2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

デジタルエンターテインメント事業 スポーツ事業 ライフスタイル事業 投資事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
デジタルエンターテインメント事業 83,889 49.0 43,050 86.1 51.3
スポーツ事業 65,848 38.4 5,088 10.2 7.7
ライフスタイル事業 17,159 10.0 876 1.8 5.1
投資事業 4,440 2.6 1,001 2.0 22.5

3 【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社MIXI)、連結子会社32社及び持分法適用関連会社4社により構成されております。

 当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

 

(1) デジタルエンターテインメント事業

 当事業では、スマートデバイス向けゲームを中心としたゲームの提供等を行っており、主にユーザーからの有料サービス利用料を収益源として事業展開しております。

 

(2) スポーツ事業

 当事業では、プロスポーツチーム経営や国内外のソーシャルベッティングサービスの提供を行っており、主に興行収入及び車券等販売委託料を収益源として事業展開しております。

 

(3) ライフスタイル事業

 当事業では、インターネットを活用した人々の生活に密着したサービスの運営を行っており、ユーザーからの有料サービス利用料及び企業側からの広告料を収益源として事業展開しております。

 

(4) 投資事業

 当事業では、スタートアップやベンチャーキャピタルへの出資を行っており、投資先企業からの配当等を収益源として事業展開しております。

 

 

[事業系統図]


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。

① 経営成績の状況

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

154,847

171,369

10.7

%

EBITDA(百万円)

31,694

31,176

△1.6

%

営業利益(百万円)

26,600

22,256

△16.3

%

経常利益(百万円)

26,511

24,700

△6.8

%

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

17,601

17,270

△1.9

%

 

当連結会計年度の売上高は171,369百万円(前年同期比10.7%増)となりました。また、EBITDAは31,176百万円(同1.6%減)、営業利益は22,256百万円(同16.3%減)、経常利益は24,700百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,270百万円(同1.9%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

また、事業セグメントの利益の測定方法は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)としております。

 

デジタルエンターテインメント事業

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

94,082

83,889

△10.8%

セグメント利益(百万円)

44,287

43,050

△2.8%

 

デジタルエンターテインメント事業は、スマートデバイス向けゲーム「モンスターストライク」を主力として収益を上げております。「モンスターストライク」は、MAUが減少したことにより、前年同期と比較して売上高が減少しております。当社独自の決済チャネルである「モンストWebショップ」経由の決済が増加したことから手数料が減少しコスト効率化が進んだものの、地上波アニメ放映等、一時的な広告宣伝費が発生したことにより、セグメント利益は減少しております。

この結果、当事業の売上高は83,889百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は43,050百万円(同2.8%減)となりました。

 

スポーツ事業

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

40,206

65,848

63.8%

セグメント利益(百万円)

1,999

5,088

154.5%

 

スポーツ事業では、主にベッティング事業、観戦事業を運営しております。ベッティング事業におきましては、オーストラリア及びカナダでスポーツベッティング事業を展開しているPointsBet Holdings Limitedが2025年9月に当社グループに加わっており、2025年10月以降の業績が当事業のセグメント業績に含まれております。PointsBet Holdings Limitedの連結子会社化による増収に加え、スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」のオンライン車券販売高の増加及び株式会社チャリ・ロトの車券販売高や競輪場運営の包括受託料の伸長により、前年同期と比較して増収増益となっております。観戦事業は、千葉ジェッツにおいて、前年の「LaLa arena TOKYO-BAY」開業により、チケット販売の伸長やスポンサー収入が拡大したこと等により、前年同期と比較して増収増益となりました。

 この結果、当事業の売上高は65,848百万円(前年同期比63.8%増)、セグメント利益は5,088百万円(同154.5%増)となりました。

 

ライフスタイル事業

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

14,795

17,159

16.0%

セグメント利益又は損失(△)(百万円)

△128

876

-%

 

ライフスタイル事業では、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」、SNS「mixi」「mixi2」を中心に各種サービスを運営しております。「家族アルバム みてね」におきましては、市場の縮小により年賀状サービスは減収となったものの、注力領域(みてねプレミアム、写真プリント、みてねみまもりGPS、広告)の売上は伸長しており、前年同期と比較して増収、黒字転換となりました。

この結果、当事業の売上高は17,159百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益は876百万円(前年同期はセグメント損失128百万円)となりました。

 

投資事業

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

前年同期比

増減率

売上高(百万円)

5,696

4,440

△22.0%

セグメント利益(百万円)

1,981

1,001

△49.4%

 

投資事業では、スタートアップやベンチャーキャピタルへの出資を行っております。当期においては、当社グループが出資するファンドからの分配金収入がありましたが、前年同期においてタイミー株式の売却益を計上しているため、前年同期と比較して減収減益となりました。

この結果、当事業の売上高は4,440百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント利益は1,001百万円(同49.4%減)となりました。

 

② 財政状態の状況

当連結会計年度末の財政状態は、資産については流動資産が176,340百万円(前連結会計年度末比6,409百万円増加)となり、主な要因としては、営業投資有価証券や現金及び預金の増加等があげられます。固定資産は104,064百万円(前連結会計年度末比48,452百万円増加)となり、主な要因としては、のれんやソフトウエア、顧客関連資産、商標権の増加等があげられます。

負債については、流動負債が40,022百万円(前連結会計年度比8,642百万円増加)となり、主な要因としては、未払金や短期借入金の増加等があげられます。固定負債は50,916百万円(前連結会計年度末比38,086百万円増加)となり、主な要因としては、長期借入金や繰延税金負債の増加等があげられます。純資産は189,466百万円(前連結会計年度末比8,132百万円増加)となり、主な要因としては、非支配株主持分や為替換算調整勘定、利益剰余金の増加等があげられます。

 

③ キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べて3,016百万円増加し、111,190百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により獲得した資金は19,287百万円(前連結会計年度は27,476百万円の獲得)となりました。これは主に、増加要因としての税金等調整前当期純利益24,885百万円及び無形固定資産償却費4,499百万円等が、減少要因としての法人税等の支払額11,842百万円等を上回ったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により使用した資金は31,552百万円(前連結会計年度は14,490百万円の使用)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出25,533百万円及び固定資産の取得による支出9,792百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により獲得した資金は14,161百万円(前連結会計年度は10,378百万円の使用)となりました。これは主に、増加要因としての長期借入れによる収入35,200百万円が、減少要因としての自己株式の取得による支出9,504百万円及び配当金の支払額8,378百万円等を上回ったことによるものであります。

 

 

④ 生産、受注及び販売の状況

当社グループの各事業は、提供するサービスの性質上、受注生産形態をとらない事業が多く、セグメントごとに生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。

このため、生産、受注及び販売の状況については、上記「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」における各セグメントの業績に関連付けて示しております。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。

会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」をご参照ください。

 

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、上記「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」をご参照ください。

 

(資本の財源及び資金の流動性についての分析)

当社グループの運転資金・設備資金については、子会社の設備投資資金の一部を借入金により充当しておりますが、主に自己資金により充当しております。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は111,190百万円となり、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。

 

(中長期的な会社の経営戦略)

当社グループは経営理念等を、『豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。』をパーパスと定め、『「心もつながる」場と機会の創造。』をミッションに掲げております。

各事業セグメントにおいて、SNS「mixi」や「モンスターストライク」で培ったコミュニケーションサービスのノウハウと、AIなど最新のテクノロジーを活用し、サステナブルな収益基盤の構築を目指してまいります。今後の課題については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。

 

(キャッシュ・フローの分析)

キャッシュ・フローの分析については、上記、「(1) 経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。

 

(経営成績に重要な影響を与える要因について)

経営成績に重要な影響を与える要因については、「3 事業等のリスク」をご参照ください。

 

(経営者の問題認識と今後の方針について)

経営者の問題認識と今後の方針については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「デジタルエンターテインメント事業」、「スポーツ事業」、「ライフスタイル事業」及び「投資事業」の4つを報告セグメントとしております。「モンスターストライク」を主力としたスマートデバイス向けゲームの提供、関連イベントの実施、グッズの制作・販売などのサービスを「デジタルエンターテインメント事業」、ベッティング事業、観戦事業などのサービスを「スポーツ事業」、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」、SNS「mixi」「mixi2」などのサービスを「ライフスタイル事業」、スタートアップやベンチャーキャピタルへの出資を「投資事業」としております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。

セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

デジタルエンターテインメント事業

スポーツ事業

ライフスタイル事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益 (注)3

94,082

40,206

14,795

-

149,084

66

149,151

その他の収益

-

-

-

5,696

5,696

-

5,696

外部顧客への売上高

94,082

40,206

14,795

5,696

154,780

66

154,847

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

94,082

40,206

14,795

5,696

154,780

66

154,847

セグメント利益又は損失(△)

44,287

1,999

△128

1,981

48,139

△21,539

26,600

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

187

2,333

215

0

2,736

940

3,676

のれん償却額

-

953

464

-

1,417

-

1,417

のれん償却額(特別損失)

-

-

396

-

396

-

396

減損損失

0

-

-

-

0

-

0

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△21,539百万円には、報告セグメントの減価償却費△2,736百万円及びのれん償却額△1,417百万円並びに各セグメントに配分していない全社売上66百万円、全社費用△17,452 百万円が含まれております。全社項目は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の項目であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.当社グループの売上高としては、主にデジタルエンターテインメント事業におけるスマートデバイス向けゲームである「モンスターストライク」で構成されております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

デジタルエンターテインメント事業

スポーツ事業

ライフスタイル事業

投資事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益 (注)3

83,889

65,848

17,159

-

166,898

31

166,929

その他の収益

-

-

-

4,440

4,440

-

4,440

外部顧客への売上高

83,889

65,848

17,159

4,440

171,338

31

171,369

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

0

-

0

△0

-

計

83,889

65,848

17,159

4,440

171,338

31

171,369

セグメント利益

43,050

5,088

876

1,001

50,017

△27,761

22,256

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

203

5,693

197

0

6,094

804

6,899

のれん償却額

-

1,679

341

-

2,021

-

2,021

減損損失

0

103

-

-

104

-

104

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△27,761百万円には、報告セグメントの減価償却費△6,094百万円及びのれん償却額△2,021百万円並びに各セグメントに配分していない全社売上31百万円、全社費用△19,676百万円が含まれております。全社項目は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の項目であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.当社グループの売上高としては、主にデジタルエンターテインメント事業におけるスマートデバイス向けゲームである「モンスターストライク」で構成されております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

その他

合計

150,996

20,372

171,369

 

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.売上高のうち、営業投資有価証券の売上高は、投資先の所在地に基づき区分しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

デジタルエン
ターテインメ
ント事業

スポーツ事業

ライフスタイル事業

投資事業

計

当期償却額

-

953

464

-

1,417

-

1,417

当期末残高

-

6,395

869

-

7,265

-

7,265

 

(注) 報告セグメント「ライフスタイル事業」の一部ののれんについて、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号 2024年7月1日)第32項の規定に基づき、のれん償却額396百万円を特別損失に計上しておりますが、当該金額は上記に含まれておりません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

デジタルエン
ターテインメ
ント事業

スポーツ事業

ライフスタイル事業

投資事業

計

当期償却額

-

1,679

341

-

2,021

-

2,021

当期末残高

-

23,259

568

-

23,827

-

23,827

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。