ストーリー・沿革
サマリ
サックスバー ホールディングスは、国内鞄・袋物小売業界で首位シェアを誇る企業です。本部の集中仕入ではなく、各店舗の店長やスタッフが自らの目利きで商品を決定する「各店仕入」を強みとし、地域の需要に合わせた柔軟な店づくりを実現しています。さらに高粗利なプライベートブランド(PB)の開発やキャラクターと洋菓子を掛け合わせた新業態を展開し、海外市場の開拓や「鞄業界のグローバルプレイヤー」へ挑戦しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2027年3月期:EC売上高 3,120百万円
・2027年3月期:粗利益率 50.0%
・2027年3月期:経常利益 3,426百万円
・2027年3月期:当期純利益 2,112百万円
・2027年3月期:ROE 6.7%
・2027年3月期:ROIC 6.7%
・2027年3月期:グループ店舗数 584店舗
・2027年3月期:アプリ会員数 180万人
・2027年3月期:PB+NPB比率 25%超
トップメッセージの要約
商人魂
任せる店舗経営
マジック
チャレンジ&チェンジ
用語解説
本部が一括で商品を仕入れる一般的なセントラル方式とは異なり、全国の各店舗の店長やスタッフが地域のお客様のニーズに合わせて自ら扱う商品を選定・発注し、店づくりや損益管理までを主導するサックスバーグループ独自の事業モデルです。
■感動クリエーションカンパニー
サックスバー ホールディングスグループが掲げる最上位の経営理念(CORE VALUE)であり、商品企画・製造・卸売・販売を通じて、すべての生活者、お客様、お取引先に感動体験を提供することを目指す企業姿勢を表しています。
■フォーサークル
サックスバーグループの社名ロゴの名称です。事業に欠かせない存在である「お客様」「株主様」「お取引先」「スタッフ」の4者を象徴する円を「&」の記号で結び、幸福のシンボルである四つ葉のクローバーを表現しています。
■キャラトラ&スイーツ
人気IP(キャラクター)とトラベルグッズを掛け合わせたショップに、洋菓子ブランド「C3(シーキューブ)」と提携したスイーツ要素を組み合わせ、新たな顧客層や体験型イベントを展開する新業態店舗です。
■サックスベアー
自社のブランディング強化やSNS等でのファンとの世界観形成、各種コラボレーション展開を目的に誕生した、サックスバーグループのオリジナルキャラクターです。
■PASSTO
不要になった鞄や財布を店頭に設置した専用ボックスで回収し、再利用や再資源化を行うことで循環型社会の形成を目指す資源循環サービスです。
沿革
2 【沿革】
1938年5月、現会長木山茂年の父である故木山鹿次郎が東京都葛飾区新小岩1丁目に荒物雑貨店を開業。1948年7月、個人営業を「合資会社丸二商会」に変更。1956年10月、東京都葛飾区に家具販売を業とする支店を開設。1967年3月、千葉県船橋市に鞄・袋物販売を業とする支店を開設。1969年7月、東京都葛飾区の荒物雑貨店をハンドバッグ専門店に業態変更。1969年12月、東京都北区にハンドバッグ専門店をテナント出店し、多店舗展開を開始。
(注)ロジェールジャパン株式会社は、2025年4月1日付で株式会社スカイルに商号変更しております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
2 特定子会社であります。
3 株式会社東京デリカについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ①売上高 44,870,623千円
②経常利益 2,208,300〃
③当期純利益 1,238,024〃
④純資産額 12,265,886〃
⑤総資産額 25,927,765〃
4 ロジェールジャパン株式会社は、2025年4月1日付で株式会社スカイルに商号変更しております。