【IR広告】東日本旅客鉄道株式会社 個人投資家向けIR説明会
2024.09.06
91回再生
11
6
ポジティブリアクション率 --%
-
安全第一であるべき企業です。
安全面の説明が一番気になりましたが、説明の他に質問の方でも安全面の質問があり安心感が増しました。
犯罪やテロについてはもう少し詳しく説明してほしいと思いましたが、様々な対策が練られているそうでやはり安心感が増しました。
次に料金面が心配でしたがこんな世の中なので値上げを検討しているそうで、やっぱりと思いましたが仕方がないですね。
ローカル線の廃止などと合わせて出来るだけ消費者に優しく進んでいくと嬉しいですが理解は出来ました。
とても分かりやすい会見でした。 -
まずは第一が安全、という方針を守られているのが、最近の計画運休の増加などでよく伝わってきます。ステークホルダーとしては利益追求は大切ですが、命を守ること・インフラ企業として健全に存在し続けることを今後もお願いしたいです。
コロナの悪影響を大きく受けた会社と思いますが、コロナを超える成長を遂げられそうとのこと、地力の強さを感じます。
株価を意識した経営について、かなり具体的に言語化されている印象です。運賃の値上げや不採算路線の廃止など、一般的な会社以上に経費削減が難しい会社だと思いますが、更なる拡大を期待しています。 -
JRは鉄道部門の印象が強かったが、ホテル、駅ナカ店舗不動産賃貸など多方面に事業を展開し業績は安定的に成長しており、今後の期待も大きいと感じた。高縄ゲートシティ構想や羽田空港アクセス線などの取り組みもインパクトは大きい。
株主還元については、配当金額は物足りないが増配基調であり、自己株式の取得や株主優待も魅力的で積極的な還元姿勢を感じる。
株主分割で買いやすくなったので、投資対象として監視していきたいと思った。 -
首都の東京を商圏に有するだけあって、鉄道駅の乗降者数がダントツに多いことが再認識できました。
新型コロナウィルス発生前から、鉄道事業にとらわれない経営を目指したことで、新型コロナウィルスが発生し、人々の移動制限が行われ、鉄道事業が振るわなかった後に、そういった鉄道事業以外の事業がうまくいってきているのだと思います。
株式の分割を行い、1単元の購入価格が手ごろになったり、株主優待についてもより良くなり、すごく魅力的です。
東日本だけで事業を行っているものと思っていましたが、海外での鉄道事業や自動販売機会社の買収などを知ることが出来たのも、良かったです。 -
1999年にブックビルディングで、当時652,000円(3分割ならば21万円程度)で株式を購入したものの、ここ25年間で、あまり株価が上昇しているとはいえず、配当金もコロナ前を大きく下回る水準にあり、配当利回りも低水準が長期間続いています。また、Suicaの位置づけを高めていく戦略を取っていますが、都内おいては私鉄、都営地下鉄、東京メトロのみで通勤している人もかなりおり、Suicaを利用する機会がありません。この人たちにもSuicaを使ってもらうには、私鉄でもSuicaをもっと利用してもらう必要があります。また、PasmoとSuicaの2枚持ちは不自由であり、そのうち、改札をタッチしないで通れるようになった場合、2枚持ちしている際は、どのようにカードが反応するか、などの不安もあります。そこで、通勤に私鉄しか利用しない人でもSuicaで定期券を作成できるような対応を私鉄業界と協議し、実行してもらいたい(もちろん、JRしか使わない人がPasmo定期券を作成することも可)。
外国人株主からの批判はないのでしょうか?
工場見学などの優待もふえたとの事ですがこうしたものなら海外からの批判も少なく、かつ株主も嬉しく子供たちは将来JRで働きたいと思うようになるとてもいい優待だと思います。
こうした優待はとても魅力的だと思いました。
事業では不動産、モビリティなど多角化がとても進んでいるのが印象的でした。
郵便局などとのコラボ事業など、駅や街づくりにも力を入れているのがよく分かりました。
海外事業やM&Aも想像以上に進んでいて驚きました。
気になる安全面は特にテロや犯罪対策をもっとお話聞きたかったですが様々な対策をしているのも分かりました。
充実した内容のとても良い説明会だったと思います。