2026.05.26更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

SCSKは、経営理念「夢ある未来を、共に創る」とスローガン「ITの、つぎの、幸せへ。」を掲げ、ITサービスとネットワーク技術を掛け合わせた共創ITカンパニーを目指す企業グループです。 コンサルティングからITサービス、BPOまでのフルラインアップのサービスと、グランドデザイン2030・技術ビジョン2030のもとで磨いたAI/デジタル技術、ネットワンシステムズとの統合による真のフルスタックなITインフラサービス事業を武器に、顧客の事業成長と社会の変化を先取りした価値提供に挑んでいます。

目指す経営指標

・グランドデザイン2030のもと、2030年度までに売上高1兆円クラスの企業グループとなることを目指す
・Toward2030第二期中期経営計画(FY2023~FY2025)において、2026年3月期までに営業利益650億円、営業利益率12.5%以上、ROE14%を目標とし、中期経営計画期間中のROICを10~12%程度で維持する
・2025年度までに、売上高伸長率10%以上の事業(および要員)割合を約40%から60%以上へ高め、成長領域への事業シフトを進める
・2026年3月期までに、国内ITサービス(物販除く)の売上総利益率を26.5%から29.0%以上へ、一人当たり営業利益額(国内ITサービス)を470万円から570万円以上へ引き上げる
・セキュリティ事業では、2030年度に売上高1,600億円超を目指し、そのうち事業シナジーによる新規500億円超を創出し、シナジー部分の営業利益率を全社平均を超える20%程度とすることを目標とする
・ネットワンシステムズとの統合シナジーとして、2027年3月期から3カ年累計で、コーポレート機能高度化などにより60億円以上のコストシナジー効果を創出する計画とする
・環境分野では、Scope1+2温室効果ガス排出量を2030年度までに47%削減し、2050年までに実質ゼロとすること、Scope3排出量を2030年度までに28%削減することを掲げる
・人的資本では、中期経営計画期間中にエンゲージメントやパフォーマンス発揮度90%以上、部長級女性数3倍以上といったKPIを掲げ、社員の成長と多様性の向上を図る

用語解説

■夢ある未来を、共に創る
SCSKグループの経営理念を一言で表したフレーズで、「お客様や社会と一緒に、新しい価値をつくり、先の見えない時代でも希望の持てる未来を切り開いていく」という意思を示しています。ITだけでなく、人やパートナーとの協働を重視する姿勢が込められています。

■ITの、つぎの、幸せへ。
SCSKグループのスローガンで、「ITそのものを提供する会社」から一歩進み、「ITの先にある人々の幸せや豊かさ」を生み出す存在になるという決意を表しています。将来ITという言葉が別の言い方に変わっても、人の暮らしや仕事を支える役割を担い続けるという長期ビジョンの宣言でもあります。

■共創ITカンパニー
SCSKが2030年に目指す姿を表すキーワードで、「お客様やパートナー、社会と一緒に価値をつくるIT企業」という意味です。単にシステムを受託開発するのではなく、課題の発見からビジネスモデルづくり、新しいサービスの立ち上げまでを共に考え、伴走するパートナーになることを志向しています。

■グランドデザイン2030
SCSKグループが、中長期でどんな会社になりたいかを描いた全体構想です。経営理念やマテリアリティを土台に、「2030年 共創ITカンパニー」の実現に向けて、事業ポートフォリオ、人材戦略、財務目標などを一体で整理した“長距離マップ”の役割を持ちます。売上高1兆円への挑戦もこのグランドデザインの一部として位置づけられています。

■技術ビジョン2030
SCSKグループの技術戦略をまとめた長期ビジョンで、生成AIやクラウドネイティブ、セキュリティ、量子コンピュータなど先端デジタル技術をどう活用していくかを示したものです。研究開発・実証・事業化までの流れを整理し、「先進技術を最大限使い、付加価値と生産性を高める」という技術面での方向性を具体化しています。

■真のフルスタックサービス
ネットワンシステムズの参画により、ネットワークからクラウド・セキュリティ、アプリケーション、業務システムまでを一体で提供できる体制を指すSCSK独自の言い方です。ハードウェアや回線だけ、ソフトウェアだけではなく、「ITインフラの土台から業務アプリまでワンストップで任せられる」ことを強調するために「真のフルスタック」と表現しています。

■Toward2030 第二期中期経営計画(FY2023-FY2025)
グランドデザイン2030を実現するためのステップとして位置づけられた、2023年度から2025年度までの3カ年計画です。成長戦略としてのサステナビリティ経営、高収益な国内ITサービスへのシフト、オファリング事業の拡大、人材・技術への投資などを柱とし、売上・営業利益・ROE・ROICなどの中期目標を具体的に掲げています。

■PROACTIVE(プロアクティブ)
SCSKが開発・提供する自社製ERPであり、会計・人事・販売・生産など企業の基幹業務を支えるソフトウェア群です。SCSKグループの業務ノウハウや住友商事グループの実践知を組み合わせた「業種・業務特化型」の設計が特徴で、AIを組み込んだ機能強化や、クラウド基盤と組み合わせた「デジタルオファリング」の核として位置づけられています。

■デジタルオファリング
SCSKがPROACTIVEなどの自社知財、クラウドやAIなどの先端技術、パートナー企業の製品を組み合わせてパッケージ化した提供形態を指す言葉です。個別の受託開発ではなく、「あらかじめ磨き込んだソリューションを組み合わせて提供する」ことで、導入スピードや品質、収益性を高めることを狙ったビジネスモデルです。

■AX Enabler
AI(Artificial Intelligence)を活用したトランスフォーメーション(業務やビジネスモデルの変革)を支える存在として、SCSKグループが自らの役割を表現するために使っている言葉です。AI駆動型開発やBPO事業でのAIエージェント活用などを通じて、「お客様がAIを前提にした会社へ変わっていくこと」を後押しするパートナーになるという意思を込めています。

■AI駆動型開発
ソフトウェア開発のさまざまな工程に生成AIなどを組み込み、設計・実装・テストを効率化・高度化していくSCSKの開発スタイルです。単に生産性を上げるだけでなく、2030年までに全案件へ適用することを目標に、上流の要件定義からBPOの業務プロセスまでAIを中心に据えたビジネスモデルへの転換を進める考え方を含んでいます。

■マルチAIエージェント
モビリティ(自動車など)の開発領域で、複数のAIエージェントが協調して設計・開発・テストを支援する仕組みを指す言葉です。SCSKはバーチャルECUなどと組み合わせて、生成AIを活用したマルチAIエージェントの開発を進めており、自動車メーカーの開発期間短縮と品質向上を支援する技術として位置づけています。

■SCSK-GAI
「SCSK独自のGenerative AI(生成AI)」として構築・公開された社内向けのAI基盤です。安全性やガイドラインを整えたうえで、社内の業務や開発現場で幅広く活用できるようにしたもので、技術ビジョン2030のもとでAI駆動型開発や業務変革を加速させる土台の役割を担っています。

■S-SIMS(SCSK Security Information Management System)
SCSKが構築した情報セキュリティ管理システムで、プロジェクトごとの取り扱い情報やリスクを可視化し、標準に沿って安全管理措置の評価・改善を行う仕組みです。案件の規模にかかわらずすべてを対象とし、多数のチェック項目で継続的に診断することで、お客様から預かる情報資産を守ることを目的としています。

■Well-Being経営
SCSKが掲げる経営コンセプトで、「価値創出を通じた社会への貢献」と「働きがいを実感できる会社」を両立させることを目指すものです。従来の働き方改革や健康経営を土台に、「働きやすさ」だけでなく「やりがい」や「未来創造」に焦点を移し、7つの価値観や各種施策を通じて、社員のエンゲージメントと企業価値の向上を同時に追求しています。

■SCSK Well-Being Score
SCSKにおけるWell-Being経営の実践状況を可視化するために設計された独自指標です。Well-Beingの7つの価値観をもとに27の指標を定義し、社員の「働きやすさ」「働きがい」の実感値をスコアとして把握します。スコアの高低で序列をつけるのではなく、組織の状態をデータで捉え、改善アクションにつなげる“羅針盤”として活用されている点が特徴です。
2025年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1969年10月

 

大阪府大阪市東区北浜(現 大阪府大阪市中央区北浜)に住商コンピューターサービス株式会社を設立。

 1970年12月

 

東京都千代田区神田美土代町に東京支社を開設。

 1973年6月

 

本店所在地を大阪府豊中市新千里西町に移転。

 1980年1月

 

東京支社を東京本社と改称し、大阪本社とあわせて二本社とする。(2005年8月大阪本社は関西支社(現 西日本 千里オフィス)に改組)

 1986年6月

 

本店所在地を東京都千代田区東神田に移転。

 1987年10月

 

米国に子会社、Sumisho Computer Service (USA), Inc.(現 SCSK USA Inc.、現 連結子会社)を設立。

 1988年2月

 

東京都江東区に東京第1センター(現 netXDC東京第1センター)を開設。

1989年2月

 

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

   6月

 

郵政省(現 総務省)に一般第二種電気通信事業の届出。

    12月

 

宮崎県宮崎市に子会社、宮崎住商コンピューターサービス株式会社(1992年10月九州住商情報システム株式会社に商号変更)を設立。

 1990年5月

 

英国に子会社、SUMISHO COMPUTER SERVICE (EUROPE) LTD.(現 SCSK Europe Ltd.、現 連結子会社)を設立。

 1991年9月

 

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

 1992年1月

 

東京都江戸川区に東京第2センター(現 netXDC東京第2センター)を開設。

    6月

 

本店所在地を東京都墨田区両国に移転。

    10月

 

住商情報システム株式会社に商号変更。

 1999年4月

 

愛知県名古屋市東区に名古屋営業所(現 中部オフィス(愛知県名古屋市中区))を開設。

 2001年5月

 

本店所在地を東京都中央区晴海に移転。

 2005年3月

 

ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン株式会社(東京都江東区、現 連結子会社)の株式を追加取得し子会社とする。

    8月

 

住商エレクトロニクス株式会社と合併。

 2006年1月

 

住エレシステム株式会社(東京都中央区)と九州住商情報システム株式会社(宮崎県宮崎市)を統合し、SCSソリューションズ株式会社を設立。

    6月

 

SCS・ITマネジメント株式会社を合併。

 2007年2月

 

中国に子会社、住商信息系統(上海)有限公司(現 思誠思凱信息系統(上海)有限公司、現 連結子会社)を設立。

    8月

 

株式会社アライドエンジニアリング(東京都江東区、現 連結子会社)の株式を追加取得し子会社とする。

    11月

 

シンガポールに子会社、Sumisho Computer Systems (Asia Pacific) Pte. Ltd.(現 SCSK Asia Pacific Pte. Ltd.、 現 連結子会社)を設立。

 2008年7月

 

株式会社ビリングソフトを合併。

 2009年4月

 

SCSソリューションズ株式会社の会社分割により、事業の一部を承継。

 2010年6月

 

株式会社カールを合併。

    9月

 

東京都江東区豊洲に豊洲本社を開設。

 

 

   2011年10月

 

株式会社CSKと合併し、SCSK株式会社に商号変更。
同社との合併に伴い、同社の子会社である株式会社福岡CSK(現 SCSK九州株式会社)、株式会社北海道CSK(現 SCSK北海道株式会社)、株式会社JIEC(2020年4月に吸収合併により、SCSK株式会社に統合)、株式会社CSK  Winテクノロジ(2015年10月にWinテクノロジ株式会社に商号変更、2021年10月に株式会社Minoriソリューションズ、株式会社CSIソリューションズと合併し、SCSK Minoriソリューションズ株式会社が発足)、株式会社CSKサービスウェア(現 SCSKサービスウェア株式会社)、株式会社ベリサーブ、株式会社CSKプレッシェンド(現 ダイアモンドヘッド株式会社)、株式会社CSIソリューションズ(現 SCSK Minoriソリューションズ株式会社)、株式会社CSKニアショアシステムズ(2014年10月にSCSソリューションズ株式会社と統合し、SCSKニアショアシステムズ株式会社に商号変更)、株式会社CSKシステムマネジメント(現 SCSKシステムマネジメント株式会社)(全て現 連結子会社)、株式会社クオカードを当社の子会社とし、データセンターとして千葉県印西市(現 netXDC千葉センター)、兵庫県三田市(現 netXDC三田センター)の各施設を取得。

 2012年6月

 

本店所在地を東京都江東区豊洲に変更。

 2014年5月

 

住商情報データクラフト株式会社(東京都江東区、現 SDC株式会社、現 連結子会社)の株式を追加取得し子会社とする。

 2015年4月

 

千葉県印西市にnetXDC千葉第2センターを開設。

2017年12月

 

連結子会社である株式会社クオカードの全株式を譲渡。

2018年12月

 

兵庫県三田市にnetXDC三田第2センターを開設。

2019年6月

 

インドネシアに子会社、PT SCSK Global Indonesia(現 連結子会社)を設立。

ミャンマーに子会社、SCSK Myanmar Ltd. (現 連結子会社)を設立。

2019年12月

 

株式会社Minoriソリューションズ(東京都新宿区、現 SCSK Minoriソリューションズ株式会社)の株式を追加取得し子会社とする。

2021年10月

 

沖縄県浦添市にSCSKグループ沖縄センターを開設。

2022年4月

 

東京証券取引所プライム市場に移行。

日本電気株式会社とデータセンター運営における合弁会社、SCSK NECデータセンターマネジメント株式会社(現 連結子会社)を設立。

5月

 

千葉県印西市にnetXDC千葉第3センターを開設。

11月

 

 

モビリティ事業特化型人材を育成するソフトウェア開発子会社、SCSKオートモーティブH&S株式会社(現 連結子会社)を設立。

2023年6月

 

マネー・ローンダリング等対策高度化を推進する専門事業会社、SCSK RegTech Edge株式会社(現 連結子会社)を設立。

8月

 

サイバーセキュリティ対策に特化した専門事業会社、SCSKセキュリティ株式会社(現 連結子会社)を設立。

2024年6月

 

東京都中央区にSCSK LINK SQUAREを開設。

10月

 

ダイアモンドヘッド株式会社を存続会社としてSCSKプレッシェンド株式会社と合併。

12月

 

ネットワンシステムズ株式会社(東京都千代田区、現 連結子会社)の株式を取得し子会社とする。

 

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
又は出資金

主要な事業
の内容

議決権の所有割合
又は被所有割合

関係内容(注)1

摘要

所有割合
(%)

被所有割合(%)

(親会社)

 

 

 

 

 

 

 

住友商事㈱

東京都千代田区

百万円

221,023

総合商社

―

50.6

当社が行うソフトウェア開発並びに情報処理の大口得意先であります。
役員の兼任等…無

(注)2

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

ネットワンシステムズ㈱

東京都千代田区

百万円

12,279

情報インフラ構築、関連サービスの提供

100.0

―

同社は情報インフラ構築とそれらに関連したサービスを提供しております。

役員の兼任等…1名

 

(注)

4、5

SCSKサービスウェア㈱

東京都江東区

百万円

100

コンタクトセンターサービス、BPOサービス

100.0

―

当社はBPOサービスを委託しております。
役員の兼任等…7名

 

㈱ベリサーブ

東京都千代田区

百万円

792

製品検証サービス、セキュリティ検証サービス等

100.0

―

当社は検証サービスを委託しております。
役員の兼任等…2名

 

SCSK Minoriソリューションズ㈱

東京都江東区

百万円

480

ソフトウェア開発・システム運用・機器販売等

100.0

―

当社はシステム開発等を委託しております。
役員の兼任等…3名

 

SCSK九州㈱

福岡県福岡市

百万円

200

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

―

当社はソフトウェア開発、情報処理業務を委託しております。
役員の兼任等…1名

 

SCSK北海道㈱

北海道札幌市

百万円

100

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

―

当社はソフトウェア開発、情報処理業務を委託しております。
役員の兼任等…1名

 

SCSK RegTech Edge㈱

東京都江東区

百万円

100

マネーロンダリング対策支援

100.0

―

当社はマネーロンダリング対策支援サービスを委託しております。
役員の兼任等…3名

 

㈱Skeed

東京都目黒区

百万円

100

自律分散ネットワーク技術を用いたソフトウェア及びソリューションの開発

100.0

[0.0]

―

当社はソフトウェア及びソリューション開発業務を委託しております。
役員の兼任等…無

 

SCSKシステムマネジメント㈱

東京都江東区

百万円

100

システム運用
サービス

100.0

―

当社はシステム運用サービスを委託しております。
役員の兼任等…4名

 

ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン㈱

東京都江東区

百万円

194

ソフトウェア
開発
(オープンソースソフトウェアコンサルティング)

100.0

―

当社はオープンソース関連技術のサービス等を仕入れております。
役員の兼任等…2名

 

SDC㈱

東京都江東区

百万円

96

ネットワーク構築・運用サービス

100.0

―

当社は高付加価値のネットワーク運用マネージドサービスやアウトソーシングサービスを仕入れております。
役員の兼任等…1名

 

SCSK NECデータ

センターマネジメント㈱

東京都江東区

百万円

100

データセンターサービス、ネットワークサービスの提供

62.5

―

当社はデータセンターサービス、ネットワークサービスを委託しております。

役員の兼任…1名

 

SCSKセキュリティ㈱

東京都江東区

百万円

50

セキュリティサービス開発・販売
セキュリティ製品販売

100.0
 

―

当社はセキュリティサービス開発を委託しております。
役員の兼任…1名

 

㈱アライドエンジニアリング

東京都江東区

百万円

242

コンサルティング、パッケージソフトの開発・販売

100.0

―

当社は製造業向けのCAE(工業製品設計・開発工程支援コンピュータシステム)コンサルティングサービス、パッケージソフトウェアを仕入れております。
役員の兼任等…1名

 

 

 

 

 

名称

住所

資本金
又は出資金

主要な事業
の内容

議決権の所有割合
又は被所有割合

関係内容(注)1

摘要

所有割合
(%)

被所有割合(%)

SCSK オートモ―ティブH&S㈱

東京都江東区

百万円

100

モビリティ関連ソフトウェア

100.0

 

―

同社はモビリティ関連ソフトウェア開発業務の技術者を採用・育成しており、当社は同開発業務を委託しております。
役員の兼任…無

 

ダイアモンドヘッド㈱

東京都港区

百万円

100

ECにおけるデザイン制作、システムの開発/提供、フルフィルメントサービス

60.32

―

当社はシステム開発を受託しております。

役員の兼任等…1名

 

㈱Gran Manibus

東京都千代田区

百万円

90

コンサルティングサービス、先端技術ソリューションサービス

94.3

―

当社はAI技術を含めた先端技術の支援やコンサルティングサービスを仕入れております。
役員の兼任等…2名

 

SCSK USA Inc.

米国
ニューヨーク

千

US$11,850

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

―

当社は米国におけるソフトウェア開発業務等を委託しております。
役員の兼任等…2名

 

SCSK Europe Ltd.

英国
ロンドン

千

Stg£1,400

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

―

当社は欧州におけるソフトウェア開発業務等を委託しております。
役員の兼任等…1名

 

思誠思凱信息系統(上海)有限公司

中国
上海

千

US$500

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

―

当社は中国におけるソフトウェア開発業務等を委託しております。
役員の兼任等…2名

 

SCSK Asia Pacific Pte. Ltd.

シンガポール

百万円

200

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

―

当社はアジア・豪州地域におけるソフトウェア開発業務等を委託しております。
役員の兼任等…3名

 

PT SCSK Global Indonesia

インドネシア
ジャカルタ

千
Rp75,000,000

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

[1.0]

―

当社はインドネシアにおけるソフトウェア開発業務等を委託しております。
役員の兼任等…1名

 

SCSK Myanmar Ltd.

ミャンマー
ヤンゴン

千
US$4,200

ソフトウェア
開発、情報処理

100.0

―

当社はミャンマーにおけるソフトウェア開発業務等を委託しております。
役員の兼任等…1名

 

SCSKニアショアシステムズ㈱

東京都江東区

百万円

100

ソフトウェア
開発、保守

100.0

―

当社はソフトウェア開発、保守業務を委託しております。
役員の兼任等…4名

 

その他9社

―

―

―

―

―

―

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

 

㈱アルゴグラフィックス

東京都中央区

百万円

1,873

PLMソリューション事業

21.8

1.0

当社はハードウェア・ソフトウェア商品等の販売・仕入を行っております。
役員の兼任等…無

(注)2

その他2社

―

―

―

―

―

―

 

 

(注) 1 役員の兼任等には当社執行役員及び業務役員を含めて記載しております。

2 有価証券報告書を提出しております。

3 「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の[内書]は間接所有であります。

4 特定子会社であります。

5 連結子会社のうち、ネットワンシステムズ㈱の単体の売上高は、当社の連結売上収益の10%を超えております。ネットワンシステムズ㈱の主要な損益情報等(日本基準)は、下記のとおりであります。

      主要な損益情報等 (1)売上高     61,729百万円

               (2)経常利益     6,502百万円

               (3)当期純利益    4,570百万円

               (4)純資産額    65,035百万円

               (5)総資産額   217,032百万円