2026.06.23更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: カプコン統合報告書2025
■遊文化
カプコンの経営理念に含まれる言葉です。ゲームというエンターテインメントを通じて、人々に感動や楽しさを届ける文化をつくるという考え方を指します。

■感性開発企業
カプコンが自社の姿勢を表すために使う言葉です。ゲームを通じて人の感性を刺激し、驚きや面白さ、感動を生み出す企業でありたいという意味です。

■IP
カプコンの文脈では、『モンスターハンター』『バイオハザード』『ストリートファイター』などの人気コンテンツを指します。ゲームだけでなく、映像、グッズ、施設、eスポーツなどにも展開できる資産です。

■RE ENGINE
カプコンが自社で開発したゲームエンジンです。高品質なゲーム表現と効率的な開発を支える基盤であり、同社の開発力を支える重要な技術です。

■ワンコンテンツ・マルチユース戦略
一つの人気IPを、ゲームだけでなく映画、アニメ、グッズ、アミューズメント施設、eスポーツなどに広げる戦略です。IPの認知度を高め、新作やリピート作の販売にもつなげる仕組みです。

■CPシステム
カプコンが独自に開発した高性能な業務用ゲーム基板です。創業期のカプコンが、世界で戦える高品質な業務用ゲームを生み出すうえで重要な役割を果たしました。

■デジタルコンテンツ事業
カプコンの主力事業です。コンシューマ、PC、ダウンロードコンテンツ、モバイルコンテンツなどを開発・販売し、ゲームを世界中にデジタル配信する事業を指します。

■リピート作
発売から一定期間が経過した既存タイトルを指します。カプコンでは、デジタル販売を通じて過去作品を長く販売し続けることで、安定した収益の柱にしています。

■カプコンファン
カプコンのゲームやキャラクター、世界観に継続的に親しむユーザーを指します。単にゲームを買う人ではなく、作品やブランドに愛着を持つ層として位置づけられています。

■CAPCOM ID
カプコンのゲームやサービスを利用するための共通IDです。ユーザーの購買動向やプレイ動向を把握し、より精度の高いマーケティングにつなげるための仕組みとして説明されています。

■大阪から世界へ
カプコンが掲げる合言葉です。大阪で創業した企業としての誇りを持ち、世界トップクラスのコンテンツを生み出していく姿勢を表しています。

■全世界のすみずみまで
カプコンが次の成長に向けて掲げる表現です。すでにゲームを販売している国や地域だけでなく、ブランドの浸透が十分でない地域にもカプコンの魅力を届ける考え方を示しています。