2026.02.19更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: Value Report 2025

サマリ

積水ハウスは「人間愛」を根本哲学に、戦後の住宅不足から生まれた工業化住宅の技術を磨き続け、「わが家」を世界一幸せな場所にすることを掲げる住宅グループ。請負型・ストック型・開発型・国際の4つのビジネスと、総合住宅研究所やしあわせ住まい研究所の知見を連携させ、耐震等級3を標準とする住まい、ZEH・ZEBや「5本の樹」、グリーンファースト、キッズ・ファースト、循環する家といった取り組みを通じて、人生100年時代の安心と心の豊かさ、環境との共生を同時に実現しようとしている。

目指す経営指標

・第6次中期経営計画でROEを安定的に11%以上、2025年度に12%程度とすることを掲げる
・中期的な平均配当性向40%以上とし、利益成長に応じた増配を継続する方針
・ESG指標として戸建住宅ZEH比率90%、賃貸住戸ZEH比率73%、事業活動におけるCO₂排出削減率などのKPIを設定し、経営と連動させる(いずれも2024年度目標)
・米国戸建住宅事業で2025年度に約15,000戸、2031年度に年間20,000戸の住宅供給を目指し、国際ビジネスの成長を定量管理する
・House to Houseを目指す「循環する家」について、住宅がまた誰かの家に生まれ変わる循環モデルの2050年までの達成目標を掲げる。

用語解説

■人間愛
積水ハウスグループの企業理念の根本哲学で、「相手の幸せを願い、その喜びを我が喜びとする心」を意味します。すべての事業判断や社員の行動の土台となる価値観として位置付けられています。

■グローバルビジョン「『わが家』を世界一幸せな場所にする」
住まいを「人が一番ほっとできる場所」と捉え、そのわが家を世界で一番幸せな場所にしていくという長期ビジョンです。ハード(住宅)、ソフト(暮らし方の提案)、サービスを組み合わせて、このビジョンの実現を目指しています。

■SEKISUI HOUSE_SHIP
グローバルビジョンを実現するために「どんな集団でありたいか」を言語化した価値観のセットです。「イノベーションで新しい価値を生みだす」「コミュニケーションでアイデアを育てる」「自律して主体的に動く」「感性と技術を磨く」「世界一幸せな場所のためのプロになる」といった姿勢を、全従業員の道標として示しています。

■工業化住宅
柱や壁、屋根などの構造部材を工場であらかじめ生産し、現場で組み立てる住まいのつくり方です。積水ハウスは戦後の住宅不足と火災リスクに向き合い、「燃えない住まい」を目指して鉄やアルミなどを使った工業化住宅を早期から開発してきました。

■邸別自由設計
一棟一棟の敷地条件や家族構成、暮らし方に合わせてプランをゼロから設計する考え方です。工業化住宅でありながら規格住宅ではなく、それぞれの「わが家」に合わせた間取り・デザインを提案することを重視しています。

■総合住宅研究所
住宅に関する技術やデザイン、暮らし方を総合的に研究する、自社の大型研究拠点です。耐震・断熱などの基本性能から新しい工法、まちづくりの手法まで、長期視点の研究開発を担い、商品やサービスの基盤となる知見を蓄えています。

■しあわせ住まい研究所
「幸せ」をテーマに、住まいと暮らしが人の心や行動にどう影響するかを研究する専門組織です。大規模なアンケートや生活者調査を通じて、感性の育ち方や家族のコミュニケーションなどを分析し、住まいの提案やまちづくりに反映しています。

■グリーンファースト
自然と調和した暮らしを目指し、「心地良さ」と「環境への配慮」を両立させる住まいづくりの考え方・戦略です。複層ガラスによる断熱強化から始まり、高断熱・高気密や創エネ技術を組み合わせ、CO₂排出を大きく減らす住宅を広げてきた取り組みを指します。

■キッズ・ファースト
子どもの感性や幸せを最優先に考える企業姿勢を表す言葉で、子どもたちの「心が動く体験」を日常に増やす住まい方や教育プログラムを重視する考え方です。体験型住育エデュテインメント施設「JUNOPARK」をフラッグシップとし、子どもが自分らしい幸せに気づく機会をつくることを目指しています。

■「5本の樹」計画
「鳥や蝶のために木を植えよう。人はそのおすそ分け」という発想で、庭やまちなみの植栽を地域の在来樹種中心に行う取り組みです。庭の木が野鳥や昆虫のすみか・餌場となることで、生物多様性を守りながら、豊かな緑の景観も育てることを狙っています。

■ネイチャー・ポジティブ方法論
「5本の樹」計画で蓄積したデータをもとに、庭や緑地が生物多様性に与えるプラスの効果を定量的に評価するための手法です。企業の敷地やまちなみの植栽計画に活用され、「自然の損失を減らす」だけでなく「自然を増やす」発想で緑地づくりを進める指針になっています。

■経年美化の思想
住まいや街並みが「古くなる」のではなく、「歳月とともに味わいが増し、美しくなっていく」ことを良しとする考え方です。素材選びや植栽計画、外観デザインを通じて、時間が経つほど景観の価値が高まる住まい・まちをつくることを目指しています。

■スローリビング
室内と庭をゆるやかにつなぎ、外の光や風、季節の変化を感じながらゆったり過ごせる居場所をつくる住まい方のコンセプトです。テラスや大きな開口部などで内と外を連続させ、「急がない時間」を楽しめる暮らしを提案しています。

■プラットフォームハウス構想
住まいを、暮らしのさまざまなサービスや技術が乗る「プラットフォーム」として捉える構想です。健康見守りや在宅医療連携、防災、エネルギーマネジメントなどを、住宅に組み込まれた仕組みやデジタルサービスで支えることを目指しています。

■life knit design
2023年度から始まった、新しいデザイン提案システムです。お客様一人ひとりの感性や好みをていねいに聞き取り、外観・内装・庭のデザインに反映させることで、「機能性」と「景観との調和」に加え、日々の暮らしの中で愛着が編み込まれていくような住まいをつくることを狙っています。

■House to House
「家がまた誰かの家になる」という循環型の住まいのあり方を示すコンセプトです。解体して廃棄するのではなく、部材の再利用や住宅としての再生・再販売を進め、資源を無駄にしないサーキュラーエコノミー型の住宅供給を目指しています。

■循環する家
House to Houseの考え方を具体化した住宅モデルで、一度役目を終えた住まいが、リフォームや部材の再利用を通じて、別の家族の新しい「わが家」として再び生まれ変わる仕組みを指します。資源循環と良質な住宅ストック形成を両立させることが狙いです。

■ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
高断熱・高気密と高効率設備、太陽光発電などを組み合わせ、家庭で消費するエネルギー量を年間で実質ゼロにすることを目指した住宅です。積水ハウスはZEHの標準化・高比率化に取り組み、快適性と脱炭素を同時に実現する住まいとして位置付けています。

■ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)
オフィスや施設などの建物で、省エネと創エネを組み合わせて年間のエネルギー消費量を実質ゼロに近づけることを目指したビルのコンセプトです。積水ハウスは自社が保有する新築事務所や施設でZEB化を進め、事業活動そのものの脱炭素も図っています。

■シャーウッド構法
積水ハウスの木造住宅ブランドに用いられる構法で、木の質感を生かしつつ、高い耐震性・耐久性を実現するための独自の技術・設計ルールを指します。木造でありながら、大開口や自由度の高い間取りを可能にすることを特徴としています。

■NEXT SEKISUI HOUSE 30年ビジョン
創立60周年を機に発表された、今後30年間を見据えた長期ビジョンです。過去の「安全・安心」「快適性・環境配慮」を土台に、「健康・つながり・学び」を育む価値を加え、2050年に向けて新しい住まいとまちのあり方を描いています。

■第6次中期経営計画
2023年度〜2025年度を対象とした中期経営計画で、ROE水準や配当方針といった財務目標に加え、人財戦略・環境戦略・社会価値創造などの重点テーマを具体的な施策とKPIで示したものです。長期ビジョンに向けた「現在の行動計画」としての位置付けを持ちます。

■グローバルビジョン(サブビジョンを含む)
「『わが家』を世界一幸せな場所にする」というメインビジョンのもと、「安全・安心」「快適性・環境配慮」「健康・つながり・学び」といった価値を順に広げていく長期の道筋を示したものです。国内外でどのような価値を提供していくかを整理した「未来への約束」です。

■イノベーション&コミュニケーション
SEKISUI HOUSE_SHIPの中核にある考え方で、「イノベーションで新しい価値を生みだす」「コミュニケーションでアイデアを育てる」という姿勢を表します。役職や国境を越えて対話を重ね、現場からのアイデアを尊重する企業文化をつくるキーワードです。

■D&I(Diversity & Inclusion)
性別・年齢・国籍・障がいの有無など、多様なバックグラウンドを持つ人材が、それぞれの強みを発揮できるようにする取り組みです。積水ハウスではキャリア自律支援や男性育児休業制度、女性リーダー育成などと組み合わせて、職場を「わが家」のように安心して働ける場にすることを目指しています。

■RE100
事業で使う電力を、将来的に再生可能エネルギー100%にすることを目指す国際イニシアチブです。積水ハウスはこの枠組みに参加し、太陽光発電や再エネ電力の活用を通じて、事業活動の脱炭素化を進めています。

■HED-Net(In-Home Early Detection Network)
在宅時の急性疾患を早期に察知することを目的とした、在宅医療・見守りに関するネットワークの実証実験プロジェクトです。住まいに設置されたセンサーや通信技術を活用し、暮らしの中での異変を早く気づける仕組みづくりに挑戦しています。

■積水ハウス ウィメンズカレッジ
女性社員のキャリア形成とリーダーシップ発揮を支援する社内プログラムです。講義や対話を通じて、自分らしい働き方やマネジメントのスタイルを考え、管理職・次世代リーダーとして活躍する女性を増やすことを目的としています。
2026年1月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

当社(1969年3月、商号を昭和殖産株式会社より積水ハウス株式会社に変更)は1969年5月、大阪市北区玉江町2丁目2番地所在の積水ハウス株式会社(旧積水ハウス株式会社)を吸収合併(旧積水ハウス株式会社の株式額面変更のため)しましたが、合併期日前の当社は休業状態であったため、企業の実体は、旧積水ハウス株式会社が合併後もそのまま存続しているのと同様の状態にあります。従って、以下の沿革における、上記合併前の当社に関する内容は、実体会社である旧積水ハウス株式会社のものを記載しています。

1960年8月

プレハブ住宅の事業化を計画、資本金1億円にて積水ハウス産業株式会社として発足

1961年7月

滋賀県栗太郡栗東町(現 栗東市)に滋賀工場を設置、操業を開始(2009年3月生産機能停止)

1963年10月

社名を積水ハウス株式会社と商号変更

1969年5月

株式額面変更のため積水ハウス株式会社(昭和殖産株式会社が1969年3月商号変更)に吸収合併

1970年8月

株式を東京、大阪証券取引所市場第二部へ上場

茨城県猿島郡総和町(現 古河市)に関東工場を設置、操業を開始

1971年6月

東京、大阪証券取引所市場第一部へ指定替え

1972年8月

株式を名古屋証券取引所市場第一部へ上場

1973年8月

山口市に山口工場を設置、操業を開始

1975年6月

本店を大阪市北区玉江町2丁目2番地から大阪市北区中之島6丁目6番地(1978年2月1日より住居表示実施に伴い大阪市北区中之島6丁目2番27号に変更)に移転

1976年3月

積和不動産株式会社を設立

1977年2月

積和不動産株式会社(1982年3月に関西積和不動産株式会社に商号変更)を設立

1980年8月

積和不動産株式会社(1982年3月に九州積和不動産株式会社に商号変更)を設立

1980年10月

静岡県小笠郡大東町(現 掛川市)に静岡工場を設置、操業を開始

1981年2月

積和不動産株式会社(1981年6月に中部積和不動産株式会社に商号変更)を設立

1982年8月

中国積和不動産株式会社を設立

1983年8月

東北積和不動産株式会社を設立

1985年7月

兵庫県加東郡東条町(現 加東市)に兵庫工場を設置、操業を開始

1993年5月

本店を大阪市北区中之島6丁目2番27号から大阪市北区大淀中一丁目1番88号に移転

1995年8月

積水ハウス木造株式会社を吸収合併

1997年8月

宮城県加美郡色麻町に東北工場を設置、操業を開始

2000年8月

東北積和不動産株式会社、中部積和不動産株式会社、関西積和不動産株式会社、中国積和不動産株式会社並びに九州積和不動産株式会社の各社が、それぞれ商号を積和不動産東北株式会社、積和不動産中部株式会社、積和不動産関西株式会社、積和不動産中国株式会社並びに積和不動産九州株式会社へと変更

2001年2月

積水ハウス北陸株式会社、積水ハウス四国株式会社、積水ハウス山梨株式会社並びに積水ハウス山陰株式会社を吸収合併

2001年3月

スポンサー付ADR(American Depositary Receipts/米国預託証券)の店頭取引開始

2005年2月

積和不動産株式会社、積和不動産関西株式会社、積和不動産中部株式会社、積和不動産中国株式会社、積和不動産九州株式会社並びに積和不動産東北株式会社の各社を株式交換により完全子会社化

積水ハウスリフォーム株式会社へ会社分割によりリフォーム事業を分社化

2005年5月

積和不動産札幌株式会社を設立(2009年8月積和不動産株式会社に吸収合併)

2008年12月

Sekisui House Australia Holdings PTY LIMITED を設立

2010年3月

積水ハウス・SI アセットマネジメント株式会社(2017年3月に積水ハウス・アセットマネジメント株式会社に商号変更)を株式取得により子会社化

2010年5月

North America Sekisui House, LLC を設立

2011年12月

積水ハウスフィナンシャルサービス株式会社を設立

2013年8月

積和不動産株式会社を積和不動産株式会社及び積和不動産関東株式会社へ会社分割

2014年2月

積水ハウス投資顧問株式会社を設立

2014年11月

積和グランドマスト株式会社を設立

2016年8月

積水ハウスリフォーム株式会社を積水ハウスリフォーム東日本株式会社、積水ハウスリフォーム中日本株式会社(積水ハウスリフォーム株式会社から商号変更)、積水ハウスリフォーム西日本株式会社の3社に分割

2017年3月

Woodside Homes Company, LLC を完全子会社化

積水ハウス信託株式会社を設立

 

 

2018年5月

積水ハウス投資顧問株式会社が、積水ハウス・アセットマネジメント株式会社と合併し、積水ハウス・アセットマネジメント株式会社に商号変更

2019年10月

鳳ホールディングス株式会社(株式会社鴻池組の持株会社)を連結子会社化

2020年2月

積和不動産株式会社が積和不動産関東株式会社と合併し積水ハウス不動産東京株式会社に、積和不動産関西株式会社は積水ハウス不動産関西株式会社、積和不動産中部株式会社は積水ハウス不動産中部株式会社、積和不動産中国株式会社は積水ハウス不動産中国四国株式会社、積和不動産九州株式会社は積水ハウス不動産九州株式会社、積和不動産東北株式会社は積水ハウス不動産東北株式会社に、それぞれ商号変更

積水ハウス ノイエ株式会社が営業開始(2025年12月清算)

2020年10月

株式会社鴻池組が鳳ホールディングス株式会社を合併

2020年11月

積水ハウスリフォーム中日本株式会社が、積水ハウスリフォーム東日本株式会社及び積水ハウスリフォーム西日本株式会社と合併し、積水ハウスリフォーム株式会社に商号変更

2021年12月

Holt Group Holdings, LLCがThe Holt Group,Inc.等の株式等を取得

2022年2月

積水ハウス不動産グループについて、積水ハウス不動産ホールディングス株式会社による中間持株会社体制を中心とした組織再編を実施し、積水ハウス不動産6社への出資持分は全て間接保有となり、積水ハウス不動産東京株式会社が積和グランドマスト株式会社を合併

2022年4月

東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行

2022年7月

Chesmar Holdings, LLCがChesmar Homes, LLC等の持分を取得

2024年2月

積水ハウス建設グループについて、積水ハウス建設ホールディングス株式会社による中間持株会社体制を中心とした組織再編を実施し、積水ハウス建設8社への出資持分を全て間接保有化

2024年4月

M.D.C. Holdings,Inc.を完全子会社化

2025年2月

積水ハウス不動産6社(東北・東京・中部・関西・中国四国・九州)の仲介・不動産事業を吸収分割の方式により積水ハウス不動産関西株式会社に集約し、積水ハウス不動産株式会社に商号変更

積水ハウス不動産関西株式会社の賃貸事業を新設した準備会社に吸収分割し、積水ハウスシャーメゾンPM関西株式会社として分社化するとともに、同様に賃貸事業専門となる積水ハウス不動産5社(東北・東京・中部・中国四国・九州)を積水ハウスシャーメゾンPM東北株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM東京株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM中部株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM中国四国株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM九州株式会社にそれぞれ商号変更

当社のアフターサービス事業を吸収分割し、積水ハウスサポートプラス株式会社として分社化

2026年1月

米国戸建住宅事業における連結子会社の組織再編を行い、Woodside Homes Company, LLC、Holt Group Holdings,LLC 及びChesmar Holdings, LLC は吸収合併により消滅し、M.D.C. Holdings, Inc.が、その商号をSEKISUI HOUSE U.S.,Inc.に変更(2025年9月)の上、米国戸建住宅事業の実質的な統括会社として始動

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業

の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

役員の

兼任等

資金

援助

営業上の取引

設備の
賃貸借

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

積水ハウス不動産   ホールディングス㈱

(※3)

大阪市

北区

100

賃貸住宅管理事業

仲介・不動産事業

100.0

有

有

―

有

積水ハウス不動産㈱

(※3)

大阪市

北区

5,829

仲介・不動産事業

100.0

(100.0)

有

無

不動産の売買等

有

積水ハウスシャーメゾンPM東北㈱

(※3)

仙台市

青葉区

200

賃貸住宅管理事業

100.0

(100.0)

有

無

当社顧客の不動産の賃貸借、管理委託等

有

積水ハウスシャーメゾンPM東京㈱

(※3)

東京都

渋谷区

200

賃貸住宅管理事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウスシャーメゾンPM中部㈱

(※3)

名古屋市

中村区

200

賃貸住宅管理事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウスシャーメゾンPM関西㈱

(※3)

大阪市

北区

200

賃貸住宅管理事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウスシャーメゾンPM中国四国㈱

(※3)

広島市

中区

200

賃貸住宅管理事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウスシャーメゾンPM九州㈱

(※3)

福岡市

博多区

200

賃貸住宅管理事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウス信託㈱

東京都

渋谷区

450

賃貸住宅管理事業

95.0

有

無

当社顧客に対する不動産の管理型信託

有

積水ハウス建設

ホールディングス㈱

大阪市

北区

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

有

無

―

有

積水ハウス建設東北㈱

仙台市

泉区

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

戸建・賃貸住宅等、リフォーム工事の請負

有

積水ハウス建設東京㈱

埼玉県

戸田市

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウス建設関東㈱

さいたま市

見沼区

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウス建設上信越㈱

長野県

千曲市

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウス建設中部㈱

名古屋市

守山区

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウス建設関西㈱

大阪市

淀川区

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウス建設中国四国㈱

広島市

安佐南区

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウス建設九州㈱

福岡市

博多区

100

戸建住宅事業

賃貸・事業用建物事業

100.0

(100.0)

有

無

同上

有

積水ハウスリフォーム㈱

大阪市

北区

100

リフォーム事業

100.0

有

無

リフォーム工事の請負

有

積水ハウスサポートプラス㈱(※4)

大阪市

北区

100

リフォーム事業

100.0

有

無

建築物等の維持管理・定期点検・オーナーサポート

有

積水ハウスGMパートナーズ㈱

大阪市

北区

418

マンション事業

100.0

有

無

当社顧客の分譲マンションの管理委託

有

積水ハウス・アセット

マネジメント㈱

東京都

港区

400

都市再開発事業

100.0

有

無

―

有

積水ハウスホテルマネジメント㈱

大阪市

北区

9

都市再開発事業

100.0

有

有

ホテルの管理、運営等      

有

積水ハウスフィナンシャルサービス㈱

大阪市

北区

100

その他

100.0

有

無

―

有

積水ハウス梅田

オペレーション㈱

大阪市

北区

100

その他

100.0

有

無

不動産の管理委託

有

㈱鴻池組

大阪市

中央区

5,350

建築・土木事業

90.7

有

無

建築・土木工事等の請負

無

SEKISUI HOUSE US
HOLDINGS, LLC(※1)

米国

カリフォルニア州

百万USD

4,858

国際事業

100.0

有

有

―

無

NORTH AMERICA

SEKISUI HOUSE, LLC

(※1)

米国

カリフォルニア州

百万USD

1,233

国際事業

100.0

(100.0)

有

有

―

無

SH RESIDENTIAL

HOLDINGS, LLC(※1)

米国

カリフォルニア州

百万USD

4,148

国際事業

100.0

(100.0)

有

有

―

無

SEKISUI HOUSE
U.S., Inc.(※5)

米国

コロラド州

百万USD

0

国際事業

100.0

(100.0)

有

無

―

無

SEKISUI HOUSE
AUSTRALIA HOLDINGS PTY LIMITED(※1)

豪州

ニューサウスウェールズ州

百万AUD

1,087

国際事業

100.0

有

無

―

無

その他270社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業

の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

役員の

兼任等

資金

援助

営業上の取引

設備の
賃貸借

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

アルメタックス㈱

(※2)

大阪市

北区

2,160

住宅建材製品の製造及び販売

35.75

無

無

建築資材の売買

有

㈱岐阜造園(※2)

岐阜県

岐阜市

412

造園緑化工事

20.21

無

無

 造園外構工事

有

その他34社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注) 1 連結子会社の主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。

2 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。

    3 ※1 特定子会社に該当します。なお、(連結子会社)その他に含まれる会社のうち特定子会社に該当する会社は、NASH SDCC Holding, LLC、NASH - Holland SDCC Investors, LLC、NASH Gateway Holdings, LLC、NASH - Holland Gateway Crossing Investors, LLC、NASH - Brookfield Blossom Rock, LLC(米国子会社5社)です。

4 ※2 有価証券報告書提出会社です。

5 ※3 2025年2月1日付で、積水ハウス不動産6社(東北・東京・中部・関西・中国四国・九州)の仲介・不動産事業を、吸収分割の方式により積水ハウス不動産関西㈱に集約したうえで、同社の商号を「積水ハウス不動産㈱」に変更しました。また、同日付で、積水ハウス不動産関西㈱の賃貸事業を、新設した準備会社(積水ハウス不動産ホールディングス㈱100%出資)に吸収分割し、積水ハウスシャーメゾンPM関西㈱として分社化するとともに、同様に賃貸事業専門となる積水ハウス不動産5社(東北・東京・中部・中国四国・九州)の商号を積水ハウスシャーメゾンPM各社にそれぞれ商号変更しました。

6 ※4 2025年2月1日付で、当社のカスタマーズセンターが営むアフターサービス事業を吸収分割し、「積水ハウスサポートプラス㈱」(当社100%出資)として分社化しました。

7 ※5 米国戸建住宅事業における連結子会社の組織再編を行い、Woodside Homes Company, LLC、Holt Group Holdings, LLC 及びChesmar Holdings, LLC は吸収合併により消滅し、M.D.C. Holdings, Inc.は、その商号をSEKISUI HOUSE U.S., Inc.に変更し、2026年1月より米国戸建住宅事業の実質的な統括会社として始動しました。