ストーリー・沿革
サマリ
マルハニチロは、145年培った水産資源調達力と水産加工・食材流通の技術を土台に、2026年に「Umios」として第三創業を迎えます。海を起点に養殖・水産商事・食材流通・加工食品事業を一体でつなぐ消費者起点のバリューサイクルをグローカルに展開し、「持続可能なタンパク質の提供」と「健康価値の創造」によって、人と地球の健康に貢献するソリューションカンパニーへの変革をめざしています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・同期間にROIC5%を達成・R&I格付A-格を維持・配当性向30%以上(累進配当)を継続・PBR1倍以上をめざす
トップメッセージの要約
消費者起点のバリューサイクル
グローカル戦略
「挑戦」と「共創」
For the ocean, for life
用語解説
マルハニチロが2026年3月に変更する新社名で、「umi(海)」「one(一体)」「solutions(解決)」を組み合わせた造語です。海を原点に、社内外・社会・地球と一体となり、食を通じて地球規模の課題を解決していくという意思を込めた、グループ全体の新しい旗印です。
■ソリューションカンパニー
単に水産物や食品を「売る会社」ではなく、「海を起点とした価値創造力」で食に関わる課題をまとめて解決する企業像を指します。水産資源の調達から加工・流通・商品開発・ブランド発信までを一体で組み合わせ、人と地球の健康につながる解決策(ソリューション)を提供する会社になろうという宣言です。
■バリューサイクル
資源調達力・加工技術力・食材提供力といった強みを、事業や機能横断でつなぎ、価値を循環させるマルハニチロ独自の仕組みです。水産資源の調達から養殖、加工食品・業務用食材としての提供まで、一連の流れを一体で設計することで、「持続的なタンパク質の提供」と「健康価値の創造」を同時に実現する考え方を指します。
■グローカル/グローカル戦略
「グローバル(世界規模)」と「ローカル(地域密着)」を組み合わせた考え方で、世界中の調達・生産ネットワークという強みを生かしつつ、各国・各地域の食文化やニーズに合わせて事業を展開する戦略です。「海外へ売る」のではなく「海外で売る」ことに軸足を移し、現地で商品開発・販売まで完結させることで、バリューサイクルを世界各地に根づかせる方針を表しています。
■For the ocean, for life(および「For the ocean, for life 2027」)
もともと日本語ブランドステートメント「海といのちの未来をつくる」をベースにした英語フレーズで、「海への敬意」と「人と地球の健康を支える食を広げたい」という想いを込めています。これを冠した中期経営計画「For the ocean, for life 2027」は、2026〜2028年度を対象に、事業構造改革と成長投資で収益力・資本効率を高める3カ年の行動計画を指します。
■Maruha Nichiro Value(MNV)
マルハニチロが定義する企業価値の概念で、「Maruha Nichiro Value」の略です。経済価値(MNEV)・環境価値(EV)・社会価値(SV)を、経営戦略とサステナビリティの統合によって同時に高めるという考え方を指します。単なる利益だけでなく、環境・社会への貢献も含めたトータルの価値を「MNV」として最大化していくことを目標にしています。
■第三創業
145年の歴史の中で、1880年のマルハ創業を「第一創業」、2007年のマルハとニチロの経営統合による総合食品企業化を「第二創業」と位置づけています。2026年の社名変更と新アイデンティティの導入を、事業モデルや価値創造のあり方を大きく変える「第三創業」として捉え、次の100年に向けた変革の節目であることを強調する表現です。
■新生丸(しんせいまる)
1905年に創業者・中部幾次郎がつくった、日本初の発動機付き鮮魚運搬船の名称です。8馬力の石油発動機を搭載し、明石から大阪までの輸送時間を半分以下に短縮、積載量も約2倍に増やしたことで、魚の鮮度と流通を一気に変えました。「新鮮な魚をもっと早く多く届けたい」という思いから生まれた、新しい物流モデルの象徴として語られています。
■あけぼの印
旧ニチロが育ててきたサケ缶ブランド「あけぼの」のマークのことです。ロシア近海で漁獲したサケを缶詰にして販売した歴史あるブランドで、長年にわたり家庭の食卓に並んできました。現在も「さけ缶」のシリーズとして展開されており、水産缶詰ビジネスの象徴的なブランドとして位置づけられています。
■クロマグロ完全養殖
卵からふ化させたクロマグロの稚魚を育て、成魚になるまで養殖して出荷する一連のサイクルを、天然の幼魚に依存せずに自社の技術で完結させる養殖方式を指します。マルハニチロはこの「完全養殖」の商業化に取り組み、安定したクロマグロ供給と、天然資源への負荷を抑えた生産の両立をめざしています。
沿革
2【沿革】
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1943年3月 |
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水産統制令により、株式会社林兼商店の内地水産部門、大洋捕鯨株式会社及び遠洋捕鯨株式会社で、捕鯨業、トロール漁業及び底曳網漁業を事業目的とした西大洋漁業統制株式会社(資本金6千万円)を下関市に設立 |
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1945年3月 |
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水産物及び農畜産物の製造、加工、販売業並びに冷蔵倉庫業を事業目的に追加 |
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12月 |
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西大洋漁業株式会社に商号変更 |
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大洋漁業株式会社に商号変更 |
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1947年10月 |
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大都魚類株式会社を設立(現・連結子会社) |
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1948年4月 |
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神港魚類株式会社を設立(現・連結子会社) |
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1949年6月 |
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本社を東京都に移転 |
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1961年3月 |
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肥料・飼料事業を事業目的に追加 |
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1983年7月 |
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宇都宮市に練り製品工場完成 |
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1985年8月 |
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宇都宮市に調味料・薬品・健康食品工場完成 |
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1990年9月 |
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つくば市に中央研究所完成 |
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1993年9月 |
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マルハ株式会社に商号変更 |
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2004年4月 |
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株式移転により完全親会社株式会社マルハグループ本社を設立 |
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2007年10月 |
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株式会社マルハグループ本社と株式会社ニチロが経営統合、株式会社マルハグループ本社が株式会社ニチロを株式交換により完全子会社化 株式会社マルハグループ本社は株式会社マルハニチロホールディングスに商号変更 |
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2008年4月 |
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株式会社マルハニチロ水産に商号変更 当社食品事業を、株式会社マルハニチロ食品(株式会社ニチロより商号変更)を承継会社として吸収分割 当社畜産事業を、株式会社マルハニチロ畜産を承継会社として吸収分割 株式会社マルハニチロ食品の水産事業を、当社を承継会社として吸収分割 |
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2014年4月 |
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マルハニチロ株式会社に商号変更 株式会社マルハニチロホールディングス、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社マルハニチロマネジメント及び株式会社アクリフーズを吸収合併 東京証券取引所市場第一部に上場 |
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2022年4月 |
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東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行 |
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2024年4月 |
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株式会社マルハニチロアセットを吸収合併 |
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2026年3月 |
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Umios株式会社に商号変更 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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大洋エーアンドエフ㈱ |
東京都港区 |
709 |
水産資源 事業 |
100.00 |
当社及び関係会社に漁獲物及び製品を販売し、当社の製商品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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Austral Fisheries Pty Ltd. (注)2、4 |
West Leederville, WA, Australia |
31,035 千豪ドル |
水産資源 事業 |
50.00 |
当社及び関係会社に漁獲物及び製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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Maruha Capital Investment, Inc. (注)2、7 |
Bellevue, Washington, U.S.A. |
75,943 千米ドル |
水産資源 事業 |
100.00 |
北米地域の事業会社を統括しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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Westward Seafoods, Inc. (注)2 |
Dutch Harbor, Alaska, U.S.A. |
30,740 千米ドル |
水産資源 事業 |
100.00 (100.00) |
当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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Premier Pacific Seafoods, Inc. |
Seattle, Washington, U.S.A. |
1 千米ドル |
水産資源 事業 |
100.00 (100.00) |
当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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大都魚類㈱ (注)2 |
東京都江東区 |
2,628 |
食材流通 事業 |
100.00 |
当社及び関係会社の漁獲物及び買付品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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神港魚類㈱ |
兵庫県神戸市 兵庫区 |
100 |
食材流通 事業 |
100.00 |
当社及び関係会社の漁獲物及び買付品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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大東魚類㈱ |
愛知県名古屋市 熱田区 |
100 |
食材流通 事業 |
91.00 |
当社及び関係会社の漁獲物及び買付品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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㈱マルハ九州魚市 ホールディングス |
福岡県福岡市 東区 |
97 |
食材流通 事業 |
100.00 |
九州地域の事業会社を統括しております。 |
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九州中央魚市㈱ |
熊本県熊本市 西区 |
90 |
食材流通 事業 |
83.68 (83.68) |
当社及び関係会社の漁獲物及び買付品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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Maruha Nichiro Europe Holding B.V. (注)6 |
Urk, The Netherlands |
100 千ユーロ |
食材流通 事業 |
100.00 |
欧州地域の事業会社を統括しております。 役員の兼任等・・・有 |
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Seafood Connection Holding B.V. (注)6、8 |
Urk, The Netherlands |
100 千ユーロ |
食材流通 事業 |
100.00 (100.00) |
欧州地域の事業会社を統括しております。 役員の兼任等・・・有 |
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㈱ヤヨイサンフーズ |
東京都港区 |
727 |
食材流通 事業 |
100.00 |
当社及び関係会社より原料を購入し、当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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Umiosオーシャン㈱ |
東京都中央区 |
50 |
食材流通 事業 |
100.00 |
当社及び関係会社より原料を購入し、当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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Umios Hokkaido㈱ |
北海道札幌市 西区 |
400 |
食材流通 事業 |
100.00 |
当社及び関係会社より原料を購入し、当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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アイシア㈱ |
東京都港区 |
660 |
加工食品 事業 |
100.00 |
関係会社の製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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Umios北日本㈱ |
北海道釧路市 |
50 |
加工食品 事業 |
100.00 |
当社及び関係会社より原料を購入し、当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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KF Foods Limited |
Samut Sakhon, Thailand |
300 百万 タイバーツ |
加工食品 事業 |
100.00 (100.00) |
当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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Kingfisher Holdings Limited |
Bangkok, Thailand |
119 百万 タイバーツ |
加工食品 事業 |
50.70 (7.47) |
当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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シーパック㈱ (注)5 |
Bangkok, Thailand |
90 百万 タイバーツ |
加工食品 事業 |
100.00 (100.00) |
当社及び関係会社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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Umiosロジ㈱ (注)9 |
東京都中央区 |
430 |
その他 |
100.00 |
当社及び関係会社の製商品を保管しております。 役員の兼任等・・・有 資金援助 ・・・有 |
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その他 59社 |
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(持分法適用会社) |
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浙江興業集団有限公司 |
中華人民共和国 浙江省舟山市 |
1,488 |
食材流通 事業 |
35.00 |
当社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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煙台日魯大食品有限公司 |
中華人民共和国 山東省莱陽市 |
45,380 千元 |
加工食品 事業 |
45.00 |
当社に製品を販売しております。 役員の兼任等・・・有 |
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その他 26社 |
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(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.議決権の所有割合の( )内は間接所有割合で内数で記載しております。
4.持分は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としたものであります。
5.正式な会社名は以下のとおりであります。
シーパック㈱ Southeast Asian Packaging and Canning Limited
6.Maruha Nichiro Europe Holding B.V.及びSeafood Connection Holding B.V.は、2026年4月1日よりUmios Europe Holding B.V.及びUmios Food Group Europe B.V.に社名を変更しております。
7.Maruha Capital Investment, Inc.は、増資を行い資本金が9,000千米ドル増加しております。
8.Seafood Connection Holding B.V.は、増資を行い資本金が82千ユーロ増加しております。
9.当社は、2026年5月11日開催の取締役会において、Umiosロジ㈱について、当社が保有する株式の一部を、センコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付でセンコーグループホールディングス株式会社と株式譲渡契約を締結いたしました。なお、本件譲渡後も当社はUmiosロジ㈱の株式49%を保有し続けます。それに伴い、Umiosロジ㈱は2027年3月期より当社連結子会社から持分法適用関連会社となります。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。