2026.06.24更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025
■カラオケまねきねこ
コシダカグループの主力ブランドです。国内外で直営のカラオケボックス店を展開し、「安心・安全」「リーズナブル」「フレンドリー」を基本に、幅広い世代が利用しやすい余暇の場を提供しています。

■ワンカラ
ひとりカラオケ専門店のブランドです。カラオケを大人数で楽しむものに限らず、一人でも気軽に歌える体験として広げた業態です。

■EIP
「Entertainment Infrastructure Plan」の略称です。日本語では「エンタメをインフラに」と表現され、娯楽を人々の生活に欠かせないものにするための中期経営ビジョンです。

■EIPファイナルステージ
EIPの総仕上げとして位置づけられた期間です。カラオケ事業の出店拡大、PERの拡充、生産性向上、海外展開、新しい収益の柱づくりを進める成長戦略を指します。

■PER
「Private Entertainment Room」の略称です。カラオケルームを、歌うだけの場所ではなく、スポーツ視聴、ゲーム、動画、コンテンツ体験なども楽しめる個室型のエンターテインメント空間へ進化させる考え方です。

■E-bo
コシダカが開発したエンタメプラットフォームです。カラオケルームで、カラオケ以外のコンテンツも楽しめるようにする仕組みで、PERを広げる中核サービスと位置づけられています。

■本人⾳源カラオケ
E-boに搭載された新サービスです。アーティストのボーカル⾳声を含む原盤を使ってカラオケを体験できる仕組みで、従来のカラオケよりも原曲に近い音で楽しめる点が特徴です。

■エンタメボックス
カラオケボックスを、カラオケだけでなく多様なエンターテインメントを楽しめる個室空間へ広げた概念です。防音個室、大画面、高音質スピーカーなどの店舗資産を活かし、さまざまな「好き」に応える場を目指しています。

■リロケ
既存店舗をいったん閉鎖し、同じ商圏内のより条件が良い場所へ移転して再出店する手法です。古い店舗、部屋数が少ない店舗、立地が悪い店舗を見直し、新たな需要を掘り起こす狙いがあります。

■カラオケ for ALL
米国市場で掲げるコンセプトです。日本人観光客向けや大人向けの夜の娯楽ではなく、子どもからシニアまで誰もが安心して楽しめるカラオケ体験を提供する考え方です。

■まねき塾
コシダカグループの研修センターです。経営理念に基づくおもてなしの心や、店舗運営に必要な力を育てるための人材育成拠点として位置づけられています。