2025.11.28更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
MIXIは「コミュニケーション」を核に、ゲーム「モンスターストライク」や家族アルバム「みてね」で蓄えた大量のユーザーとデータを強みとし、スポーツ(TIPSTAR、チャリロト、netkeirin 等)・チーム・アリーナまで接点を拡張。AIを掛け合わせて“遊びの再発明”と体験の高収益化を同時に進める独自モデルへ進化している。
過去
創業当初はインターネットサービスから出発し、SNS「mixi」でコミュニケーション基盤を確立。その後「モンスターストライク」のヒットでエンタメの運営力を磨き、M&Aと新規開発でスポーツ・ライフスタイルに領域を広げた。
創業初期は求人情報サイトなどのWebサービスを展開し、2004年にSNS「mixi」で人と人がつながる場を提供。2013年の「モンスターストライク」が長期運営の知見とIP資産を生み、メディア・コミュニ...
現在
現在は〈スポーツ〉で投票・メディア・会場運営をつなげ、〈ライフスタイル〉で「みてね」等を運営、〈デジタルエンタ〉で「モンスターストライク」を継続運用。全社でAIを業務・プロダクト双方に実装して体験と生産性を引き上げている。
スポーツはTIPSTARやチャリロトの機能進化とメディア送客で参加体験を拡張し、競輪場運営やアリーナ稼働、チームのスポンサー・チケット・物販と連動した収益循環を構築。ライフスタイルは「みてね」で自動生...
未来
将来は「コミュニケーション×AI」で体験価値を再設計し、スポーツ・ライフスタイル・エンタメの接点を統合して高収益なサービス群へ深化。大量ユーザーとデータを梃子に、国内外でファン基盤を広げる。
AIを前提にした企画・開発・運営へ移行し、映像編集やレコメンド、生成機能を各サービスに拡張。スポーツは観戦・投票・来場の一体体験を磨き、チーム・アリーナでモノ・コト消費を循環させる。ライフスタイルは家...
目指す経営指標
・3年平均ROEが資本コストを上回るまで総還元性向100%を継続
・2026年3月期:自己株式取得 上限95億円を計画
・資本収益性の改善とレバレッジ活用を前提にM&Aの選択肢を確保
・人的資本投資と事業ポートフォリオマネジメントの高度化を推進
・2026年3月期:自己株式取得 上限95億円を計画
・資本収益性の改善とレバレッジ活用を前提にM&Aの選択肢を確保
・人的資本投資と事業ポートフォリオマネジメントの高度化を推進
トップメッセージの要約
鬼に金棒
遊びの再発明
コミュニケーションの場
AIを掛け合わせ
大量のユーザーとデータ
遊びの再発明
コミュニケーションの場
AIを掛け合わせ
大量のユーザーとデータ
代表取締役社長 CEO 木村弘毅は、「人と人のコミュニケーション」にこだわる自社の強みにAIを掛け合わせ、より創造的で高収益な企業グループへ進化すると語る。みてねの「1秒動画」やスポーツ配信の自動編集...
用語解説
■TIPSTAR
競輪・オートレースのライブ視聴、予想、投票、コミュニティを一体化したサービス。演出やキャンペーンを通じて参加のハードルを下げ、初心者からコア層まで継続利用を促す導線を備えています。
■チャリロト
同社グループが展開する競輪投票ブランド。多様な発売方式に対応し、メディアやイベントと連動して投票体験を拡張します。
■netkeirin
競輪のニュース、レース情報、データ、コラムを提供するメディア。投票サービス(TIPSTAR/チャリロト)への送客ハブとして機能します。
■netkeiba
競馬のニュース、レース情報、データベース、予想コンテンツを提供するメディア。スポーツ領域の認知拡大とグループ内回遊を生み出します。
■LaLa arena TOKYO-BAY
スポーツ興行やコンサートなどに対応する多目的アリーナ。チケット・物販・飲食・スポンサーシップを束ねる収益拠点として設計されています。
■千葉ジェッツ
同社グループが運営に関与するプロバスケットボールクラブ。アリーナ稼働、スポンサー、チケット・グッズ販売と連動して事業基盤を広げます。
■FC東京
同社グループが運営に関与するプロサッカークラブ。ホームゲーム興行やファン施策を通じ、メディア・アリーナ・物販への回遊を促進します。
■みてね
家族向けの写真・動画共有アプリ。家族間の安全な共有と、AIによる「1秒動画」などの自動生成機能で思い出体験を手軽にします。
■mixi2
同社の新しいコミュニケーションサービス。趣味や関心を軸に、安心して交流できる場を再設計しています。
■モンスターストライク
引っぱりアクションと協力プレイを特徴とするスマートフォンゲーム。長期運営のノウハウとIP活用の基盤を形成しています。
■送客
同社が用いるマーケティング用語で、メディアやチーム、イベントなどの接点から、投票・チケット・物販など収益サービスへユーザーを誘導することを指します。
■ベッティング(公営競技)
競輪やオートレースなどの公営競技における投票事業。メディア、チーム、アリーナと連動させて参加体験と収益の循環を構築します。
■AI Empowered Communication for Everyone
同社が掲げる全社的AIビジョン。ユーザー体験と業務生産性の双方をAIで強化し、コミュニケーション価値を底上げする方針です。
■AI委員会/AIアンバサダー制度
全社でAI活用を推進・統制する社内体制。委員会が方針・ガバナンスを整え、アンバサダーが各部門で実装支援と教育を担います。
■1秒動画
「みてね」に実装された短尺動画の自動生成機能。大量の写真・動画から印象的な瞬間を抽出して短い思い出ムービーを作ります。
競輪・オートレースのライブ視聴、予想、投票、コミュニティを一体化したサービス。演出やキャンペーンを通じて参加のハードルを下げ、初心者からコア層まで継続利用を促す導線を備えています。
■チャリロト
同社グループが展開する競輪投票ブランド。多様な発売方式に対応し、メディアやイベントと連動して投票体験を拡張します。
■netkeirin
競輪のニュース、レース情報、データ、コラムを提供するメディア。投票サービス(TIPSTAR/チャリロト)への送客ハブとして機能します。
■netkeiba
競馬のニュース、レース情報、データベース、予想コンテンツを提供するメディア。スポーツ領域の認知拡大とグループ内回遊を生み出します。
■LaLa arena TOKYO-BAY
スポーツ興行やコンサートなどに対応する多目的アリーナ。チケット・物販・飲食・スポンサーシップを束ねる収益拠点として設計されています。
■千葉ジェッツ
同社グループが運営に関与するプロバスケットボールクラブ。アリーナ稼働、スポンサー、チケット・グッズ販売と連動して事業基盤を広げます。
■FC東京
同社グループが運営に関与するプロサッカークラブ。ホームゲーム興行やファン施策を通じ、メディア・アリーナ・物販への回遊を促進します。
■みてね
家族向けの写真・動画共有アプリ。家族間の安全な共有と、AIによる「1秒動画」などの自動生成機能で思い出体験を手軽にします。
■mixi2
同社の新しいコミュニケーションサービス。趣味や関心を軸に、安心して交流できる場を再設計しています。
■モンスターストライク
引っぱりアクションと協力プレイを特徴とするスマートフォンゲーム。長期運営のノウハウとIP活用の基盤を形成しています。
■送客
同社が用いるマーケティング用語で、メディアやチーム、イベントなどの接点から、投票・チケット・物販など収益サービスへユーザーを誘導することを指します。
■ベッティング(公営競技)
競輪やオートレースなどの公営競技における投票事業。メディア、チーム、アリーナと連動させて参加体験と収益の循環を構築します。
■AI Empowered Communication for Everyone
同社が掲げる全社的AIビジョン。ユーザー体験と業務生産性の双方をAIで強化し、コミュニケーション価値を底上げする方針です。
■AI委員会/AIアンバサダー制度
全社でAI活用を推進・統制する社内体制。委員会が方針・ガバナンスを整え、アンバサダーが各部門で実装支援と教育を担います。
■1秒動画
「みてね」に実装された短尺動画の自動生成機能。大量の写真・動画から印象的な瞬間を抽出して短い思い出ムービーを作ります。
2025年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
(注)ソーシャル・ネットワーキング サービス(以下「SNS」という。)とは、身近な友人・知人とのコミュニケーションや、共通の趣味嗜好に関する情報交換等を目的として利用されるWebサービスであります。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.特定子会社であります。
2.有価証券報告書の提出会社であります。
3.株式会社デコルテ・ホールディングスは2025年4月10日付で当社が保有する株式の一部を売却したため、翌連結会計年度より持分法適用関連会社から除外しております。
4.株式会社チャリ・ロトについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 21,180百万円
② 経常利益 1,820百万円
③ 当期純利益 803百万円
④ 純資産額 5,826百万円
⑤ 総資産額 24,473百万円