2025.11.12更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
小麦・大豆・菜種・トウモロコシを核に、製粉・製油・糖質・飼料まで“穀物を余すことなく”価値化する「穀物ソリューション・カンパニー」。日本一の穀物取扱量(当社調べ)を背景に、顧客課題をワンストップで解く独自モデルを磨き、素材の「真価」を高める“SHIN-KA”で成長を狙う。
過去
創業当初は食糧不足と凶作で疲弊する農村を前に、農産物加工から着手し、一貫体制の構築で農業と食の基盤づくりに挑んだ。
昭和初期の食糧難を背景に、創業者・伊藤英夫が「日本の農業を支えたい」と決意。昭和製粉を起点に1936年に昭和産業を創立し、のちに食品コンビナート建設で多品種安定供給を実現。食品開発センター開設、特定保...
現在
取り扱う多種多量の穀物と複数事業(製粉・製油・糖質・飼料)を統合し、顧客別・業態別にワンストップ提案する営業体制へ改編。素材を組み合わせ、オペレーション提案まで含めたソリューション営業を定着させている。
穀物の調達・研究開発・生産・販売の全過程でシナジーを生かし、顧客インサイトを発掘。食品素材の複合活用で迅速に課題解決し、専業にはない横断力を強みに「おいしい答え」を提供。事業は製粉・製油・糖質・飼料の...
未来
“SHIN-KA”の下、「基盤事業の強化」と「事業領域の拡大」を柱に、中計23-25を通じて組織とKPIを磨き、新長期ビジョン策定(2026年2月発表予定)へつなげる。
安全・安心な食の安定供給を使命に、ROIC導入やCCC短縮など経営管理を高度化。環境負荷低減、プラットフォーム再構築、ステークホルダーエンゲージメントを連動させ、DX(生成AI含む)で業務を高度化。C...
目指す経営指標
・ROIC目標:2025年度までに4.0%以上(中計23-25のKPI)
・CCC目標:2025年度までに75日(短縮)
・CO₂排出量削減目標:2025年度までに30%以上、2030年度までに46%以上(2013年度比)
・DX投資:23-25で45億円(うち成長投資12億円)、DX推進人財100名育成、コスト削減効果の創出
・CCC目標:2025年度までに75日(短縮)
・CO₂排出量削減目標:2025年度までに30%以上、2030年度までに46%以上(2013年度比)
・DX投資:23-25で45億円(うち成長投資12億円)、DX推進人財100名育成、コスト削減効果の創出
トップメッセージの要約
穀物ソリューション
唯一無二
ワンストップ型
組織改編
現場対話
唯一無二
ワンストップ型
組織改編
現場対話
代表取締役社長執行役員・塚越英行は、食品メーカーで日本一の穀物取扱量という強みを「唯一無二のビジネスモデル」と位置づけ、カテゴリ別の縦割りを改めて食品事業として一体化。営業が総合窓口となりワンストップ...
用語解説
■穀物ソリューション・カンパニー
小麦・大豆・菜種・トウモロコシなどの穀物を、製粉・製油・糖質・飼料まで一気通貫で活用し、原料供給にとどまらずレシピ提案やオペレーション改善まで含めて顧客課題を解決する事業コンセプトです。
■SHIN-KA(素材の「真価」を高める)
素材そのものの良さを見極め、組み合わせや加工・提案力で価値を引き出す同社のキーワードで、商品開発から現場導入までを通して“素材の真価”を顧客体験に変える姿勢を表します。
■ワンストップ提案(ワンストップ型営業)
複数の事業領域をまたいだ窓口一本化の営業体制を指し、製粉・製油・糖質・飼料を横断して、配合設計、メニュー開発、製造オペレーションまでまとめて提案する手法です。
■素材の複合活用
小麦粉・植物油・糖質素材・飼料などを単品ではなく組み合わせて使う考え方で、味・食感・栄養・製造のしやすさを同時に満たすための配合設計や加工技術の運用を意味します。
■「おいしい答え」
顧客の課題を“おいしさ”という具体的な成果で解くことを強調する表現で、原料選定から試作、調理・製造条件の最適化、店頭提供までを一体で仕上げる姿勢を示します。
■食品コンビナート
原料受け入れから各種加工、保管・出荷までを集約した同社の生産・物流拠点の呼称で、複数製品の一貫生産と安定供給を可能にする施設群を指します。
■プラットフォーム再構築
購買・生産・物流・販売・研究開発などの基幹業務を見直し、データ連携や標準化を進めて、意思決定の速度と現場の生産性を高める取り組みを指します。
■DX(生成AIを含む業務高度化)
調達から営業・開発までのデータをつなぎ、需要予測や配合設計、文書作成や問い合わせ対応などをデジタルで効率化・高度化する取り組みで、生成AIの活用も含みます。
小麦・大豆・菜種・トウモロコシなどの穀物を、製粉・製油・糖質・飼料まで一気通貫で活用し、原料供給にとどまらずレシピ提案やオペレーション改善まで含めて顧客課題を解決する事業コンセプトです。
■SHIN-KA(素材の「真価」を高める)
素材そのものの良さを見極め、組み合わせや加工・提案力で価値を引き出す同社のキーワードで、商品開発から現場導入までを通して“素材の真価”を顧客体験に変える姿勢を表します。
■ワンストップ提案(ワンストップ型営業)
複数の事業領域をまたいだ窓口一本化の営業体制を指し、製粉・製油・糖質・飼料を横断して、配合設計、メニュー開発、製造オペレーションまでまとめて提案する手法です。
■素材の複合活用
小麦粉・植物油・糖質素材・飼料などを単品ではなく組み合わせて使う考え方で、味・食感・栄養・製造のしやすさを同時に満たすための配合設計や加工技術の運用を意味します。
■「おいしい答え」
顧客の課題を“おいしさ”という具体的な成果で解くことを強調する表現で、原料選定から試作、調理・製造条件の最適化、店頭提供までを一体で仕上げる姿勢を示します。
■食品コンビナート
原料受け入れから各種加工、保管・出荷までを集約した同社の生産・物流拠点の呼称で、複数製品の一貫生産と安定供給を可能にする施設群を指します。
■プラットフォーム再構築
購買・生産・物流・販売・研究開発などの基幹業務を見直し、データ連携や標準化を進めて、意思決定の速度と現場の生産性を高める取り組みを指します。
■DX(生成AIを含む業務高度化)
調達から営業・開発までのデータをつなぎ、需要予測や配合設計、文書作成や問い合わせ対応などをデジタルで効率化・高度化する取り組みで、生成AIの活用も含みます。
2025年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
当社は、1936年2月18日肥料、小麦粉、植物油脂等の製造販売を目的として創立いたしました。引続き飼料、水飴、精麦、大豆蛋白繊維等の製造販売を目的に加え、事業を開始いたしました。
創立後今日までの経過の概要は、下記のとおりであります。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(1) 連結子会社
(2) 持分法適用会社
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しています。
2 「当社の議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。
3 上記の子会社のうち、昭産商事㈱及びShowa Sangyo International Vietanam Co., Ltd.は特定子会社であります。
4 上記の会社は、有価証券届出書及び有価証券報告書を提出していません。
5 資金援助のうち、貸付金※は連結子会社の㈱昭産ビジネスサービスからの貸付によるものであります。