMOTO CO.,LTD.

建設機械のレンタル・販売

SK ADMINISTRATION SERVICE (THAILAND) CO.,LTD.

事務管理業務代行

フィリピン

KNK MACHINERY&EQUIPMENT CORPORATION

建設機械のレンタル・販売

グループ各社は当社から必要に応じてレンタル用資産を借り受けております。また、当社は必要に応じて、グループ各社からレンタル用資産を借り受けて他社にレンタルを行っております。

 

<その他>

その他の事業では、鉄鋼関連事業、情報機器関連事業及び福祉関連事業などを行っております。

鉄鋼関連事業は当社において、鉄鋼製品など建築用資材の販売を行っております。また、情報機器関連事業は当社において、ワークステーション、PCサーバーなどのコンピュータ及び周辺機器等のレンタル・販売を行っております。福祉関連事業は、㈱ニシケン、ケアウェル安心㈱において、介護用品のレンタル・販売を行っております。

 

 

事業系統図は次のとおりであります。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、物価上昇の継続や地政学的リスク、米国の通商政策の影響などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

 

当社グループが関連する建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も堅調な企業収益を背景に持ち直しました。一方で、建設資材価格の高止まりや建設技能労働者の不足が長期化しており、業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。

 

このような状況のなか、当社グループでは、中期経営計画「Progress 65」(2025~2029年度)の実現に向け、3つの重点施策「成長戦略と資本効率の改善」「DX戦略の強化」「サステナビリティへの取り組み」を着実に進め、持続可能な収益基盤の拡充に努めております。

 

2025年10月期の連結業績につきましては、売上高は2,132億66百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は173億69百万円(同19.2%増)、経常利益は179億51百万円(同18.0%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は109億77百万円(同21.8%増)となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

イ.建設関連

主力事業である建設関連におきましては、公共工事の継続や都市再開発案件の進展により、地域ごとの需要動向は異なるものの、建設機械レンタルの需要は堅調に推移しております。

また、当社グループでは、収益性向上に向けた運用効率の改善や営業プロセスの高度化を進めるとともに、顧客ニーズに即した営業ツールの最適化も図るなど、さらなる事業成長に繋がる体制整備を推進しました。

 

これらの結果、同事業における地域別売上高の前年同期比は、北海道地区5.2%増、東北地区4.6%減、関東甲信越地区6.2%増、西日本地区8.0%増、九州沖縄地区2.4%増となりました。

 

中古建機販売につきましては、レンタル用資産の運用期間の延長を進めつつ、期初計画に基づき売却を実施していることから、売上高は前年同期比7.8%増となりました。

 

以上の結果、建設関連の売上高は1,902億25百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は158億60百万円(同22.6%増)となりました。

 

ロ.その他

鉄鋼関連、情報機器関連、福祉関連は事業ごとに差はあったものの全体としては概ね見通しどおりに推移したことから、売上高は230億40百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は9億41百万円(同13.6%減)となりました。

 

財政状態

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末から12億35百万円増加し3,240億88百万円となりました。これは主に「現金及び預金」が100億6百万円と増加した一方で、「受取手形、売掛金及び契約資産」は28億7百万円、「レンタル用資産」は53億29百万円とそれぞれ減少したことによるものであります。

 

負債合計は、前連結会計年度末から65億14百万円減少し1,666億25百万円となりました。これは主に「電子記録債務」は99億18百万円、「長期借入金」は50億16百万円とそれぞれ増加した一方で、「支払手形及び買掛金」は125億3百万円、「1年内返済予定の長期借入金」は39億50百万円、「長期未払金」は33億98百万円とそれぞれ減少したことによるものであります。

 

純資産合計は、前連結会計年度末から77億49百万円増加し1,574億63百万円となりました。これは主に「親会社株主に帰属する当期純利益」を109億77百万円計上した一方で、剰余金の配当により31億62百万円と減少したことによるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は605億92百万円となり、前連結会計年度末から100億6百万円増加しました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によって得られた資金は474億15百万円(前年同期比13.7%増)となりました。これは主に「税金等調整前当期純利益」は172億62百万円、「減価償却費」は343億97百万円の収入をそれぞれ計上した一方で、「法人税等の支払額」は58億83百万円、「レンタル用資産の取得による支出」は51億58百万円、「仕入債務の増減額」は24億44百万円の支出をそれぞれ計上したことが要因であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によって支出した資金は47億31百万円(前連結会計年度末は27億29百万円の支出)となりました。

これは主に「有形固定資産の取得による支出」を39億85百万円計上したことが要因であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によって支出した資金は326億54百万円(前連結会計年度末は335億29百万円の支出)となりました。

これは主に「長期借入れによる収入」は221億円の収入を計上した一方で、「長期借入金の返済による支出」は230億5百万円、「割賦債務の返済による支出」は244億54百万円、「配当金の支払額」は31億60百万円及び「自己株式の取得による支出」は19億99百万円の支出をそれぞれ計上したことが要因であります。

 

 

③ 販売の実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、下表のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年11月1日

至 2025年10月31日)

前年同期比

(%)

建設関連

190,225百万円

3.3

その他

23,040百万円

△0.0

セグメント間取引消去

合計

213,266百万円

2.9

 

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在にて判断したものであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。また、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

なお、当社グループの目標とする経営指標の実績値は、下表のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年11月1日

至 2024年10月31日)

当連結会計年度

(自 2024年11月1日

至 2025年10月31日)

自己資本比率

43.4%

45.4%

ROE(自己資本利益率)

6.6%

7.6%

EBITDA+(減価償却他調整前営業利益)

61,714百万円

63,685百万円

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

イ.キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容

当社グループのキャッシュ・フローの状況の分析については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

ロ.資本の財源及び資金の流動性

当社グループの運転資金需要の主なものは、売上原価、販売費及び一般管理費の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、レンタル用資産の購入及び有形固定資産の取得等によるものであります。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、割賦契約及びリース契約等の資金調達手段を活用しながら安定的な資金の源泉を確保するため、金融機関からの長期借入を行うことを基本としております。

 

なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務等を含む有利子負債残高は、下表のとおりであります。

 

年度別要支払額(百万円)

契約債務

合計

1年以内

1年超3年以内

3年超5年以内

5年超

短期借入金

310

310

長期借入金

54,799

17,380

26,202

10,940

275

長期未払金(割賦)

55,794

19,621

26,469

9,091

611

リース債務

4,997

1,699

2,303

889

105

 

上記の表において、連結貸借対照表の1年内返済予定の長期借入金、未払金に含まれている割賦契約に係る未払金及び流動負債のリース債務は、長期借入金、長期未払金(割賦)及びリース債務にそれぞれ含めております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

(3)経営成績に影響を与える重要な要因について

「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

(4)財務政策

レンタル用資産購入等の設備投資計画を踏まえながら、より有効かつ安価な資金調達手段を模索しており、資金調達と資金運用の多様化・効率化を図りつつ、資産・負債バランスの軽量化に取り組んでおります。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービス別に事業展開しており、そのうち「建設関連」を報告セグメントとしております。

「建設関連」は、建設用機械及び建設用仮設資材等のレンタル及び販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

建設関連

売上高

 

 

 

レンタル契約

131,445

8,090

139,536

商品及び製品の販売

38,506

14,169

52,675

その他

14,121

781

14,903

顧客との契約から生じる収益

184,073

23,041

207,115

その他の収益

103

103

外部顧客への売上高

184,177

23,041

207,218

セグメント間の内部売上高又は振替高

184,177

23,041

207,218

セグメント利益

12,939

1,090

14,030

セグメント資産

257,607

18,737

276,345

その他の項目

 

 

 

減価償却費

33,825

1,468

35,293

のれんの償却額

649

649

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

34,352

1,633

35,986

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、鉄鋼関連、情報機器関連、福祉関連及びその他の事業を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

建設関連

売上高

 

 

 

レンタル契約

136,602

8,623

145,226

商品及び製品の販売

38,148

13,676

51,824

その他

15,383

741

16,125

顧客との契約から生じる収益

190,135

23,040

213,176

その他の収益

90

90

外部顧客への売上高

190,225

23,040

213,266

セグメント間の内部売上高又は振替高

190,225

23,040

213,266

セグメント利益

15,860

941

16,802

セグメント資産

251,761

17,824

269,586

その他の項目

 

 

 

減価償却費

32,507

1,590

34,097

のれんの償却額

639

639

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

27,135

1,899

29,035

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、鉄鋼関連、情報機器関連、福祉関連及びその他の事業を含んでおります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

184,177

190,225

「その他」の区分の売上高

23,041

23,040

セグメント間取引消去

連結財務諸表の売上高

207,218

213,266

 

(単位:百万円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

12,939

15,860

「その他」の区分の利益

1,090

941

その他の調整額

539

566

連結財務諸表の営業利益

14,569

17,369

 

(単位:百万円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

257,607

251,761

「その他」の区分の資産

18,737

17,824

全社資産(注)

46,508

54,502

連結財務諸表の資産合計

322,853

324,088

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。

 

(単位:百万円)

 

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

33,825

32,507

1,468

1,590

331

300

35,625

34,397

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

34,352

27,135

1,633

1,899

440

339

36,426

29,374

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る設備投資額であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)及び当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

(単位:百万円)

 

 

建設関連

その他

全社・消去

合計

減損損失

88

88

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

(単位:百万円)

 

 

建設関連

その他

全社・消去

合計

減損損失

188

188

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)

(単位:百万円)

 

 

建設関連

その他

全社・消去

合計

当期償却額(のれん)

649

649

当期末残高

2,558

2,558

 

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)

(単位:百万円)

 

 

建設関連

その他

全社・消去

合計

当期償却額(のれん)

639

639

当期末残高

1,897

1,897

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。